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線維芽細胞を用いた再生医療で心不全に挑む、慶大発ベンチャー メトセラ

心不全に向けた再生医療技術として国内では、いくつかのグループがiPS細胞から作製した心筋シートを移植する手法の臨床応用に向けた研究を進めている。そして今年3月、この心不全の領域へ慶大発ベンチャー「メトセラ」が新たに参入した。同社の代表を務めるのは、再生慶應義塾大学先端生命研究所の特任助教 若宮貴紘氏だ。

[10:00 12/2]

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試験管内でES細胞から精子幹細胞に似た細胞を作製 - 京大がマウスで成功

京都大学(京大)は12月7日、マウス多能性幹細胞(ES細胞)から、試験管内にて精子幹細胞様細胞およびその長期培養株Germline stem cell-like cells(GSCLCs)を誘導することに成功したと発表した。

[16:11 12/7]

量研機構など、生きたサルの脳内で人工受容体を画像化する技術を確立

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は12月6日、陽電子断層撮影法(PET)による画像化により、生きたサルの脳内で人工受容体が発現する位置や範囲を経時的に観察できる技術の確立に成功したと発表した。

[14:13 12/7]

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トラウマ記憶を光操作によって消去 - 横市大などが技術開発に成功

横浜市立大学(横市大)などは12月6日、トラウマ記憶を光操作により消去する技術の開発に成功したと発表した。

[10:25 12/7]

ソニー、医療施設向け4K術野カメラを発表

ソニーは12月6日、手術部位の視野(術野)を高精細に撮影する、医療施設向け4Kビデオカメラ「MCC-S40MD」を発表した。

[17:33 12/6]

NTTデータ経営研究所など、8K技術を活用した遠隔医療の実証実験を開始

NTTデータ経営研究所などは12月6日、8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を活用した遠隔医療の実証実験を12月より実施予定であることを発表した。

[16:51 12/6]

東大、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功

東京大学(東大)などは12月6日、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功したと発表した。

[15:58 12/6]

抗生剤を併用した潰瘍性大腸炎の便移植療法の有効性を確認 - 順天堂大

順天堂大学は12月1日、潰瘍性大腸炎に対する抗生剤併用便移植療法の有効性を確認したと発表した。

[17:09 12/1]

ソニー、3D映像の表示に対応した医療用4K液晶モニタ2機種を発売

ソニーは11月30日、3D映像の表示に対応した医療用4K液晶モニタ「LMD-X550MT」(55型)、「LMD-X310MT」(31型)を発表した。

[17:31 11/30]

ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因を抑制 - 九大

九州大学(九大)は11月30日、ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因となるアミロイドβの蓄積が抑制され、神経細胞間で刺激を伝達する神経突起の伸長が促進されることを発見したと発表した。

[14:39 11/30]

体内時計が生理機能リズムを生み出すにはRNA編集酵素ADAR2が必要 - 東大

東京大学(東大)は11月29日、DNAの遺伝情報がRNAに読み取られた後、RNA配列が書き換えられる「RNA編集」という現象が1日の特定の時刻に起こることを発見し、さらに体内時計が多くの生理機能リズムを生み出すにはADAR2が重要であることを明らかにしたと発表した。

[10:25 11/30]

サーモフィッシャー、人間工学に基づいた細胞培養用ペトリディッシュを発売

サーモフィッシャーサイエンティフィック(サーモフィッシャー)は11月29日、細胞培養用ペトリディッシュ「Nunc EasYDishes」を12月1日に発売すると発表した。

[16:58 11/29]

国がん・PFN・産総研、AIを活用したがん医療システムを開発へ

国立がん研究センター(国がん)、Preferred Networks(PFN)、産業技術総合研究所(産総研)は11月29日、人工知能(AI)技術を活用した統合的ながん医療システムの開発プロジェクトを開始すると発表した。

[15:49 11/29]

浜ホトなど、レーザで脳の血栓を溶かすシステムを開発 - 12月から治験開始

浜松医科大学、浜松医療センター、浜松ホトニクスらの研究グループは11月28日、急性期脳梗塞に対するレーザ血栓溶解治療システムを開発したと発表した。

[14:55 11/29]

東北大、低酸素トレーニングの効果をマウスを使用して科学的に立証

東北大学は11月28日、低酸素トレーニングの効果をマウスを使用して科学的に立証したと発表した。

[08:00 11/29]

コニカミノルタ、ワイヤレスタイプのカセッテ型デジタルX線撮影装置を発売

コニカミノルタは11月28日、カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」を12月下旬に発売すると発表した。

[16:31 11/28]

