「ロボット」最新記事一覧

ロボットに関する技術トレンド、活用方法、ビジネストレンドなどを網羅。ハウツー記事も掲載

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Pepperが医者に? - 慈恵会医科大にて血圧測定・認知症診断などを実施

フライトシステムコンサルティングは11月17日、東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座およびジェナとAI・ロボット技術を医療で活用するための共同研究を行うと発表し、同日、報道陣向けの説明会を開催した。

[19:50 11/17]

マクニカ、デリバリーロボや初期費用ゼロのフレキシブル基板などを展示 - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてマクニカは、ものづくり現場におけるデリバリータスクを支援するロボット「Relay」や、ピュアアディティブ法を用いたフレキシブル基板「P-Flex」の展示などを行っている。

[13:06 11/16]

47個の自社デバイスでヒト型ロボットを実現したST - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、STマイクロエレクトロニクスは、自社の半導体やMEMS47個を組み込んだヒト型ロボットの実働デモなどを行っている。

[07:30 11/16]

従量課金制のクラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」発表

ロボット開発ベンチャー・Rapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス)は15日、同社のクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」上で稼働する、はじめてのクラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」(ベータ版)を発表した。

[17:53 11/15]

安川電機、中大型産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発売

安川電機は、35~600kgの中大型可搬質量でハンドリング、スポット溶接やプレス間搬送といった用途向けに産業用ロボットMOTOMANの全29機種を開発・製品化したと発表した。

[12:33 11/14]

TI、1.2kV/500Ωのサージ保護機能を搭載したIO-Linkトランシーバを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は11月13日、同社のファクトリーオートメーション(FA)分野に向けた取り組みに関する説明会を開催。その中で、新製品となるIO-Linkトランシーバ「TIOL111」ならびにデジタル・アウトプット・スイッチ「TIOS101」を発表した。

[08:30 11/14]

好みのコーヒーを「無人」で提供するカフェが期間限定オープン-ネスカフェ

ネスレ日本、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の3社は11月10日、「ネスカフェ・Pepper・duAroおもてなし無人カフェ」を期間限定で「ネスカフェ 原宿」内にオープンすると発表した。

[15:51 11/13]

産総研、「Choreonoid」をトンネル事故災害対応シミュレーターとして活用

産業技術総合研究所(産総研)は、同所知能システム研究部門 ヒューマノイド研究グループの中岡慎一郎主任研究員らが開発している、統合ロボットシミュレーター「Choreonoid(コレオノイド)」が、経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の国際的なロボットの競技会・展示会である「World Robot Summit(WRS) 2018」にて実施される、「World Robot Challenge(WRC)」の「インフラ・災害対応」カテゴリーの「トンネル事故災害対応・復旧チャレンジ」のシミュレーターとして活用されることが決定したことを発表した。

[11:09 11/13]

aibo、欲しいと思った理由は? - マイナビニュース調査

久々のロボットブーム到来を感じる今日この頃。コンシューマ向けロボットの先駆者であるソニーも、12年ぶりの新製品「aibo」を発表しました。先行予約はあっという間に予定数に達したとのことで、その人気ぶりがうかがえますが、果たして広く受け入れられるのでしょうか。マイナビニュース会員を対象に実施したアンケートの結果から、考えてみたいと思います。

[18:28 11/10]

ハウステンボス、ロボットが案内・提供を行う無人の「変なバー」開始

ハウステンボスは11月9日、同社が運営する「変なホテル ハウステンボス」において、ロボットを活用して無人で案内・受注・アルコール提供を行う「変なバー」の運営を開始すると発表した。

[11:45 11/10]

ZMP、遠隔操作可能な研究開発用小型EVを発売

ZMPは、本日、ドライビングコントローラで遠隔操作が可能な研究開発用小型EV「RoboCar MV2 2017 遠隔操作パッケージ」の販売を開始したと発表した。

[17:34 11/9]

日本からは15チームが参加 - 国際学生ロボコン「WRO2017」がまもなく開催

50以上の国と地域から小・中・高校生・高等教育機関学生、約500チームが集結する世界最大級の学生国際ロボットコンテスト「WRO2017(World Robot Olympiad)コスタリカ国際大会」が、2017年11月10日~12日の3日間、南米コスタリカのサンホセにて開催される。

[17:20 11/8]

富士通、東京都庁でサービスロボットによる観光案内などの実証実験を開始

富士通は、東京都と、多言語対応が可能なサービスロボットの実証実験を、同社のコミュニケーションロボット「ロボピン」を用いて、2017年11月~2018年2月まで東京都庁内(東京都庁 第一本庁舎 2階)で実施することを発表した。

[16:00 11/8]

NTTデータら3社、AI技術を活用したロボホン向け手話通訳アプリを共同開発

NTTデータは、シャープ、NTTデータSBCと共同で、AI技術(ディープラーニング)を活用した、ロボホン向け手話通訳アプリケーションを開発したことを発表した。

[15:15 11/8]

日立、都庁舎でヒューマノイドロボットを活用した接客・案内サービスの実証

日立製作所(以下、日立)は、東京都庁舎において同社が開発したヒューマノイドロボット「EMIEW(エミュー)3」を活用した接客・案内サービスの実証を行うことを発表した。

[10:32 11/8]

ヤマハ、工場用IoT基盤・産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージ開発

ヤマハ発動機とヤマハは11月7日、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の発売を目指すと発表した。これにより、ヤマハ発動機はFA(ファクトリーオートメーション)領域におけるIoTビジネスへ本格的に参入するという。

[17:30 11/7]

