デルタ航空は、スカイマイル会員を対象に、名古屋セントレア空港からアメリカ各都市への旅行でボーナスマイルが獲得できるキャンペーンを実施する。
[18:08 12/24]全日本空輸(以下、ANA)と京浜急行電鉄(以下、京急)は共同で、2010年1月12日から3月31日まで「ANAご利用で、京急がお得!」キャンペーン第3弾を実施する。
[17:00 12/24]全日本空輸(以下、ANA)は、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空とともに3社合同で、ワシントン時間の23日、アメリカ運輸省に対し太平洋間ネットワークに関するATI(反トラスト法適用除外)の申請をした。
[16:17 12/24]エイチ・アイ・エスは17日、同社30周年記念企画の一つとして、2010年のゴールデンウィークに茨城空港をH.I.S.のチャーター便でジャックすると発表した。
[20:23 12/17]ANAグループはこのほど、国際線旅客における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の運賃額改定を国土交通省に申請した。
[23:00 12/16]全日本空輸とアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点とするエティハド航空は14日、コードシェア提携契約を締結すべく、国土交通省に対する申請を行ったと発表した。
[15:36 12/14]ブリティッシュ・エアウェイズはこのほど、成田 - ロンドン間のビジネスクラス運賃を大幅ディスカウントすると発表した。販売期間は9日まで、旅行期間は2010年3月31日分まで。
[00:37 12/5]全日本空輸(以下、ANA)とジェーシービーはこのほど、「ANA JCBカード」のラインナップに、ANA初の若年層を対象としたカード「ANA JCBカード ZERO (ゼロ)」を新たに追加した。
[17:00 11/25]2010年10月、羽田空港の新しい管制塔、4本目の新D滑走路、そして国際線ターミナルビルの供用が始まる。新滑走路が完成すれば、今より年間約10万回の発着枠が増え、羽田からより多くの国へ行けるようになる。羽田空港が新しく生まれ変わるまでの一年間、再拡張工事や新規乗り入れ航空会社など最新のレポートをお届けする。
[09:30 11/25]エミレーツ航空は24日、ドバイ - 成田間直行便の運航を2010年3月28日から開始すると発表した。
[14:09 11/24]JALグループは、2009年度下期運賃の追加発売として、日本発ハワイ・グアム行きエコノミークラス割引運賃を国土交通省に認可申請。18日より販売を開始した。
[19:25 11/19]全日本空輸(ANA)は12日、同社の携帯サイト『ANA SKY MOBILE』において、NTTドコモのサービス「iコンシェル」を活用し、予約便の携帯スケジュール登録などが行える新サービスの提供を開始した。
[14:10 11/13]全日本空輸が新しいプロダクト・サービスブランドを発表した。11月10日、都内で公開された新ブランドは「Inspiration of Japan(インスピレーション・オブ・ジャパン)」。これには、イノベーション=新しい発見やワクワクする体験、際立つ個性=期待を超えた歓び、モダンジャパン=日本発の技術・細やかな心遣いや細部へのこだわり、の3つの価値が含まれる。
[00:03 11/11]コンチネンタル航空は、ビジネスファーストクラスに新型フルフラットシートを搭載した機体の1号機が11月1日に就航したと発表した。搭載された「ビジネスファースト」クラス新型シートは、180度のリクライニングにより完全に水平な状態でき、フルフラット時には長さ2メートルもの睡眠用スペースを実現している。
[17:02 11/6]フジドリームエアラインズはこのほど、新路線となる「静岡 - 福岡線」を開設する方針を決定したと発表した。運行開始予定は2010年度で、便数、ダイヤは未定となっている。
[23:18 11/4]アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点とするエティハド航空はこのほど、日本就航スケジュールを発表した。
[17:27 10/30]全日本空輸は29日、国際線の新運賃「エコ割ユース」の発売を開始。エコ割ユースの対象年齢は満12歳以上25歳未満で、出発当日まで購入可能だ。
[19:00 10/29]JALグループはこのほど、「JALタッチ&ゴーサービス」の利用者に、ビッグマックのセットなどが当たるキャンペーン『JAL国内線「QuiC(クイック)」&マクドナルドキャンペーン』の実施を発表した。キャンペーン期間は2009年11月1日~2010年3月31日。
[14:27 10/28]アシアナ航空はこのほど、2010年3月11日に茨城県小美玉市に開港予定の茨城空港とソウル(仁川国際空港)を結ぶ路線の運航スケジュールを発表した。
[13:23 10/27]スカンジナビア航空(SAS)はこのほど、SASとBlue1の一部路線においてモバイル搭乗券サービスを開始した。同サービスを利用すると、携帯電話とパスポート/IDカードで搭乗が可能となる。
