「マルウェア」最新記事一覧

マルウェアに関する最新ニュースやレポートを発信。

関連キーワード

ヘッドライン

先週のサイバー事件簿 - Microsoft月例アップデート、Flash Playerも更新

11月13日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。今週はマイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラムが公開された。WebブラウザにInternet ExplorerやEdgeを使用しているならすぐに更新しておきたいところ。更新は、「スタートメニュー」「設定」「更新とセキュリティ」で確認できる。

[08:00 11/20]

先週のサイバー事件簿 - iPhone X特売を煽る詐欺メール

11月6日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。相変わらずフィッシングメールは拡散を続け、仮想通貨取引所「bitFlyer」を騙るものまで現れた。また、発売されたばかりの「iPhone X」の品薄に目を付けたのか、特売をうたってメールを見た者を釣ろうとするものも。うまい話にはくれぐれも用心を。

[20:14 11/13]

先週のサイバー事件簿 - 欧州発の新型ランサムウェア「Bad Rabbit」に注意

10月23日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。現在欧州では、暗号化型ランサムウェア「Bad Rabbit」が拡がりを見せている。日本ではまだ被害はほとんどないものの、いつ攻撃が活発になるか分からない。改めて、メールの添付ファイルを開くとき、メール本文のURLやWebサイトのリンクをクリックするときには、細心の注意を払うようにしよう。

[13:02 10/30]

マカフィー、次世代マルウェア対策エンジンを搭載したセキュリティソフト

マカフィーは10月26日、個人向けセキュリティ製品の機能を改善したセキュリティ製品の新ラインナップを発表した。11月下旬より発売する。マカフィーの個人向けセキュリティ新製品の主な特徴はマルウェアからの防御強化で、次世代マルウェア対策エンジンを搭載する。

[16:34 10/26]

先週のサイバー事件簿 - Wi-Fiの脆弱性「KRACKs」発見、Flash Playerにはゼロデイ攻撃

10月16日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きなトピックは、Wi-Fi(無線LAN)の暗号化、WPA2に脆弱性が確認されたことだろう。自宅のネットワーク環境が無線LANのみという人も多いはずで、しかもこの脆弱性は、スマホやPCといった「無線LAN子機」に影響が大きい。

[08:00 10/23]

北朝鮮関与の攻撃者、米国電力企業をスピアフィッシング攻撃

米ファイア・アイは10月10日(現地時間)、公式ブログにおいて、2017年9月22日に北朝鮮政府との関連が濃厚とされるサイバー脅威グループから複数の米国電力会社宛に送信されたスピアフィッシングメールを検知、阻止したと伝えた。このサイバー攻撃は初期段階の偵察活動で、直ちに破壊的な結果をもたらすものではなく、仮に検知されなかった場合でも破壊的な攻撃の準備には数カ月を要すると考えられているという。

[13:00 10/18]

先週のサイバー事件簿 - マイクロソフトのセキュリティ更新、Office 2007などサポート終了

10月9日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。先週はマイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラムが公開された。マルウェアなどの脅威から身を守るには、つねにソフトを最新の状態に保つことが基本。また、今回の更新プログラムに合わせて、Office 2007などはサポートが終了するので、最新バージョンへの乗り換えを早急に検討するべきだ。

[08:00 10/16]

先週のサイバー事件簿 - 30億人のメールアドレスや600件以上のクレジットカード情報が流出

10月6日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。不正アクセスによる個人情報の流出が目立つなか、もっとも警戒すべきもののひとつはクレジットカード情報。利用明細は必ず、確実にチェックし、身に覚えのない買い物やキャッシングがないかどうか常に気を付けていたい。

[08:00 10/10]

先週のサイバー事件簿 - 「ヌード写真よこせ」ランサムウェア、「野獣先輩」ウイルスに注意

9月25日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。トレンドマイクロのセキュリティブログに、今年(2017年)の6月に逮捕された中学生が作ったとされる通称「野獣先輩」ウイルスが解説されている。iOSをターゲットにしており、これに感染すると、Macがない環境で削除は困難。脱獄アプリなどからも感染する。くれぐれも気を付けたい。

[11:02 10/3]

先週のサイバー事件簿 - 表に出てくる不正アクセスは氷山の一角

9月18日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。iPhone 8が発売され、iOSのアップデートも始まった。加えてAppleからはiTunesやSafariなどのアップデータも配布されている。Appleユーザーを狙ったフィッシングメールもあとを絶たないので、脆弱性をなくす意味でも、iTunesなどのアップデートは済ませておきたい。

[21:07 9/27]

