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【レポート】エビデンスを背景に適応が拡大 - 「免疫チェックポイント阻害薬」が担う新時代のがん治療の展望

近年、手術療法、放射線療法、薬物療法のがん三大治療法に続く、第四の治療法として台頭してきた「免疫療法」。民間では有効性がはっきりしないまま高額の治療費を患者に強いるケースも少なくないが、科学的に治療効果が裏付けられた免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる画期的な新薬が日本で保険適応となっている。現時点では高額という課題はあるものの、免疫療法のブレークスルーになろうとしている。

[11:00 5/24]

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自然界で起こる季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測 - 東大

東京大学(東大)は5月24日、季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測する新規技術を開発したと発表した。

[15:37 5/24]

がんの免疫チェックポイント阻害薬の効果を予測するマーカー - 京大ら発見

京都大学(京大)などは5月24日、がん細胞が免疫監視を回避する新たなメカニズムを解明することに成功したと発表した。

[11:01 5/24]

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アステラス、第一三共、武田が共同研究契約 - バイオマーカーデータを解析

アステラス製薬、第一三共、武田薬品工業は5月23日、健康成人を対象としたバイオマーカーの基礎データを網羅的に取得・解析する共同研究契約を締結したと発表した。

[15:38 5/23]

慶大、ヒトの大腸腫瘍を培養皿で増殖させることに成功

慶應義塾大学(慶大)は5月20日、ヒトの大腸腫瘍を体外で完全培養する技術を開発したと発表した。

[17:01 5/20]

北大と日立、治療室内コーンビームCTと陽子線強度変調照射法IMPTの臨床適用

北海道大学(北大)と日立製作所(日立)は5月20日、治療室内コーンビームCTと陽子線強度変調照射法IMPT(Intensity Modulated Proton Therapy)という2つの新たな高精度陽子線治療の臨床適用を開始したと発表した。

[16:38 5/20]

指のタッピング運動でアルツハイマー型認知症の早期発見へ - 日立など

国立長寿医療研究センター(長寿医療研究センター)と日立製作所(日立)は5月19日、両手の親指と人差し指のタッピング運動から、アルツハイマー型認知症特有の運動パターンの抽出に成功したと発表した。

[11:26 5/20]

中外製薬、免疫学研究で阪大IFReCと包括連携契約 - 年間10億円を10年間提供

大阪大学(阪大)と中外製薬は5月19日、同大学の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)と中外製薬による免疫学研究活動に関する包括連携契約を締結したと発表した。

[08:30 5/20]

【レポート】未来の医療を拓く、日本発のポスト・ダヴィンチ「ロボサージャン手術」

アメリカ発の手術支援ロボットによる「ダヴィンチ」手術が、日本でも2012年に保険適用となり、広まっている。その流れの中、ダヴィンチ手術の長所を保ち短所を補う"一歩先を行く手術"が、日本国内で開発・実践中である――最先端型ミニマム創手術=「ロボサージャン手術」だ。

[10:00 5/18]

慶大ら、難病患者の分析により未知の遺伝子疾患「MIRAGE症候群」を発見

慶應義塾大学(慶大)は5月17日、先天性副腎低形成症を含むさまざまな全身症状を生じる新たな遺伝子疾患「MIRAGE症候群」を発見したと発表した。

[19:48 5/17]

東ソー、省スペースな全自動化学発光酵素免疫測定装置を販売開始

東ソーは5月16日、全自動化学発光酵素免疫測定装置「AIA-CL1200」を17日より販売開始すると発表した。

[11:42 5/17]

大塚HD、米企業と超音波腎デナベーション治療デバイスの開発・商業化契約

大塚ホールディングス(大塚HD)は5月16日、米国ReCor Medical(ReCor)の超音波腎デナベーション治療デバイスの日本を含むアジア10カ国・地域における独占開発・商業化の権利を取得することに合意し、ReCorと契約を締結したことを発表した。

[11:11 5/17]

低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発

ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)は5月17日、がん内部の微小環境で、治療抵抗性を持つ悪性度の高いがん細胞が存在する「腫瘍内低酸素領域」を、高感度でMRIにより可視化できるナノマシン造影剤を開発したと発表した。

[09:00 5/17]

東北大、アレルギーの根本的な治療法「舌下免疫療法」のメカニズムを解明

東北大学(東北大)は5月12日、花粉症などのアレルギー疾患の根本的な治療法として注目されている舌下免疫療法の仕組みを明らかにしたと発表した。

[10:11 5/13]

MPFI、生きているマウスの脳でゲノム編集を行うことができる手法を開発

米国マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所(MPFI)は5月12日(現地時間)、生きている個体の脳で正確にゲノム編集を行うことができる「SLENDR法」を開発したと発表した。

[08:30 5/13]

ヤンセン、統合失調症の疾患教育ツール「VH」をリニューアル

ヤンセンファーマは5月12日、統合失調症の疾患教育ツール「バーチャル ハルシネーション(VH)」を5月16日よりリニューアルし、疾患啓発サイト「メンタルナビ」にて公開すると発表した。