[18:55 10/23]ANAグループはこのほど、12月1日以降発券の航空券において、国際線旅客における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き続き設定すると発表した。燃油サーチャージ額は、欧州・北米(ハワイを除く)路線が7,000円、ハワイ・インド路線が4,000円など。
[18:09 10/20]イギリスのマンチェスター空港で、搭乗者のX線検査システムが試験的に導入された。同空港の発表によると、新しいシステムは、ターミナル2に設置され、最短で1年程度実証実験が実施されるという。
[11:00 10/17]ルフトハンザ航空が機内での無線LANネット接続サービス「FlyNet」を再開すると発表した。2010年下半期以降、長距離路線に順次導入される。
[21:53 10/16]米オンライン旅行会社「Travelocity」がこのほど、航空機内での迷惑行為に関するアンケート調査の結果を公表した。
[15:35 10/14]今年で日本就航50周年を迎えるキャセイパシフィック航空は8日、都内ホテルで記者懇談会を開催。会場では、サイモン・ラージ日本支社長が経営再建の只中にある日本航空にも言及した。
[19:34 10/9]MasterCardはこのほど、JALグループとマイレージプログラムに関するキャンペーンを展開すると発表。クレジットカードの種類に応じて、「JAL×MasterCard ネットで5,000マイル! キャンペーン」、「JAL・MasterCard 海外利用ボーナスキャンペーン」、「JAL・MasterCard 入会キャンペーン」の3つのキャンペーンを実施する。
[16:30 10/8]全日本空輸はこのほど、2010年1月よりNHKで放送される大河ドラマ『龍馬伝』および、2009年11月末より放送されるスペシャルドラマ『坂の上の雲』それぞれの番組PRを施したラッピングジェットの就航を発表した。NHKドラマの番組PRを航空機で行うのは初の試みで、両ラッピングジェットは就航期間中、全国各地の空で両ドラマをアピールする。
[09:30 10/7]全日本空輸とアメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドはこのほど、クレジットカード事業での提携を発表。10月7日から、3種類のANAアメリカン・エキスプレス提携カードの会員募集を開始するとともに、同カード発行を記念した各種キャンペーンを実施する。
[18:55 10/6]アイルランドの格安航空会社・ライアンエアーはこのほど、機内で合法的に喫煙できるタバコの販売を始めた。
[23:20 10/5]全日本空輸(ANA)はこのほど、創立記念日でもある12月1日に、かつてのANAのコーポレートデザインであったモヒカンルックをあしらった「ANA モヒカンジェット」を復刻版機体デザインとして復活させると発表した。2013年までの期間限定で就航が予定されている。
[20:00 10/2]成田空港は11月16日から、国際線の利用者に「旅客保安サービス料」を徴収する。
[14:25 10/2]全日本空輸(ANA)は12月1日から、国内線の手荷物のルールを改定する。新しいルールでは、一人あたりの機内持ち込みは10Kgまで、預け入れがエコノミークラスは20Kgまで、プレミアムクラスは40Kgまでが無料の範囲となるなどの変更が発表された。
[13:13 9/29]JALツアーズは9月29日、成田空港のB滑走路2500m化を記念した日帰りツアー「成田空港B滑走路2500m化記念"1番機に乗って函館に行こう!"」を発売する。同滑走路から初めて離陸する大型機のチャーター便に搭乗できる記念ツアーとなる。
[19:25 9/25]16日午前10時過ぎ。東京・赤坂のアークヒルズ屋上のヘリポートに、白地にオレンジのリボンが巻かれたデザインのユーロコプター社製EC135が着陸した。この日は都心と成田空港の間をヘリコプターとハイヤーで結ぶ、"都心唯一の民間へリコプターサービス"「成田エアラインコネクションサービス」の初日。その乗客第一号を乗せて報道陣が待ち構えるアークヒルズヘリポートに到着したのだ。
[23:55 9/16]キャセイパシフィック航空は7日、2009年10月1日から12月31日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着における1人1区間あたりの燃油サーチャージの改定を発表した(政府認可申請中)。
[11:25 9/8]エア・カナダはこのほど、iPhoneおよびiPod touch向けのオリジナルアプリケーション「Air Canada APP」をリリースした。同社の電子搭乗券の取得、リアルタイムのフライト情報の追跡、エア・カナダのフライトに関する詳細の取得などが可能なアプリケーションとなる。
[15:08 9/2]全日本空輸(ANA)はこのほど、スターアライアンスの日中韓三国周遊旅行向け割引運賃「日中韓周遊運賃(Star Alliance Circle North Asia Fare)」の発売を発表した。発売は9月1日で、スターアライアンス加盟航空会社であるANA・アシアナ航空・中国国際航空・上海航空を利用した日中韓の周遊旅行に適用可能となっている。
[21:42 8/28]航空自由化が進む中、新興エアラインの動きが今、おもしろい。去る7月23日、物流大手・鈴与の完全子会社で、設立1年で就航を開始したフジドリームエアラインズ(FDA)。羽田-北九州と羽田-関空間を運航するスターフライヤーもユニークだ。今回は、新興エアラインの上手な活用法を伝授しよう。