先週のサイバー事件簿 - Bluetoothがヤバイ、大量のWindowsアップデートも

9月11日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きい事件といえば、Bluetoothの脆弱性についてだろう。Bluetoothデバイスは普及率も高いだけに、悪用されたときの影響は計り知れない。Bluetoothデバイスを使っている人は、各OSのアップデートで対策を行うことを心がけよう。

[10:43 9/20]

先週のサイバー事件簿 - 平成29年上半期、サイバー犯罪の検挙は4209件

9月4日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届けするこのコーナー。先週までの「Apple」を騙るフィッシングメールに加え、「マイクロソフト」を偽ったメールが拡散中だ。メール以外にも、企業を騙り電話で暗証番号などの個人情報を盗もうとする場合も多い。かかってきた電話でこのような情報を聞かれたら、まず疑うように。

[15:01 9/11]

先週のサイバー事件簿 - アップルを騙るフィッシングが引き続き大流行中

8月28日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。今週も先週から引き続き、「Apple」を語るフィッシングメールが継続して確認されている。特に日本はiPhoneを所持しているユーザーも多いので、もしかしたらと考えるユーザーもいるかも知れない。怪しいと思ったら、まず送信元アドレスを確認する癖をつけよう。

[19:45 9/5]

先週のサイバー事件簿 - もはや定番のフィッシング、情報流出案件も

8月21日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストで。相変わらず、有名なメーカーやサイトを騙ったフィッシングメールが定期的に拡散している。誘導先のフィッシングサイトも割とすぐに閉じられるのdが、日ごろからフィッシングメールを見抜く目を養っておきたいものだ。

[22:28 8/28]

インテック、標的型攻撃の内部対策に特化したクラウドサービス

インテックは8月23日、標的型攻撃の内部対策強化に特化した新サービス「マルウェアインターセプションサービス」を提供開始した。同社のビジネスクラウド基盤、サーバ運用サービスとPFUの標的型攻撃の攻撃者の振る舞いを検知する製品「iNetSec Intra Wall」を組み合わせたものであり、マルウェアに感染した場合も重要な情報資産の流出を最小限に抑えて事業継続への影響を縮小化できるとしている。

[10:57 8/24]

WikiLeaks、CIA利用のLinuxマルウェア「OutlawCountry」の情報公開

fossBytesに7月1日(米国時間)に掲載された記事「OutlawCountry: CIA's Hacking Tool For Linux Computers Revealed」が、WikiLeaksからLinuxをターゲットとしたスパイツール「OutlawCountry」に関する情報が新たに公開されたと伝えた。これは米国中央情報局(Central Intelligence Agency:CIA)がLinuxから情報を窃取することを目的に利用しているものだという。

[08:00 7/5]

「EMET」がWindows 10 Fall Creators Updateで復活する - 阿久津良和のWindows Weekly Report

日本マイクロソフトが5月23日・24日に都内で開催した開発者/IT技術者向けイベント「de:code 2017」。そこでは、Windows 10が実装する最新セキュリティ技術に関するセッションも行われた。同社セキュリティレスポンスチーム セキュリティプログラムマネージャーの村木由梨香氏は、「Windows 10はマルウェアを異常終了させる仕組みを備えている」と説明。

[13:37 7/3]

マルウェア攻撃を見学してきた……狙われるIoT家電

横浜国立大学とソフトバンクグループのBBソフトサービス(以下、BBSS)は、6月27日、IoT機器を狙ったサイバー攻撃から一般消費者への被害拡大を防ぐための、共同研究の開始を発表。今回、攻撃の試験室を見学したあと、研究を率いる吉岡克成准教授と、BBSSのオンラインセキュリティラボ エヴァンジェリスト 山本和輝氏に話を聞いた。

[20:45 6/30]

日本IBM、事前対応を含むセキュリティ対策支援サービスを開始

日本IBMは6月21日、事故が発生してからの対応に加え、事前の対応を含むサイバーセキュリティ対策を支援するサービス「IBM X-Force IRIS(Incident Response and Intelligence Services)」を開始した。価格は個別見積もり。

[09:37 6/22]

IoTデバイスを狙うマルウェア、すでに昨年の2倍を超える

6月19日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「IoT Malware Activity Already More Than Doubled 2016 Numbers|Threatpost|The first stop for security news」が、IoTデバイスを対象としたマルウェアの感染が増加傾向をたどっており、2017年6月時点で既に2016年に観測されたIoTを狙うマルウェアの2倍を超えるIoT向けマルウェアが観測されたと伝えた。

[09:30 6/21]

