マイナビニュース | テクノロジー | 医療/バイオ

関連キーワード

イチオシ記事

情報を速く・正確に処理するゲームで高齢者の認知力が向上 - 東北大が確認

東北大学は13日、同校が開発したタブレットPCを用いた処理速度トレーニングゲームを用いて、高齢者を対象とした無作為比較対照試験で効果検証を実施した結果、同ゲームを実施したグループの処理速度と抑制能力が向上し、かつ抑うつ気分が低下したと発表した。

[20:36 1/13]

新着記事

一覧

好塩基球がアレルギー誘導型T細胞を生み出す仕組みを解明 - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は1月17日、好塩基球が樹状細胞からアレルゲン情報を補足し、T細胞に伝達することでアレルギー誘導型T細胞を生み出す仕組み「トロゴサイトーシス」が存在することを発見したと発表した。

[12:17 1/17]

阪大やimec、脳波を基に自動で作曲を行う人工知能を開発

大阪大学(阪大)は1月16日、楽曲に対する脳の反応に基づいて自動作曲を行う人工知能の開発に成功したと発表した。

[19:21 1/16]

新着記事

一覧

慶応大、iPS細胞を用いて遺伝性難聴「Pendred症候群」の原因を特定

慶應義塾大学(慶応大)は1月11日、患者のiPS細胞を用いて遺伝性難聴「Pendred(ペンドレッド)症候群」の原因を明らかにしたほか、新たな治療法を発見したと発表した。

[12:43 1/13]

NCCHD、ES細胞から機能的なミニ腸を創り出すことに成功

国立成育医療研究センター(NCCHD)は1月12日、ヒトES細胞を用いて、ヒト腸管の機能を有する立体臓器を創り出すことに成功したと発表した。

[11:58 1/13]

島津製作所、ヘルスケア領域の事業拡大を目指すR&Dセンターの建設を決定

島津製作所は1月11日、同社の本社三条工場内に、新開発棟「ヘルスケアR&Dセンター(仮称)」を建設することを決定したと発表した。

[10:00 1/12]

京大、iPS技術でがん関連遺伝子の働きを変えることが可能であることを確認

京都大学(京大)は1月11日、iPS細胞技術により、がん関連遺伝子の働きを変えることができること、ならびにがん細胞の運命を制御できる可能性が示されたことを発表した。

[09:00 1/12]

親世代が得たストレスへの耐性などは子孫にも受け継がれる - 京大

京都大学(京大)は1月11日、親世代に低用量ストレスを与えることで獲得されるホルミシス効果(ストレス耐性の上昇や寿命の延長)が、数世代にわたって子孫へと受け継がれることを発見したと発表した。

[08:30 1/12]

先生-生徒間の教育学習メカニズムには前頭前皮質が関与 - 東北大

東北大学は1月10日、先生と生徒の間における教育学習のメカニズムに前頭前皮質が関与していることを明らかにしたと発表した。

[07:00 1/12]

花王と早大、睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

花王と早稲田大学(早大)は1月11日、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明したと発表した。

[07:00 1/12]

脂肪の増殖を抑え、肥満を防ぐ糖鎖を発見 - 理研

理化学研究所(理研)は1月10日、マウスを用いた実験にて「α2,6シアル酸」と呼ばれる糖を持つ糖鎖が肥満を抑えることを発見したと発表した。

[17:58 1/11]

理研、iPS細胞由来の網膜組織を用いた視機能の回復をマウスを用いて確認

理化学研究所(理研)は1月11日、マウス網膜変性末期モデルを用いて、マウスiPS細胞由来の網膜組織を移植することで、光に対する反応が回復することを確認したと発表した。

[17:12 1/11]

パイオニア、音響技術を応用した電子聴診器を発売

パイオニアは1月11日、独自の光や音、映像などの技術を活かした医療用の電子聴診器を開発したと発表した。

[16:29 1/11]

神戸大・DNPら、"IoTお薬カレンダー"の実証実験

神戸大学医学部附属病院(薬剤部/同患者支援センター)、アインホールディングス、および大日本印刷(DNP)は11日、在宅医療を受けている患者の服薬状況を客観的に確認できる「服薬管理カレンダー」の開発と、本カレンダーを用いたエビデンスの構築を目的とする実証試験を開始すると発表した。

[15:58 1/11]

アークレイ、インフルエンザの初期感染でも判定可能な検査キットを発売

アークレイは1月11日、発症初期では判定が困難であったウイルス感染を、迅速かつ高い検出性能で見つけ出すことを可能とするインフルエンザウイルスキット「スポットケムFLORA FluAB」を医療機関に向けて発売したと発表した。

[14:12 1/11]

