「Firefox」最新記事一覧

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「Firefox 57」を試す - 2倍のパフォーマンスを実現したFirefox Quantum

Mozillaは、Firefoxの新バージョンとなる「Firefox Quantum」をリリースした。すでに報道などで、ご存じの方も多いと思うが、実際には「Firefox 57」である。その名前の由来であるが、1989年から1993年まで放映されたTVドラマの「The Quantum Leap(飛躍的進歩)」からである。今回の大幅な機能拡張を飛躍的進歩になぞらえたのである。

[15:34 11/16]

劇的に高速進化したFirefox 57「Quantum」公開、「Photon」でUI刷新

Mozillaは11月14日 (米国時間)、Webブラウザ「Firefox」のバージョン57.0の安定版 (Windows/Mac/Linux)をリリースした。Firefoxをモダンに進化させる2つの取り組み、ブラウザエンジン・プロジェクトの「Quantum」とUIプロジェクト「Photon」の成果が組み込まれた安定版であり、飛躍的な高速化を果たしている。Mozillaはこの新世代のFirefoxを「Firefox Quantum」と呼んでいる。

[05:33 11/15]

次のFirefox「Firefox Quantum」はスクロールがスムーズ

今月に登場が予定されているFirefoxの次のバージョン「Firefox Quantum」では性能が大幅に引き上がることが明らかになっているが、スクロールもこれまでよりもスムーズになるようだ。Mozillaは11月6日(米国時間)、「Async Pan/Zoom (APZ) lands in Firefox Quantum - Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、Firefox QuantumにAPZ(Asynchronous pan and zoom; 非同期パンおよびズーム)機能が導入されると伝えた。

[08:26 11/8]

Mozilla幹部に聞いた「Firefox Quantum」は何がすごい?

Mozillaは次のバージョンをFirefox 57として公開するにはあまりにも「凄すぎる」として「Firefox Quantum」という別名を付けてプロモーションを行っている。今回、The Mozilla Foundation, Director of Product, Jeff Griffiths氏に話を聞く機会を得たので、Firefox Quantumの特徴とFirefoxの開発姿勢についてお届けしたい。

[11:30 11/7]

ChromeとSafariで90%超え - 10月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年10月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。2017年10月はAndroidとOpera Miniがシェアを増やし、SafariとAndroid Browserがシェアを減らした。ChromeとSafariのシェアの合計値は2017年9月の時点では78.62%だったが、2017年10月は90.65%となり90%を超えた。スマートフォンやタブレットデバイスにおいて、ChromeとSafariが強い影響力を持っていることがわかる。

[19:30 11/3]

増えるFirefoxと減るEdge - 10月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年10月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2017年10月はChrome、Internet Explorer、Firefoxがシェアを増やし、Microsoft Edge、Safariがシェアを減らした。2017年10月はなぜかWindows XPがシェアを増やしており、Internet Explorerの増加にも影響を与えたものと見られる。

[16:30 11/3]

ありがとうFirebug - 次のFirefoxでサポート終了

Mozillaは10月24日(米国時間)、「Saying Goodbye to Firebug|Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、来月にリリースが予定されているFirefox Quantum(Firefox 57)においてFirebugのサポートが終了すると伝えた。12年にわたってWebデベロッパーに愛用されてきた開発ツールが来月その役割を終えることになる。Firebugが提供してきた機能は既にすべてFirefoxの開発ツールに統合されている。

[14:35 10/25]

Firefox、Web上にAR/VR技術を取り込む「WebXR API」発表

Mozillaは10月20日(米国時間)、「Bringing Mixed Reality to the Web - The Mozilla Blog」において、拡張現実(Augmented Reality:AR)やVirtual Reality(VR)を拡張する複合現実(Mixed Reality)のための実験的な取り組みとして「WebXR API」を発表した。Mozillaをはじめ主要ブラウザベンダーは仮想現実を実現するための技術「WebVR」の実装を進めている。今回Mozillaから提案されたAPIはこのAPIを拡張するために実験的な取り組みと言える。

[11:24 10/24]

Firefox、2018年6月にWindows XPとVIstaのサポート終了

Mozillaは10月4日(米国時間)、「Update on Firefox support for Windows XP and Vista|Future Releases」において、Windows XPおよびWindows VistaにおけるFirefoxのサポートを2018年6月で終了すると伝えた。Mozillaは、Windows XPおよびWindows VistaでFirefoxを利用しているすべてのユーザーに対してセキュリティサポートが提供されているWindowsへアップグレードすることを推奨している。

