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木星の衛星「エウロパ」で水蒸気が噴出か? - ハッブル宇宙望遠鏡が観測

米国航空宇宙局(NASA)は9月27日(現地時間)、宇宙望遠鏡「ハッブル」を使った観測によって、木星の衛星「エウロパ」から水蒸気と思われる物質が噴出している様子を捉えたと発表した。エウロパの地下には液体の海があり、さらに生命が存在する可能性もあると考えられており、NASAではこの水蒸気の中に探査機を送り込むことで、その答えがわかるのではという機運が高まっている。

[12:00 9/29]

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DJI、500mlペットボトル大まで折りたためる新ドローン「Mavic Pro」発表

ドローン大手のDJIは9月29日、折りたたみ可能な個人向けドローン「Mavic Pro」を発表した。

[08:00 9/30]

仏Parrot、キャノンでボールを発射できるミニドローン「Parrot Mambo」発表

仏Parrotは9月29日、変形型ドローン「Parrot Mambo」と固定翼型ミニドローン「Parrot Swing」を10月中に発売すると発表した。

[17:40 9/29]

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どこでもサイエンス 第86回 天文学研究のため、レンジは使わないでください

世の中には、立ち入り禁止区域というのがございます。重厚な門扉と塀の向こうに、秘密の研究所。イヤー、ワクワクしますねー。こうした秘密の研究所は、中こそのぞけませんが、バイオハザードやら汚染物質漏れでも起こさない限り、外界には影響はありません。んが、世の中にはその研究所があるために、生活に影響するようなところがあるのでございます。いや、その、危険とかじゃなくて、たとえば、研究所の近くの町では、電子レンジの使用禁止だとか。今回は、そんな「えっと」な施設を、ご紹介をいたしましょー。いえ、天文学の話で、秘密でもなんでもないですよ。

[10:00 9/28]

Parrot、80km/hで飛行可能な固定翼ドローン「Parrot Disco」を発表

仏Parrotは9月27日、同社初の固定翼ドローン「Parrot Disco」を発表した。

[17:44 9/27]

アマナ、超小型衛星「ほどよし1号機」が撮影した衛星画像の取り扱いを開始

アマナグループは、同社が運営するストックフォトサービス「アマナイメージズ」において、超小型衛星「ほどよし1号機」が撮影した衛星画像の取り扱いを、9月26日より開始することを発表した。オーダーメイドによる衛星画像の撮影や利用も可能となる。

[15:15 9/27]

これが惑星移民船のエンジンだ - スペースX、新型エンジンの燃焼試験を実施

米宇宙企業スペースXは9月27日(日本時間)、開発中の新型ロケット・エンジン「ラプター」の、初の燃焼試験を実施したと発表した。ラプターは、同社が計画している惑星間飛行用の巨大宇宙船を打ち上げるためのエンジンで、「フル・フロウ二段燃焼サイクル」と呼ばれる最高の効率が得られる仕組みを採用している。スペースXのイーロン・マスクCEOは9月28日に、火星などの太陽系の星々に人類が移住する計画について発表することになっており、このラプターを使った巨大ロケットや宇宙船の姿形や概要なども明らかになることが予想されている。同エンジンの燃焼試験が始まったことで、発表への期待も高まっている。

[14:13 9/27]

ポケットに収まる小型ドローン「DOBBY」で4K自撮り - DMMが発売

DMM.com(DMM)は9月27日、小型ドローン「DOBBY」をDMM.make ROBOTSサイトにて販売すると発表した。同日より予約販売を開始し、10月7日に発売する。

[11:56 9/27]

東北大とJAXA、キュウリ芽生えの宇宙実験でオーキシンの動きを明らかに

東北大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月26日、植物ホルモンのひとつである「オーキシン」の植物内移動が、地上の重力環境下と宇宙の無重力環境下で異なることを解明したと発表した。

[08:00 9/27]

NECエナジーデバイス、業務用ドローン向けリチウムイオン二次電池を開発

NECエナジーデバイスは9月26日、業務用ドローン向けに本格的な実運用が可能なリチウムイオン二次電池のプロトタイプを開発し、実用化に目処を付けたと発表した。

[16:31 9/26]

航空自衛隊向けステルス戦闘機「F-35A」、米国で公開

米ロッキード・マーティンは9月23日(現地時間)、航空自衛隊向けステルス戦闘機「F-35A」を米テキサス州にて開催された式典で公開した。

[16:07 9/26]

中国の宇宙ステーション「天空1号」制御不能に、2017年に地球墜落の可能性

Popular Mechanicsに9月19日(米国時間)に掲載された記事「China Confirms Its Space Station Is Falling Back to Earth」が、中国が2011年に打ち上げた宇宙ステーション「天宮1号」が制御不能に陥っており、2017年後半辺りに地球に墜落する見通しであることを発表したと伝えた。今のところ、墜落の時期や場所に関する予測は発表されておらず、2017年の後半に墜落する可能性が高いということだけが明らかになっている。

