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インテルの"流星ドローン"ナイトショー、日本初開催はハウステンボスで

ハウステンボスとインテル、hapi-robo st(以下、ハピロボ)は23日、記者会見を実施し、「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」の日本初開催を発表した。「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」は、夜空に300機のドローンを飛行させて行うライティングパフォーマンスだ。

[15:05 6/23]

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巨大ブラックホールの謎に迫れ! - 宇宙重力波望遠鏡「LISA」が2034年に打ち上げ

欧州宇宙機関(ESA)は6月20日(現地時間)、宇宙に望遠鏡を打ち上げて重力波の検出を目指す、宇宙重力波望遠鏡「LISA」(リサ)を、正式にミッションとして承認したと発表した。これから開発を行い、17年後の2034年の打ち上げを目指す。おととし、重力波が初めて検出されたことで幕を開けた「重力波天文学」はいま、新たな段階へ進もうとしている。

[16:54 6/22]

東大、銀河系中心部にある炭素すすに覆われたミラ型変光星を発見

東京大学(東大)は6月21日、銀河系の「バルジ」と呼ばれる中心部にあるミラ型変光星の分光観測を行い、炭素を主成分とする固体微粒子(すす)に覆われた変光星を発見したと発表した。

[16:52 6/21]

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宇宙空間から地上への量子もつれ光子対配送実験に成功 - 中国

中国の研究チームは、人工衛星内で生成した量子もつれ光子のペアを、地上に設置した2箇所の受信基地に送る「量子もつれ光子対配送実験」に成功したと発表した。

[14:34 6/21]

東レ、伊アヴィオ社と新型打上げロケット向け炭素繊維に関する長期供給契約を締結

東レは19日、イタリアのAVIOSpA(以下、アヴィオ社)と、同社が打ち上げロケット用途に使用する炭素繊維トレカについて、最長2027年まで供給する長期契約を締結したことを発表した。今回の契約に基づき、新たに同社が開発に参画する次世代ロケットのモーターケース向けにも炭素繊維の供給を拡大するという。

[11:20 6/21]

中国初のX線天文衛星「慧眼」が打ち上げに成功 - 世界最先端の成果を目指す

中華人民共和国(中国)は6月15日、X線天文衛星「慧眼」の打ち上げに成功した。中国にとってX線天文衛星の打ち上げは初。中国がこれまで手薄だった宇宙科学の分野に力を入れ始めたことで、同国と人類の宇宙科学の研究は新たな時代を迎えようとしている。

[10:00 6/21]

NXP、無人航空機用トランスポンダ市場向けの小型RF LDMOSソリューション

NXP Semiconductorsは、ADS-B、無人航空機(UAV)用のトランスポンダ市場向けにコンパクトなRF LDMOS(Laterally Diffused Metal Oxide Semiconductor:横方向拡散金属酸化膜半導体)ソリューションとして、新製品「AFV10700H」トランジスタを発表した。

[15:02 6/19]

ブイキューブロボティクス×データセクション提携- ドローンとAIで設備点検

ブイキューブロボティクス・ジャパンは14日、データセクションと業務提携し、ブイキューブロボティクスのドローンソリューションとデータセクションのAI技術を活用した映像解析技術を組み合わせ、警備・設備点検業務の完全自動化に向けたサービスを開発すると発表した。

[13:49 6/16]

レッドブル・エアレース2017千葉 - 零戦だ! DC-3だ! レースクイーンだ! パイロットも大喜びのお姉さん勢揃い

レッドブル・エアレース千葉大会、またの名を「空のフェス」とも言うこの大イベントでは、エアレース以外にもさまざまな催しが行われた。ここでは零戦とDC-3の飛行展示、そして各チームのエアレースクイーンたちの勇姿を写真で振り返りたい。

[11:00 6/16]

【レッドブル・エアレース2017千葉大会】ダブル連覇! - 室屋選手が語った勝利の鍵

6月3日から4日にかけて開催された「レッドブル・エアレース2017千葉大会」。前回はエアレース観戦初心者の筆者が、千葉大会の劇的なドラマを観戦したレポートをお送りした。今回は、優勝決定後の記者会見とその後の室屋選手インタビュー、そしてこれからのレッドブル・エアレースについてお伝えしよう。

[11:00 6/15]

ウェザーニューズの気象・海象観測衛星「WNISAT-1R」、打ち上げ日が決定

ウェザーニューズは6月14日、北極海の気象・海象の観測を主目的とする超小型衛星「WNISAT-1R」の打ち上げが2017年7月14日に決まったと発表した。機体はすでに日本での最終的な動作確認作業を終え、打ち上げ場所であるカザフスタンのバイコヌール宇宙基地に輸送済みであるという。