マクドナルド、ポイント/電子マネー利用不可の理由はマルウェア感染

日本マクドナルドは6月19日、店舗におけるネットワークシステムの一部にマルウェアが確認され、その影響から全国の店舗で、商品ご購入時に、「dポイント」「楽天スーパーポイント」、電子マネー「WAON」「iD」などが利用できない状況にあると発表した。

[16:01 6/20]

【特別企画】Webアクセスの脅威にどう立ち向かう?「知っておきたいWeb分離検討のポイントとは」セミナーを6/22(木)無料開催

きたる6月22日(木)、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)本社(飯田橋オフィス)で、マイナビ主催の無料セミナー「知っておきたいWeb分離検討のポイントとは」が行われる。本記事では、各講演の見どころを紹介していきたい。

[08:30 6/13]

マルウェア「Fireball」に注意、世界中で感染広がる

Malwarebytesは6月7日(米国時間)、「Fireball Chinese malware and you - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、世界中の2億5000万台のPCに感染したと見られるマルウェア「Fireball」について、感染しているかどうかをチェックする方法、感染していた場合に駆除する方法などを紹介した。このマルウェアは感染した場合の被害が深刻であると見られており、早急に駆除することが望まれる。

[09:31 6/9]

レノボ、「OPSWAT Metadefender」+サーバでセキュリティ事業に本格参入

レノボ・ジャパンは5月30日に説明会を開催し、エンタープライズ・セキュリティのビジネスを本格展開することを発表した。これに伴い、マルウェア検知・無害化・脆弱性検知という3つの対策を行える米国OPSWAT社の「OPSWAT Metadefender」と、同社のサーバを組み合わせたセキュリティソリューションを提供する。

[10:42 5/31]

Windows、マルウェアプロテクションエンジンに脆弱性

5月28日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Microsoft Quietly Patches Another Critical Malware Protection Engine Flaw|Threatpost|The first stop for security news」が、Windowsのマルウェアプロテクションエンジンに脆弱性が存在しており、Microsoftは先週の水曜の段階でセキュリティアドバイザリを発表することなくパッチの適用を開始したと伝えた。

[19:00 5/29]

Windows 10ミニTips 第185回 WannaCry(WannaCrypt)対策 - Windows Vista/7/8/10のSMB v1を無効にする

世界中で被害が続いているランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」対策として、Windows Vista/7/8/10のSMBバージョン1を無効化する手順を紹介する。WindowsをターゲットにしたWannaCryは、ストレージを暗号化して仕事のデータやユーザーファイルなどを取り出せなくさせ、ユーザーに身代金を求めるマルウェアの一種である。

[00:00 5/26]

Windows XPから10まで感染可能なマルウェア「Athena」登場

fossBytesに5月22日(米国時間)に掲載された記事「Vault 7: Wikileaks Exposes CIA's Athena Malware, Hijacks Every Windows Version」が、先週末にWikileaks経由で発表されたCIAマルウェアプロジェクト「Athena」について伝えた。公開された情報によれば、AthenaはWindows XPからWindows 10まですべてのバージョンのWindowsをハイジャックする性能を備えているという。

[14:30 5/24]

誤検知はマルウェア感染よりも厄介な可能性 - ESET

ESETは5月9日(米国時間)、「False positives can be more costly than a malware infection」において、システムがマルウェアに感染することよりも、誤った判定によって受ける影響のほうが問題になる可能性があることを指摘した。セキュリティ上、問題のない対象を誤ってマルウェアと判定することで、業務にさまざまな影響をもたらすとしている。

[11:30 5/11]

Mac向けHandBrakeにマルウェア

nixCraftに5月7日(米国時間)に掲載された記事「HandBrake For Mac Mirror Server Was Compromised And Infected With PROTON Malware|nixCraft」が、Mac向けのHandBrakeがマルウェアを含んだバージョンに差し替えられた状態でダウンロード可能な状態にあったと伝えた。特定のサイトからダウンロードしたユーザーはマルウェアに感染している可能性があり注意が必要。

[18:30 5/9]

トレンドマイクロ、2016年は「遠隔操作型ウイルスの代替わりの年」

トレンドマイクロは9日、2016年の国内標的型サイバー攻撃を分析したレポート「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2017年版:巧妙化と高度化を続ける『気づけない』攻撃」を発表。新たな遠隔操作型ウイルス「CHCHES」の出現に触れ、2016年を"遠隔操作型ウイルスの代替わりの年"と位置付けた。

[13:40 5/9]

マルウェア バックナンバー

このキーワードについて (パソコン>セキュリティ対策>マルウェア)

マルウェア トップへ
マルウェアに関する最新ニュースやレポートを発信。

人気記事

一覧

新着記事