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京大、チンパンジーのダウン症を確認-世界で2例目

京都大学の平田聡(野生動物研究センター教授)らの研究グループは、チンパンジーで染色体異常の症例を確認したと発表した。同研究成果は、Springer社の学術誌「Primates」に掲載された。

[09:48 2/24]

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京大CiRA、脳のバリア機能「血液脳関門」のモデルをヒトiPS細胞から作製

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は2月24日、脳にとって有害な物質が血中から脳内へ入るのを制限している「血液脳関門」のモデルをヒトiPS細胞から作製することに成功したと発表した。

[19:12 2/24]

日立、検診車に搭載可能な胃部集団検診X線システムを発売

日立製作所は、検診車に搭載可能な胃部集団検診X線システム「ESPACIO AVANT」の国内販売を2月24日から開始した。

[08:30 2/24]

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モノに対する判断は見た目だけでなく使った結果も反映される - NICT

情報通信研究機構(NICT)は2月22日、「どのようなものを見ているのか」という知覚判断は、見た内容だけでなく、見た内容に伴う運動行為にかかる負荷を反映していることを実験的に証明したと発表した。

[20:19 2/23]

アジレント、肺がん組織中のPD-L1発現率測定向け診断薬の販売を開始

アジレント・テクノロジーは2月23日、非扁平上皮非小細胞肺がん組織中のPD-L1発現率の測定に使用することを目的とした診断薬PD-L1 IHC 28-8 pharmDx「ダコ」の販売を開始すると発表した。

[17:39 2/23]

島津製作所、胆管や膵管の内視鏡検査での被ばく量を低減する技術を開発

島津製作所は2月22日、同社のX線TVシステム「SONIALVISION G4」向けに、内視鏡による胆管および膵管の検査・治療を行うERCP時のX線照射量を低減できる画像処理技術「SUREengine FAST」を開発したと発表した。

[15:44 2/23]

京大、iPS細胞とゲノム編集技術で遺伝性ニューロパチーの病態を再現

京都大学(京大)は2月15日、遺伝性ニューロパチーの病態を細胞レベルで再現し、そのメカニズムの一端を明らかにすることに成功したと発表した。

[10:30 2/17]

慶大、ヒトES・iPS細胞から1週間で神経細胞を分化させる手法を開発

慶應義塾大学(慶大)は2月14日、ヒトES細胞・iPS細胞から、1週間で90%以上という高い効率で神経細胞を分化させる「細胞分化カクテル」の開発に成功したと発表した。

[09:30 2/17]

⽼化したショウジョウバエはDilp3の発現低下により記憶力が低下 - 千葉大

千葉大学は2月15日、⾎糖値の調節や代謝の制御を⾏うインスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにしたと発表した。

[08:30 2/17]

理研と名大、PETで複数のプローブを同時に追跡できる新装置を開発

理化学研究所(理研)と名古屋大学(名大)は2月15日、複数のプローブを同時に追跡できる新装置「MI-PET(multi-isotope PET)」を開発したと発表した。

[07:30 2/17]

近大×よしもと、「笑い」の効果を医学的に検証する共同実験

近畿大学、吉本興業、オムロン、西日本電信電話(NTT西日本)は15日、「笑い」の医学的検証および身体・メンタルヘルスに与える効果を解明する目的で、共同研究を行うことを発表した。

[13:03 2/16]

京大CiRA、筋強直性ジストロフィの病因となる現象をiPS細胞で再現

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は2月13日、筋強直性ジストロフィの病因であるCTG繰り返し配列が伸長するという現象を、患者由来iPS細胞で再現したと発表した。

[09:30 2/15]

タンパク質を固定化できる高分子の精密な合成と材料化に成功 - 東京農工大

東京農工大学は2月10日、「タンパク質を固定化できる高分子」の精密な合成と材料化に成功し、自宅で高感度な病気診断を可能にする次世代バイオセンサの実現に道を拓いたと発表した。

[09:30 2/15]

抜本的なスギ花粉症対策に期待-FFPRI、無花粉遺伝子の高精度検出技術を開発

森林総合研究所(FFPRI)と九州大学は2月13日、無花粉スギ「爽春」の無花粉遺伝子を高精度に検出できるDNAマーカーを開発したと発表した。

[08:30 2/15]

東大、血管新生の3次元構造の変化をライブ観察することに成功

東京大学(東大)は2月10日、微小な血管モデルをマイクロチップ上に作製し、既存血管から新しい血管が枝分かれし伸びる現象(血管新生)を3次元的に生きたまま観察することに成功したと発表した。

[08:00 2/15]

東京農工大、小細胞肺がんの診断と治療薬の合成を同時に行うシステムを開発

東京農工大学は2月10日、DNAを用いて情報処理を行う「DNAコンピューティング技術」と一分子のDNAを検出できる「ナノポア」を用いて、がんの診断と治療薬の合成を同時に行うシステムを開発したと発表した。

[06:30 2/15]

