この場合の問題は何かというと、送受信回路が複雑になるということだ。単にPAM4を入れるだけならばまだ簡単だが、信号レベルを多値化するというのは、各レベルの電位差が減るという事でもある。信号を交流化した上で、位相を変化させるという方法もあるが、これにしても多値化の度合いを上げてゆくとやはり位相の差が減る事になる。
[21:28 8/31] 自作今回はフリーなオフィススイート「NeoOffice」について。平たく言えばOpenOffice.orgのMac OS X移植版だが、Aquaと親和性の高いユーザインターフェイスと、追加インストールなしにATOKなどの日本語IMEを使える利点は大きい。以前紹介したときには、TIPS的な使い方に終始してしまった反省の意味も込めて、OpenOffice.orgとの比較を中心にお伝えしてみよう。
[20:30 8/31] アップルデルは31日、ノートブックPC「XPS」「Inspiron」「Latitude」「Precision」シリーズでCore 2 Duoを搭載した製品を発表した。Precisionシリーズの8月28日発売を皮切りに順次発売される。
[20:14 8/31]NVIDIAのバリュー向けPCI Express対応GPU「GeForce 7100」シリーズが公開され、GeForce 7100 GSを搭載したグラフィックスカードが各社より発表された。まずNVIDIAで公開された資料によると、GeForce 7100 GSはメモリインタフェースが64bit、メモリ帯域幅が5.3GB/sec、フィルレートが1.4 Billion pixels/sec、Vertices/Secondが263 Millionsとなっている。
[18:22 8/31]富士通は、同社初となる垂直磁気記録方式を採用した2.5インチHDD「MHW2 BH」を発表した。出荷開始は10月末の予定。MHW2 BHシリーズは、垂直磁気記録方式を採用したHDDで、1プラッタあたり80GB、回転数は5,400rpm、インタフェースはSATA/150、バッファ容量は8MB。容量別に160GBの「MHW2160BH」と80GBの「MHW2080BH」がラインアップされている。
[17:52 8/31]箱詰めクッキーを開けると、クッキーを守るために頑張っているのが「ぷちぷち」。食べる前に潰す--ぷち、ぷち、と1つ1つ丁寧に潰すこともあれば、ギュッとねじって豪快に潰すこともあるだろう。この「プチプチ」の製造・販売を手がける川上産業が、ノートPC専用プチプチケース「ぷちぱそケース」の販売を始めている。
[15:28 8/31]富士通は、同社のノートPC「FMV-BIBLOシリーズ」に、17型ワイド液晶を採用したAVノートPC「NXシリーズ」、オールインワンA4ノートPC「NBシリーズ」、軽量&薄型の大画面モバイルノートPC「MGシリーズ」、タブレットPC「LOOX Pシリーズ」の新モデルを発表した。また新シリーズとして、薄型軽量のホワイトボデイ「NFシリーズ」、ウルトラモバイルノートPC「LOOX Qシリーズ」も発表、9月2日より順次出荷が予定されている。
[15:16 8/31]ソニーは、VAIOデスクトップ「VAIO type L」「VAIO type H」秋冬モデルを発表した。一部のハイエンドモデルでCore 2 Duoを搭載可能としているほか、デジタルハイビジョン映像の編集にも対応した。すでに発売されているVAIOオーナーメードモデルをはじめ、順次販売が開始される。
[05:13 8/31] VAIO今回は、前回のコラムで装着したペルチェクーラー「MA-7131-A」の性能をテストしていこう。システムについて再度確認をしておくと、前回、CPUにOpteron 144(1.80GHz)、グラフィックスカードにGeForce 7900 GTX、電源に九十九電気の「be quiet! DARK POWER PRO 600W」を用いたが、マザーボードだけは都合によりGIGABYTEの「GA-K8NXP-SLI」に変更した。この状態で、ペルチェクーラーMA-7131-Aの冷却性能を検証してこうと思う。
[04:53 8/31] 自作ソニーは、VAIOノート秋冬モデルを発表した。一部のハイエンドモデルでCore 2 Duoを搭載可能としているほか、「VAIO type F」「VAIO type S」の一部モデルではハイビジョン映像の編集が可能となった。「VAIO type U」の店頭販売モデルではワンセグチューナー搭載モデルが登場している。VAIOオーナーメードモデルの8月30日を皮切りに順次販売開始される。
[04:15 8/31] VAIO東芝は、AVノートPC「Qosmio G30」シリーズの新製品2モデルを発表した。CPUにCore 2 Duoを搭載する「Qosmio G30/797HS」と、Core Duoを搭載する「Qosmio G30/795LS」で、発売は9月9日。あわせて同社は、1スピンドルモバイルノートPC「dynabook SS SX」シリーズの新製品も発表している。こちらも発売は9月9日。なお、新製品はすべてWindows Vista Capable PCとされる。
[03:55 8/31]ビー・エイチ・エーは、Windows用パケットライティングソフト「B's CLiP7」を発表した。フロッピーやMOを扱うような感覚で、ファイルをドラッグアンドドロップで記録用DVD/CDメディアに書き込むことが可能。今バージョンではBlu-rayディスクへの書き込みにも対応した。
[02:37 8/31]ソーテックは30日、A4サイズのノートブックPC「WinBoook WH シリーズ」を発表した。ラインナップは付属アプリケーションで仕様が異なる「WinBook WH 336」と「WinBook WH 336」の2製品。製品は9月1日より順次出荷を開始し、価格はオープン。予想実売価格はWH336が84,800円、WH336Bが104,800円。
[21:23 8/30]第224回でクラシックなユーザー設定ダイアログをコントロールパネルに追加する方法をご紹介しましたが、今回はこの応用編として、他のプログラムを追加してみましょう。ターゲットとするのはMicrosoft謹製のカスタマイズソフト「Tweak UI」です。
[19:55 8/30] ソフトレノボ・ジャパンは、AMD製CPUを搭載したデスクトップPC「ThinkCentre A60 Small Desktop」を発表した。同社で初めてAMD製CPUを搭載したThinkCentreとされる。出荷開始は8月30日の予定で、同社ダイレクト価格はAthlon 64 X2搭載モデルで99,750円~108,150円、Sempronモデルが71,400円~75,600円。
[18:55 8/30]Micron Technologyは、容量16GBのサーバ向けメモリモジュールを発表した。この16GBモジュールは2006年末には入手可能になる予定とされる。
[18:35 8/30]OCZ Technologyは、PC2-9000をうたうDDR2デュアルチャネル・メモリモジュールキット「PC2-9000 Ti Alpha VX2 DFI Special Edition」を発表した。nForce 590 SLI搭載のSocket AM2マザーボード「DFI LANParty UT NF590 SLI-M2R」向けに最適化されているとされる。
