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順天堂大、角膜上皮障害の修復メカニズム解明-角膜潰瘍の新規治療薬へ期待

順天堂大学は、生理活性脂質12-HHTとその受容体BLT2を介した角膜上皮損傷の修復メカニズムの解明に成功したと発表した。

[11:32 10/23]

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順天堂、プロバイオティクス飲料が2型糖尿病患者にもたらす効果を発表

順天堂大学は、同大大学院医学研究科・代謝内分泌内科学の金澤昭雄准教授、佐藤淳子准教授、綿田裕孝教授、プロバイオティクス研究講座の山城雄一郎特任教授らの研究グループが、ヤクルトとの共同研究の成果として、プロバイオティクス飲料の継続摂取が日本人2型糖尿病患者の腸内フローラを変化させ、慢性炎症の原因となる腸内細菌の血液中への移行を抑制することを明らかにしたことを発表した。

[18:39 10/23]

各種社会リスクの軽減のため、超ビッグデータプラットフォームを構築-京大

京都大学は、医療、ものづくりの環境におけるIoT機器で取得された、センサやメーター、モニターなどの情報を安全かつ確実に収集するための「超ビッグデータ創出基盤」を、パブリッククラウド(Amazon Web Service:AWS)上に構築したと発表した。

[08:00 10/21]

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口には腸管に定着すると免疫を活性化する菌が存在する - 早大と慶大

早稲田大学(早大)と慶應義塾大学(慶大)は、腸内細菌叢の乱れに乗じて、口腔に存在するクレブシエラ菌が腸管内に定着することにより、TH1細胞と呼ばれる免疫細胞の過剰な活性化を引き起こし、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)などの発症に関与する可能性があることをマウスを用いて示したと発表した。

[16:56 10/20]

東京農工大、下肢に生じる捻じれストレスが高まってしまう歩き方を解明

東京農工大学は、通常歩行中に生じる下肢の捻じれストレスが、足部と骨盤のあいだの相対的な捻れ量に相関することを明らかにしたと発表した。

[15:29 10/19]

岐阜大学、受容体型チロシンキシナーゼKitの脳形成における重要な役割発見

岐阜大学は、受容体型チロシンキナーゼ Kitが脳の形成に重要な役割を果たすことを発見したと発表した。

[15:43 10/17]

抗がん薬の副作用、冷やして予防 - 患者のQoL向上に期待

京都大学は10月16日、抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を、手足を冷却することで予防できるという研究結果を発表した。

[16:37 10/16]

半世紀以上の謎であったマウスの流産を引き起こす原因物質を特定 - 東大

東京大学(東大)は、雌は交尾後、雄フェロモンであるESP1の分泌量が交尾相手とは異なる雄マウス系統と接触するとブルース効果(流産)が起きることがわかったと発表した。

[18:57 10/13]

ゲノムが増えるメカニズムの再現に成功 - 立教大が巨大DNA増進技術を開発

立教大学は10月13日、バクテリアゲノム複製サイクルの繰り返しを試験管内に再構成することに成功したと発表した。

[15:29 10/13]

imec、医学向けマイクロオプトメカニカル圧力センサや神経プローブを発表

ベルギーimecは10月3日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンディエゴで「imec Technology Forum Health 2017」を開催し, 2つの医学向け電子デバイスを発表した。

[08:30 10/13]

製薬業界の丸ごとAI化を目指す取り組みが日本でスタート - VINAS Users Conference 2017

ヴァイナスは10月12日~13日にかけて、都内で同社のユーザー会である「VINAS Users Conference 2017」を開催。基調講演には、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史 教授が登壇。「AI創薬の現状と可能性」と題し、同氏が代表を務める創薬コンソーシアムの取り組みを中心に、スーパーコンピュータ(スパコン)や人工知能(AI)などの先端計算技術の創薬への適用に向けた可能性についての紹介を行った。

[07:00 10/13]

北大、ミツバチ由来抗菌ペプチド「アピデシン」の標的分子を解明

北海道大学(北大)は10月11日、抗生物質に代わる抗菌物質として期待されるミツバチ由来抗菌ペプチド「アピデシン」が標的とする分子を解明したと発表した。

[15:10 10/12]

国内製薬3社、開発中止の化合物から新薬を開発を目指すプログラムを開始

アステラス製薬、田辺三菱製薬および第一三共(は、オープンイノベーションの一環として、ドラッグリポジショニング化合物ライブラリを用いた疾患治療薬の探索プログラム「JOINUS」(Joint Open INnovation of drUg repoSitioning)を共同で実施することを発表した。

[14:40 10/12]

島津製作所、ガスクロ用前処理装置である「TD-30」シリーズを発売

島津製作所は、ガスクロマトグラフ(GC)およびガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)の前処理装置であるサーマルデソープションシステム「TD-30」シリーズ(TD-30、TD-30R)の販売を開始することを発表した。

[08:00 10/12]

名大、神経膠腫の悪性化に大きく関与する重要分子を発見-新治療標的に期待

名古屋大学は、同大大学院医学系研究科 分子病理学の白木之浩助教、髙橋雅英教授らの研究グループが、神経膠腫において、GPIアンカー型膜タンパク質CD109を発現する血管周囲の腫瘍細胞が、腫瘍の悪性化に大きく関与していることを明らかにしたことを発表した。

[15:00 10/10]

iPS細胞の変化を自在にコントロールする方法を開発 - 京大

京都大学(京大)は、合成分子を用いてヒトiPS細胞などの幹細胞を心筋細胞へと分化させる、新たな方法を開発したと発表した。

[16:36 10/6]