[10:00 8/28]ヴァージン アトランティック航空はこのほど、9月23日搭乗分より、受託手荷物許容量、と超過手荷物規定を改定することを発表した。
[16:38 8/24]ブリティッシュ・エアウェイズは、期間限定で、日本顧客向けに東京 - ロンドン間の往復エコノミークラス運賃を特別運賃で提供する。販売期間は8月21日~9月12日の24時まで、旅行期間は8月21日~2010年3月31日とし、特別運賃は5万円~(燃油サーチャージ、諸税別)。
[15:48 8/21]全日本空輸はこのほど、同社の欧米7路線のファーストクラスを往復で利用する顧客に対し、成田空港からアークヒルズ(東京 / 赤坂)へのヘリコプターによる輸送サービス「お帰りヘリコプター・サービス」を無償で提供することを発表した。提供期間は9月16日~2010年の3月31日。
[16:10 8/20]米航空会社のコンチネンタル航空は、10月27日に国際航空連合「スターアライアンス」に加盟すると発表した。
[18:28 8/19]ANAグループはこのほど、国際線旅客における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の再設定を国土交通省に申請するとともに、10月1日以降の発券分について再設定する方針を発表した。適用期間は10月1日~11月30日発券分となる。
[15:51 8/19]日本航空と全日本空輸の航空2社はこのほど、お盆期間中(8月7日~16日)の利用実績をまとめた。国内線は沖縄方面など一部路線で好調だったものの、全体としては低調で、両社ともに旅客数で前年を下回った。国際線では中国線や欧州線が人気で旅客数を伸ばしている。
[17:59 8/18]米国のローコストエアライン・ジェットブルー航空がこのほど、1カ月間乗り放題になる期間限定のパス「All-You-Can-Jet Pass」を発売した。同券の有効期間は9月8日~10月8日の1カ月間。
[14:23 8/18]コンチネンタル航空は、2009年4月1日から週2便から週4便に増便していたグアム - ケアンズ路線を、10月以降も継続して週4便体制で運航することを発表した。
[15:01 8/12]日系航空会社2社が、10月から国際線を中心に運休・減便を決めた。同2社から考えられる傾向をまとめてみた。
[10:38 8/11]ロゼッタストーン・ジャパンは8月31日まで、アメリカやイギリスなどへの往復航空券が当たるキャンペーン「Rosetta Stone 選べる15カ国! 往復航空券プレゼント・キャンペーン」を実施している。同社の語学学習ソフト(対象15言語)の購入者を対象に、その言語を母国語とする国への往復航空券が当たるキャンペーンとなっている。
[14:30 8/5]シンガポール航空はこのほど、同社が現在運航するボーイング777型機の機内設備リニューアルを実施すると発表した。シンガポール - シドニー路線に加え、上海、ドバイ路線などに導入が予定されている。
[20:26 8/4]日系航空2社が8月7日~16日までのお盆期間の予約状況を発表した。日本航空(JAL)グループ各社によると、国内線の予約数は、前年比9.8%減の126万8,102人で予約率は67.4%。一方、全日空(ANA)は、国内線の予約数が前年比9.9%減の130万825人で予約率が66.9%。
[17:24 8/3]JALグループはこのほど、日本発ハワイ・グアム・東南アジア・韓国行きビジネスクラス割引運賃および、日本発ハワイ行きエコノミークラス割引運賃を発表、販売を開始した。いずれも出発期間限定(8月16日~9月30日の一部)の運賃となっている。
[15:37 7/31]ルフトハンザドイツ航空はこのほど、10月25日からの冬季運航スケジュールより、デイリー便の成田 - ミュンヘン路線の運航機材を大型化すると発表。現行のエアバスA340-300機から、エアバスA340-600機に変更するとしている。
[10:00 7/31]日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)はこのほど、アーティスト「コブクロ」とコラボレーションした「JAL×コブクロ・ジェット」の運航を開始した。JALの777-300型機とJTAの737-400型機の2種類が同時に就航している。
[22:00 7/30]7月以降の発券分から廃止となっていた、日系航空会社2社の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が、10月から復活する見通しであることがこのほど、明らかになった。
[18:18 7/23]首都圏の空港を巡る動きが喧しい。来年10月に羽田空港に4番目の滑走路ができるかと思えば、成田空港は暫定滑走路の完成工事を5か月前倒しで進め、来年3月開港の茨城空港は「格安エアラインの拠点空港を目指す」とアピール。そんな激変する首都圏の空港事情と、旅行者が知っておきたい最新事情をレポートしよう。
[11:06 7/22]リクルートが運営する旅行情報サイト「エイビーロード」はこのほど、「エアライン満足度調査2009」の調査結果を発表した。総合満足度を含む5部門で「シンガポール航空」が1位となっている。
[16:54 7/17]エールフランス航空(AF)は2009年11月より、欧州系航空会社として初めてエアバスA380型機を運航を開始すると発表した。パリ - ニューヨーク路線の通常便で同型旅客機を投入する。大西洋を横断する、同型旅客機としても初。