東京工科大、血糖値センサチップに向けた高耐熱性/長期安定性の酵素を発見

東京工科大学は1月10日、好熱性糸状菌から耐熱性と長期安定性に優れたグルコース脱水素酵素(GDH)を発見したことを発表した。

[08:00 1/11]

九大、アトピー性皮膚炎のかゆみを起こすタンパク質を発見-作用機所も解明

九州大学(九大)は1月10日、アトピー性皮膚炎におけるかゆみを引き起こす物質「インターロイキン31(IL-31)」の産生に、タンパク質「EPAS1」が重要な役割を担っていることを発見したほか、その作用機序を解明したと発表した。

[17:40 1/10]

京大など、膜タンパク質が働く瞬間を原子レベルで捉えることに成功

京都大学(京大)などは12月26日、膜タンパク質「バクテリオロドプシン」が働く瞬間を原子レベルでコマ送り動画のように捉えることに成功したと発表した。

[17:15 12/26]

科学技術館、「薬の研究室」をイメージした新しい常設展示室をオープン

科学技術館は12月22日、常設展示室「くすりの部屋 - クスリウム」を新たにオープンする。前日の21日には、完成記念式典および内覧会が開催された。

[07:00 12/22]

明治大、ユーグレナを使ったバイオコハク酸の細胞外生産に成功

明治大学は12月21日、真核微細藻類ユーグレナによるコハク酸の細胞外生産を発見したと発表した。

[12:48 12/21]

うつ病の重症度や"死にたい気持ち"に関わる血中代謝物を同定 - 九大など

九州大学(九大)は12月17日、うつ病の重症度に関連する血中代謝物を発見し、さらに罪悪感や死にたい気持ち(自殺念慮)などそれぞれの症状ごとに関連する代謝物が異なることを発見したと発表した。

[12:51 12/19]

東大、神経ストレスが胃がんの発育を加速させるメカニズムを解明

東京大学(東大)は12月16日、神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明したと発表した。

[16:47 12/16]

島津製作所、ノロウイルスを2時間で検出できる拭取り検査用試薬を開発

島津製作所は12月13日、ノロウイルスによる食中毒予防に有効な拭取り検査用試薬の新製品「ノロウイルス拭取り検査用試薬キット」を発売した。

[15:21 12/13]

東京工科大、小型軽量なモーションキャプチャシステムを開発

東京工科大学は12月9日、腕時計サイズの高精度モーションキャプチャシステムを開発したこと、ならびに、医療分野などでの活用に向け、同大医療保健学部などと共同で実証実験を開始したことを発表した。

[19:32 12/9]

弱い電流を流して薬剤耐性菌を殺傷する感染症治療法 - ワシントン州立大

ワシントン州立大学の研究チームは、患部に弱い電流を流すことで薬剤耐性菌感染症を治療する技術を開発した。抗生物質と電流を組み合わせることで、薬剤耐性のある緑膿菌PAO1を全滅させることができたという。感染症や慢性的な傷の治療への利用が期待されている。研究論文はネイチャー系学術誌「npj Biofilms and Microbiomes」に掲載された。

[17:12 12/9]

試験管内でES細胞から精子幹細胞に似た細胞を作製 - 京大がマウスで成功

京都大学(京大)は12月7日、マウス多能性幹細胞(ES細胞)から、試験管内にて精子幹細胞様細胞およびその長期培養株Germline stem cell-like cells(GSCLCs)を誘導することに成功したと発表した。

[16:11 12/7]

量研機構など、生きたサルの脳内で人工受容体を画像化する技術を確立

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は12月6日、陽電子断層撮影法(PET)による画像化により、生きたサルの脳内で人工受容体が発現する位置や範囲を経時的に観察できる技術の確立に成功したと発表した。

[14:13 12/7]

トラウマ記憶を光操作によって消去 - 横市大などが技術開発に成功

横浜市立大学(横市大)などは12月6日、トラウマ記憶を光操作により消去する技術の開発に成功したと発表した。

[10:25 12/7]

ソニー、医療施設向け4K術野カメラを発表

ソニーは12月6日、手術部位の視野(術野)を高精細に撮影する、医療施設向け4Kビデオカメラ「MCC-S40MD」を発表した。

[17:33 12/6]

NTTデータ経営研究所など、8K技術を活用した遠隔医療の実証実験を開始

NTTデータ経営研究所などは12月6日、8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を活用した遠隔医療の実証実験を12月より実施予定であることを発表した。

[16:51 12/6]

東大、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功

東京大学(東大)などは12月6日、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功したと発表した。

[15:58 12/6]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>医療/バイオ)

 トップへ
iPS/ES細胞による再生医療や新薬創出技術、最新の医療機器や分析装置など、先端の医療分野に関する話題をお届けします。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事