[11:00 9/24]

Amazon設立者ベゾスの宇宙企業、超大型ロケット「ニュー・グレン」を発表

米国の宇宙開発企業ブルー・オリジンは9月12日、「ニュー・グレン」と名付けた新型ロケットを発表した。その姿に多くの人々は度肝を抜かれた。なぜなら、あまりにも巨大だったからである。その大きさは現在運用されている世界中のあらゆるロケットを凌駕し、かつて人類を月へ送り込んだ史上最大のロケットのひとつ「サターンV」にも肩を並べるほど。はたしてブルー・オリジンは、この超巨大ロケットでいったい何を打ち上げ、何をしようと考えているのだろうか。

[10:04 9/20]

スペースXの「ファルコン9」ロケットはなぜ爆発したのか 第3回 それでもスペースXは火星へ向けて走り続ける

9月1日(日本時間)、米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが、打ち上げに向けた試験中に爆発する事故が発生した。この事故によりロケットは完全に破壊され、ロケットの先端に搭載されていたイスラエルの人工衛星「アモス6」も喪失。さらに発射台も大きな被害を受けた。9月15日現在、事故の原因や今後の影響については調査中で、はっきりとしたことはまだわかっていない。本連載では、今回の事故の状況を整理、解説するとともに、原因調査や打ち上げ再開までの動きを追っていく。

[12:08 9/16]

スペースXの「ファルコン9」ロケットはなぜ爆発したのか 第2回 イーロン・マスクが「スペースX史上、最も難解で複雑な失敗」と語る理由

9月1日(日本時間)、米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが、打ち上げに向けた試験中に爆発する事故が発生した。この事故によりロケットは完全に破壊され、ロケットの先端に搭載されていたイスラエルの人工衛星「アモス6」も喪失。さらに発射台も大きな被害を受けた。9月13日現在、事故の原因や今後の影響については調査中で、はっきりとしたことはまだわかっていない。本連載では、今回の事故の状況を整理、解説するとともに、原因調査や打ち上げ再開までの動きを追っていく。

[13:04 9/15]

どこでもサイエンス 第85回 カフェでリア充、科学者ハレー

ハレーといえば、ハレー彗星で有名な科学者ですが、この人、なかなかおもしろい人物なのです。社交家で冒険家、カフェを愛し、そして人々から尊敬された人気者でした。17世紀から18世紀に活躍した、この人物について、ちょっとご紹介してみましょー。リア充爆発しろ? まあ、そういわずに。

[10:00 9/14]

国際宇宙ステーションで3Dプリントするデータを公募

Mouser Electronics(マウザーエレクトロニクス)は12日、宇宙飛行士を支援するための3Dデータを募るコンテスト「国際宇宙ステーション(I.S.S.)デザイン・チャレンジ」の開催を発表した。参加申し込みの受付期間は日本時間10月7日まで。

[12:59 9/12]

スペースXの「ファルコン9」ロケットはなぜ爆発したのか 第1回 なぜロケットの試験で人工衛星をも失うことになったのか

9月1日(日本時間)、米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが、打ち上げに向けた試験中に爆発する事故が発生した。この事故によりロケットは完全に破壊され、ロケットの先端に搭載されていたイスラエルの人工衛星「アモス6」も喪失。さらに発射台も大きな被害を受けた。9月7日現在、事故の原因や今後の影響については調査中で、はっきりとしたことはまだわかっていない。本連載では、今回の事故の状況を整理、解説するとともに、原因調査や打ち上げ再開までの動きを追っていく。

[12:49 9/9]

彗星に着陸した探査機「フィラエ」、2年ぶりに発見 - 親機が撮影に成功

欧州宇宙機関(ESA)は9月5日、2014年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への着陸に成功したあと、行方不明になっていた着陸機「フィラエ」(フィーレイ)を発見したと発表した。彗星を周囲を回りながら探査を行っている探査機「ロゼッタ」のカメラが見つけた。フィラエは着陸後、通信によって画像やデータは送られてきたものの、正確な着陸場所は不明なままだった。ロゼッタは今月末で運用を終える予定となっており、このタイミングでの発見に、関係者は「信じられないような出来事だ」と語る。

[18:02 9/6]

スカパーJSAT、低軌道衛星ビジネスへ進出 - 2017年から地上局サービス開始

スカパーJSATは9月5日、低軌道衛星ビジネスに進出すると発表した。2017年度第1四半期に低軌道衛星向けの地上局サービスを開始する予定だとしている。

[12:52 9/6]

「96光年先の恒星系から届いた信号」、起源は地球? - 露科学アカデミー発表

ロシアにある電波望遠鏡「RATAN-600」が昨年5月に、太陽系から96光年離れた恒星系から送られた可能性のある電波信号を受信したという出来事について、RATAN-600を運用するロシア科学アカデミーは8月30日、この信号の正体が、地球で発生した雑音であった可能性が高いと発表した。

