「COMPUTEX TAIPEI 2016」最新記事一覧

台湾・台北市で6月に開催される世界最大のPC総合見本市COMPUTEX TAIPEI。Intel、AMD、NVIDIAといったCPU、GPUメーカー、そしてASUS、GIGABYTE、MSIなどのPCパーツメーカーの情報を中心にレポートする。

関連キーワード

ヘッドライン

COMPUTEX TAIPEI 2016(番外編) - 今年は美女ゲーマーも参戦! お待ちかねのコンパニオンのお姉さん特集

今年もCOMPUTEXレポートの最後を飾るのは、コンパニオンのお姉さん特集である。昨年までと比べ、今年はやや人数が減ったかな? という印象も受けたのだが、それでも筆者のフォルダ内には、同じくらい大量の画像が入っているのが不思議なところ。ここで一挙に放出しようと思うので、もってけドロボー!(昭和)。

[21:07 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 対応ケーブルの問題や外付けGPUユニットなどThunderbolt 3の最新動向を紹介

IntelのThunderbolt 3の発表から1年、ここにきて、ノートPCを中心にThunderbolt 3の実装が、じわじわと増えつつある。Intelは、COMPUTEX Taipei 2016期間中に記者説明会を開き、Thunderboltの現状と今後の展望を明らかにした。

[21:05 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - ASUS、コンセプトPC「Avalon」など"次の10年"に向けたゲーム関連製品を展示

ASUSTeK Computerはこのほど、COMPUTEX 2016に合わせて同社のゲーミングブランド「R.O.G.」のイベントを開催。2016年で設立10周年を迎えるという「R.O.G.」の、"次の10年"を見据えた製品の展示が行われた。

[18:20 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - AMDが"ZEN"や"Polaris"といった次世代製品を一気に披露

AMDは、開発コードネーム"Bristol Ridge"で知られる第7世代AMD AシリーズAPU(Accelerated Processing Unit)を正式に発表するともに、次世代GPU"Polaris"ベースの「Radeon RX 480」や次世代CPU"Summit Ridge"といった同社の最新製品を一気に公開した。

[16:40 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 百花繚乱の簡易水冷に復活のDIY水冷も、注目のクーラーを今年もチェック!

ここ数年、クーラーメーカー各社は水冷に力を入れる傾向が続いている。中でもユーザーに人気なのは、空冷と同じような感覚で気軽に導入できるオールインワン型の簡易水冷だ。すでに市場には一通り製品が出揃っていることもあり、2016年のCOMPUTEXでは、各社から個性的なモデルが投入されていた。

[19:25 6/9]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 新コントローラの登場とNVMe対応M.2 SSDの本格始動で変革が訪れる

今回のCOMPUTEXでは、DDR4がコンシューマに降りてきた2015年と比べて、メモリやSSD界隈で、盛り上がりが少し欠けた印象となったが、それでもこの先につながる変化のきざしは見えてきた。COMPUTEX TAIPEI 2016におけるSSDメーカーの動向についてレポートしよう。

[17:29 6/9]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - GIGABYTEが新コンセプトのBRIXを披露、新BRIXはグラフィックスに強い

「BRIX」と言えばNUCと並ぶポジションのGIGABYTE製ミニPCベアボーンであるが、COMPUTEX TAIPEI 2016のGIGABYTEブースでは、これまでのコンセプトから少し方向性を変えたユニークなBRIXが2モデル展示されていた。

[15:49 6/9]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 今年は「混沌とした多様性」、2016年のCOMPUTEXを振り返る

2016年5/31~6/4の5日間、台湾・台北で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2016が閉幕した。今年のCOMPUTEXはどうだったかの印象は、人によって大きく異なるだろう。あいかわらずだったというイメージ、いや、VR一色だった、違うPOSかも、じゃなくてIoTだ、クラウドだ、スタートアップの聖地になったと…。

[12:28 6/8]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 2016年もユニークなPCケースが勢ぞろい、注目製品を一挙に紹介!