富士通、スマホで病院の診察順番を確認できる電子カルテ連携ソリューション

富士通は11月28日、患者の通院を支援する医療機関向けソリューション「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-コンシェルジュ(HOPE LifeMark-コンシェルジュ)」を販売を同日より開始すると発表した。

[14:40 11/28]

東芝メディカル、インフルエンザウイルスを迅速に検出する検査システム発売

東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は11月28日、インフルエンザ迅速検査システム「Rapiim」を12月上旬に販売開始すると発表した。

[12:10 11/28]

同時に最大100個の細胞に対して微量なmRNAを解析できる小型チップ - 日立

日立製作所(日立)は11月25日、メッセンジャーRNA(mRNA)を細胞単位で高効率・高精度に解析できる1mm角の小型チップを開発したと発表した。

[17:51 11/25]

長期間に胃にとどまって薬の放出を続ける新型経口カプセル - MITなど

マサチューセッツ工科大学(MIT)とブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究チームは、経口投薬用の新型カプセルを開発した。飲み込んだ後、カプセルが胃の中に最長2週間とどまり、薬を少しずつ放出する。治療のために何度も繰り返して薬を飲む不便さが解消される可能性がある。マラリアなどの感染症対策として集団投薬を行う際にも効果を発揮すると期待されている。研究論文は、医学系論文誌「Science Translational Medicine」に掲載された。

[08:00 11/25]

熊本大など、細胞分裂の"スイッチ"を人工的に作り出すことに成功

熊本大学と大阪大学は11月24日、細胞が分裂する際の"スイッチ"を人工的に作り出すことに成功したと発表した。

[12:52 11/24]

CaltechとUCLA、細胞のDNA損傷を除去する技術を開発 - 老化防止に期待

カリフォルニア工科大学(Caltech)とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、細胞内のDNA損傷を取り除く技術を開発した。DNA損傷の蓄積は老化の主要原因であるとされるため、老化防止や若返りにつながる可能性がある。研究論文は学術論文誌「Nature Communications」に掲載された。

[12:02 11/24]

ロームや京都府立医科大など、SiCを活用したBNCT機器の共同研究に合意

京都府、ローム、京都府立医科大学、福島SiC応用技研の4者は11月22日、最先端のがん治療の発展を目指し、京都府立医科大学と福島SiC応用技研がロームのSiCを活用したBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に必要な治療機器(SiC-BNCT機器)の研究開発を実施することに基本合意したと発表した。

[06:00 11/24]

京大、がん細胞を殺傷できる強力なキラーT細胞をヒトiPS細胞から再生

京都大学(京大)は11月22日、ヒトiPS細胞からがん細胞を殺傷する能力をもつキラーT細胞を作製することに成功したと発表した。

[12:08 11/22]

高齢者に微弱なノイズ電流を加えると身体のバランスが数時間安定化 - 東大

東京大学(東大)は11月21日、高齢な健常者に微弱なノイズ電流を加えたところ、刺激を停止した後も数時間にわたり身体のバランスが安定化するという新しい現象をとらえたと発表した。

[11:09 11/22]

無意識のうちに恐怖記憶を消去できる技術 - ATRなどが開発

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などは11月22日、最先端のニューロフィードバック技術を応用し、被験者が無自覚のうちに恐怖記憶を消去することに成功したと発表した。

[10:39 11/22]

オートファジーは染色体の均等分配に必要な中心体数を制御している - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は11月21日、オートファジーが中心体を構成するタンパク質Cep63を分解することによって、中心体数を制御していることを明らかにしたと発表した。

[08:00 11/22]

遺伝的リスクの次世代への伝わり方は、父親の加齢によって異なる - 東北大

東北大学と理化学研究所(理研)は11月18日、遺伝子の発現を制御する因子Pax6の変異がリスク要因となり、父親の加齢が子孫の行動に影響を及ぼすことを明らかにしたと発表した。

[17:42 11/18]

エー・アンド・デイ、動脈硬化・血管機能検査向け血圧脈波検査装置を発売

エー・アンド・デイは、血圧脈波検査装置「ヘルスクロノス TM-2772」を11月21日に発売する。

[12:45 11/17]

理研、CRISPR-Cas9システムを利用した新しい生体内ゲノム編集技術を開発

理化学研究所(理研)は11月17日、ゲノム編集ツールであるCRISPR-Cas9システムを利用し、マウス・ラット生体内の神経細胞など非分裂細胞でも有効な新しい遺伝子操作技術「HITI」を開発したと発表した。

[11:28 11/17]

言語に関連する脳活動は、遺伝と環境の影響を同程度受ける - 阪大

大阪大学(阪大)は11月15日、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを明らかにしたと発表した。

[10:13 11/17]

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