[18:22 8/30]「ELSA EX-VISION 1600TV」はエルザジャパンが6月に発売したチューナーカードだ。ハードウェアMPEG-2エンコーダを備えるほか、付属ソフトウェアでは録画した映像をiPodで再生可能なH.264動画へ自動コンバートする機能を持っており、録画した映像をiPodで持ち出そうとしている人は要注目の製品なのだ。
[17:35 8/30]米Apple Computerは8月29日(米国時間)、同社の取締役会においてGoogleの会長兼CEOであるEric Schmidt氏が取締役に選任されたことを発表した。Schmidt氏はGoogleの取締役、プリンストン大学の理事も務めている。Appleの取締役には、同社CEOのSteve Jobs氏、Albert Gore Jr.元副大統領が名を連ねる。
[07:35 8/30]米Amazon.comがMicrosoftの次期OS「Windows Vista」の予約を受け付けている。MicrosoftはWindows Vistaの価格や発売日などを発表していないが、Amazon.comによると、Ultimate、Home Premium、Home Basic、Businessの価格は、それぞれ399ドル、239ドル、199ドル、299ドル、リリース予定日は2007年1月30日となっている。
[05:42 8/30]NECは、個人向けノートブックパソコン「LaVie」秋冬モデルを発表した。新たに「パワーオフUSB充電機能」や省電力モードを切り替えることができる「ECOボタン」を搭載したモデルなどがラインアップされている。LaVie L アドバンストタイプ「LL750/GD」「LL700/GD」の9月2日を皮切りに順次発売の予定。
[01:28 8/30]マイクロソフトは29日、同社の技術および製品に携わる技術者を対象としたテクニカル コンファレンス「Microsoft Tech・Ed 2006 Yokohama」を開幕した。パシフィコ横浜を会場に、会期は9月1日までの4日間。初日の基調講演では、同社が考えるITのブレイクスルーと、その実現を支えるという同社の取り組みについて、新製品やテクノロジの最新情報の紹介にあわせて基調講演が行われた。
[00:22 8/30]富士通は29日、同社のデスクトップPC「FMV-DESKPOWERシリーズ」で、省スペース液晶一体型PC「LXシリーズ」、コンパクトデスクトップPC「CEシリーズ」の新モデルを発表した。発売は9月2日より順次開始される予定で、全機種ともに価格はオープン。
[00:20 8/30]NECは、個人向けデスクトップパソコン「VALUESTAR」秋冬モデルを発表した。VALUESTAR S「VS300/GD」の9月2日を皮切りに順次発売の予定。今季のモデルでは、地上デジタル放送をハイビジョン録画可能なBlu-rayディスクドライブ搭載モデルなどがラインアップに追加されている。
[23:24 8/29]エルザ ジャパンは29日、GPUにGeForce 7600 GSを搭載するAGP 8Xグラフィックスカード「ELSA GLADIAC 776 GS AGP 256MB」を発表した。製品は9月中旬より出荷を開始し、価格はオープン。市場想定価格は2万円前後。PCI Express - AGPブリッジチップであるNVIDIA HSIを搭載することでAGP 8Xインタフェースに対応している。
[19:46 8/29]ジャストシステムは、9月1日より「一太郎2006」のダウンロード販売を開始すると発表した。同社は4月25日より「一太郎2006体験版」を提供したところ、7月末までに約5万人がダウンロードしたという。この実績をもとに今回の販売に踏み切ったとしている。
[19:19 8/29]インテルは29日、開発コードネーム「Merom」で知られるノートブックPC向け「Core 2 Duo」の価格を発表した。価格はすべて1,000個購入時の単価で、インテル Core 2 Duo プロセッサー T7600(2.33GHz/ 4MB L2)が75,240円、同T7400(2.16GHz/ 4MB L2)が49,960円、同T7200(2.0GHz/ 4MB L2)が34,730円、同T5600(1.83GHz/ 2MB L2)が28,470円、同T5500(1.66GHz/ 2MB L2)が24,690円。
[18:45 8/29]エプソンダイレクトは29日、CPUにインテル Core 2 Duoを搭載したハイエンドフラッグシップノートPC「Endeavor NJ5000Pro」を発表した。外部ディスプレイ出力を利用するマルチモニタ機能を標準搭載し、メインマシンとして各種業務に活用できるとしている。また、CPUや液晶などBTOにも対応する。
[18:41 8/29]リンクスインターナショナルは、Antec製ATX/EPS電源「TruePower Trio」シリーズを発表した。「TP3-430」「TP3-550」「TP3-650」の3製品をラインアップしており、本日より出荷を開始する。3系統の+12出力を備えたハイエンド電源製品で、電圧を均等に出力することでシステムの安定動作を実現するとされる。
[19:45 8/28]日本ヒューレット・パッカードは28日、A4ビジネスノートPC「HP Compaq nx」シリーズのカスタマイズオプションとして、Intelの最新モバイル向けプロセッサ「Core 2 Duo」(コードネーム:Merom)を追加したと発表した。同日より受注を開始しており、最小構成の価格は96,600円(キャンペーン価格)。出荷開始は9月上旬~中旬を予定している。
[19:17 8/28]米Canonは、カラー複合機Color imageRUNNERシリーズの新製品「C4580」「C4080」「C3380」「C2880」シリーズを発表した。あわせて、すでに発表済みのC5180シリーズの出荷を開始。この5つのシリーズの投入により、カラー複合機のラインアップをいっそう強化するという。
[18:59 8/28]米Canonは、マルチメディア液晶プロジェクタの新製品「LV-7575」を発表した。LV-7575は、同社の製品のなかでも最も明るいというLCDプロジェクタ。明るさは5500ルーメンを実現し、標準の1.3X Canon Opticsレンズのほか、Ultra Wide Angle、Wide Angle Zoom、Long Focus Zoom、Ultra Long Focus Zoomといった4つの交換レンズが利用できるとされる。
[18:27 8/28]九十九電機は、これまでMeromの開発コードネームで呼ばれてきたモバイル向けCore 2 Duoを搭載する「eX.computer」モバイルシリーズの17インチワイドノートPCを発表した。Core 2 Duoプロセッサのグレードと液晶解像度などの違いで4製品が用意されており、本日より受注開始、9月中旬の出荷開始を予定する。価格は99,800円(発売記念価格:通常価格は109,800円)から。