COMPUTEXでは、毎年ケースメーカーがさまざまな製品を展示することでもおなじみだ。2016年もベーシックなケースから、一風変わったユニークなケースまでそろった中から、注目製品を紹介しよう。

[19:56 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 台湾BenQ本社で注目製品をチェック!! プレゼン用の無線デバイスから曲線デザインLEDライトまで

台湾BenQは、COMPUTEX TAIPEI 2016に合わせBenQ本社のプレスツアーを開催。ワールドワイドで販売されているプロジェクタやゲーミング用ディスプレイの最新モデルなどを展示・紹介した。ここでは、そのプロダクトの中から日本未発売のものも含め、面白い製品を紹介していく。

[16:56 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - MSI製GeForce GTX 1080搭載カードにさらなる高クロックモデル「Z」の存在

COMPUTEX 2016のMSIブースでは、GeForce GTX 1080/1070を搭載したグラフィックスカードがいくつか展示されている。すでに独自ファンを搭載したオーバークロックモデル「GeForce GTX 1080 GAMING X 8G」は発表済みだが、ブースではさらに高クロックを実現するという「GeForce GTX 1080 GAMING Z 8G」も披露されていた。

[14:54 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - VAIO、「新しい柱」となる新事業を検討中

COMPUTEX TAIPEI 2016では、Microsoft基調講演ののち、日本マイクロソフト 執行役 コンシューマー&パートナーグループ OEM統括本部長の金古毅氏、同社の業務執行役員 Windows&デバイス本部長の三上 智子氏、VAIO副社長の赤羽良介氏による共同会見が開かれた。ここでは会見で話が及んだ、VAIOの事業やVAIO Phone Bizに関する興味深いトピックをかいつまんで紹介する。

[14:41 6/6]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - XYZprintingが"ガンタンク風"のライントレースロボットを展示

2015年にロボット事業に参入したXYZprintingは、ロボット関連の新製品を出展していた。第1弾製品として発売した2足歩行ロボット「Bolide Y-01」に続いて投入が予定されているのは、上半身が人型、下半身が車輪の移動型ロボット。底面のセンサーを使って、ライントレースが可能だ。価格は349ドルで、8月に発売するという。

[13:39 6/6]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 今年はVRが大盛り上がり!! 各メーカーのVR展示まとめ

台湾・台北で開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2016」では、主にPCメーカー・マザーボードメーカーでVR対応ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の展示が目を引いた。メーカー各社がブース内に専用の体験コーナーを設けるほどの注力ぶりで、Microsoftが基調講演で同社のHMD「HoloLens」のプラットフォームをパートナー向けに提供すると発表したこともあってか、VR体験コーナーは連日賑わっていた。主要メーカーのVR体験コーナーの様子をまとめた。

[20:50 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - MSIが小型ゲーミングデスクトップPC「Nightblade」を日本国内へ投入

MSIはCOMPUTEX 2016で、同社の小型デスクトップPC「Nightblade」シリーズを日本国内で展開することを明かした。具体的な発売時期については今後アナウンスするという。

[19:13 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - Bitspowerブースにプラモデルを使った巨大MOD PCが展示、俺がガンダムだ!

COMPUTEX TAIPEIの展示会場では、あちこちのブースでMOD PC(改造PC)を見かける。あまりにも多いので普通はわざわざ記事にはしないのだが、これだけは紹介しておきたいと思わされたのが、Bitspowerブースで出展されていたこの巨大なPC。ダブルオーガンダムのプラモデルが置かれていたので、おそらく支援機オーライザーと合体したダブルオーライザーだろう。

[15:10 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - ZOTACが完全VR対応の小型水冷PC「MAGNUS EN980」を展示

ZOTACのブースでは、"世界最小のVR対応PC"を謳うベアボーン「MAGNUS EN980」が展示されていた。小型のMini-ITXケース程度の大きさながら、Core i5-6400とGeForce GTX 980を搭載しており、HTC Viveのシステム要件を満たすことができるという。CPUとGPUの冷却には、独自の水冷システムが使われている。

[14:08 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - マウス、HoloLensプラットフォームの開放「ポジティブに捉えている」

COMPUTEX TAIPEI 2016のMicrosoft基調講演後、マウスコンピューターと日本マイクロソフトが共同会見を開いた。会見ではマウスコンピューターのプロダクトや市況の説明など興味深い話が飛び出したため、本稿では、その部分をかいつまんで紹介したい。

[14:06 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 笛を吹くとスマホで警報、会場で見つけた面白ガジェットまとめ

未来のテクノロジーを垣間見させてくれる世界最大級のコンピュータ関連見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」は、VRやCPU/GPUといったトレンド展示だけでなく、小規模な出展ブースにも面白いガジェットが潜んでいるもの。本稿では、「ヘンなモノはないか~」「役立ちそうなモノはないか~」と足を棒に、目を皿のようにして見つけた(コンパニオンのお姉さん写真を撮りながらという説もある)面白系ガジェットをご紹介しよう。

[06:00 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 新フォームファクタ「Mini-STX」が立ち上がりそうな気配、注目点は?