[17:23 9/5]

東芝とアルパイン、ドローン利用の電力インフラ巡視・点検システムを開発へ

東芝とアルパインは9月5日、産業用ドローンによる電力インフラの巡視・点検サービス分野において提携関係を構築することで合意したと発表した。

[13:38 9/5]

米国の次期基幹ロケット「ヴァルカン」が目指す「長寿と繁栄」 第3回 ファルコン9より"賢い"再使用 - 2020年代を戦う"論理的な"ロケットとは

約半世紀にわたり、米国の人工衛星や探査機を打ち上げ続けてきた「デルタ」ロケットと「アトラス」ロケット。しかし近年、ロケットに使っていたロシア製エンジンと、新興のスペースXの台頭が仇となり、その地位が脅かされることになった。そして今、起死回生をかけて次世代ロケット「ヴァルカン」の開発が始まった。米国の基幹ロケットは「長寿と繁栄」を続けることができるのか。連載第3回では、ヴァルカン・ロケットが考える再使用システムと、ヴァルカンが商業打ち上げ市場に与える影響について見ていきたい。

[12:00 9/5]

JAXA、静止気象衛星「ひまわり9号」の打ち上げを11月1日に決定

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月2日、H-IIAロケット31号機による静止気象衛星「ひまわり9号」の打ち上げ日を11月1日に決定したと発表した。

[15:14 9/2]

米スペースXの「ファルコン9」ロケット、試験中に爆発 - 人工衛星も喪失

米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが9月1日の夜(日本時間)、発射台で試験中に爆発事故を起こした。ロケットにはすでに人工衛星が搭載されており、この爆発によって喪失。また発射台も被害を受けるなど、深刻な事態となった。

[12:09 9/2]

ハクトが月面探査ローバーの最終デザインを決定 - いよいよ実機の製造へ

民間月面探査チーム「ハクト」は8月29日、2017年に打ち上げるローバーのデザインが決定したことを発表、都内で開催した記者発表会にて披露した。重さがわずか4kgという、超軽量の4輪型ローバー。このミッションに成功すれば、日本初の月面探査ローバーは民間の手によって実現することになる。

[10:00 9/2]

米国の次期基幹ロケット「ヴァルカン」が目指す「長寿と繁栄」 第2回 アマゾンからやってきたロケット・エンジン

約半世紀にわたり、米国の人工衛星や探査機を打ち上げ続けてきた「デルタ」ロケットと「アトラス」ロケット。しかし近年、ロケットに使っていたロシア製エンジンと、新興のスペースXの台頭が仇となり、その地位が脅かされることになった。そして今、起死回生をかけて次世代ロケット「ヴァルカン」の開発が始まった。米国の基幹ロケットは「長寿と繁栄」を続けることができるのか。連載第2回では、ヴァルカン・ロケットの詳細と、それに使用される「アマゾンからやってきたロケット・エンジン」について紹介する。

[11:57 9/1]

どこでもサイエンス 第84回 お月見の日は、どう決まる?

毎年変わる「お月見」の日。中秋の名月ですな。その日付は「旧暦の8月15日」と決まっています。が、今のカレンダーだと毎年変わって、2016年は9月15日です。その決定のベースになっているのは天文学ですが、だれもちゃんと決めていないのでございます。ということで、暦のうえではセプテンバー(ここでもってくるか?)なので、お月見の話でございますよ。

[10:00 8/31]

スペースX、ロケットの「再使用打ち上げ」を実施へ - 4月に回収した機体で

米国の宇宙企業スペースXは8月30日、今年4月に打ち上げ・回収した「ファルコン9」ロケットをもう一度打ち上げる、「再使用打ち上げ」を実施すると発表した。打ち上げ時期は今年の秋以降の予定で、実現すればスペース・シャトル以来となる再使用衛星打ち上げロケットの復活となり、またスペースXが主張する、ロケット再使用によるコスト削減が本当に実現するかが期待される。

[09:47 8/31]

宇宙人のメッセージ? - 太陽系から94光年離れた恒星系より"強い信号"を受信

ロシアにある電波望遠鏡が昨年、太陽系から94光年先の恒星系で発信された可能性のある、「強い電波信号」を受信したことがこのほど明らかとなり、科学者らの注目を集めている。地球外文明からのメッセージである可能性がないわけではないものの、まだ確認されたわけではなく、また地球上からの電波干渉などによるものである可能性も高く、今の段階では注意深く見守るべきだとしている。

[09:24 8/31]

航空自衛隊向けステルス戦闘機「F-35A」、初飛行に成功

米ロッキード・マーティンは8月24日(現地時間)、テキサス州・フォートワース工場で製造中の航空自衛隊向けステルス戦闘機「F-35A」の初飛行に成功したと発表した。

[18:41 8/26]

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