[18:25 7/16]国土交通省はこのほど、羽田空港 - 北京首都空港間の国際旅客チャーター便開設について、実施時期、便数などの枠組みが合意に至ったと発表した。10月25日から、日本、中国がそれぞれ1日2便ずつ、合計で1日4便が開設される。
[15:47 7/15]民間調査機関の財団法人労務行政研究所はこのほど「出張費用の削減状況調査」を発表した。同調査によると、国内、海外の出張の費用に関して5割前後の企業が削減を行っていることが明らかとなった。
[18:57 7/14]コンチネンタル航空このほど、2003年10月以来となる関西国際空港 - グアム路線の通年運航を再開すると発表した。運航開始は12月23日で、運航スケジュールは毎日(往路、復路各1便)となる。
[16:40 7/14]キャセイパシフィック航空は、旅客需要の喚起を図るとして、お盆時期の8月1~15日までの出発便に適用する正規割引運賃「スーパーはやトクん お盆スペシャル」を発表した。販売期間は7月10日~19日まで。
[13:01 7/10]2010年10月、羽田空港に4本目の新D滑走路が完成する予定だ。これに合わせ、羽田発着の国際便が本格的に就航する。今でも羽田空港からはソウル、香港、上海へのフライトが運航されているが"定期チャーター便"というなんとも曖昧な扱いだ。今回は羽田の新国際線ターミナル「ティアット」全容をお伝えする。
[19:00 7/9]日本航空(JAL)および全日空(ANA)では、7月7日の「七夕」に合わせ、全国の空港などで七夕祭りを実施した。両社、願い事を書くための短冊やそれを結ぶための笹などを提供しており、集められた短冊をイベント終了後、神社へと奉納する予定だ。
[16:35 7/7]コンチネンタル航空はこのほど、同社が運航するボーイング777-200ER型全20機、全座席への最新オンデマンド型エンターテイメントシステムの導入が完了したと発表した。東京 - ニューヨーク線、東京 - ヒューストン線などの太平洋路線にて新サービスが提供される。
[11:00 7/4]スカイマークは2日、日本国内で46年ぶりに観測できるといわれる7月22日の皆既日食に合わせて、一部定期便の運航時刻を変更することを発表した。対象便は2便で、福岡 - 沖縄線、那覇 - 羽田線となる。
[20:21 7/2]ジェットスター航空は、豪ゴールドコースト空港に新しい旅客ラウンジ「ゴールドコースト・ラウンジ」を開設し、日本で販売を開始した。同ラウンジは、ジェットスター航空搭乗者が有料で使用できる新コンセプトのラウンジとなっている。
[18:37 7/2]英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は9月29日から、ロンドン・シティ空港初となる長距離線を運航する。ロンドン・シティ(LCY) - ニューヨーク(JFK)を結ぶ直行便で、土曜日を除く週6便でスタートし、10月中旬以降は1日2便に増便する予定。
[12:56 7/2]羽田空港第1旅客ターミナルに7月7日、親子向けカフェ「RODY親子カフェ『キッズラウンジ』」がオープンする。シンボルキャラクターには子どもや女性にも人気のイタリアの乗用玩具「RODY(ロディ)」を採用。滑り台などの遊具で子どもを遊ばせながらリラックスできる空間として、乳幼児を持つ母親などに人気となりそうだ。
[17:49 6/30]茨城空港は日本で99番目の空港であり、政府が新空港の建設計画を抑制していることから、"最後の地方空港"とも呼ばれている。ただ、この空港はこれまでの地方空港とは異なる方向性を持つ。今回は、2010年3月開港に向けて、ローコスト・エアライン拠点空港へ積極的に取り組む茨城空港をレポートする。
[13:26 6/26]総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する楽天トラベルは24日、モバイル上から航空会社53社の航空券を24時間オンタイムで検索・比較できるサービス「楽天トラベル海外モバイルサイト」をオープンする。
[17:49 6/24]デルタ航空は23日、日本語によるサービス「日本語アシストサービス」を拡大したことを発表した。新たに直行便運航が開始されたアトランタ、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティの3空港に導入され、日本から直行便が乗り入れている米国本土の全ての空港に導入されることになる。
[15:40 6/23]ペット専用の航空会社・Pet Airwaysが7月14日に就航する。同航空は、ペットを荷物室ではなく、キャビン内で飼い主の同乗なしに輸送する、世界初のペット専用の航空会社。当初の就航都市は、ニューヨーク、ワシントンD.C.、シカゴ、デンバー、ロサンゼルスの5都市。
[11:51 6/23]コンチネンタル航空は、夏季繁忙期の8月に羽田 - グアム間のチャーター便を3往復運航すると発表した。運航は、羽田空港の深夜・特定時間帯の発着枠を使用しており、使用機材は、ボーイング737-800型機(ビジネスクラス14席/エコノミークラス141席)となる。
[20:30 6/19]全日本空輸と京浜急行電鉄は、共同キャンペーンとなる「ANAご利用で、京急がお得!」キャンペーンにて、羽田空港発着のANA国内線搭乗者が京浜急行を割引価格で利用できる「羽得2枚きっぷ」を発売した。
