PayPay証券で2026年4月1日~30日の期間に買付された米国株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介します。

4月は「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル3倍ETF)」が1位となり、AI・半導体関連への強い関心が続く結果となりました。また、3月に米ナスダック市場へ新規上場した「PayPay ADS」も引き続き上位にランクイン。金関連ETFや半導体株、レバレッジ型ETFなども多くランクインし、成長期待と先行き不透明感への備えの双方を意識した売買が活発だったことがうかがえます。

【米国株式】2026年4月人気銘柄ランキング

  • 1位 半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル3倍ETF)
  • 2位 PayPay ADS
  • 3位 半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア3倍ETF)
  • 4位 エヌビディア
  • 5位 金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)
  • 6位 チャレンジコース(Direxion S&P500ブル3倍ETF)
  • 7位 マイクロン・テクノロジー
  • 8位 エヌビディアチャレンジコース(Direxion デイリー エヌビディア株ブル2倍ETF )
  • 9位 テクノロジーチャレンジコース(プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)
  • 10位 マイクロソフト

半導体関連の売買が活発に

1位は「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍)」、3位には「半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア 3倍)」が入り、半導体関連の値動きを狙う取引が活発だったことがうかがえます。そのほか、AI需要の拡大期待を背景に、4位「エヌビディア」、7位「マイクロン・テクノロジー」、12位「インテル」、16位「アドバンスト・マイクロ・デバイセズ」、19位「ブロードコム」など、半導体株が多くランクインしました。

2位には「PayPay ADS」が入りました。3月に米国ナスダック市場へ新規上場してから活発な売買が続いているようです。5位には「金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)」も入り、株式市場が大きく上昇する中でも、地政学リスクや先行き不透明感に備える分散投資先として、金への関心も根強かったことがうかがえます。

ランキングTOP30一覧

  • 【米国株式売買代金】1~5位

    【米国株式売買代金】1~5位

  • 【米国株式売買代金】6~10位

    【米国株式売買代金】6~10位

  • 【米国株式売買代金】11~15位

    【米国株式売買代金】11~15位

  • 【米国株式売買代金】16~20位

    【米国株式売買代金】16~20位

  • 【米国株式売買代金】21~25位

    【米国株式売買代金】21~25位

  • 【米国株式売買代金】26~30位

    【米国株式売買代金】26~30位