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KDDI、小型携帯電話基地局を搭載したドローン基地局を開発

KDDIは2月24日、災害時に携帯電話サービスの利用が困難なエリアの一時的な復旧を目的に、小型の携帯電話基地局を搭載した「無人航空機型基地局(ドローン基地局)」を開発したと発表した。

[20:16 2/24]

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可視光では暗い土星のCリングが中間赤外線では明るく見える - すばる望遠鏡

国立天文台は2月23日、すばる望遠鏡が撮影した土星の赤外線画像を使って、リングの明るさや温度を細かく測定することに成功したと発表した。

[19:47 2/24]

NASA、約39光年先に地球サイズの7つの惑星を発見

米国航空宇宙局(NASA)は2月22日(米国時間)、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)などを用いた観測により、地球から約39光年ほど離れた恒星「TRAPPIST-1」の周りに7つの地球に似た大きさの惑星を発見したと発表した。

[14:07 2/23]

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HAKUTOが月面探査ローバーの名前を発表 - 新たなクラウドファンディングも開始

民間月面探査チーム「HAKUTO」は2月21日、日本科学未来館において月面探査ローバーの"命名式"を開催。公募していたローバーの名称が「SORATO」(ソラト)に決まったことを明らかにした。

[18:02 2/22]

どこでもサイエンス 第97回 地図と星は仲がいい

紙であれ電子であれ、日々お世話になっている地図。くまなく見て「たのしー地名」を探していた地図。読み方がよくわからず、迷う元になる地図。まあ、基本、実用品でございますな。その地図は、実は星と仲がいいのでございます。ロマンのかたまりみたいな星と実用のかたまりみたいな地図の関係を、ちらっとご紹介いたしますよー。

[10:00 2/22]

スペースX、ロケットの打上げに成功-人類を月へ送った伝説の発射台から初

米国の宇宙企業スペースXは2月19日(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶ「ドラゴン」補給船運用10号機を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。これまで使用していた発射台が2016年9月の爆発事故で損傷したため、今回はケネディ宇宙センターにある、かつてアポロ宇宙船やスペース・シャトルを打ち上げた発射台が初めて使用された。

[08:00 2/21]

SS-520ロケット4号機の打ち上げ失敗は電源の短絡が原因か - JAXAが特定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月13日、SS-520ロケット4号機の打ち上げ失敗に関し、原因の究明結果を明らかにした。これによると、原因となったのは電源ラインでの短絡。軽量化のために変更した部分で電線の短絡が起き、大電流が発生。この結果、電源を分配する機器が故障し、ロケット全体で電源の供給が絶たれたという。

[12:17 2/17]

夢の物質「金属水素」が見せる、史上最高のロケットの夢

米ハーバード大学の研究チームは1月26日、世界で初めて「金属水素」の生成に成功したと発表した。論文は27日発行の科学誌「Science」に掲載された。金属水素は、水素分子にきわめて大きな圧力を加えることで金属にしたもので、1935年に存在が予測されたものの、これまで生成に成功したことはない。金属水素は室温で超伝導になると予想されていることもあり、実現すれば送電網からリニアモーターカー、電気自動車をはじめ、さまざまな分野への応用が期待され、私たちの生活を一変させるほどの可能性を秘めている。そればかりか、地球を回る軌道はもちろん、月や惑星、さらにその先へ簡単に飛べる、夢のような性能のロケットさえ造ることができると考えられている。

[11:00 2/17]

超高圧下で希ガスのヘリウム化合物が存在することを確認 - 国際研究チーム

米国、ロシア、中国、欧州の国際研究チームはこのほど、ヘリウムを超高圧条件下に置くことで、ヘリウムとナトリウムの化合物Na2Heが安定的に存在できることを発見したと報告した。

[07:00 2/15]

アルマ望遠鏡、暗黒矮小銀河の微弱な光の検出に成功

近畿大学理工学部の井上開輝 准教授を主とする国際研究グループは、電波干渉計「アルマ望遠鏡」の観測により、極小の暗い銀河「暗黒矮小銀河」の冷たい塵が放つ微弱な光と考えられるシグナルを検出することに成功したと発表した。

[08:30 2/14]