[19:12 10/6]

Safariが減少 - 9月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年9月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。2017年9月はAndroid BrowserとFirefoxがシェアを増やし、Chrome、Safari、Opera Miniがシェアを減らした。2017年9月はAndroidのシェアが増加しiOSのシェアが減少しており、Android Browserの増加とSafariの減少はこの動きと連動したものとみられる。

[12:33 10/5]

Firefoxがシェアを増やす - 9月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年9月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2017年9月はFirefox、Chrome、Safariがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Edgeがシェアを落とした。特にMicrosoft Internet Explorerのシェア下落が大きく、Microsoft Internet Explorerのシェアがほかのブラウザのシェアに流れているように見える。

[09:17 10/5]

Firefox 56、AES-GCMパフォーマンス向上

Mozillaは9月29日(米国時間)、「Improving AES-GCM Performance|Mozilla Security Blog」において、Firefox 56のAES-GCMパフォーマンスが大幅に向上したと伝えた。ハードウェア・アクセラレーションを活用することでパフォーマンスを引き上げつつ、CPU利用率の低下とバッテリー消費の削減を実現できたとしている。

[07:37 10/3]

HSTSプリロードリストの採用を進めるGoogle

Googleは9月27日(米国時間)、「Google Online Security Blog: Broadening HSTS to secure more of the Web」において、Webをより安全にする取り組みとしてHTTPS Strict Transport Security (HSTS)プリロードリストの採用を進めていると伝えた。HSTSプリロードリストはすでに主要ブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Internet Explorer、Microsoft Edge、Opera)で採用されていると説明がある。

[10:17 10/2]

「Firefox 56」を試す - Firefox Screenshots機能が正式追加に

Mozillaは、10月2日(現地時間)にFirefoxの新バージョンとなる「Firefox 56」をリリースした。前バージョンの55からは、55.0.1~55.0.3がリリースされている。

[15:15 9/29]

高速化の成果物「Firefox Quantum」、ベータ版へ

Mozillaは9月26日(米国時間)、「Start Your Engines – Firefox Quantum Lands in Beta, Developer Edition - The Mozilla Blog」において、エンジンを新しく開発し高速化したFirefoxのベータ版を公開したと伝えた。バージョンとしてはFirefox 57となるが、同社はこの名称ではこのバージョンの変化の大きさを伝えることが難しいとして「Firefox Quantum」と呼んでいる。

[16:18 9/28]

世界のブラウザから - プライバシーを意識した高速ブラウザ「Brave」を試す

本稿で試す「Brave」であるが、JavaScriptの開発者でもあり、Mozillaの前CEOのBrendan Eich氏が作成したWebブラウザである。Chromiumベースで、閲覧するWebサイトではできる限りHTTPSを利用した接続を試みるHTTPS Everywhere機能を内蔵する。また、広告ブロック機能を搭載するなど、ユーザーのプライバシーを重視した設計となっている。

[17:16 9/4]

Chromeが増加 - 8月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年8月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。2017年8月はChromeがシェアを増やし、SafariとAndroid Browserがシェアを減らした。

[14:00 9/4]

Chrome、IE、Firefox下落 - 8月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年8月のデスクトップのブラウザシェアが発表された。2017年8月は、Chrome、Firefox、 Internet Explorerがシェアを減らし、Microsoft Edge、Safari、Operaがシェアを増やした。今月は、主要ブラウザのシェアがそろって減っており、その分がほかの主要ブラウザに流れたものと見られる。

[11:49 9/4]

DAL、統合EDI製品の最新版 - Microsoft SQL Server 2017などをサポート

データ・アプリケーション(DAL)は8月31日、企業データをシームレスに連携するB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」と、企業間電子商取引に特化したB2Bサーバ「ACMS B2B」ならびに動作環境をWindowsに限定した「ACMS B2B Limited Edition」の最新版「4.7」の販売を開始した。

[16:00 8/31]

Mozillaの超高速CSSエンジン「Quantum CSS」とは?

