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【レポート】ホリエモンロケットが今夏ついに宇宙へ - コンセプトは「世界最低性能のロケット」

北海道に拠点を置くインターステラテクノロジズが今夏、高度100kmを目指した新型ロケットの打ち上げを実施する。6月28日、DMM.make AKIBA(東京都千代田区)にてトークイベント「ロケットナイト」が開催され、同社ファウンダーの堀江貴文氏や代表取締役の稲川貴大氏が登壇。ロケット開発の最新状況などについて語った。

[10:00 6/30]

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パナソニック、風船とドローンが融合した「バルーンカム」を開発

パナソニックは6月29日、ドローンと大型風船を融合した「バルーンカム」の試作機を開発したと発表した。

[18:22 6/29]

温めて形状を自由に変えられる3Dプリンタ用素材が発売

キョーラクとSMPテクノロジーズは6月29日、3Dプリンタ向け形状記憶フィラメント「SMP55」の販売を開始すると発表した。

[17:02 6/29]

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【連載】宇宙開発秘録 - 夢敗れたロケットや衛星たち 第6回 俺の屍を越えてゆけ - 欧州初の共同開発ロケット「ヨーロッパ」

数々の華々しい成功に彩られている宇宙開発だが、その栄光の影には、失敗の歴史が連なっている。多くの人から望まれるもさまざまな事情により実現しなかったもの。あるいはごく少数からしか望まれず、消えるべくして消えたもの……。この連載では、そんな宇宙開発の"影"の歴史を振り返っていく。今回は、打ち上げにほとんどすべて失敗しながらも、その後の歴史にとって大きな礎となった、欧州初の共同開発のロケット「ヨーロッパ」を取り上げる。

[11:00 6/27]

JAXA、40億年前の小惑星イトカワの母天体時代に作られた微粒子の模様を観察

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月22日、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから回収し、地球に持ち帰った微粒子の表面模様を分析した結果を発表した。微粒子からは40億年以上前のイトカワ母天体時代に作られた表面模様が観察されたという。

[18:47 6/22]

【コラム】どこでもサイエンス 第79回 「ニホニウム」で知ったかぶりをするための知識5連発

中学生で理科の教科書の見返しになっていた周期表。そう、水素からはじまって、ヘリウム、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素……と元素がならんでいるあれですな。あの周期表の113番目のコマに、日本人が発見、命名する元素が掲載されることがほぼ確定しました。その名もニホニウム(nihonium:Nh)。今回は、ニホニウムについて知ったかぶりするための知識を紹介しましょー。

[10:00 6/22]

電通、宇宙開発技術のビジネス活用に向けた社内横断組織「宇宙ラボ」を発足

電通は6月20日、ビジネス領域における宇宙開発技術の活用に取り組むため、社内横断組織「電通宇宙ラボ(Dentsu Space Lab)」を立ち上げたと発表した。

[19:04 6/20]

米ブルー・オリジン、ロケット再使用で4回目の打ち上げ・着陸に成功

米国の宇宙開発企業ブルー・オリジンは6月19日(日本時間同じ)、「ニュー・シェパード」ロケットの4回目の打ち上げと着陸に成功した。ニュー・シェパードはこれまでに、同じ機体が昨年11月と今年1月、4月にも飛行しており、3回目の再使用による4回目の飛行成功となった。またこの打ち上げでは、ロケットの先端に搭載された無人の「クルー・カプセル」のパラシュートを、一部展開させない状態での着陸試験も実施し、将来の有人飛行の開始に向けて貴重なデータを取得することに成功した。

[10:55 6/20]

131億光年彼方の銀河に"宇宙再電離"の謎の手がかりとなる酸素が見つかる

大阪産業大学、東京大学、国立天文台は6月17日、アルマ望遠鏡を使って131億光年彼方の銀河に電離した酸素ガスがあることを初めて突き止めたと発表した。

[08:30 6/17]

【レポート】JAXAがX線天文衛星「ひとみ」の事故調査報告書を提出、組織改革を実施へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月14日、X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の事故に関する調査報告書をまとめ、文部科学省の宇宙開発利用部会に提出した。この報告書は、同部会が設置した第三者委員会が審議し、「内容が妥当」と判断されたもの。この中で、JAXAは事故の再発防止を目的とした4項目の対策を明らかにしている。

[16:35 6/16]

スペースX、2機の「オール電化衛星」の打ち上げに成功 - ロケット着地は失敗

米国の宇宙企業スペースXは6月15日、2機の通信衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。一方、最近のファルコン9の打ち上げで恒例となっている第1段機体の回収試験は、今回は失敗に終わった。

[16:06 6/16]