東北大、精子異常による男性不妊と血中PCB濃度の関連性を確認

東北大学は2月13日、精子異常による男性不妊と環境由来化学物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)の血中濃度の上昇に関係がある可能性が示されたと発表した。

[09:00 2/14]

高齢者の筋肉内に蓄積する脂肪は運動機能低下と関係している - 名大

名古屋大学(名大)は2月9日、高齢者において見られる筋肉内に霜降り上に蓄積する脂肪(筋肉脂肪)が、加齢に伴う筋力の減少(サルコベニア)や運動機能低下と関係しており、中でも高齢男性では年齢とも関係していることを明らかにしたと発表した。

[07:30 2/14]

グンゼなど、布を足場にES/iPS細胞を大量培養する方法を開発

グンゼは2月10日、京都大学iCeMSと共同で、ヒトES/iPS細胞の大量培養を可能にする、「布」を足場とした細胞培養基材の開発に成功したと発表した。

[06:00 2/11]

京大、神経突起が標的神経細胞を認識して伸長していく仕組みを明らかに

京都大学(京大)は2月9日、神経突起が標的神経細胞と相互作用して伸長する仕組みを解明したと発表した。

[11:00 2/10]

産総研など、手のひらサイズのPCR装置を開発 - 細菌やウイルスを10分で検出

産業技術総合研究所(産総研)などは2月8日、リアルタイムPCR装置の超小型化・軽量化に成功したと発表した。

[09:30 2/10]

【特別企画】ガスクロマトグラフ分析にイノベーションを - アジレント・テクノロジー「Intuvo 9000GC」の革新的ユーザビリティに迫る

2016年秋、アジレント・テクノロジーはガスクロマトグラフ(GC)の画期的な新製品「Agilent Intuvo 9000 GCシステム」の販売を開始した。革新的な技術を搭載した新製品は、従来のGC分析においてボトルネックとなっていた操作上の煩わしさを一掃する。

[08:30 2/10]

がん幹細胞は光線力学診断薬による検出を免れる特性がある - TMDUと東工大

東京医科歯科大学(TMDU)と東京工業大学(東工大)は2月8日、悪性脳腫瘍などの手術時に頻用される光線力学診断薬「5-ALA」によるがん幹細胞の検出を、がん幹細胞が免れる仕組みを備えていることを明らかにしたと発表した。

[07:30 2/10]

京大、脳動脈瘤の形成や進行に重要な炎症反応の仕組みを解明

京都大学(京大)は2月8日、脳動脈瘤の発生やそれが徐々に大きくなる原因のひとつである脳の血管の炎症反応がどのように制御されているのかについて、その仕組みの一端を明らかにしたと発表した。

[18:32 2/8]

DNAメチル化によるGata1遺伝子抑制の解除が赤血球分化のカギ - 東北大

東北大学は2月7日、赤血球の分化誘導因子であるGATA1発現の脱抑制が赤血球分化を開始させる鍵となっていることを明らかにしたと発表した。

[18:31 2/8]

島津、抗体医薬の薬物動態解析を簡素化するLC/MS/MS用前処理キットを発売

島津製作所は2月7日、モノクローナル抗体の分析対象領域(Fab領域)選択的なタンパク質分解を可能にした独自手法「nSMOL(nano-surface and molecular-orientation limited proteolysis)技術」を活用した高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS/MS)用前処理キット「nSMOL Antibody BA Kit」を発売した。

[16:23 2/8]

産総研、中分子/高分子を安定的に貯蔵可能なナノカプセルの開発に成功

産業技術総合研究所(産総研)は2月7日、ペプチドやタンパク質といった中分子や高分子を封入できる十数種類のナノカプセル(内径5~40nm)を開発したと発表した。

[16:10 2/8]

久留米大など、新生児黄疸の原因となる生体内反応の仕組みを解明

久留米大学は2月7日、血液の分解プロセスの最終段階であり、新生児黄疸の原因にもなる生体内反応の仕組みを明らかにしたと発表した。

[15:49 2/8]

サイバネット、機械学習を用いた内視鏡診断システムの特許を取得

サイバネットシステムは2月7日、昭和大学と共同で出願していた機械学習を利用した内視鏡診断手法について特許が成立したことを発表した。

[07:00 2/8]

阪大、タンパク質合成反応の大規模全成分計算機シミュレータを開発

大阪大学(阪大)と理化学研究所(理研)は2月7日、タンパク質合成反応の大規模全成分計算機シミュレータを開発。241分子種が示す濃度変化の観測に成功し、実験結果と整合性のあるシミュレーション結果を生成することに成功したと発表した。

[19:48 2/7]

滲出型加齢黄斑変性に対する他家iPS細胞を用いた臨床研究を開始-理研など

神戸市立医療センター中央市民病院、大阪大学(阪大)大学院医学系研究科、京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)、理化学研究所(理研)の4者は2月6日、厚生労働省に申請を行っていた「滲出型加齢黄斑変性に対する他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞懸濁液移植に関する臨床研究」の臨床研究計画が2月2日付けで基準に適合していると認められてことを受けて、研究を開始することを発表した。

[19:24 2/7]

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