[17:29 8/28]WWDC 2006でIntelアーキテクチャ移行プロセスの"トリを飾った"Mac Proは、1モデルながらBTOの組み合わせにより4,976,640通りのコンフィグレーションを実現、使用目的に応じたパワーを提供する。発表直後に掲載したレビューでは、その時点で入手可能なマシン(2.66GHz×4/1GB RAM)でその性能を試したが、アップルコンピュータのご厚意により、よりパワフルな構成(3.0GHz×4/4GB FB-DIMM)を利用できる機会に恵まれた。
[16:53 8/28]ソーテックは28日、CPUにインテル Core 2 Duoを搭載したノートPC「WinBook DN8010」および「WinBook DN7010」の2シリーズを発表した。両シリーズとも信頼性の高さを特徴に謳っており、製品の最終組立は国内の同社工場で行なう。受注開始は29日より、ソーテックダイレクト専用の直販モデルとして、用途に応じたカスタマイズが可能なBTO方式で販売する。
[15:50 8/28]設計から製造まで純国産だという高速電脳のオリジナルPCケース「KD-A115M」が発売中。Mini-ITX用の製品で、160W電源を標準搭載。スリムタイプの光学ドライブ、2.5インチHDDを搭載可能だ。本体はスチール製で、大きさは300(W)×224(D)×70(H)mm。価格は19,800円となっている。
[22:25 8/25]今年のCeBITでお披露目されたThermaltakeの「Symphony mini」が、ようやく発売となった。同社のスピーカー型水冷クーラー「Symphony」の5連装ファンが3連装になったもので、高さは80cmと、従来(110cm)よりも幾分小さくなっている。従来のSymphonyはさすがに大きすぎたのか、あまり売れたという話は聞かなかったが、miniはReserator 1の大きさ(59cm)にも近く、今後の売れ行きが注目だ。
[22:04 8/25]前回作成したテスト用ボードを使い、秋月グラフィック液晶SG12232Cの表示を行ってみることにしよう。前回のコントロール方法と合わせて読んで欲しい。開発ツールには、以前にも利用したBest TechnologyのGCC Developer Liteを利用する。
[21:45 8/25] 自作アビーは、アルミ製ミドルタワーケース「AS Enclosure M0」を発表した。カラーリングはブラックとシルバーの2色でアルマイト加工を施している。発売は26日より。価格はオープンプライス。同社が最初にリリースしたPCケース「AS Enclosure M2」のフリーレイアウト構造を引き継ぐ製品だ。
[20:41 8/25]Intelは、Pentium D 930(3GHz)および940(3.20GHz)のBTXボックス版の生産中止を発表した。受注終了は12月29日、出荷終了は翌2007年5月23日とされている。BTXボックス版は、BTXフォームファクタ用のCPUクーラーを同梱したバージョン。同時に、Core DuoプロセッサのT2600(2.16GHz)、T2500(2.0GHz)、T2400(1.83GHz)に関して、C-0からD-0へのステッピング変更が発表された。
[18:06 8/25]インテルは25日、恒例となっている報道関係者向けイベント「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」を開催。同社最新製品であるCore 2ファミリーの動向を中心に最新情報を紹介したほか、Core 2ファミリーの発売を記念した一般参加のベンチマークコンテスト「インテル Core 2 Duo / Extreme プロセッサー発売記念ベンチマークコンテスト」の開催を発表した。
[17:55 8/25]米Apple Computerは8月24日(現地時間)、米消費者製品安全委員会(CPSC)に対して同社ノートPC製品「iBook」「PowerBook」向けのソニー製リチウムイオンバッテリのリコールを届け出たことを発表した。対象となるのは、2003年6月から2006年8月までの間に米国内外で発売されたノートPC製品180万台。内訳は米国内が110万台、米国外が70万台となっている。
[07:45 8/25]米Microsoftは8月24日(米国時間)、次期Webブラウザ「Internet Explorer 7」のRelease Candidate(RC) 1を公開した。互換性の向上と修正を要する問題の有無を確認するためのリリースで、機能的には最終製品に近い。現在公開されているのは英語版のみだが、まもなく日本語を含むローカライズ版もリリースされる予定。
[04:04 8/25]東芝は24日、高いセキュリティと本体の堅牢性を兼ね備えた1スピンドルモバイルノートPC「dynabook SS S30」を発表した。軽量・長時間モデルと高速HDDモデルの2モデルが用意され、CPUやチップセットなどは共通仕様となるが、重量や搭載HDDの容量が異なる。
[19:32 8/24]先日のATIの発表を受け、各社からRadeon X1950 XTXを搭載したグラフィックスカードが発表されている。現在のところはリファレンスデザインに沿った仕様のカードが主にラインナップされるようだ。あわせて、Radeon X1650 PROカードやRadeon X1300 XTカードも各社から発表されており、こちらは冷却システム等で個性が見られる。
[19:12 8/24]いやー、やっと終ったというか。自分でも良くこれだけバスの話を延々と書きつづけられたものである。第1回が2003年8月のことだから、既に3年以上が経過している。この間にPCI-ExpressやHyperTransport Link、Serial ATAなど新しいバスが次々に登場してきたし、NetworkとBusの境目もどんどんなくなってゆくし、無線もバスの一部として認識されるようになるし、というわけでボーダーレスが進みつつあることを連載しながら実感した3年ではあった。
[19:07 8/24] 自作米Gatewayは、かつて同社が買収した米eMachinesで取締役を務めていたLap Shun Hui氏から、同社小売部門の買収提案を受けていることを明らかにした。今後の対応について、検討が進められていく。
[18:39 8/24]コニカミノルタビジネステクノロジーズは24日、オフィスならびにパーソナル向けA4カラーレーザープリンタ「magicolor 2500W」「magicolor 2530 DL」を発売した。新製品はともに、従来製品の4サイクル・カラーレーザーエンジンを継承した高速プリント性能を備え、省スペースを実現するコンパクト設計を採用したほか、さらなる静音化も図られている。価格はmagicolor 2500Wが79,800円(税別)、同2530 DLが99,800円(税別)。
[18:26 8/24]今回はiTunesのMP3環境について。OS XではAACオンリーなiPodユーザが多数派を占めることは重々承知だが、iPod以外の"オルタナ系"ポータブルプレイヤーを愛用するユーザも、iTunesを活用していいはず。しかしiTunesに内蔵されたMP3エンコーダの性能は……というわけで、オープンソースソフトをうまく活用し、より高音質なMP3を生成してみよう。