鹿島、ダム建設工事でドローンによるレーザー測量を実用化

鹿島建設(鹿島)は6月13日、ニコン・トリンブル、ルーチェサーチと共同で大分川ダム建設工事おいてドローンによるレーザー測量を実施し、高密度・高精度な測量結果を得ることに成功したと発表した。

[06:00 6/14]

【レポート】宇宙に咲く「ひまわり」と「夢」 - 三菱重工、H-IIAロケット31号機を公開

三菱重工は5月31日、愛知県にある同社飛島工場(愛知県飛島村)で製造が進む、H-IIAロケットの31号機を公開した。このあとロケットは鹿児島県の種子島宇宙センターへ輸送。気象衛星「ひまわり9号」と子どもたちの夢を載せ、年内にも打ち上げられる予定となっている。

[09:30 6/13]

【レポート】インドのスペース・シャトルの打ち上げ成功は何を意味するのか

インド宇宙研究機関(ISRO)は5月23日、再使用できる有翼の宇宙往還機(スペース・シャトル)の試験機「RLV-TD」の飛行試験に成功した。今後も試験を重ね、2030年ごろに、実際に人や人工衛星を打ち上げられる実用機の完成を目指す。インドの宇宙開発はこれまで、米国やロシアなどの宇宙大国の後塵を拝していたが、徐々に力をつけ、世界の第一線級のロケットの開発に着手した。また、かねてより長期的な宇宙戦略を掲げ、必要な資金を投じ、人材育成も手厚く行われた結果がいよいよ芽吹き始め、今回のスペース・シャトルのような先進的な技術開発も始まった。はたしてインドの宇宙開発はどこへ行こうとしているのか。その実態と将来を探る。

[10:00 6/10]

静大、宇宙エレベーター実現に向けた超小型衛星「STARS-C」を公開

静岡大学(静大)は6月8日、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」からの放出が今年夏以降に予定されている超小型衛星「STARS-C」を公開した。

[10:45 6/9]

【コラム】どこでもサイエンス 第78回 2016年の「宇宙どうでしょう?」 (下半期)

2016年も早やなかば。ということで、この年後半(7月~12月)にどんな宇宙ネタ・ニュースがまっているのか、シロウトでも楽しめるものを中心にご紹介いたします。心の準備がしやすいように、昨年よりちょっと早めのリリースでございますよー。

[10:00 6/8]

東北大など、フィリピンの超小型衛星「DIWATA-1」が撮影した画像を公開

東北大学などは6月2日、フィリピン共和国の第1号超小型衛星「DIWATA-1」によって撮影された画像を公開した。

[08:00 6/3]

夢も一緒に膨らんだ - 宇宙ホテルの試験機「BEAM」、宇宙で膨張に成功

米国のビゲロウ・エアロスペースと米国航空宇宙局(NASA)は5月29日(日本時間)、空気で膨らむ構造をもつ宇宙ホテルの試験機「BEAM」を実際に膨らませる作業に成功した。これから約2年間にわたる、耐久性や安全性の試験が始まる。

[21:34 5/30]

スペースX、ロケットの船への着地に3回連続成功 - タイの衛星打ち上げにも

米国の宇宙開発企業スペースXは5月28日(日本時間)、タイ王国の通信衛星「タイコム8」を搭載した、「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。また前回に続いて、第1段機体の船への着地にも成功。これで同ロケットの着地成功は通算4回目、洋上の船への着地は3連続成功となった。

[11:08 5/28]

ドローンの飛行計画から申請までを支援する地図サービスがスタート

日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)、ゼンリン、ブルーイノベーションは5月25日、ドローンの安全・安心な利用をサポートするドローンサービスプラットフォーム「SoraPass」を開始し、第1弾として飛行計画から申請までを省力化する地図サービス「SoraPassMAP」を同日より提供すると発表した。

[13:08 5/26]

【レポート】X線天文衛星「ひとみ」の事故調査、設計段階からのリスク軽視が問題に

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月24日、文部科学省・宇宙開発利用部会の第三者委員会において、X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の事故について、詳細な報告を行った。JAXAは設計段階まで遡り、事故の要因を分析。そこで見えてきたのは、安全性や信頼性に対する意識の低さだ。ひとみ1機だけの問題ではなく、組織の体質まで問われそうだ。

[12:55 5/26]