[19:55 6/19]国土交通省は、国が管理する空港の国内線の着陸料を7月から引き下げる。低迷する航空需要の支援策の一環で、撤退が相次いでいる地方路線を維持するのが狙いだ。
[17:00 6/18]ネットマーケティングを展開するアイシェアはこのほど、飛行機を利用した2009年夏の旅行についての調査を実施した。集計回答者数は20代~40代の男女603名(男性:53.4%/女性:46.6%)。
[17:20 6/17]国内大手航空会社の日本航空(JAL)および全日空(ANA)が6月17日に全面ストライキを計画していることを発表した。
[19:56 6/16]アメリカン航空は8日、携帯電話やPDA(携帯電話端末)で受け取ったバーコードで搭乗ができるモバイル搭乗サービスについて、新たにラスベガス、アトランタ、ミネアポリス/セントポールの3空港でも利用が可能になったと発表した。これで同航空の"モバイル搭乗"ができる空港は米国内の6空港に拡大した。
[19:25 6/8]デルタ航空は4日、成田国際空港とニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)を結ぶ直行便の運航を開始した。同線は、ボーイング777-200ER型機(ビジネスクラス50席、エコノミークラス218席、計268席)にて運航される。
[18:26 6/4]スカンジナビア航空はこのほど、東京 - ヨーロッパ主要都市の往復航空券の限定価格販売を開始した。期間中、コペンハーゲンやロンドン、パリなどへのエコノミー往復航空券が9万6,000円(各種税金・燃油サーチャージ別途)からの価格で販売される。
[18:55 6/3]ヴァージン アトランティック航空と全日本空輸は2日、2009年8月より、両社の運航する東京 - ロンドン路線においてコードシェア運航を開始すると発表した。
[19:07 6/2]全日本空輸(ANA)は、6月1日から軽食の販売など新たな機内サービスを開始する。割引運賃や臨時便などで空の便の利用を増やそうと5月から展開している「ANA夏の大作戦『飛ぶ夏、イイ夏、ANA』」の第4弾で、国内線と国際線のそれぞれ一部でおにぎりが販売されるほか、エコノミークラスの機内食に冷やし中華など夏らしいメニューが登場する。
[19:45 5/29]シンフォレストはこのほど、成田空港初となるオフィシャルDVD『エアポート図鑑・空港24時[成田国際空港オフィシャル]』を発売した。日本最大の国際空港で日夜繰り広げられる数々の出来事、普段目にすることの少ない舞台裏の映像などが収録されている。
[17:26 5/29]航空ファンの間で"在来型"、"クラシックジャンボ"と親しまれている航空機「ボーイング747-300型機」が今夏引退する。JALツアーズは同機の退役を記念して、1泊2日のツアー「747クラシックジャンボで那覇 / 下地島を飛ぶ2日間」を発売する。
[18:53 5/28]フジドリームエアラインズは6月1日より、静岡 - 小松線、静岡 - 熊本線、静岡 - 鹿児島線の3路線において航空券の予約・販売を開始する。予約申し込みは出発日2カ月前の同日午前9時より受け付ける。
[17:45 5/27]日本航空は5月31日より、国際線の機内にて新たなアレルギー対応食の提供を開始する。厚生労働省が表示を義務化している原材料「7品目アレルゲン」を使用しないもの、表示を推奨している原材料「25品目アレルゲン(義務化の7品目を含む)」を使用しないものの2種類のアレルギー対応食が用意される予定。
[10:00 5/27]カンタス航空はこのほど、世界的な経済低迷により需要が減少したことなどから、一部国際路線のファーストクラスを一時的に停止した。
[18:03 5/26]国内航空会社だけでなく、外国航空会社も7月からの燃油サーチャージを廃止する方針を固めている。国土交通省航空局国際航空課によると、5月22日14時現在で、7月以降の燃油サーチャージについて廃止を申請した外国航空会社は25社。このうち22社が既に国土交通省から認可済みで、残り3社も近日中に廃止が決定する見込みだ。
[18:16 5/22]日本航空(JAL)とカンタス航空は、カンタス航空が運航するシンガポール - メルボルン線、シンガポール - アデレード線、シンガポール - パース線においてコードシェアを行うことで合意した。運航開始は6月1日。
[22:54 5/19]日本航空(JAL)と大韓航空は、6月4日より大韓航空が新規に運航を開始する静岡 - ソウル(仁川)線においてコードシェアを行うことで合意した。15日より販売を開始している。
[20:15 5/18]キャセイパシフィック航空は、日本就航50周年を記念して、7月17~21日の期間中に、羽田空港の深夜・特定時間帯を利用した香港へのチャーター便を2往復便運航すると発表した。
[16:11 5/18]アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の国営航空会社・エティハド航空がこのほど、ファーストクラスに導入するスイートルームを公開した。
[18:33 5/14]大韓航空はこのほど、中長距離路線を運行するすべての旅客機に快適性と機能性を追及した最新シートを導入すると発表した。新シートは「コスモスイート」「プレステージスリーパー」「ニューエコノミー」と名づけられ、5月末に導入予定のB777-300ERが新シート搭載の第一号機となる。