[16:57 8/24] アップル従来のCPUに比べて大幅な性能アップを果たした新デュアルコアCPU「Core 2 Duo」。そのCore 2 Duoを搭載するマシン「Radiant GX1000BP」がさっそく登場した。ベンチマークや消費電力チェックに加え、サイコムお得意のBTOで選べるパーツにも迫っていきたい。
[11:29 8/24] サイコムBTO PC米Microsoftは8月23日(米国時間)、PC用のゲーム向けマウス「Habu」「IntelliMouse Explorer 3.0」、ワイアレスゲームコントローラ「Xbox 360 Wireless Controller for Windows」を発表した。Razer USAと共同開発したHabuは2000dpiのレーザーエンジンを搭載する。ゲームコントローラはPCとXbox 360で使用できるクロスプラットフォーム製品だ。
[08:40 8/24]ブラザー工業は、薄型デジタル複合機「MyMio シリーズ」新製品を発表した。電話子機を備えたFAX機能搭載機「MFC-850CDN/CDWN」および、有線/無線LAN搭載機「DCP-750CN」、基本機能に絞った複合機「DCP-330C」の3シリーズ。発売開始はDCP-750CNおよびDCP-330Cが9月下旬の予定、MFC-850CDN/CDWNが10月下旬の予定。価格は全てオープンプライス。
[00:57 8/24]ネットジャパンは、パーソナル市場向けのハードディスク診断ソフト「PowerX Active SMART 2.5」を発表、ネットジャパンダイレクトショップにて先行出荷予約受付を開始した。ダウンロード版は3,780円、パッケージ版は4,725円(ともに1ライセンスの価格)。そのほか2ライセンスパック、5ライセンスパックも用意されている。
[22:29 8/23]アイ・オー・データ機器は、4台のHDDをカートリッジ式で内蔵でき、RAID 0 / 0+1 / 5に対応したギガビットイーサ対応のLAN接続型ハードディスク「LANDISK Tera(HDL-GTシリーズ)」を発表した。従来製品でHDD4台搭載可能なLAN接続型HDD「Giga LANDISK」と比べ、カートリッジ式HDD「Relational HD」を採用することでメンテナンス性を向上、搭載するハードディスクもSATA HDDとなった。
[21:50 8/23]ASUSTeK Computerは、Core 2 Duo / Core 2 Extremeに対応したIntel G956チップセット搭載マザーボード「P5B-V」「P5B-VM」を発表した。ともに8月下旬の発売予定で、オープンプライス。ともにグラフィックス機能「GMA X3000」を統合したIntel G965 + ICH8チップセットを採用する。
[21:04 8/23]ATI Technologiesは、グラフィックスチップRadeonシリーズの新製品を発表した。発表されたGPUはRadeon X1950 XTX / X1950 CrossFire エディション / X1650 PRO / X1300 XT。新GPUを搭載したグラフィックスカード製品は、ベンダー各社から9月より順次出荷開始される見込み。
[20:17 8/23]8月に公開されたセキュリティ更新プログラムのMS06-042には、HTTP 1.1および圧縮を使用しているWebサイト閲覧時に、Internet Explorerがクラッシュする不具合が報告されていました。しかし、修正プログラムを導入しようとすると、うまくいかない場合があります。そこで今回は、この修正プログラムを強制的にインストールする手順を紹介しましょう。
[18:26 8/23] ソフト今回はユーエーシーから発売されているMACS Technology製のペルチェ式CPUクーラー「MA-7131シリーズ」を試してみようと思う。以前このコラムでも取り上げた製品の後継モデルである。クーラー部の外観は前作から大きく変った。以前はトップにファンを置いた縦置き形状だったのだが、今回はCPUヘッドから8本のヒートパイプが伸び、ヒートシンクは横置きで、標準では片側、オプションで両側にファンを搭載することが可能だ。
[18:17 8/23] 自作キヤノンは22日、フラットベッドスキャナ「CanoScanシリーズ」の新製品として「CanoScan 8600F」「CanoScan 4400F」「CanoScan LiDE 600F」「CanoScan LiDE 70」の4機種を発表した。新製品では新たに「方向検知/自動補正」や「裏写り補正」といった各種自動補正機能を搭載。最適な画像処理を施したPDF作成を自動で実行ができるほか、ファイリングソフトウェア「ファイル管理革命Lite」の標準同梱により、作成した各種ファイルをはじめ、様々な形式のファイルの一括管理も可能だ。
[23:54 8/22]WWDC 2006で満を持して登場した、Macintoshプラットフォームのフラッグシップモデル「Mac Pro」。先にリリースされたiMacとMacBook Pro、Mac miniにMacBookを、前座だ二つ目だというわけではないが、位置付けとして今回のMac Proが"真打ち"であることは確か。一見PowerMac G5と変わらぬ風貌のこのマシン、本当の実力を外観から推し量ることは難しい。Intel Macの一枚看板として相応しい革新はどこにあるのか、アップルコンピュータ プロダクトマーケティング ディレクター服部浩氏、同プロダクトマネージャー鯉田潮氏の二人に話を訊いてみた。
[23:32 8/22]アビーは、米ZUMAX製電源「ZU-400W(X1)」「ZU-500W(X2)」を発表した。発売は26日で、価格はオープンプライス。店頭予想価格はZU-400W(X1)が3,980円前後、ZU-500W(X2)が6,980円前後。今回の製品はZUMAXのグローバルモデルをそのまま採用し、パッケージ及び取扱説明書を日本市場向けに変更することで従来機種を上回る優れたコストパフォーマンスを実現したとしている。
[21:38 8/22]今回の10行プログラミングでは、夏休みに撮った写真をCDに入れてプレゼントするときに便利な、フォトCDランチャーを作ります。機能としてはフォトCDをパソコンに入れると自動的に自作ランチャーが起動して、次々と写真を見ることができるようにしてみたいと思います。
[19:00 8/22]エプソンダイレクトは、CPUにCore 2 Duo / Core 2 ExtremeをBTO可能なハイエンドフラッグシップタワーPC「Endeavor Pro4000」を発表した。本日より受注を開始し、出荷は8月末の開始予定。価格は最小構成時で139,800円から。デザインを一新した新きょう体も採用し、メンテナンス性の高い製品となっている。
[17:14 8/22]少し間が空いてしまったが、新たな電子工作ネタを考えついた。「USB接続の液晶ディスプレイが欲しいなあ」というネタだ。欲しい理由は実は個人的な理由だったりもするのだが、電子工作を遂行するには「あれが欲しい」というような動機が重要で、動機が希薄だと途中で投げ出してしまったりすることも少なくない。というわけなので、どのような物を作るのか(欲しいのか)の動機を含めて数回に分けて製作を紹介したい。