小型PCと言えば、古くはMini-ITX、最近ではNUCやスティックPCがあるが、2016年はその中に「Mini-STX」が加わりそうだ。Mini-STXは、Intelが提唱している新フォームファクタである。各社のブースにて、Mini-STXのマザーボードやケースを見ることができたので、ここで紹介したい。

[00:08 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - HoloLensが切り拓こうとしている「複合現実」の世界

台湾で開催されているIT関連の展示会「COMPUTEX TAIPEI 2016」の恒例イベント「Microsoft Forum」では、例年登場するNick Parker氏に加え、Windows & Devicesのエグゼクティブバイスプレジデント・Terry Myerson氏や、HoloLens開発者のAlex Kipman氏らが登壇した。今年は、異色の顔ぞろえだ。何かが起きると期待してしまう。

[20:03 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016でApple関連製品をいろいろチェックしてみた! - 台湾国際貿易中心編

「COMPUTEX TAIPEI」開幕2日目は38.7℃と台湾観測史上、6月の最高気温を更新したほどのドピーカン。歩いてるだけで汗が落ちる中、2日目は台湾101の周辺に広がる台湾国際貿易センター(TWTC)会場の取材。例年、大きなメーカーは南港に出展し、こちらは小さな周辺機器メーカーが集まるごちゃ混ぜ感が味わえる。

[19:01 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - AMDが予告通り、"Bristol Ridge"こと第7世代AシリーズAPUを発表

AMDは1日、予告通り、開発コード名"Bristol Ridge"として知られる第7世代AMD AシリーズAPUをComputex 2016で発表した。

[17:50 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - Qualcomm、ウェアラブル向けの「Snapdragon Wear 1100」など新製品を発表

Qualcommは、台湾台北市で開催中のComputex 2016に合わせ記者発表会を開催ウェアラブル向けや無線LANルータ向け、IoT向けといったSoC新製品を発表した。

[15:43 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - 東プレ、オン位置を設定できる新キーボード「REALFORCE RGB」でゲーミング市場参入!

「COMPUTEX TAIPEI 2016」の東プレブースでは、オン位置を3段階で設定できるRGB LED搭載の新キーボード「REALFORCE RGB」を展示していた。デザインは「ほぼ最終仕様」で、2016年内の発売を見込んでいる。

[13:00 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - Ultra Gamingやクリエイター向けDesignareなど、GIGABYTEから新マザー多数

GIGABYTEは、例年通りホール1にメインのブースを、Taipei 101にプライベートブースを構える形で、製品展示を行っている。今年はマザーボードの新シリーズが目玉だ。

[11:44 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - ASRock、219ドルのBroadwell-E対応マザー「X99 Taichi」を7月発売

ASRockはBroadwell-E対応のマザーボード新製品として、ゲーミング向けの「Fatal1ty X99 Professional Gaming i7」とクリエータ向けの「X99 Taichi」を展示していた。10コアCPUをサポートするため、ともに12フェーズ電源を搭載。重量級のグラフィックスカードに耐えられるよう、高耐久の拡張スロットも採用した。

[11:04 6/2]

「なぜ今までなかったのか」 - 世界初、17インチ2-in-1 PC「Inspiron 17 7000 2-in-1」のこだわりとは

デルはCOMPUTEX TAIPEI 2016に合わせ、17インチとノートPCとしては広大なディスプレイを持つ「Inspiron 17 7000 2-in-1」を発表した。同社のコンシューマ向け製品マーケティング担当バイスプレジデントのレイモンド・ワー氏へのインタビューをお届けしよう。

[06:00 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - マウスがWindows Hello対応USBカメラ&USB指紋認証センサー開発

「COMPUTEX TAIPEI 2016」のMicrosoft基調講演に合わせ、マウスコンピューターは生体認証を利用したログイン機能「Windows Hello」に対応した外付けUSBカメラと、タッチ型のUSB指紋認証センサーの開発を明かした。

[20:43 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2016 - あの"ノイズキャンセルCPUクーラー"はどうなった? Noctuaブースを直撃

Noctuaは、静かで冷えるハイエンドCPUクーラーを手堅く作る一方で、アクティブノイズキャンセル(ANC)機能付きCPUクーラーという、妙なモノの開発も続けているメーカーである。このANCについては弊誌でも毎年紹介しており、毎回「来年発売」と言われるのがお約束だったのだが、今年、ブースを直撃した記者が見たものは……。

[16:49 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2016 バックナンバー

2016年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

このキーワードについて (パソコン>自作 / テクノロジ>COMPUTEX TAIPEI 2016)

COMPUTEX TAIPEI 2016 トップへ
台湾・台北市で6月に開催される世界最大のPC総合見本市COMPUTEX TAIPEI。Intel、AMD、NVIDIAといったCPU、GPUメーカー、そしてASUS、GIGABYTE、MSIなどのPCパーツメーカーの情報を中心にレポートする。

人気記事

一覧

新着記事