[18:50 6/14]

オリオン大星雲中に潜む巨大原始星から吹き出すガスが回転 - アルマ望遠鏡

国立天文台は6月13日、アルマ望遠鏡を使って、オリオン大星雲の中に潜む巨大原始星「オリオンKL電波源I(アイ)」を観測し、原始星から勢いよく噴き出すガスであるアウトフローが回転していることを突き止めたと発表した。

[18:22 6/14]

どこでもサイエンス 第104回 予言者? ジュール・ヴェルヌ

いまやエンタメの1ジャンルとして定着したSF。ファンでなくとも、新製品が発表されると「まるでSF」とか言われます。まあ、すっかり日常です。このSFというジャンルは、19世紀に2人の作家によって定着しました。今回は、そのうちの1人、ジュール・ヴェルヌを紹介しましょう。今回は「教養」でございますよー。ま、東明が書く「キョーヨー」なので気楽に読んで下さいませー。

[10:00 6/14]

"毎年1回墜ちるロケット"の汚名返上なるか? - 蘇った「プロトン」ロケット

ロシアは6月8日、約1年ぶりとなる「プロトンM」ロケットの打ち上げに成功した。プロトンは近年、トラブルや失敗が相次ぎ、ある関係者は「あんな毎年1回墜ちるようなロケット、誰が使いたがると思いますか」と語るほど、プロトンMの信頼性は低下し、同時にロシアの宇宙開発の信頼性の低下をも象徴していた。今回は、1年ぶりに打ち上げを再開したプロトンMについて、この1年で何が起きたのか、そしてプロトンMとロシアの宇宙開発の未来について解説する。

[08:00 6/13]

NASA、初の中性子星ミッションを開始-パルサー利用のナビゲーション実験も計画

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、中性子星の調査研究を専門に行う初のミッションを開始する。今回のミッションでは、中性子星が発する規則的な電磁波(パルサー)の精密観測を集中的に行うことにより、中性子星に関して議論されてきた物理学理論を検証していくという。

[19:52 6/9]

【レッドブル・エアレース2017千葉大会】誰がために風は吹く - 室屋選手「ダブル連覇」への熱いレース

6月3日から4日にかけて開催された「レッドブル・エアレース2017千葉大会」。3年連続開催となった同大会で、日本の室屋義秀選手が2年連続優勝、また前回開催地のサンディエゴに続いて2大会連続優勝という「ダブル連覇」を果たした。

[10:53 6/9]

川崎重工、次期リージョナルジェット機エンジン「PW1500G」の燃焼器を出荷

川崎重工は、ボンバルディア(カナダ)の次期リージョナルジェット機「C Series」用エンジン「PW1500G」の燃焼器を、明石工場から初出荷したことを発表した。

[18:12 6/8]

NEDOら、ドローンによるつり下げ型電磁探査システムで埋没車両の特定に成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト(NEDOプロジェクト)において、エンルート、産業技術総合研究所(産総研)、日立製作所、八千代エンジニヤリングが、ドローンに地下電磁探査センサーをつり下げ、土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発したことを発表した。

[18:10 6/8]

人工衛星「だいち」の画像をTシャツにできるファッションブランド

dot by dot inc.は、JAXAの人工衛星による、好きな場所の衛星画像をTシャツやスマホケースにできる新しいファッションブランド「WEAR YOU ARE(ウェアユーアー)」の提供を開始したと発表した。

[14:17 6/8]

磁力線からのプラズマ離脱・放出をもたらす遷移条件が明らかに - 東北大

東北大学は6月5日、無電極ヘリコンプラズマスラスタを実現するうえで最も大きな課題とされている、磁力線からのプラズマ離脱・放出をもたらす磁力線の発散と伸長を引き起こすプラズマ状態の遷移条件を、室内実験により明らかにしたと発表した。

[12:57 6/8]

ゾウだって宇宙に飛ばせる! - インドの新型ロケット「GSLV Mk-III」の実力

インド宇宙研究機関(ISRO)は6月5日(日本時間)、新型の大型ロケット「GSLV Mk-III」の打ち上げに成功、搭載していた通信衛星「GSAT-19」を軌道に投入した。この成功により、インドはこれまでで最大の、そして他国の大型ロケットとも肩を並べる、4トン級の静止衛星を打ち上げられる能力をもったロケットを手に入れた。GSLV Mk-IIIの誕生は、インドの宇宙開発における自立性の維持、向上という意味とともに、商業打ち上げ市場にとっても大きな意味をもっている。