JDMCとキヤノンMJ、検診結果をわかりやすく表示するサービス開始

ノーリツ鋼機のグループ子会社である日本医療データセンターとキヤノンマーケティングジャパンは、「健康年齢 OCR サービス」を共同開発し、10月5日より提供を開始すると発表した。

[07:30 10/6]

「iPS細胞由来心筋シート」はダーウィンの海を越えられるのか - 第一三共、阪大発ベンチャー企業に出資・共同研究を開始

第一三共は、大阪大学発ベンチャー企業のクオリプスへの出資と、iPS細胞由来心筋シートの全世界での販売オプション権に関する契約を締結したほか、共同研究開発を開始することを発表。10月5日、都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[18:27 10/5]

千葉大学病院、NTT東日本と遠隔医療の実現に向けた共同プロジェクトを実施

千葉大学医学部附属病院(千葉大学病院)は4日、 情報通信技術を活用した医療連携による遠隔医療の実用と展開の実現に向けて、東日本電信電話 千葉事業部(以下、NTT東日本)と「地域包括医療連携の実用に向けた共同検討プロジェクト」を実施することを発表した。

[16:40 10/5]

カネカ、閉鎖型自動細胞培養装置を用いた歯槽骨再生療法の臨床研究を開始

カネカは、同社の閉鎖型自動細胞培養装置が、松本歯科大学病院にて実施予定の臨床研究「自己骨髄間質細胞を用いた歯槽骨再生療法」に採用されたと発表した。

[14:31 10/5]

日立製作所、Samsungの小型超音波診断装置「HS40」の国内販売を開始

日立製作所は、サムスンとサムスンのコンパクトモデル超音波診断装置「HS40」の日本国内における販売に関して合意したと発表した。また、10月5日から医療施設に向けて同製品の国内販売を開始することも併せて発表した。同製品の販売価格は3300万円~(税別)となるが、構成により価格は異なるとのこと。

[17:38 10/4]

エーザイ、Biotoscanaと中南米でのがん/神経領域製品のライセンス契約締結

エーザイは10月4日、米国子会社であるエーザイ・インクが、ウルグアイの製薬企業であるGrupo Biotoscanaと、中南米におけるがん領域および神経領域製品を対象とする独占的ライセンス契約を締結したこと発表した。

[16:20 10/4]

オムロン、歯みがきみまもりサービス「Curline」を発売

オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、みがいている位置やブラシの角度を検知する独自の小型位置検知センサを搭載した「音波式電動歯ブラシHT-B570T」に歯科医が処方したみがき方を登録して、スマートフォンで確認しながら歯みがきを実践できるサービス「Curline」を共同開発し、11月8日より発売すると発表した。

[16:17 10/4]

理研、細胞の機能を損なわずマイクロ流体チップ中に定着させる手法を開発

理化学研究所(以下、理研)は、細胞や生体分子の機能を損なわず、マイクロ流体チップ中にパッケージングする手法を開発したと発表した。

[16:03 10/4]

島津製作所、IAEAの途上国支援に賛同して質量分析計を寄贈

島津製作所とIAEA(国際原子力機関)は、10月2日に島津製作所製の高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMS-8060」を同機関に寄贈することで合意したことを発表した。IAEAの天野之弥 事務局長と島津製作所の代表取締役会長である中本晃氏は、同日に島津製作所本社にて協力覚書の署名式に臨んだ。

[14:37 10/4]

国立成育医療研究センター×DNP、「ミニ腸」の応用に向けた共同開発を開始

国立成育医療研究センターと大日本印刷(DNP)は10月2日、生体の腸に近い特性を示す立体臓器(以下、ミニ腸)の創薬分野への応用に向けた共同開発を開始することを発表した。

[15:27 10/3]

スマホアプリを使った「喫煙」のデジタル治療へ一歩 - 禁煙外来で治験を開始

CureAppは10月2日、同社が開発したニコチン依存症治療アプリ「CureApp 禁煙」について、治験を開始すると発表した。

[12:25 10/3]

経済的不平等に対する脳活動パターンが、1年後のうつ病傾向を予測

情報通信研究機構(NICT)は、扁桃体と海馬の「経済的な不平等」に対する脳活動から、被験者の現在のうつ病傾向と1年後のうつ病傾向を予測できることを示したと発表した。

[11:17 10/3]

京大、目的地に狙い通りの微小管がたどり着くナノシステムを開発

京都大学(京大)は9月29日、キネシンモータタンパク質と細胞骨格である微小管からなる「分子機械」を、微小流体デバイスと合わせて設計することで、目的地に狙い通りの微小管がたどり着くナノシステムを開発したと発表した。

[17:03 10/2]

「気が散る」のは必要なことだった-慶大、柔軟な行動を取る脳の仕組み発見

慶応義塾大学(慶大)は9月29日、マウスを用いた実験で、目標に向かって行動を開始するためには、腹側線条体と呼ばれる脳領域の外側部位に存在する「やる気ニューロン」の活動増加に加え、内側部位に存在する「移り気ニューロン」の活動低下が必要であることを発見したと発表した。

[15:58 10/2]

京大CiRA、ヒトiPS/ES細胞からエリスロポエチン産生細胞を作製

京都大学(京大)は9月28日、ヒトiPS/ES細胞から、赤血球の産生を促進するタンパク質 エリスロポエチン(EPO)を産生する細胞の作製に成功したと発表した。

[11:00 9/30]

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