[18:26 5/12]

MSDと東京大学、創薬共同研究における戦略的パートナーシップ契約を締結

Merck & Co.(MSD)と東京大学は5月12日、創薬共同研究における戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

[16:30 5/12]

島津製作所、S/N比3万:1の赤外顕微鏡 - 不良箇所を最大20カ所自動認識

島津製作所は5月12日、30000:1のS/N比で測定が可能な赤外顕微鏡「AIM-9000」を発売したと発表した。

[13:54 5/12]

国がん、次世代がん治療薬ADCからの薬物放出・分布の直接観察に成功

国立がん研究センター(国がん)は5月9日、抗体薬物複合体(ADC)のがん組織中の薬物放出・分布を観察できる方法を確立したと発表した。

[19:19 5/9]

インテック、病院の病理部門における診断・工程管理を支援するシステム

インテックは5月9日、病理・細胞診検査業務支援システム「EXpath4」を販売開始したと発表した。

[17:52 5/9]

医学研など、側頭葉てんかんにおける軸索の異常分枝のメカニズムを解明

東京都医学総合研究所と富山大学は4月20日、てんかん発作により増加するたんぱく質「ニューリティン」が、別のたんぱく質である「FGF受容体」と結合することで軸索の異常分枝を促し、それにより側頭葉てんかん患者のてんかんを悪化させることを明らかにしたと発表した。

[17:56 5/6]

理研など、細胞分裂時のミトコンドリアDNAのリセット機構を発見

理化学研究所は4月28日、細胞分裂後にできる娘細胞にミトコンドリアDNAからなる「線状多量体」が送り込まれることでミトコンドリアゲノムの初期化が促進されるという、mtDNA複製と分配の新しいメカニズムを発見したと発表した。

[14:35 5/6]

将来の疲労の程度を脳活動から予測 - 大阪市立大

大阪市立大学は、将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見し、同メカニズムが疲労の病態に深く関わっている可能性を明らかにしたと発表した。

[18:59 4/27]

アレルゲンに触れた状態で皮膚を掻くとアレルギーは重症化する - 順天堂大

順天堂大学は4月27日、ダニや花粉などの抗原に含有されるたんぱく質分解活性(プロテアーゼ活性)と、皮膚を引っ掻くことなとで機械的に皮膚のバリア機能を低下させることの組み合わせが、アレルギー抗体やT細胞などの産生を促し、皮膚炎症を悪化させること、ならびに次々とアレルギー疾患が発症するアレルギーマーチの進展に影響を及ぼすことを明らかにしたと発表した。

[18:07 4/27]

オリンパス、青森の子会社拠点に内視鏡治療向け処置具など生産の新棟を建設

オリンパスは4月26日、医療機器の主要製造拠点の1つである青森オリンパス(青森県黒石市)に新棟を建設し、同9月末より本格稼動を開始すると発表した。

[08:30 4/27]

オンコリスバイオファーマ、岡山大に早期がん体外検査薬の共同研究拠点開設

オンコリスバイオファーマは4月26日、岡山大学大学院医歯薬学総合科学研究科産学官連携センター・おかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)に、同社岡山研究センターを共同研究拠点として開設すると発表した。

[17:50 4/26]

P5、患者のがん細胞の遺伝子を解析し最新治験情報とともに提供するサービス

P5は4月26日、患者のがん組織検体における複数の遺伝子変異を解析し、解析結果と合わせて患者の治療に役立つ可能性のある国内外の最新治験情報などをレポートにまとめ、医師向けに提供するプラットフォーム「P5がんゲノムレポート」を構築し、5月より提供開始すると発表した。

[17:27 4/26]

ワセリン塗布にアトピー性皮膚炎の発症予防効果 - 理研がマウスで確認

理化学研究所(理研)は4月26日、アトピー性皮膚炎モデルマウス(Spadeマウス)を開発し、このマウスにおけるアトピー性皮膚炎発症のメカニズムを解明したと発表した。

[14:51 4/26]

東洋紡、1持間以内で判定可能なクラミジア感染症/淋菌感染症の検出キット

東洋紡は4月25日、性感染症の一種であるクラミジア感染症と淋菌感染症の原因菌を短時間で自動的に検出できる体外診断用医薬品「ジーンキューブ クラミジア・トラコマチス」「ジーンキューブ ナイセリア・ゴノレア」を開発し、同日より販売を開始したと発表した。

[17:29 4/25]

ATRとサントリーら、食品に関する化合物の生体内での作用について共同研究

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、サントリーグローバルイノベーションセンター、Karydo TherapeutiXは4月25日、「D-iOrgansテクノロジーを用いた、化合物の生体内での作用研究」に関する共同研究を開始すると発表した。

[17:04 4/25]

神経保護効果をもつ化合物で緑内障の進行を抑制 - 京大がマウスで成功

京都大学(京大)は4月22日、神経保護効果をもつ化合物「KUS(Kyoto University Substance)剤」が緑内障の進行を抑制することを、3種類のモデルマウスを用いて明らかにしたと発表した。

[11:32 4/25]

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