[16:27 8/22] 自作高速電脳は、純国内製造というオリジナルMini-ITXケース「KD-A115M」を発表、24日より販売を開始する。「VIA C7」マザーボード搭載を想定しており、高速電脳が筐体内部レイアウト・デザインを考案、ジャパンバリューが設計・製造を行う。ほぼA4サイズながら薄型光学ドライブ1基および2.5インチHDDを3台まで搭載できる高い拡張性が特徴。
[18:42 8/21]AOpenは、折りたためるATXケース「AOpen F501」の詳細を発表した。同社によると、製品として登場するAOpen F501では仕様変更の可能性があるというものの、ホームファクタはATXで、3.5インチベイは外部2、内部5、5インチベイは外部4とされているほか、フロント・リアにはそれぞれ12cmファンが搭載可能。
[18:17 8/21]サンコーは18日、USB接続で座面を冷やすシートクーラー「USBひんやりクッション」を発表した。ファンより吸気した風をシートの通風口に送り出し、座面のムレを抑制する。サンコーレアモノショップでの直販価格は4,800円。
[21:38 8/18]米Dellは8月17日(米国時間)、2007年度第2四半期(2006年5月~7月)決算を発表した。売上高は141億ドルで前年同期比5%増だったが、純利益が同51%減の5億200万ドルとなった。1株あたりの利益は同46%減の22セントだった。「減速傾向にある市場で積極的な価格設定を行ったため」と説明している。同社はまた、AMD製プロセッサを搭載したデスクトップPC「Dimension」を9月に発売することを明らかにした。
[13:22 8/18]ソーテックは、店頭販売専用モデルのデスクトップPC秋冬モデルとして、スリムタワー型の「PC STATION BJ シリーズ」およびマイクロタワー型の「PC STATION PT シリーズ」を発表した。同社製品取扱店にて、8月下旬より順次販売開始する。PC STATION BJ シリーズおよびPC STATION PT シリーズの価格はともに59,800円から。
[19:26 8/17]今回は「Leopard」について。もちろん、WWDC 2006で発表された内容など手元にある材料を使わざるをえないが、状況証拠を寄せ集めれば片鱗ならぬ"尻尾"程度は見えてくるはずだ。
[18:59 8/17] アップル細かい話をするとまだいくらか残っている事もあるが、ZigBeeの概要を理解するにはこの程度で十分だろう。前回紹介したZDOに関しては、これをアプリケーション開発者が実際に設計する必要があるケースは、実はそれほど多くない。
[18:22 8/17] 自作ユーエーシーは、キーボードの新製品「UACC-6868」シリーズおよび「PK-306」シリーズを発表した。UACC-6868シリーズは発売済み、PK-306シリーズは8月末の発売予定となっている。ともにオープンプライスで、店頭予想価格はUACC-6868シリーズが4,000円前後、PK-306シリーズが2,980円前後。
[15:51 8/17]来月にはRTMが登場すると言われているWindows Media Player 11ですが、前バージョンから続くトラブルが残されています。オンラインコンテンツ再生時に発生する「エラーメッセージ C00D11D4」はPROXY設定に起因するトラブルで、今回はこの問題を解決するチューニングをご紹介します。
[20:23 8/16] ソフト北京五輪の開催まで、あと2年。IOCワールド・パートナーのLenovo Groupは、2008年北京五輪記念モデル「新開天」を発表した。同社が3つの開発センターの相互協力体制の下、数百名の開発研究者を動員、12カ月をかけて160項目の検査を繰り返し、開発したモデルだ。ハイエンドユーザー向けらしく、安定性と拡張性を重視するとともに、使い勝手、信頼性、エコ対応などの特徴を備えたモデルだという。
[19:33 8/16]NVIDIAは、チップセットの新製品「nForce Professional 3000シリーズMCP」を発表した。DDR2メモリに対応したSocket FのAMD Opteronプロセッサをサポートするサーバ / ワークステーション向けのチップセットとされ、「nForce Professional 3600 MCP」「nForce Professional 3400 MCP」「nForce Professional 3050 MCP」の各モデルをラインアップ。すでに製品出荷を開始しているという。
[19:21 8/16]リードテックジャパンは、AGP 8X対応グラフィックスカード「WinFast A7600GT TDH 256MB」を発表した。発売は8月第3週末の見込みで、価格はオープンプライス。コアクロックは560MHz、メモリクロックは700MHz(データレート1.4GHz)で、動作クロックの仕様は同GPU搭載のPCI Express版と同等となる。
[18:47 8/16]ユーエーシーは、Thecus製のNASキット「N5200シリーズ」2製品を発表した。N5200シリーズは、3.5インチSATA II HDDを5台搭載可能なNAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)キット。RAID 0 / 1 / 5 / 6 / 10に対応するほか、各ベイはホットスワップに対応しており、冗長性を持たせた大容量NASが低コストで自作できる。
[18:30 8/16]Apple Computerは15日(米国時間)、Intel製CPUを搭載したMacintosh(Intel Mac)用のWindows XP導入支援ツール「Boot Camp Beta v1.1」をリリースした。動作には最新のファームウェアを適用したIntel Macと、Mac OS X 10.4.6以降のシステム、10GB以上の空きディスク領域と1枚のブランクCD-Rが必要。デュアルブート対象としてサポートされるOSは、4月に公開されたv1.0.1と同様、Windows XP SP2 Professional/Home Editionのみ。
[16:31 8/16]Spiny Designは米国時間の14日、Mac OS X用ベンチマークソフト(フリーウェア)の最新版「Xbench 1.3」をリリースした。動作対象のシステムはMac OS X 10.3.9以降、PowerPCとIntel両CPUのネイティブコードを含むユニバーサルバイナリとして提供される。
[13:33 8/16]昨年のSIGGRAPH 2005で電撃的にデビューを果たしたディジタルメディアプロフェッショナル(Digital Media Professionals : DMP)による日本発のグラフィックス・プロセッサ・テクノロジー「ULTRAY2000」。SIGGRAPH 2006では、その携帯機器(携帯電話、PDA、小型ゲーム機)向けにあたるGPU-IPコア「PICA200」の実動モデルが公開された。
