セキュリテイの高い社内SNSにはどのような特徴があるのでしょうか。この記事ではセキュリティの高い社内SNSの特徴や、社内SNSのセキュリティを高めるための5つのルールなどなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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社内SNSとは?

社内SNSとは社内向けに特化したSNSツールです。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは特定のユーザー同士で利用するコミュニティーサービスで、代表的なものにはFacebookやInstagram、Twitterなどがあります。

社内SNSはそういったSNSの機能を社内で利用することで、社内の情報共有やコミュニケーションの促進をすることができるものとなっています。

社内SNSを導入する前にすること

社内SNSを導入する前に行うことをご紹介します。

近年社内のコミュニケーションの促進を目的とした社内SNSの導入を行う企業が増えてきていますが、社内SNSの導入に失敗しないためにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。

目的を明らかにする
社内SNSは導入する前に導入目的を明らかにする必要があります。

社内SNSを活用するためには、何のために社内SNSを利用するのかといった導入の目的や導入ステップを明確にすることが大切です。

同じ社内SNSでも導入目的によって使い方や導入ステップは異なります。そのため、業務効率を向上させるためなのか、社員の交流を図るためなのかなど、導入目的を明らかにするようにしましょう。

試験的に使用してみる
社内SNSは全社的に導入する前に、一部で試験的使用してみることが必要です。

社内SNSに限らず、ツールをいきなり全社に導入することは社内に混乱を引き起こしかねません。

そのため、全社的に導入することを考えている場合でも、まずは管理職のみなど一部で導入してみることがポイントです。管理職に試験的にツールを導入してみて、徐々に社内SNSを浸透させましょう。

セキュリティの高い社内SNSの6つの特徴

セキュリティの高い社内SNSの特徴をご紹介します。

社内SNSの導入を検討している方の多くは、セキュリティの高いツールを導入したいと考えているのではないでしょうか。

セキュリティの高い社内SNSにはどのような特徴があるのでしょうか。ここではセキュリティの高い社内SNSの6つの特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

セキュリティの高い社内SNSの特徴1:アクセス制限をかけられる
セキュリティの高い社内SNSはアクセス制限がかけられるという特徴があります。

アクセス制限とはファイルの閲覧や編集などをユーザーごとの権限によって制限する機能です。セキュリティの高い社内SNSは、パソコンやスマートフォンなど利用端末のアクセス制限がされています。

また、端末やIPアドレスを制限する機能もあり、特製の端末やIPアドレスからしかインターネットを閲覧できなくすることもできます。

セキュリティの高い社内SNSの特徴2:ロック機能がある
セキュリティの高い社内SNSはアプリロックがかけられるという特徴があります。

社員に支給しているモバイル端末であれば基本的にロックをかけますが、個人のスマートフォンとなると人によってはロックをかけていない人もいるでしょう。

そういった端末から社内SNSにアクセスしていると、外から見られるリスクがあります。その点、ロック機能がある社内SNSであれば、第三者にみられるリスクを回避できます。

セキュリティの高い社内SNSの特徴3:遠隔でログアウトできる
セキュリティの高い社内SNSはリモートでのログアウトができるという特徴があります。

セキュリティの高い社内SNSは遠隔地からアプリをログアウトができる点もポイントです。たとえば端末を紛失した場合、ロックがかかっていなければ第三者から社内SNSの内容を第三者に見られてしまうリスクがあります。

そのため、まずはアプリロックを行い、さらにアプリからログアウトできる機能が搭載されていることが重要です。

セキュリティの高い社内SNSの特徴4:発言を取り消すことができる
セキュリティの高い社内SNSは発言の取り消しができるという特徴があります。

一般的に利用されているSNSの場合、発言の取り消しができないケースも多いです。しかし社内SNSはビジネスツールであるため、発言の取り消し機能が付いている点も重要です。

