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SS-520ロケット4号機現地取材 - 失敗の原因はまだ特定できず、打ち上げの20秒後に情報が途絶

既報のように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月15日、SS-520ロケット4号機の打ち上げに失敗。同日開催した記者会見にて、JAXA宇宙科学研究所・宇宙飛翔工学研究系の羽生宏人准教授(実験主任)が状況について説明した。ただ、失敗の原因等、詳しいことはまだわかっておらず、今後、各種データから解析を進める。

[18:55 1/15]

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金星の巨大な弓状の模様はどうやってできたのか? - 立教大が成因を解明

立教大学は1月17日、同大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で開発し、金星探査機「あかつき」に搭載された中間赤外カメラ(LIR)を活用することで、金星の雲頂に南北約10000kmにわたって弓状の模様が出現することを発見し、その発生理由を解明したと発表した。

[14:02 1/17]

野良ブラックホールが天の川銀河の「弾丸」の引き金を引いていた - 慶応大

慶應義塾大学(慶応大)は1月16日、国立天文台ASTE望遠鏡および野辺山45m電波望遠鏡を用いて、天の川銀河の円盤部で発見された超高速度分子ガス成分「Bullet(弾丸)」の電波分光観測を行った結果、それが5000年から8000年前に起きた局所的な現象によって駆動された成分である事を確認し、その駆動源は一時的に活性化したブラックホールである可能性が高いことを発表した。

[18:50 1/16]

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SS-520ロケット4号機現地取材 - 打ち上げは失敗! 第2段の点火を中止し、機体は海上に落下(速報)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月15日8時33分、超小型衛星「TRICOM-1」を搭載したSS-520ロケット4号機の打ち上げを実施したものの、機体に問題が発生し、飛行を中断。打ち上げは失敗した。

[11:08 1/15]

スペースX、「ファルコン9」ロケット打ち上げに成功 - 昨年9月の事故以来初

米国の宇宙企業スペースXは1月14日(現地時間)、10機の通信衛星「イリジウムNEXT」を搭載した「ファルコン9」ロケットを打ち上げた。ファルコン9の打ち上げは、昨年9月に起きた発射台での爆発事故以来、4カ月ぶり。打ち上げは成功し、第1段機体の回収にも成功した。

[10:42 1/15]

JAXA、SS-520ロケット4号機を打ち上げ - 世界最小の衛星打ち上げロケット

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月15日8時33分、鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所にてSS-520ロケット4号機の打ち上げを実施した。

[08:40 1/15]

JAXA、SS-520ロケット4号機の打ち上げ日を1月15日に再決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月13日、延期となっていたSS-520ロケット4号機の打ち上げを1月15日8時33分~8時50分に実施すると発表した。打ち上げ時刻は、8時33分を予定している。

[15:58 1/13]

JAXA、2018年度打上げ予定のH-IIAロケットで超小型衛星の相乗り機会を提供

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月10日、2018年度に打ち上げ予定のH-IIAロケットにおいて、超小型衛星の相乗り機会を提供できる見込みとなったことを発表した。

[15:34 1/13]

「プログレスMS-04」補給船の打ち上げ失敗、原因はロケットの製造ミスか

ロシア国営宇宙開発会社ロスコスモスは1月12日(日本時間)、昨年12月1日に起きた無人補給船「プログレスMS-04」の打ち上げ失敗事故の調査結果を発表した。決定的な原因の特定には至らなかったものの、ロケット、もしくはエンジンの製造時のミスによるものである可能性が高いと結論付けられている。

[14:59 1/13]

2022年、白鳥座で連星が衝突合体か - 夜空に赤く輝く星が出現すると予測

いまから5年後の2022年頃、白鳥座の方向にある連星系で恒星同士が衝突合体し、爆発的に輝く可能性がある。予想が正しければ、夜空に赤く輝く明るい星が出現し、肉眼でも見ることができるようになるという。米カルヴァン・カレッジのLarry Molnar教授らの研究チームが予測を報告した。

[14:32 1/13]

JAXA、技術試験衛星「きく8号」の運用を終了 - 震災後に通信回線を提供

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、技術試験衛星VIII型(ETS-VIII)「きく8号」の停波作業を1月10日15時25分に実施し、運用を終了したことを発表した。

[12:39 1/13]

2017年の宇宙開発、ここに注目 - 新型ロケットや探査機の活躍が目白押し

2016年の宇宙開発は、ロシアには新しい宇宙基地が完成し、中国からは新型ロケットが相次いで打ち上げられ、大西宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在するなどの明るい話題があった一方で、X線天文衛星「ひとみ」や火星着陸機「スキアパレッリ」の失敗、ファルコン9の爆発など、悲しい出来事もあった。そして今年2017年もまた、昨年に負けず劣らず、多くの宇宙開発の話題が待ち構えている。今回は、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動のなかから、特に注目したいものを紹介する。

[11:49 1/13]

SS-520ロケット4号機現地取材 - 打ち上げは直前に延期! 風向・風速の変動の大きさが問題に

既報のように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、同日8時48分に予定していたSS-520ロケット4号機の打ち上げを中止した。現時点で次の打ち上げ予定日は決まっておらず、今後、天候状況を判断し、関係各所との調整を経たうえで発表される予定だ。決定から中2日を開けるのが通例であるため、打ち上げは早くても14日以降になる見通し。