[21:49 8/15]AMDは15日、Socket F(1207ピン)およびSocket AM2のCPUソケットに対応したサーバ/ワークステーション向け新型プロセッサ「Opteron X000(1000/2000/8000)シリーズ」を発表した。従来製品から新たに搭載するDDR2メモリ対応のメモリコントローラや、仮想化技術のAMD Virtualization(AMD-V)が特徴とされる。
[16:45 8/15]日本AMDは12日、13日の両日、秋葉原のパーツショップ店頭にて、Athlon 64 X2とCore 2 Duoの比較デモを行った。12日開催のTSUKUMO eX.店頭では、4回予定されていたデモの1回が突然の大雨により中止となるアクシデントもあったが、注目製品の直接対決だけに道に人が溢れるほどの盛況。13日開催のT・ZONE PC DIY SHOP店頭では、晴天に恵まれたことも手伝ってか、こちらも多くの通行客が足を止める賑わいを見せた。
[16:25 8/15]やっと前回まででネットワーク層までの説明が終った。残るはアプリケーション層、という事になるが、もうこうなるとネットワークそのものの説明というよりも、アプリケーションの作り方になってしまうため、深くは立ち入らない事にしたい。
[20:12 8/14] 自作富士通と富士通アイソテックは7月29日に、福島県伊達市保原町にて小学校5年生~中学校3年生を対象とした「富士通パソコン組立教室」を開催した。参加者はメモリ、HDD、TVチューナーカードをはじめとする各パーツを本体に取り付け、PCの仕組みを学びながら「FMV-DESKPOWER LX50S/D」を完成させていった。
[17:43 8/14]パソコンを長い間使っていると、大事なファイルを誤って消去してしまったり、 ハードディスクやOSに問題が生じたためにデータの復旧が危うくなるという経験は 誰しも持っていることだろう。そんな危機に備えるための2つのソフト、多機能 バックアップツール「PowerX Backup Platinum 2.0」とデータ復元ツール「PowerX Handy Recovery 3.0」を使ってみた。どちらもネットジャパンのパーソナル向け ツールブランド「PowerX」の製品だ。
[11:11 8/14]民生利用される前の次世代テクノロジー採用製品を一足先に垣間見るのにはもってこいなのがSIGGRAPHの一般展示セクション。最先端技術を結集して作られた非常に興味深い製品が数多く展示されている。本稿では、前回の記事に引き続き、一般展示セクションのレポートをお届けする。
[21:05 8/11]相栄電器は、Windows付属のものに比べ多数の機能を提供するデフラグツールの最新版「Diskeeper 10 日本語版」を発表した。パッケージ版の発売は9月15日を予定しているが、ダウンロード販売はすでに開始されている。
[19:38 8/11]Intelは、Pentium D 830 / 840および、Pentium D 930 / 940の生産を中止すると発表した。Pentium D 930 / 940に関しては2006年1月に発売開始されてまだ半年ほどしか経過していないが、すでにPentium Dシリーズの後継となる新アーキテクチャを採用した「Core 2 Duo」が発売済み。
[00:23 8/11]世界中の研究者が集結して最先端技術をお披露目した「EMERGING TECHNOLOGIES」展示セクションのレポートの後編をお届けする。なお、EMERGING TECHNOLOGIESの展示の一部は、9月15日より東京お台場の日本科学未来館にて開催されるインタラクティブ東京でも公開される予定となっている。興味が持たれた方は是非とも、この「インタラクティブ東京」に足を運んで実際に体験してみて欲しい。
[23:50 8/10]今回はOS Xで使えるPDF編集ツールについて。敢えてAdobe Acrobatという"王道"を外れ、当コラム得意のオルタナティブ路線を進んでみたい。
[13:57 8/10] アップルエムエスアイコンピュータージャパンは7日、新製品発表会を開催した。先の「2006夏 MSIお客様大感謝祭」で展示されたマザーボード製品をはじめ、現行の製品および8月~9月期に同社から発売される予定の新製品などが紹介された。
[12:23 8/10]ソーテックは、CPUにCore 2 Duoを採用したデスクトップパソコンの新製品「PC STATION DT9010」およびPentium Dを採用したスリムデスクトップパソコン「PC STATION DS3020」を発表、8月9日より受注を開始した。PC STATION DT9010は最小構成価格109,800円から、PC STATION DS3020は同69,800円から。
[11:44 8/10]米NVIDIAは8月9日(米国時間)、最新ビデオカード用ドライバ「ForceWare 91.45」をリリースした。同バージョンではQuad SLIテクノロジを正式サポートしており、GeForce 7950 GX2、nForce 4 SLI X16またはnForce 590/ 570 SLIベースのマザーボードとの組み合わせで、個人ユーザーでもQuad SLI対応のPCを自作できる。
[07:37 8/10]WWDC 2006で発表された「Mac Pro」は、Intelアーキテクチャ移行プロセスの完了を告げただけでなく、かつてないほどのパワフルな仕様で我々を驚かせてくれた。Intel Xeon(Woodcrest)を2基搭載したクアッドコアの力強さ、最大16GBを搭載可能なFB-DIMMの懐の深さは、これまで発表されたどのIntel Macをも余裕で凌ぐ。いよいよ真打ちの登場だ。今回、アップルコンピュータのご厚意により、Intel Xeon 2.66GHz/1GB FB-DIMMという構成のMac Proを試用する機会に恵まれた。かなりの駆け足になるが、そのパワーの片鱗を速報としてお伝えしてみよう。なお、最強版の3.0GHzモデルも近々試用予定。こちらも楽しみにされたし。
[01:25 8/10]日本ヒューレット・パッカードは9日、インテルの新型デュアルコアプロセッサCore 2 DuoおよびCore 2 Extremeを搭載するパーソナル・ワークステーション「HP xw4400/CT Workstation」を発表した。高性能ながら価格を抑えたエントリークラスのワークステーションとされる。製品はカスタマイズが可能なCTOモデルで、HP DirectplusオンラインストアやHP販売代理店などが本日より販売を行なう。
[21:04 8/9]アンテナハウスは、「リッチテキストPDF2」を発表した。リッチテキストPDF2はPDFからWord、一太郎、Excel形式のデータにテキストやレイアウトを含めて高精度に変換可能。このほかにPDF作成、結合・分割なども可能となっている。発売は8月下旬の予定。
[20:00 8/9]今回作るのは、Microsoft Wordとなでしこを組み合わせて作る残暑見舞い作成ツール。既存の名簿データを利用し、Wordで作ったはがきの雛形になでしこでデータを差し込んで印刷する、というものです。
[18:32 8/9]Windows XPはパスワードによる認証プロセスを主としていましたが、Windows Vista発売以降は、より一層、バイオメトリック認証など様々な認証形式が用いられていくと予想されます。しかしそれまでは、現在のパスワード認証システムを用いて、強固かつセキュアな環境を組み上げていくしかありません。そこで今回は、Windows XPのパスワードにまつわるチューニングをご紹介しましょう。