人工流れ星を作る産官学連携プロジェクト始動 - 2019年にイベント実施

ALEは9日、人工衛星を打ち上げて人工の流れ星を作り出すプロジェクト「SHOOTING STAR challenge」プロジェクトをスタートした。人工衛星の打ち上げを2018年後半に行い、2019年内に人工流れ星試射を経た後、人工流れ星を観測するイベントを開催する予定。

[16:21 2/10]

テレパシージャパン、救急ドローン実証実験にデバイス提供

テレパシージャパンは、一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC)が1月23日に実施した、総務省「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験に、同社のアイウェア型ウェアラブルデバイス「Telepathy Walker」を提供し、実験に成功したと発表した。

[17:32 2/8]

太陽型原始星の周りで起こる円盤形成の様子がアルマ望遠鏡で明らかに

理化学研究所(理研)と東京大学は2月8日、アルマ望遠鏡を用いて、地球から450光年離れた位置にあるおうし座のL1527分子雲を観測し、その中心にある「太陽型原始星」の周りで起こる円盤形成の様子を調べた結果を発表した。

[16:52 2/8]

どこでもサイエンス 第96回 山が変える惑星の模様

日本初の金星探査機「あかつき」は、2015年12月に金星に到達すると、いきなり大発見をしました。それは、金星の直径近く、10000kmにわたる、巨大な雲の模様でございます。そしてその10000kmの雲の模様は、高さが3km、富士山よりチョイ低いくらいの高原がもたらしているという研究発表が2017年になってありました。金星直径10000kmを支配する高さ3km。山はそんなに高くないが、惑星のみかけに影響する。今回はそんなお話でございます。

[10:00 2/8]

兼松、小型ロケット打ち上げサービス分野に進出 - 米Vector Spaceに投資

兼松は2月3日、小型衛星専用ロケットの開発のほか、衛星シュミレーション開発やロケット打ち上げおよび関連サービス販売を手がける米Vector Space Systemsへの戦略的投資を行うことで、小型ロケットおよびその関連サービス分野に進出すると発表した。

[19:12 2/3]

ビッグバン元素合成の"宇宙リチウム問題"を解く仮説が否定される - 京大ら

京都大学(京大)などは2月2日、ビッグバンによる元素合成で起こる7Be+n→4He+4He反応の断面積を測定することに成功したと発表した。

[17:38 2/3]

冥王星のクトゥルフ領域はジャイアントインパクトの痕跡 - 東大/東工大

東京大学(東大)と東京工業大学(東工大)は1月31日、冥王星の赤道域に存在するクジラ模様の褐色の地域「クトゥルフ領域」が、衛星カロンが形成されたときのジャイアントインパクトの痕跡であると発表した。

[10:30 2/1]

宇宙は遠方ほど暗黒物質の集中しているところで銀河の星形成が活発-広島大

広島大学と国立天文台(NAOJ)は1月31日、宇宙は遠方に行くほど、暗黒物質の集中しているところで銀河の星形成が活発であるという傾向を捉えることに成功したと発表した。

[10:00 2/1]

月には地球起源の高エネルギーの酸素イオンが到達している - 阪大など

大阪大学(阪大)や名古屋大学(名大)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などで構成される共同研究チームは1月31日、太陽活動により地球の重力圏から流出した酸素が、38万km離れた月に到達していることを直接観測することに成功したと発表した。

[09:00 2/1]

小さな体に大きな可能性 - 世界中で開発が進む「超小型ロケット」のいま 第3回 海外、そして日本でも - 誰もが衛星やロケットを持てる時代がやってくる

超小型の人工衛星を、超小型のロケットで打ち上げる――。そんな動きが今、世界中で活発になっている。これまで超小型衛星は、ロケットの大きさや価格などの問題で、好きなときに好きな軌道へ、自由に打ち上げることができなかった。しかし今、ふたたび盛り上がりつつある小型衛星ブームを背景に、そうした小型・超小型衛星を打ち上げることに特化した超小型ロケットの開発が世界中で進んでいる。今回はエレクトロンに勝るとも劣らない、開発競争に挑んでいる他のロケットを紹介。

[11:52 1/30]