[16:39 1/11]

NASA、人類未踏の地・木星トロヤ群と金属の小惑星に探査機打ち上げへ 第3回 日本が逃す木星トロヤ群小惑星への一番乗り、逃すかもしれない小惑星資源

米国航空宇宙局(NASA)は1月5日(日本時間)、月・惑星探査計画「ディスカヴァリー計画」において、次に実施するミッションとして、木星トロヤ群小惑星を探査する「ルーシー」と、小惑星帯にある鉄やニッケルでできたM型小惑星「プシューケー」を探査する「サイキ」の2つを選定した、と発表した。木星トロヤ群小惑星もM型小惑星も、これまで地上や宇宙から望遠鏡で観測されたことしかなく、探査機が直接訪れて探査をするのは初めてとなる。この人類未踏の地に挑むのはどんな探査機なのか、またこれらの天体を探査する意義は何なのだろうか。第3回では日本の探査計画などに関連した話を取り上げる。

[11:32 1/11]

どこでもサイエンス 第94回 それも「バラ科」ですか……!?

ある日、公園の植物案内で、やたら「バラ科」が目立つのに気がつきました。それで調べてみたら、サクラもイチゴもアーモンドまでバラ科でびっくりしたので、記事にしてみましたよ。

[10:00 1/11]

JAXA、SS-520ロケット4号機打ち上げ延期 - 条件整わず

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、同日8時48分に実施予定だったSS-520ロケット4号機の打ち上げを「条件が整わない」として中止した。

[09:09 1/11]

SS-520ロケット4号機現地取材 - 射点で機体が公開、世界最小の衛星打ち上げロケットが姿を現す!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、SS-520ロケット4号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。前々日となる9日にはロケットの機体がプレスに公開され、目の前で見ることができた。H-IIA/Bやイプシロンなど大きなロケットの場合、射場でこれほど近くで見る機会はなく、いかにも観測ロケットであるSS-520ならではだ。

[12:10 1/10]

NASA、人類未踏の地・木星トロヤ群と金属の小惑星に探査機打ち上げへ 第2回 宇宙に行って惑星の内部を直接探る - 金属質の小惑星に挑む「サイキ」

米国航空宇宙局(NASA)は1月5日(日本時間)、月・惑星探査計画「ディスカヴァリー計画」において、次に実施するミッションとして、木星トロヤ群小惑星を探査する「ルーシー」と、小惑星帯にある鉄やニッケルでできたM型小惑星「プシューケー」を探査する「サイキ」の2つを選定した、と発表した。木星トロヤ群小惑星もM型小惑星も、これまで地上や宇宙から望遠鏡で観測されたことしかなく、探査機が直接訪れて探査をするのは初めてとなる。この人類未踏の地に挑むのはどんな探査機なのか、またこれらの天体を探査する意義は何なのだろうか。第2回では金属質の小惑星「プシューケー」の探査を目指す「サイキ」について紹介する。

[10:41 1/10]

NASA、人類未踏の地・木星トロヤ群と金属の小惑星に探査機打ち上げへ 第1回 どこからやってきた? 木星トロヤ群小惑星の謎の解明を目指す「ルーシー」

米国航空宇宙局(NASA)は1月5日(日本時間)、月・惑星探査計画「ディスカヴァリー計画」において、次に実施するミッションとして、木星トロヤ群小惑星を探査する「ルーシー」と、小惑星帯にある鉄やニッケルでできたM型小惑星「プシューケー」を探査する「サイキ」の2つを選定した、と発表した。共に2020年代に打ち上げ、2030年代前半にかけて行われるミッションで、木星トロヤ群小惑星もM型小惑星も、これまで地上や宇宙から望遠鏡で観測されたことしかなく、探査機が訪れて探査をするのはこれが初めて。本稿では、この人類未踏の地に挑むのはどんな探査機なのか、またこれらの天体を探査する意義について紹介する。

[10:52 1/6]

スペースXの「ファルコン9」ロケットはなぜ爆発したのか 第4回 解き明かされた"難解で複雑な"原因、1月8日に打ち上げ再開へ

9月1日(日本時間)、米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが、打ち上げに向けた試験中に爆発する事故が発生した。この事故によりロケットは完全に破壊され、ロケットの先端に搭載されていたイスラエルの人工衛星「アモス6」も喪失。さらに発射台も大きな被害を受けた。事故から4カ月が経った1月2日、スペースXはこの事故の調査結果を発表。同時に1月8日の打ち上げ再開を目指すと発表した。はたして、イーロン・マスク氏が「スペースX史上、最も難解で複雑な失敗」と語った事故の原因は何だったのか。そしてスペースXとファルコン9はこのどん底から這い上がれるのだろうか。

[10:09 1/5]

どこでもサイエンス 第93回 2017年の宇宙、どうでしょう? - 上半期編その2

ということで、予測が秒単位でできることから、どーなるかわからんことまで「素人でも手軽に観察または参加できる」宇宙に関わるあれこれを、サクっと紹介しちゃいます。今回は、前回に引き続き、2017年1~6月の半年分をば。