[16:58 8/9] ソフトVIA EDEN/C3でスタートしたMini-ITXも、産業用としてのニーズや小型PCニーズを受け、最近ではデスクトップ向けやモバイル向けのCPUに対応した各種製品が登場するようになってきた。ところがAMD Athlon 64に対応したMini-ITX製品というと、これがなかなか登場しなかった。そしてついに登場したのが、CeBIT 2006でお披露目されたAlbatron製のSocket 754マザーボード「KI51PV-754」だ。
[16:48 8/9]台湾の大手マザーボードベンダであるASUSTeK ComputerとGIGABYTE Technologyの両社が、合弁して新会社を設立する。ASUSTeKの日本法人は、新会社設立の事実を認めているものの、現時点では、詳しい経緯など詳細に関してはコメントできないとしている。
[14:34 8/9]米国時間の8月7日、米サンフランシスコのWWDC会場においてApple CEOのSteve Jobs氏などによる基調講演が行われた。デュアルコアのXeonを搭載した「Mac Pro」「Xserve」が発表されたほか、自動バックアップ機能のTime Machineや作業環境を広げるSpacesなど次期Mac OS X "Leopard"の一部機能が初公開された。
[06:55 8/9]ブラザー工業は8日、コピー・カラースキャナ・ファクス機能などを搭載したモノクロレーザー方式のデジタル複合機「マルチファンクションセンター MFC-8870DW / MFC-8460N」の2機種を発表した。SOHO・店舗や企業のワークグループをターゲットとして開発されており、セキュリティ面も考慮されている。発売は9月1日で、価格はオープン。
[23:13 8/8]エムエスアイコンピュータージャパンは5日・6日の2日間に渡り、それぞれ5日に名古屋のボイズバリスタカフェ大須店、6日に秋葉原のカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店を会場として、ユーザーイベント「2006夏 MSIお客様大感謝祭」を開催した。
[21:45 8/8]サイコムは、カスタムPCの「Radiant」シリーズに、Core 2 Duoを搭載したスリムPC「SBX1000V」を追加した。既に受注開始しており、BTOに対応し、価格はCore 2 Duo E6300搭載の標準構成モデル(OS無し)で61,800円から。
[21:10 8/8]SIGGRAPHは、基本的にはコンピュータグラフィックスやインタラクティブテクニックの学会ではあるが、一般企業が出展する商業的なトレードショーの展示セクションも設けられている。よくあるIT関連の展示会に似通ってはいるが、一般的な展示会では見かけない研究機関用や企業向けのコスト度外視の高額な製品が展示されており、かなり興味深い。EMERGING TECHNOLOGIESのレポートに引き続き、この一般展示セクションレポートも複数回に分けてお送りする予定だ。
[19:18 8/8]日本ヒューレットパッカード(以下日本HP)の「HP Compaq nc2400 Notebook PC」は、B5サイズ2スピンドルノートで軽量、そしてIntel Core Soloを採用した長時間駆動が魅力のビジネスモバイルノートだ。そんなnc2400の魅力に迫ってみたい。
[19:12 8/8]東芝は「dynabook TX」「dynabook AX」「dynabook CX」「dynabook SS MX」の新製品9機種を発表した。dynabook AXを除くそれぞれ最上位機種には、CPUにIntel Core Duo T2300(1.66GHz)を採用している。発売は8月25日から(dynabook AXのみ8月10日)。価格はオープン。
[15:47 8/8]米Apple Computerは8月7日(米国時間)、米サンフランシスコで開催中の開発者会議「WWDC」で、CPUにIntelのXeonを採用したデスクトップ機「Mac Pro」と1Uサーバ「Xserve」を発表した。昨年のWWDCでIntel製CPUの採用を発表、2006年から2007年の2年間を移行期間に設定していたが、早くも全ての製品がIntel製CPU搭載機となった。
[07:11 8/8]東芝は7日、15.4型ワイドWXGA高色純度・高輝度Clear SuperView液晶(1,280×800ドット)を搭載し、160GBのHDDやharman/kardon製のバスレフ型ステレオスピーカを内蔵したAVノートPC「Qosmio F30」シリーズを発表した。発売は8月25日からで、価格はオープンとしている。
[22:23 8/7]Lenovo Groupは先頃、2006年に発売するモバイルストレージの新製品関連で「グローバル化の優勢を整合し、モバイルストレージに注力」と銘打つ記者会見を行った。会見の席で同社は、モバイルストレージの新製品を発表、今後モバイルストレージ市場を大規模に開拓していく決意を表明した。
[20:37 8/7]今年もSIGGRAPHでは世界中のバーチャルリアリティやインタラクティブテクニックの最先端研究を集めた展示セクション「EMERGING TECHNOLOGIES」が、一般展示よりも早い初日より公開されている。毎年この展示セクションでは、日本の企業や大学の研究室からの出展が多く目立つが、今年も例年通り。しかも今年は昨年よりもEMERGING TECHNOLOGIES展示会場が広くなり、ブース数も増加。内容の密度は過去最高といってもいい。
[20:33 8/6]5日午前0時、東京・秋葉原で「Core 2 Duo」の販売が解禁となった。今回発売されたのは、デスクトップ向けの「E6700」「E6600」「E6400」「E6300」の4モデル。CPUでこれほど大規模な深夜販売は秋葉原でも珍しいとされていたが、期待の大きい製品であるとともに、時差の関係で世界に先駆けての発売となったためか、多くの人々が秋葉原を訪れ、街は熱気につつまれた。
[06:11 8/5]レノボは、Tワイド液晶搭載のThinkPad Zシリーズ新製品「ThinkPad Z61t」「ThinkPad Z61m」「ThinkPad Z61p」を発表した。Z61シリーズは、CPUにIntel Core Duoプロセッサを搭載可能なラインアップ。Z61p/mは15.4V型ワイド液晶、Z61tは14.1V型ワイド液晶を搭載する2スピンドルノートブック。全モデルに無線LAN機能および指紋センサーを搭載している。
[01:04 8/5]ライフボートは、PCの利用状況を記録するセキュリティソフトウェア「シッカリ記録アクセスログ」(ダウンロード版)を発表した。シッカリ記録アクセスログは、任意のファイルやフォルダへのアクセス状況、プログラムの挙動、ハードウェアの着脱等を正確に記録するソフトウェア。リアルタイムモニタ機能を備え、ログファイルは任意の場所に保存できるほか、ログファイルの改ざん防止機能も備える。