朝日航洋、フロートロボットによる水中点検の実証実験を大阪で実施へ

朝日航洋は、NEDOプロジェクトにおいて、大阪府の協力のもと、水中点検用フロートロボットの実証実験を大阪府内2カ所で実施することを発表した。

[16:22 11/7]

農工大、ロボットが人間に感情を伝えるための新しい運動制御方法を開発

東京農工大学は、同大大学院先端機械システム部門のベンチャー・ジェンチャン准教授、スペイン・カタルーニャ工科大学のバサニエズ・ルイス教授とクラレ・ジョッセプアルノ研究員が、ロボットの動作の中に感情を表す動きを加え、人間に感情を伝えるための新しい運動制御方法を開発したことを発表した。また、この制御方法を使用し、実際に表現する感情が人間に伝わるか、感情の種類によって伝わり具合に違いがあるかを調査したことも合わせて発表した。

[10:14 11/7]

ペッパーに100万円使って「がっかり」しても、aiboに期待するワケ

復活したソニーのエンタテインメントロボット「aibo」。ロボホンとペッパーを購入した筆者が、ロボットに対して幻滅したポイントと、aiboがその課題をどのようにクリアするのか解説する。

[12:00 11/6]

安川電機、AIベンチャー企業であるクロスコンパスとの資本提携を発表

安川電機は、機械学習コンサルティング、データ解析サービスの提供、AIプラットフォーム構築、そして新規アルゴリズム開発を行うベンチャー企業であるクロスコンパスと資本提携したことを発表した。

[09:52 11/6]

新生「aibo」は先代「AIBO」から何が変わったのか?

既報のように、ソニーは11月1日、新型の家庭向けロボット「aibo」(ERS-1000)を発表した。同日、ソニー本社で開催された新製品発表会には、同社の平井一夫・社長兼CEOが出席。新型aiboを報道陣に披露し、aiboへの期待について言及した。本レポートでは、発表会の模様についてお伝えしたい。

[15:44 11/2]

ソフトバンク×ファーウェイ、ロボットにおける5G活用に向けた契約を締結

ソフトバンクは、華為技術有限公司(ファーウェイ)と、ロボットにおける5Gの活用に向けた実証実験に関する契約を締結したことを発表した。両社は、インターネットを通じてつながるロボット「コネクテッド・ロボット」の実現に向けた検討や実証実験を、2018年より実施する予定だとしている。

[12:44 11/2]

東北大、犬の"やる気"を測るサイバースーツ開発 - 災害救助の現場で活用

東北大学は11月1日、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として開発した「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」(以下、サイバースーツ)を公開した。

[12:25 11/2]

あのaiboが12年ぶりに復活! あふれる生命感にやられた

ソニーは11月1日に製品発表会を開催し、自律型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」を披露した。同日の午後11時1分よりソニーストアオンラインにて予約受付を開始。1999年に発売され、2006年に生産・販売が停止となった「AIBO」を覚えている人も多いだろう。今回、発表になったアイボは、まさにそのロボットの約12年ぶりとなる後継モデルである。

[00:15 11/2]

ソフトバンク、ファーウェイとロボットの5G活用に向けた実証実験

ソフトバンクは11月1日、ファーウェイとロボットにおける5Gの活用に向けた実証実験に関する契約を締結したと発表した。両社は、2018年からインターネットを通じてつながるロボット「コネクテッド・ロボット」の実現に向けた検討や実証実験を予定している。

[16:59 11/1]

ソニーから「aibo」登場 - 愛すべき犬型ロボット、本体は税別198,000円

ソニーは11月1日、犬型のエンタテインメントロボット「aibo」(型番: ESR-1000)を発表した。Wi-Fi接続のほか、SIMカードを挿入してのモバイル回線接続が可能。発売/サービス提供開始日は2018年1月11日を予定している。本体価格は198,000円(税別、以下同)。aiboは「育てる喜びや愛情の対象となること」を目指して開発された。ソニー独自のAI技術を搭載しており、オーナーとのやりとりのデータを解析、クラウド上に蓄積していくことで、「ふるまい」が徐々に変化していくという。

[14:01 11/1]

ソニーの「aibo」が復活! - 進化したAI技術で日常生活の「相棒」に

ソニーは11月1日、家庭用エンターテインメントロボット「aibo」を発売すると発表した。発売日は2018年1月11日で、本体価格は19万8,000円(税別)。同製品の特徴は、「愛らしさ」「知的認識」「表現力」「学習・育成」であるという。

[12:24 11/1]

工場IoT支援システム「Facteye」、ブラザー工業とオークマのCNCに対応

シーイーシーは、設備の稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」を強化し、ブラザー工業、オークマのコンピューター数値制御(CNC)装置に対応した最新版を2017年11月より提供開始すると発表した。

[17:45 10/31]

村田製作所、高入力範囲・高出力範囲・小型DC-DCコンバータを開発

村田製作所は、入力電圧13.5V~42Vと広入力電圧範囲、出力電流は最大6Aで、5V~25Vの安定化出力が供給できるDC-DCコンバータ「MYSGK02506BRSR」を開発したことを発表した。同製品は、12月から量産体制に入るという。

[09:00 10/31]

お医者さん、宇宙へ - JAXA「SPACE MEETS YOKOHAMA きぼう、その先へ」

12月より、JAXAの金井宣茂 宇宙飛行士がISSでの長期滞在を開始する。油井亀美也 宇宙飛行士、大西卓哉 宇宙飛行士に続く「新世代の宇宙飛行士」としての活躍が期待されている同氏の壮行会として、パシフィコ横浜国立大ホールにて、「SPACE MEETS YOKOHAMA きぼう、その先へ」というイベントが行われた。

[09:00 10/29]

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