[20:30 5/12]夏の国内線・国際線旅行の需要喚起を目指し、全日本空輸(ANA)が7月1日から「ANA夏の大作戦『飛ぶ夏、イイ夏、ANA』」と題したキャンペーンを実施する。
[16:46 5/12]日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は7日、国際運賃に上乗せしていた燃油特別付加運賃(サーチャージ)について、7月~9月の発券分は全路線で廃止にすると発表した。原油価格の下落に伴う措置。燃油サーチャージが付加されないのは2005年2月に導入されてから初めてで、約4年半ぶりとなる。
[16:40 5/8]2009年ゴールデンウィークの公共交通機関の利用者状況がこのほど、国内主要交通各社から発表された。
[14:41 5/8]マイレージサービスが普及して久しい。出張で飛行機に乗る時だけでなく、普通に社会人生活を送っていればいつの間にかマイルが貯まっている時代になったとも言えるだろう。そうなると今度は「どうやって上手に使うか」がポイントになってくる。本記事では、マイレージの賢い使い方を伝授しよう。
[12:00 5/1]メキシコを中心に世界的な広がりをみせ、27日には米国でも緊急事態宣言が出された豚インフルエンザ。GW本番ともいえる2日からの5連休を目前にし、外務省ではメキシコなど感染地域への渡航予定者に「渡航の是非について検討してください」と注意を促している。また、成田空港検疫所では今後、メキシコからの到着便については機内に検疫官が乗り込む形に検疫体制を強化する予定だ。
[19:26 4/27]サーチャージ大幅値下げに円高、さらに曜日配列もいいとあって、今年のGWは海外旅行組が多いことだろう。成田や関空ではGW期間中は混雑が予想されることから「時間に十分に余裕を」と注意を呼び掛けている。特に気を付けたいのは駐車場利用者。荷物の移動が楽など利点も多いが、駐車場の空き待ちに思わぬ時間が取られることも。早い時間に駐車場に入るのが一番だが、事前予約システムもあるので心配な方は利用してみては?
[13:12 4/27]さて、「不況時代の出張でも快適! お得なエコノミークラスの航空券獲得術--その1」の後編。もっとお得なエコノミークラスの航空券の利用方法を探ってみよう。筆者はある時、帰国便をエコノミークラスからビジネスクラスに変更しようと試みた。アメリカで現地発日本行きの格安航空券をインターネットで検索すると、日本からの往復より13万円も安い往復航空券があった。安い理由は……
[12:01 4/24]日系航空会社2社が21日、ゴールデンウィーク期間(2009年4月28日~5月6日)の予約状況を発表した。
[17:00 4/22]"メタボリックな人には2倍の航空券代を請求する"という航空会社のポリシーが米国を中心に広がりつつある。シカゴを拠点とするユナイテッド航空は、4月15日から1人ぶんの座席に安全かつ快適に着席することができない乗客に対して、満席便での予約を取り消すという方針の適用を開始した。
[23:43 4/17]海外ホテルのクチコミ・予約サイトを運営しているアップルワールドは15日、同社の行ったチャーター便の利用に関するアンケートの調査結果を公表した。調査結果によると、チャーター便利用意向があるという人は、回答者のうち8割以上に上ることがわかった。
[19:03 4/15]ANAセールスはこのほど、6月4日に運航を開始する静岡 - 沖縄線、静岡 - 札幌線のANA便を利用したANAスカイホリデー「富士山静岡空港就航記念ツアー」を発売した。静岡発着で沖縄・北海道方面へのプランと札幌発着で静岡方面へのプランの全4種類が用意される。
[10:19 4/9]昨年秋からの原油価格急落を受け、4月から航空各社が大幅に値下げした燃油特別付加運賃(サーチャージ)。GWを目前に、円高もあって海外旅行を予定する人も増えているようだが、果たしていったいどれぐらいお得になったのだろうか―。
[18:39 4/6]観光旅行だけでなく、昨今の不況のため経費が削減され海外出張でもエコノミークラス指定に、しかも格安チケットでしか乗れないビジネスパーソンが増えている。そこで、今回から2回にわけて、エコノミークラスの格安チケットや割引航空券のお得な利用法を探ってみよう。
[17:16 4/2]タイ国際航空は1日、プロモーション活動の一環としてキャンペーン「THAI BARGAIN!(タイバーゲン)」を開始した。キャンペーン期間は9月30日まで。
[20:32 4/1]スカイマークは1日、パイロット、客室乗務員、地上社員の制服を廃止した。同社は、新たに支給したポロシャツ(半袖)及びジャンバーを私服の上に着用することで、さらなる経費削減を目指し、乗客に還元していくとのこと。制服廃止は、海外の航空会社では同様の例があるが、国内の航空会社では初の取り組みとなる。
[19:01 4/1]顧客獲得競争や最近の不況の影響を受けて航空業界の動きが激しさを増している。大手航空会社が生き残りや経営の安定を求めて資本提携や合併を進める一方で、安い運賃を武器に格安エアラインが勢いづく。そんな変革の時を迎えた航空業界だが、利用者が空の旅をお得に、便利に、そして快適なものにするにはどうすればいいのだろうか。
[10:00 4/1]JALグループは25日、富士山静岡空港発着路線の運航ダイヤを決定し、国土交通省に届出を行ったと発表した。同空港の供用開始日となる6月4日より、静岡 - 福岡線で1日3往復、静岡 - 札幌線で1日1往復の運航を開始する。