発言の取り消し機能が搭載されている社内SNSであれば、誤った情報が社内に広まってしまうことを防げます。

セキュリティの高い社内SNSの特徴5:データセンターのセキュリティが高い
セキュリティの高い社内SNSはセキュリティの高いデータセンターを利用しているという特徴があります。

データセンターとはサーバーや電源を提供したり、ネットワーク管理を行っている施設のことです。セキュリティの高い社内SNSは、特にセキュリティに強いデータセンターを利用している点が重要です。

たとえばAWSのデータセンターであれば、金融庁の安全基準をクリアしており、非常に高いセキュリティを誇っています。

セキュリティの高い社内SNSの特徴6:SSLが暗号化されている
セキュリティの高い社内SNSはSSLを暗号化しているという特徴があります。

SSL暗号化はブラウザとサーバーの通信を暗号化することで、第三者に情報を盗まれることを防止できる技術です。

社内SNSにも社員の個人情報の漏洩を防止するために、SSLが暗号化されている点が重要です。また、SSL暗号化によってなりすましを防ぐこともできます。

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社内SNSのセキュリティを高めるための5つのルール

社内SNSのセキュリティを高めるための5つのルールをご紹介します。

社内SNSは社員同士のコミュニケーションや情報共有を促進させることができるツールですが、セキュリティを高めるにはルールが必要です。

ここでは最後に社内SNSのセキュリティを高めるための5つのルールをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

セキュリティを高めるルール1:勤務時間外は使用しない
社内SNSのセキュリティを高めるには、勤務時間外は使用しないルールにしましょう。

社内SNSはいつでも連絡が取れる点はメリットと呼べますが、利用するのは勤務時間内に制限するようにしましょう。

勤務時間外にも社内SNSを利用しても良い状態になってしまうと、勤務時間以外でもメッセージの確認ややりとりをしなければいけなくなってしまい、ストレスが溜まるリスクがあります。

セキュリティを高めるルール2:業務時間内に他のSNSを使用しない
社内SNSのセキュリティを高めるには、業務時間内に他のSNSを使用しないルールにしましょう。

社内SNSを導入する前に、LINEなどの他のツールを利用して連絡を取っていたケースも多いでしょう。しかし社内SNSを導入したら他のツールは使用しないようにしましょう。

社内SNS導入のタイミングで切り替えなければ、他のツールを利用することによる情報漏れのリスクが高まります。

セキュリティを高めるルール3:プロフィールを適切に管理する
社内SNSのセキュリティを高めるには、プロフィールを適切に管理するルールにしましょう。

社内SNSは誰の発言なのかを明確にする必要があるため、所属や実名を明記することが重要です。そのため、プロフィールの設定を徹底するルールにしましょう。

また、プロフィールに顔写真も掲載しておくことで、先に社内SNSでやりとりをしておけば社内ではじめて直接会ったときでもスムーズに話をすることができるでしょう。

セキュリティを高めるルール4:権限を適切に与える
社内SNSのセキュリティを高めるには、権限を適切に与えるルールにしましょう。

社内SNSでは管理や共有などの権限を適切に与えるようにしましょう。たとえばグループ外のメンバーには閲覧のみの権限に絞るなど適切な権限を与えることで、情報漏洩を防ぐことができます。

セキュリティを高めるルール5:目的以上の機能を使用しない
社内SNSのセキュリティを高めるには、目的以上の機能を使用しないルールにしましょう。

社内SNSにはさまざまな機能が搭載されていますが、目的にあった機能のみを利用するようにしましょう。目的以上の機能を使用しないことで、誤作動を防ぐこともできるでしょう。

セキュリティの高い社内SNSを選ぼう!

セキュリティを保ちながら社内SNSを活用しましょう。

社内SNSを活用することで、社員同士のコミュニケーションを促進させたり、スムーズな情報共有が行えるようになります。

ぜひ、この記事でご紹介したセキュリティの高い社内SNSの特徴やセキュリティを高めるルールなどを参考に、自社に適した社内SNSを導入してみてはいかがでしょうか。

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