Mozillaは8月22日(米国時間)、「Inside a super fast CSS engine: Quantum CSS (aka Stylo)|Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、これから始まるFirefox高速化の取り組みの先方となる「Quantum CSS」の内部の仕組みを紹介した。

[18:02 8/23]

Firefox 55新機能、テスト中の「スクリーンショット」を自己責任で試してみる

Firefox 55のレビュー記事で紹介したように、Firefox 55にはいくつかの新機能が追加された。その1つにスクリーンショットがある。しかし、A/Bテストを実施中で、ほとんどのユーザーが利用できないと思われる。しかし、about:configを設定することで、利用できるようになる。本稿では、その方法を紹介し、新機能を試してみたい。

[17:50 8/21]

「Firefox 55」を試す - WebVRへの対応やパフォーマンス強化の新版

Mozillaは、8月8日(現地時間)にFirefoxの新バージョンとなる「Firefox 55」をリリースした。Web没入型体験をもたらすWebVRへの対応をWindows版に追加するなどしている。

[13:08 8/16]

Mozilla、最大1GBまでのファイルを暗号化・共有できる「Send」試験公開

米Mozillaは8月2日(現地時間)、最新の実験的な機能を試すことができるプロジェクト「Firefox Test Pilot」において、最大1GBまでのファイルを共有できる機能「Firefox Send」の提供を開始した。

[11:08 8/4]

組み込みアドブロッカー、Chrome Canaryで利用可能に

fossBytesに8月1日(米国時間)に掲載された記事「Google's Inbuilt Ad-Blocker Comes To Chrome Canary」が、Android向けに提供されている開発版Chrome「Chrome Canary」に試験機能としてアドブロック機能が追加されたと伝えた。この機能は「Better Ads Standards」に準拠しない広告をブロックするというもの。

[09:32 8/4]

ブラウザエクステンション「Copyfish」、スパムの拡散に悪用される

8月1日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Copyfish Browser Extension Hijacked to Spew Spam|Threatpost|The first stop for security news」が、光学式文字認識(OCR; Optical Character Recognition)機能を提供するブラウザのエクステンション「Copyfish」が攻撃者によってハイジャックされてスパムのばらまきに悪用されたと伝えた。

[15:27 8/3]

ChromeとSafariが増加 - 7月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年7月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。7月はChromeとSafariがシェアを増やし、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorer、Firefoxがシェアを減らした。7月はAndroidとiOSがシェアを増やしており、ChromeとSafariのシェア増加にも影響を及ぼしていると見られる。

[10:00 8/3]

ChromeとFirefoxが増加 - 7月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年7月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。7月ChromeとFirefoxがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Safari、Operaがシェアを減らした。Internet Explorerのシェアは減少しているが、Microsoft Edgeのシェアは変わっていない。Internet Explorerからほかのブラウザへのシェア流出が続いている様子が見える。

[21:00 8/2]

Mozilla、FirefoxにおけるFlash終了への対応を発表

Mozillaは7月25日(米国時間)、「Firefox Roadmap for Flash End-of-Life|Future Releases」において、Adobe Systemsが発表したFlash Playerの提供終了アナウンスに対する同社の対応を発表した。MozillaはPlugin Roadmap for Firefox - MDN web docsのロードマップに従ってFlashのサポート廃止へ向けた取り組みを進めると説明している。

[20:30 7/26]

Firefox、大量のタブ処理時の史上最速&省メモリ化

MozillaのデベロッパーであるDietrich Ayala氏は7月21日(米国時間)、「The New Firefox and Ridiculous Numbers of Tabs - Dietrich Ayala」において、Quantum Flowと呼ばれる性能改善の取り組みの結果、大量のタブを扱う場合のパフォーマンスが圧倒的に向上したと伝えた。1500個といったレベルのタブを使っているユーザーにとっては素晴らしい成果が実現したと言える。

[11:25 7/24]

Webゲーム技術シェア、Flashが半数割れ - Mozilla

Mozillaは7月20日(米国時間)、「The Next Generation of Web Gaming - Mozilla Hacks - the Web developer blog」において、Webゲームに使われる技術がFlashからHTML技術へ移行しつつあると伝えた。2010年頃まではFlashがWebゲームの主要技術として使われてきたが、以降はUnity3Dが実装系として使われるようになり、最近ではUnity3Dは姿を消してHTML技術に移行が進んでいる。

[17:00 7/23]

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