[16:00 3/26]大韓航空の復刻版ユニフォームに身を包んだ客室乗務員が22日、羽田空港に降り立った。乗務員たちはソウル・金浦空港から歴代のユニフォームを着て搭乗。羽田空港の出発ロビーに赤い絨毯が敷かれると、マスコミ関係者に加えて一般の旅行者も集まり、即席の"ユニフォームショー"が開催。同社創立年の1969年に採用された深紅のデザインにはじまり、歴代11種類のユニフォームが披露された。
[18:33 3/23]日本航空(JAL)はこのほど、同社ウェブサイト内のコンテンツ「ビジネスに、ハピネスを。」上に、異業種とのコラボレーションサイトを開設することを発表した。16日には第一弾として、ファッションブランド「BEAMS(ビームス)」とのコラボレーションを開始している。
[18:09 3/18]オーストラリアのローコストエアラインであるジェットスター航空は17日、関西(大阪) - ケアンズ路線を2009年12月から再開する計画を発表した。
[17:51 3/18]エールフランス航空は17日より、指紋認証を利用した搭乗システム「Smartboarding」を試験的に導入する。
[13:58 3/16]欧米のような長距離フライトは、できればビジネスクラスかファーストクラスに乗りたい。とはいえ、折からの不況で財布の紐を緩めるわけにはいかない昨今、航空券に40万円や50万円も出すのは難しいという人も多いはず。会社から"上級クラス禁止令"を出されているビジネスパーソンも多いと聞く。そこで今回は、注目を集める「プレミアムエコノミー」について説明をしよう。
[15:21 3/11]日本航空(JAL)はこのほど、5日に支給が始まった「定額給付金」にちなんだ特別ツアーを展開することを明らかにした。
[17:17 3/5]デルタ航空は3日、同社コール(予約)センターで発券する航空券について、4月1日より発券手数料を導入すると発表した。これに伴い、同社のマイレージプログラム「スカイマイル」での特典旅行航空券の発券も同様に手数料が必要になる。
[15:42 3/3]日本航空(以下JAL)は24日、現在東京 - ソウル線限定で提供している空弁の機内食サービスを、3月1日より韓国線全路線とグアム線深夜便に拡大すると発表した。さらに、これまでのエコノミークラスに加えて新たにエグゼクティブクラスにも展開するという。
[17:51 2/25]中国東方航空はこのほど、現在週3便運航の関西 - 昆明(上海経由)線を、3月29日より増便して週7便のデイリー運航を開始すると発表した。中国・雲南省の省都である昆明まで毎日運航することで、雲南省最大のネットワークを持つ同社の特性を活用し、雲南省全体の観光需要を開拓を図るとしている。
[17:54 2/23]日本航空(以下JAL)と三陽商会はこのほど、両社のコラボレーションにより出張や旅行に適したグローバルスーツを開発、三陽商会のブランド「ポール・スチュアート」から販売を開始した。5タイプを展開し、そのうち1タイプは「JALコラボモデルスーツ」として販売する。
[11:55 2/23]ユナイテッド航空とシティジャパンカードはこのほど、提携クレジットカード「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」および「マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード」の発行を開始した。
[20:22 2/20]2月20日、羽田空港の第2旅客ターミナルビル3Fに旅人のためのエディトリアル・ショップ「Tokyo's Tokyo(トーキョーズ トーキョー)」がオープンする。
[22:51 2/19]国際線を運航する航空会社が燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)額の値下げを続々と発表している。2月16日に全日本空輸(ANA)は燃油サーチャージの大幅値下げを発表し、ベトナム航空は17日付けで、3月20日以降の燃油サーチャージ廃止を国土交通省に申請した。今後の航空各社の動きについて考察してみよう。
[18:51 2/19]ヴァージン アトランティック航空は19日、東京 - ロンドン間の特別記念運賃「アニバーサリー フェア」の販売を開始した。同運賃は、同社の創立25週年と日本就航20周年の両方を記念して企画されたもので、40,000円から提供を行う。
[18:21 2/19]デルタ航空はこのほど、ノースウエスト航空との間で両社マイレージプログラムの口座をリンクさせ、マイルを相互移行できるようにしたと発表した。利用には利用者自身による手続きが必要だが、3月15日までに済ませた場合には500ボーナスマイルが付与されるとのこと。
[14:14 2/18]スカンジナビア航空は3月28日限定で、東京 - ノルウェー・トロムソ間の直行便を特別に運航する。この直行便は、日本とヨーロッパを結ぶ最短のフライトとなる。
[15:51 2/6]中部国際空港(以下セントレア)では7日より、開港4周年イベントの一環としてセントレア内を廻りながらセグウェイを体験する「セグウェイで行くセントレア体験走行」が実施される。
[14:41 2/6]韓国のアシアナ航空は2日、2010年3月開港予定の茨城空港への就航を正式に表明した。同空港への就航を公表したのはアシアナ航空がはじめて。