[17:46 8/4]ロジクールは、レーザーセンサー搭載コードレスマウス「V450 Laser Cordless Mouse for Notebooks」を発表した。カラーリングは「V-450SV」がシルバー、「V-450BK」がブラック。発売は25日から。V450 Laser Cordless Mouseは、コンパクトなデザインの本体に、USBマイクロレシーバーをマウス本体に収納できる機能を備えた、モバイル利用に便利な製品となっている。
[17:15 8/4]米連邦取引委員会(FTC)は、高速チップ間インタフェース技術の開発・設計・ライセンシングを行う米Rambusに対し、メモリーコンピューター・チップの業界標準に取り入れられた4種のコンピューターメモリー技術の市場を不法に占有していると報じた。
[22:31 8/3]オウルテックは、日本メーカー製105℃電解コンデンサを使用したSeasonic製ATX電源「特選 極上電源シリーズ」を発表した。シリーズには700 / 600 / 500Wの「M12」、650 / 550Wの「S12 ENERGY+」、460 / 400Wの「S8」がラインアップされている。製品は8月中旬の発売予定。
[21:50 8/3]今回は「nice値」について。UNIX使いには耳慣れた存在だが、思えば当コラムでは一度も触れたことがなかったので、OS Xのパフォーマンス改善にからめて紹介してみよう。
[21:39 8/3] アップル次にNLMEについて説明したい。NLMEは、ルーティングなどに比べると大分シンプルである。167回でNLME層の提供する機能を大雑把に説明したが、これをもう少し噛み砕いてみたい。
[20:39 8/3] 自作インテルは7月27日、Core 2 Duo / Core 2 Extremeを正式に発表した。今回は、先日のプレビュー記事で予告したとおり、64bit性能や省電力性能なども含めた総合的な性能検証、また、内部アーキテクチャの解析など、できる限り詳細なCore 2シリーズの評価をお届けしたいと思う。
[21:42 8/2]ロジテックは、外付けタイプのブルーレイディスクユニットを発表した。「LBD-A2U2」および「LBD-A2FU2/WM」の2製品がラインアップされる。ともに8月中旬の発売予定。LBD-A2U2はUSB2.0インタフェース、LBD-A2FU2/WMはUSB2.0およびIEEE1394インタフェースに対応しており、Windowsに加えてMacintoshでも利用可能。
[21:30 8/2]プレクスターは、レーザーでCD/DVDディスクのデータを破壊するセキュリティ機器「PLEXERASER(プレクスイレーサー)」(型番:PX-OE100E/JPK)を発表した。9月中旬の出荷予定で価格はオープンプライス。また同社は、スロットローディングタイプのスリムDVDスーパーマルチドライブ「PX-608AL」を発表した。こちらも9月中旬の発売予定。
[20:19 8/2]富士通は2日、英日・日英翻訳ソフト「ATLAS」シリーズの最新版となる「ATLAS V13」を発表した。ATLAS V13は基本辞書に266万語を搭載し、オプションの専門用語辞書も新たに3分野追加されている。販売は富士通、富士通ミドルウェアを通じて25日から開始するとしている。
[20:04 8/2]8月1日(北米時間)、SIGGRAPH 2006にて、NVIDIAは全く新しいグラフィックスプロセッシングモジュールとも言うべき、マルチGPUベースのグラフィックスサブシステム「Quadro Plex」を発表した。「Quadro Plex」は、簡単に言ってしまえば、これまでビデオカード形態としていたグラフィックサブシステムを、外付けの箱型のシステムとしてまとめてしまったものだ。
[18:42 8/2]今回作るのは、ディスプレイに表示されるコンピュータの画面を記録するためのプログラム「画面キャプチャ」です。コンピュータなら同じ画面を呼び出すのは比較的簡単ですが、それでも画像として残しておきたい場合がありますよね。そんなときにとても役立ちます。
[18:31 8/2]Windows XPの「ようこそ」画面では、OS上に作成済みのアカウントがボタンとして表示されますが、DWORD値でアカウント名を作成することで、表示/非表示をコントロールすることが可能となります。そこで今回は「ようこそ」画面に表示するアカウントを操作する手順を紹介しましょう。
[13:36 8/2] ソフトApple Computerは1日(米国時間)、Mac OS Xの最新版セキュリティパッチ「Security Update 2006-004」の配布を開始した。対象システムはMac OS X 10.4.7およびMac OS X 10.3.9。CPUアーキテクチャやサーバ版/クライアント版の違いを考慮した計4種類のパッケージは、同社Webサイトのほか、システム更新支援ツール「ソフトウェアアップデート」経由で配布される。
[13:16 8/2]インターコムは1日、誤って削除してしまったファイルを元通りに復活させるWindows用データ復元ソフトの最新版「Super ファイル復活 3 コンプリート」を18日に発売すると発表した。価格は13,440円。
[00:25 8/2]NECは、LaVie L ベーシックタイプにデザインを一新した新モデル「LL590/GG」「LL570/GD」「LL550/GD」を追加した。LL590/GGおよびLL570/GDは8日、LL550/GDは4日の発売で、価格は全てオープンプライス。
[19:14 8/1]ビー・エイチ・エー(BHA)は、Windows用CD/DVDライティングソフトウェアB's Recorder GOLDシリーズの最新版となる「B's Recorder GOLD9」を7月に市場に投 入した。シリーズ6世代目の製品として、機能の強化や新機能の追加などを行っ ている。まず注目したいのは、「書き込み履歴ビューアー」や「マイGOLD」と いった新機能だ。
[13:54 8/1]Microsoftはボストンで開催中のSIGGRAPHで8月2日(現地時間)に、Microsoft Live Labsが開発中の「Photosynth」という画像処理技術のデモを披露する。Photosynthは、同じ場所やオブジェクトを撮影した複数の写真から3Dスペースを構築する。これにより写真の被写体を様々な角度からながめたり、シームレスなズームイン/ズームアウト、仮想的なツアーなどが可能になるという。
[11:10 8/1]7月30日(北米時間)より、コンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティの学会/展示会「SIGGRAPH 2006」が開幕した。開催初日は、様々なテーマの基本事項や最新動向をレクチャーするチュートリアル系のセッションが中心に行われている。最初のレポートとなる本稿では、PCグラフィックスのトレンドを取り扱ったセッション「GPU SHADING AND RENDERING」から、DirectX10関連の情報を抜粋してレポートしたいと思う。
[02:19 8/1]| 2013年 | |
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