[15:24 6/7]

観測史上最も熱い惑星を発見 - 東京大学大学院・岡山天体物理観測所

東京大学大学院理学系研究科は、昼面の温度が摂氏4,300度にも達する観測史上最も高温の太陽系外惑星を発見したと発表した。

[09:51 6/7]

LIGO、ブラックホールの衝突合体による重力波を検出(2年ぶり3回目)

レーザー干渉計による重力波観測を続けている米国LIGO(Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory)は、今年の1月に観測した事象について、ブラックホール同士の衝突合体によって発生した重力波であったと発表した。LIGOによる重力波の検出は、2年ぶり3回目となる。

[13:13 6/6]

スペースX、「ドラゴン」補給船を初めて再使用 - ISSへ補給物資打ち上げ

米国の宇宙企業スペースXは6月2日(日本時間)、国際宇宙ステーションに物資を届ける無人の補給船「ドラゴン」運用11号機(CRS-11)を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。打ち上げられたドラゴンは、2014年にも一度宇宙に行って帰ってきた機体で、今回が2度目の宇宙飛行となる。再使用は今回が初めてで、同社はロケットに続き、補給船や宇宙船の再使用という難しい挑戦に臨む。

[15:07 6/5]

「いぶき」観測データに基づく全大気中の月別メタン濃度をWebで公開- JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、環境省、国立環境研究所(NIES)とともに、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による晴天域の観測データから解析・推定した、月別「全大気」のメタン平均濃度を、国立環境研究所GOSATプロジェクトのWebページにて公開した。

[07:55 6/5]

NEDO×ゼンリン、3D地図を用いたドローン自動飛行支援システムを実証実験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とゼンリンは2日、自動飛行支援システムの評価・検証を目的として、北九州市内の学校跡地において3次元地図を用いたドローン自動飛行支援システムの実証実験を、実施したことを発表した。

[15:32 6/2]

その名は「ファントム・エクスプレス」 - DARPAが開発する宇宙飛行機の正体

米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)と、航空・宇宙大手のボーイングは5月24日(米国時間)、スペースプレーンの実験機「ファントム・エクスプレス」を共同で開発すると発表した。ファントム・エクスプレスは、極超音速で飛ぶ飛行機から使い捨てロケットを発射して人工衛星を軌道に投入することを目指しており、人工衛星のこれまでより低コストかつ迅速に打ち上げる手段として、主に安全保障用途での活用を見込んでいる。開発が順調に進めば、2020年にも試験飛行が始まる予定になっている。

[10:00 6/2]

NASA、土星の巨大六角形の最新映像を公開 - 青から黄色へと大きく変色

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、土星の北極にある巨大な六角形の最新カラー映像を公開した。土星探査機カッシーニが今年4月25日に撮影したもので、2013年6月撮影の映像と比べると、六角形の色が青から黄色へと大きく変化していることがわかる。

[17:42 5/29]

小型衛星の商用利用は拡大するか? - 宇宙ベンチャー「ロケットラボ」が新型超小型ロケットの初打ち上げを実施

米国のロケット会社「ロケット・ラボ」は5月25日(米国時間)、新型の超小型ロケット「エレクトロン」)の初めての打ち上げを実施した。地球周回軌道への投入は失敗に終わったものの、エンジンの燃焼や機体の分離などはおおむね正常におこなわれ、ロケットは宇宙空間に到達。小型衛星の打ち上げ輸送手段の革命に向け、大きな一歩を踏み出した。

[14:49 5/26]

極上の乗り心地 - 伝説の旅客機「DC-3」で神戸の空を飛んでみた

世界一周飛行中のクラシック飛行機「ダグラスDC-3」が今、日本を訪れている。77年前に製造されたこの機体は丁寧に整備され、スポンサーの腕時計メーカーの名を冠して「ブライトリングDC-3 ワールド・ツアー」と銘打って、本拠地のスイス・ジュネーブから東へ世界各地を歴訪し、熊本を皮切りに岩国、神戸、福島、仙台、帯広を訪問する。また千葉で開催されるレッドブル・エアレースでは、同じ保存機の零戦と共にデモフライトをする予定だ。

[12:31 5/25]

宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か - UBC

カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の物理学者チームは、宇宙の加速膨張を説明する新しい理論を発表した。その理論によると、極微小な領域でみたときの時空間は静的なものではなく、それ自体がゆらぎながら伸び縮みを繰り返している。

[08:00 5/25]

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