[14:56 2/4]大韓航空は、全クラスに新デザインのシートを装備したボーイングB777-300ER型機を3機導入することを発表した。第1号機は、5月より長距離路線で運航し、年内に残りの2機も導入される予定だ。
[19:13 2/3]「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた、今年1月15日に起きた米国USエアウェイズ機の不時着騒ぎ。今回、不時着した機材は、バードストライクにより両翼のエンジンが推進力を失った。こういうケースは非常に稀だそうだが、同機エアバスA320は片翼に1基ずつのエンジンを装備した双発機。もし、4発機であれば不時着することはなかっただろうか。「安全」と「経済性」が浮き彫りになった、航空界の現状を考える。
[09:30 2/3]アジア初となる、バイオジェット燃料を用いたデモンストレーションフライト「JALバイオ・フライト」が1月30日、実施された。環境に配慮した代替燃料の開発促進を目的とし、日本航空、ボーイング、プラット・アンド・ホイットニー(以下P&W)、UOP、Sustainable Oils、日揮ユニバーサルが共同で行なうデモフライトで、当初は八丈島沖まで飛び、約1時間30分後に再び羽田空港に戻る予定だったが、当日の天候(雨)で仙台沖に変更されてのフライトとなった。同フライトからバイオ燃料実現化の道が見えてきた―。
[10:00 2/2]全日本空輸―。アジアのエアラインでリーディングポジションを狙う、日本を代表する航空会社のひとつだ。日本人なら誰もがその名を知っており、一度は利用したことがあるといっても過言ではない。そのANAが、営業推進本部でWEB販売に鋭意取り組んでいる。今回は「キャビンアテンダントがナビゲートする旅のエッセンスガイド ANA Latte」を担当する福浦真由子氏から同Webサイトの魅力や目標を伺った。
[10:00 1/21]顧客獲得競争や最近の不況の影響を受けて航空業界の動きが激しさを増している。大手航空会社が生き残りや経営の安定を求めて資本提携や合併を進める一方で、安い運賃を武器に格安エアラインが勢いづく。そんな変革の時を迎えた航空業界だが、利用者が空の旅をお得に、便利に、そして快適なものにするにはどうすればいいのだろうか。上手な利用の仕方をみていこう。
[20:00 1/20]全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は19日、関西-中国・大連便(ANA)などの国際線計7路線を休止・減便すると発表した。世界的な経済不況による旅客便需要の低迷を受けた措置だという。
[13:51 1/20]2008年12月18日にジェットスター航空が成田空港に就航した。が、気になるのは乗り心地。安いというのはありがたいが、サービス面、運営面に不安はないのだろうか。関西空港発のジェットスター航空の体験をもとに、ロー・コスト・エアライン(LCC)の実力を徹底調査してみよう。
[21:00 1/19]デルタ航空(DL)は15日、都内で記者会見を開き、ノースウエスト航空との統合作業を今年中に終了し、2010年1月1日から統一ブランドでのサービスを開始すると発表した。ノースウエスト航空(NW)は昨年10月にデルタ航空の子会社となり、FAA(米国連邦航空局)からの事業認可も取得済みで、現在実務レベルでの統合へ向けた作業が進められていることが明らかにされた。
[17:34 1/16]全日本空輸(ANA)はこのほど、日本発着の国際線の正規運賃の値上げを国土交通省に申請した。引き上げ幅は7~13%。新運賃は日本および関係国政府の認可があり次第、4月1日から適用される予定。
[15:36 1/8]日本航空グループは2月3日より、航空機の利用で排出した二酸化炭素(CO2)相当量を相殺することができる「JALカーボンオフセット」サービスの導入を発表した。この取り組みでは、サイトにアクセスして利用した便の出発地・到着地・搭乗クラスなどを入力だけで、CO2削減プロジェクトに寄付できる。
[15:48 1/7]ノースウエスト航空はこのほど、週7便で運航中の関西国際空港-サイパン線を3月1日より運休する予定であることを明らかにした。今回の決定の背景には、需要低迷による旅客数の減少などがあるという。
[14:23 1/7]国内大手航空会社2社(JALグループおよびANA)はこのほど、年末年始期間(12月26日~1月4日)の航空便利用実績を発表した。それによると両社の国内線利用者合計は約236万人で、景気の悪化や降雪など悪天候の影響により前年度の実績を割り込んだ。
[15:21 1/6]SSKホールディングスは5日、"航空機"に関する情報を提供するポータルサイト「空ナビ」をオープンした。
[09:00 1/6]日本航空はこのほど、3月12日から31日の期間中に大阪(関西) - 沖縄(那覇)線の臨時便を運航すると発表した。今回は計18便を臨時運航する。
[14:43 1/5]ANAは3月に関西 - 沖縄(那覇)線および関西 - 石垣線の臨時便を運航すると発表した。便数は沖縄線が7往復、石垣線が5往復となる。
[12:17 1/5]あけましておめでとうございます! 2009年1月1日、新しい年の初日の出をいつもとはまた違った視点で楽しむため、JALの初日の出フライトに搭乗してきた。今回はそのレポートをお届けしよう。
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