超小型探査機「プロキオン」、彗星核からの水分子放出率の絶対量決定に貢献

国立天文台、ミシガン大学、京都産業大学、立教大学および東京大学の研究者からなる研究グループは、超小型深宇宙探査機「プロキオン」に搭載された「ライカ)望遠鏡」を用いて、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の水素ガスを観測し、彗星核からの水分子放出率の絶対量を決定することに成功したと発表した。

[09:00 1/28]

テラドローン、豪州に進出-鉱山やオイルガス分野でのドローン活用を目指す

テラドローンは1月27日、海内進出の第一弾として、オーストラリア(豪州)に、クイーンズランド州政府の支援を受ける形で子会社を設立したことを発表した。

[18:55 1/27]

小さな体に大きな可能性 - 世界中で開発が進む「超小型ロケット」のいま 第2回 その名は「エレクトロン」 - 電動ポンプと炭素繊維を纏った新世代ロケット

超小型の人工衛星を、超小型のロケットで打ち上げる――。そんな動きが今、世界中で活発になっている。今回は、世界中で開発が超小型ロケットの中で最も実現に近い、ロケット・ラボという会社の「エレクトロン」について紹介。

[10:00 1/26]

月面探査レース、最終フェーズに進む5チームを決定 - 日本のHAKUTOも選出

米XPRIZE財団とGoogleは、2017年1月24日(現地時間)に、ロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に参加する16チームにダイバーシティ賞100万ドルを分配すること、および打ち上げ契約が承認され同レースの最終フェーズに進む5チームを発表した。

[13:18 1/25]

どこでもサイエンス 第95回 ほとんどの星は爆発しない

星の輝き、それは永遠…じゃないんですね。最期があります。で、その最期はというと、たいてい大爆発…ではない、のでございます。今回は、夜空をながめながら、星の行く末に想いをはせてみましょー。

[10:00 1/25]

H-IIAロケット、防衛省の通信衛星「きらめき2号」の打ち上げに成功

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月24日、Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げに成功した。「きらめき2号」は防衛省が自衛隊などの通信に使用する衛星で、従来より高速・大容量の通信が可能になり、海外に展開する自衛隊の部隊との通信などがより円滑にできるようになるという。

[18:26 1/24]

小さな体に大きな可能性 - 世界中で開発が進む「超小型ロケット」のいま 第1回 文はやりたし書く手は持たぬ - ブームになる小型衛星、足らぬ打ち上げ手段

超小型の人工衛星を、超小型のロケットで打ち上げる――。そんな動きが今、世界中で活発になっている。超小型衛星を、自由な時期と軌道に低コストで打ち上げられる、超小型衛星専用のロケットができれば、超小型衛星による宇宙利用の可能性が大きく広がることになる。そしてそんな未来が、今年から米国で、さらに日本でも始まろうとしている。

[09:30 1/24]

MRJ、電気配線の設計変更により量産初号機の引き渡しを2020年まで延期

三菱重工業および三菱航空機は1月23日、リージョナルジェット機・MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の量産初号機の引き渡し予定を現在の2018年半ばから2020年半ばに延期すると発表した。

[15:57 1/23]

SS-520ロケット4号機現地取材 - 写真と動画で振り返るロケットの打ち上げ、記者会見後には射点も公開

SS-520ロケット4号機の打ち上げ結果についてはすでに報じた通りであるが、ここで、打ち上げ当日の模様について、画像を中心に振り返ってみよう。

[16:36 1/20]

金星の巨大な弓状の模様はどうやってできたのか? - 立教大が成因を解明

立教大学は1月17日、同大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で開発し、金星探査機「あかつき」に搭載された中間赤外カメラ(LIR)を活用することで、金星の雲頂に南北約10000kmにわたって弓状の模様が出現することを発見し、その発生理由を解明したと発表した。

[14:02 1/17]

野良ブラックホールが天の川銀河の「弾丸」の引き金を引いていた - 慶応大

慶應義塾大学(慶応大)は1月16日、国立天文台ASTE望遠鏡および野辺山45m電波望遠鏡を用いて、天の川銀河の円盤部で発見された超高速度分子ガス成分「Bullet(弾丸)」の電波分光観測を行った結果、それが5000年から8000年前に起きた局所的な現象によって駆動された成分である事を確認し、その駆動源は一時的に活性化したブラックホールである可能性が高いことを発表した。

[18:50 1/16]

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