【レポート】エンジンがついに咆えた! 韓国・新型ロケット「KSLV-II」の開発が正念場に

5月3日、韓国が開発している新型ロケット「KSLV-II」のメイン・エンジンである「75トン級ロケット・エンジン」の燃焼試験が始まった。同エンジンは韓国がこれまで開発した中で最も強力なロケット・エンジンで、KSLV-IIを宇宙に押し上げる根幹となる部分であり、その開発の行方が、KSLV-IIの完成の成否を握っている。燃焼試験が始まったことで、KSLV-IIの開発はいよいよ正念場に入った。しかし、実際に打ち上げを迎えるまでには、技術と時間の、2つの大きなハードルを越えなくてはならない。

[10:30 5/25]

【コラム】どこでもサイエンス 第77回 増やせばワカルDNA - 「PCR」のお話

最近なにかと話題の「遺伝子」。病気のかかりやすさから、警察や裁判の世界まで入り込む「チョー実用的」な世界になっております。ただ、これほど広い遺伝子利用が可能になるには「PCR」という技術の登場がかかせません。ポイントはともかく増やすこと。今回は、実用な話を、楽しみながらご紹介できればいいな♪ でございます。

[10:00 5/25]

遭難者をドローンで探索するシステム - 富士山麗で実証実験へ

産業用ドローンを手掛けるスカイロボットは5月24日、富士山麓(山梨県側)において人工知能を搭載したドローンを使った探索レスキューシステム「TDRS」の実証実験を5月25日に実施すると発表した。

[11:20 5/24]

【レポート】ドローンがびゅんびゅん飛び回る時代に向けて - NTTドコモ・ベンチャーズがカナダのドローンベンチャーに投資したワケ

NTTグループのコーポレート・ベンチャー・キャピタルであるNTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)は4月21日、農業向けドローンを提供するカナダのPrecisionHawk社のシリーズC投資ラウンドに参加し、出資を行ったと発表した。投資という手段によってベンチャーを発掘し、NTTグループとのシナジーを生み出すことをミッションとするNDVはPrecisionHawkにどのような魅力を感じ、資金を投じたのだろうか。今回、NDVの秋元信行 副社長に話を聞いた。

[12:00 5/23]

地球大気の二酸化炭素濃度、「いぶき」データで初の400ppm超え - JAXAなど

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省の3者は5月20日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」を用いた観測の結果、2015年12月に月別二酸化炭素平均濃度が初めて400ppmを超過したと発表した。

[10:37 5/23]

130億光年彼方でも銀河の運動は一般相対性理論の予想と一致 - Kavli IPMU

東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は5月11日、「すばる望遠鏡」を用いて130億光年の遠方宇宙にある約3000個の銀河の距離を測定し、3次元地図を作成したと発表した。さらに、地図中での銀河の運動を詳しく調べ、重力によって大規模構造が成長していく速度の測定にも成功。アインシュタインの一般相対性理論の予想と一致することを確かめた。

[11:45 5/12]

文科省、X線天文衛星「ひとみ」の事故に関する第三者委員会を設置

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月10日、運用を断念したX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)について、文部科学省・宇宙開発利用部会にて報告した。基本的に4月28日の記者会見で発表した内容に沿っており、ほとんど新しい情報は出てこなかったが、今回初めて、FTA(故障の木解析)の検討内容が公表された。

[14:32 5/11]

【コラム】どこでもサイエンス 第76回 宇宙人を探すなんて、できるの?

宇宙人。ドラマや小説ではすっかりおなじみの存在ですな。しかし、実際は、地球外では微生物すら見つかっていないのです。なのに、最近宇宙人や宇宙生命にからむ、研究活動が活発になっているんですね。なんと、日本でも、国立天文台内にアストロバイオロジーセンター(ABC:宇宙生命センター)が誕生、海外ではFacebookの社長も出資した宇宙探査計画もはじまっています。宇宙人を探すなんて、できる? 最近のお話をまとめてみましょー。

[10:00 5/11]

【レポート】ロケットは東方から - ロシアの新たなる宇宙港「ヴァストーチュヌィ」

ロシアの新しいロケット発射場「ヴァストーチュヌィ宇宙基地」から4日28日、初のロケット打ち上げが行われた。ソ連崩壊後、外国であるカザフスタンからバイカヌール宇宙基地を借りてロケットを打ち上げ続けてきたロシアにとって、自国内にあるヴァストーチュヌィ宇宙基地の完成は悲願であった。ロシアにとってこの新しい宇宙港はどのような意味をもつのか、そしてその将来は。

[11:00 5/9]

「ファルコン9」ロケット、回収にまた成功 - スカパーの衛星打ち上げにも

米国の宇宙開発企業スペースXは5月6日、日本のスカパーJSATの通信衛星「JCSAT-14」を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。さらに、ロケットの飛び方の都合から難しいと見られていた第1段機体の回収も成し遂げ、完璧な成功を果たした。

[20:16 5/6]

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