[10:00 1/4]

ダークマターの証拠は発見できず - 宇宙ガンマ線背景放射の精密解析

アムステルダム大学の研究チームは、天文観測衛星「フェルミガンマ線宇宙望遠鏡」が収集した宇宙ガンマ線背景放射のデータを精密解析した結果、ダークマター粒子の存在証拠は見つからなかったと発表した。データはフェルミ衛星に搭載された大面積望遠鏡によって6年以上に渡り収集されたもの。2008年にNASAが打ち上げたフェルミ衛星は、大面積望遠鏡による3時間ごとの全天スキャンを現在も続けている。ダークマター粒子同士が衝突したときに発生すると考えられている高エネルギーのガンマ線を観測できるのではないかと期待されていたが、確認できなかった。研究論文は、物理学誌「Physical Review D」に掲載された。

[13:16 12/28]

CERN、反水素の光スペクトル観測に成功

欧州原子核研究機構(CERN)の反物質研究チーム「ALPHA」は、水素の反物質である反水素原子の光スペクトルの測定に初めて成功した。物質と反物質の違いを解明していくうえで重要な成果となる。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

[16:56 12/27]

イプシロンロケット2号機現地取材 - 観光としても楽しいロケット打ち上げ見学、3号機で挑戦してみては?

イプシロンロケット2号機の打ち上げについては、これまでのレポートで報じたとおり。この最後の記事では、当日の一般見学場の様子についてお伝えしたい。次回の打ち上げ見学を検討する際の参考にしてもらえればと思う。また、打ち上げ直後にプレスに公開された射場の様子についても紹介しておこう。

[13:00 12/27]

全世界にインターネットを! ソフトバンクが10億ドル出資するOneWebの挑戦

ソフトバンクグループ(ソフトバンク)は12月19日、人工衛星を使って全世界に高速インターネットの提供を目指す宇宙企業「OneWeb」(ワンウェブ)に、10億米ドル(現在の為替レートで約1172億円)を出資する、と発表した。すでにOneWebの株主となっている他企業からの出資と合わせ、総額は12億米ドルになり、これによってOneWebは衛星を製造する工場の建設が促進されるとしている。OneWebという名前や、衛星を使ったインターネットと聞いてもあまり馴染みのない人も多いかもしれないが、そこには、すべての人類の生活を大きく変えるかもしれない大きな可能性が秘められており、OneWeb以外にも挑戦する企業が出てきている。

[12:37 12/26]

ダークマター存在せず? - 「エントロピック重力理論」と観測データが一致

ライデン天文台(オランダ)の天文学者マーゴット・ブラウワー氏らの研究チームは、宇宙における重力分布の測定データを分析し、「エントロピック重力理論」と一致する結果を得たと報告した。エントロピック重力理論は、2010年にアムステルダム大学の理論物理学者エリック・ヴァーリンデ教授が発表した重力についての新理論。この理論に立つと、宇宙の全質量・エネルギーの約27%を占めるとされる目に見えない未確認の重力源「暗黒物質(ダークマター)」を想定しなくても良くなる点も注目されている。

[12:59 12/22]

イプシロンロケット2号機現地取材 - 衛星の愛称は「あらせ」、宇宙の嵐に突入して論争の決着を目指す

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月20日20時、イプシロンロケット2号機の打ち上げを実施、搭載したジオスペース探査衛星(ERG)の軌道への投入に成功した。衛星の状態は正常。同日、内之浦宇宙空間観測所において開催された記者会見において、ERGの愛称が「あらせ」に決まったことが明らかにされた。

[21:25 12/21]

JR西日本、災害現場と対策本部のリアルタイム映像共有をドローンで実現

ブイキューブロボティクス・ジャパン(ブイキューブロボティクス)は12月21日、西日本旅客鉄道(JR西日本) 和歌山支社に、ドローンからの映像をリアルタイムに遠隔地・複数拠点に共有するドローンソリューションを提供したと発表した。

[13:04 12/21]

どこでもサイエンス 第92回 2017年の宇宙、どうでしょう? - 上半期編その1

ということで、予測が秒単位でできることから、どーなるかわからんことまで「素人でも手軽に観察または参加できる」宇宙に関わるあれこれを、サクっと紹介しちゃいます。今回と次回の2回に分けて、2017年1~6月の半年分をば。

[10:00 12/21]

イプシロンロケット2号機現地取材 - 打ち上げは成功、星空の中に消えたイプシロンの様子をレポート!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月20日20時に、イプシロンロケット2号機の打ち上げを実施した。気がかりだった天候は、昼頃までは雨が降っていたものの、午後からはまさかの快晴。イプシロンは予定通りに打ち上げられ、満天の星空の中に消えていった。

[01:32 12/21]

JAXA、イプシロンロケット2号機を打ち上げ - ジオスペース探査衛星を搭載

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月20日20時00分、鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所にて、イプシロンロケット2号機によるジオスペース探査衛星(ERG)の打ち上げを実施した。

[20:14 12/20]

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