Intelは、現地時間27日付でプロセッサ価格を改定した。Core 2 Duoの発表、ラインナップへの追加にともない、従来までのNetBurstアーキテクチャ採用製品を中心に価格が引き下げられている。Pentium Dプロセッサは5製品が対象に40%~18%の値下げが、Pentium 4プロセッサは6製品を対象に最大61%の値下げがあった。
[22:31 7/31]28日から上海で開催中の「中国国際デジタル娯楽製品及び技術応用展覧会(ChinaJoy)」で、Intelが最新のCore 2 Duo(英特爾 酷睿2双)シリーズを発表。展示エリアでは、Core 2シリーズ、Centrino Duo Processor Mobile Technology(迅馳 2双CPU移動技術)、Viiv Technology(歓躍技術)、ならびにネットカフェソリューションなどが展示される。Lenovo、海爾などのメーカー各社もCore 2シリーズを搭載する最新製品をもって参集している。
[00:03 7/29]MCJは28日、CPUにインテル Core 2 Duoを搭載したデスクトップPCを2機種発表した。受注はマウスコンピューターWebサイト、電話通販窓口、マウスコンピューターダイレクトショップですでに開始されており、8月5日12時より製品出荷を予定。価格はOS無しの廉価モデルで、89,880円からとしている。
[22:56 7/28]サイズから、7インチTFT液晶モニターを装備するデスクトップPCケース「GT-1000」が発売された。TFT液晶は本体前面に組み込まれており、解像度は800×480。映像を楽しむには少し小さいが、タッチパネル対応となっているので、サーバー用途などでは便利そうだ。大きさは427(W)×414(D)×70(H)mmで、ATXフォームファクタに対応する。
[22:35 7/28]なかなか梅雨が明けないが、本格的な夏を前にして、今週は注目の冷却パーツが発売となっている。まずは、"サイズ史上最強"という呼び声も高いCPUクーラー「INFINITY」。冷却性能は非常に高く、6月のCOMPUTEX TAIPEIのデモでは、Pentium D 940(3.2GHz)をオーバークロックし、4.7GHzで安定動作させていたほど。交互に重ねられたフィン構造が特徴的な製品だ。
[21:15 7/28]コードネーム"Conroe"こと「Core 2」プロセッサの販売がいよいよ開始された。最初に登場したのはハイエンドの「Core 2 Extreme」で、"本番"となりそうなのは8月5日に予定されている「Core 2 Duo」の発売だが、対応マザーボードの動向も気になるところ。ABITとECSからも、P965チップセットを搭載した新製品が登場している。
[20:58 7/28]ASUSTeK Computerは、Intel 975Xチップセットを搭載したハイエンドマザーボード「P5WDG2 WS Professional」を発表した。7月下旬の発売予定で価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は40,000円前後としている。
[20:43 7/28]アビーはATX電源の新製品、AS Power Silentistシリーズ「S-450EA」(450W)および、「S-550EA」(550W)の発売を開始した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はS-450EAが8,980円前後、S-550EAが12,980円前後。
[19:27 7/28]米国時間の28日にカリフォルニア州サンタクララの米Intel本社でCore 2シリーズの発表会が開催された。本社で新製品を発表するのは93年のPentium以来13年ぶり。めったに開催しない本社発表会にふさわしい革新性をCore 2シリーズは備えていると強調する。製品発表時点で過去最多の550以上のクライアントデザインが揃い、また初代Pentiumが1年を要した100万個出荷を7週間で達成できる見込みだという。
[16:47 7/28]ストレージ関連のソフトで定評のあるネットジャパンがパーソナル向けのブランド 「PowerX」を立ち上げ、「PowerX Hard Disk Manager 7.0」のような機能・信頼性 ・価格のすべての面でレベルの高いソフトを立て続けに発売している。「PowerX」 とはどのようなブランドなのか? ブランドを立ち上げた経緯はどのようなところに あったのか? ネットジャパンに取材させていただき、コンセプトや開発戦略を聞く ことができたので、紹介しよう。
[14:58 7/28]27日、インテルはCoreマイクロアーキテクチャを採用する新世代CPU「Core 2 Extreme」「Core 2 Duo」を発表した。同日、秋葉原の店頭では、一部製品の販売が早くも開始。売れ行きは非常に好調で、残りの製品が登場する8月については、早くも深夜販売の声が出始めている。
[22:48 7/27]NECは、2006年第1四半期(4~6月)の決算を発表した。世界経済の好調などを背景に売上高は1兆円を超え、営業利益も約150億円の黒字となる増収増益だった。当期純利益は115億円の黒字で、営業/純利益ともに前年同期からの黒字転換を果たした。IT/ネットワーク(NW)ソリューション事業が好調だった一方、PCや携帯電話事業が低調だった。
[21:27 7/27]既報のとおり、インテルは27日、LGA 775パッケージのデスクトップPC向けのインテル Core 2 Duo / Core 2 Extremeおよび、478pin Micro-FCPGA・479ball Micro-FCBGAパッケージのノートブックPC向けCore 2 Duoを正式発表。同日、都内で発表会を開催した。
[20:52 7/27]前回に続き今回もPalmネタ。計画通りに事が運ばないというアクシデントがあったため、前回同様pilot-linkに付属のコマンドの使い方を中心に話を進めたい。
[19:56 7/27] アップル日本AMDは27日、ATI Technorogies買収に関する共同記者発表会を都内で開催した。発表会には、米AMD執行副社長Henri Richard氏、加ATI Technorogiesワールドワイドセールス上級副社長Rick Hegberg氏に加え、日本AMD代表取締役社長David M Uze氏、ATIテクロジーズジャパン代表取締役社長・森下雅俊氏が参加。Henri Richard、Rick Hegberg両氏によるプレゼンテーションが行われた。
[19:51 7/27]インテルは27日、「Intel Core 2 Extreme」ならびに「Intel Core 2 Duo」を発表した。Conroeとして知られていたデスクトップ向けプロセッサーには、Core 2 ExtremeとCore 2 Duoがラインナップ。LGA775対応で、ダイサイズ143平方mm、トランジスター数2億9,100万個。拡張版Intel SpeedStepテクノロジーに対応する。ノートPC向けプロセッサーのMeromには、Core 2 Duoプロセッサーがラインナップ。478 pin Micro-FCPGA / 479 ball Micro-FCBGAに対応する。
[11:15 7/27]Microsoftは次期Webブラウザ「Internet Explorer(IE) 7」のWindows XP版を自動更新(Automatic Update: AU)を通じて配布する。26日(米国時間)にIEBlogで明らかにした。IE7の目標であるセキュリティ強化を実現するためで、ユーザーはインストール過程で主要機能の説明を読んだ後、インストールを拒否することもできる。同社はまた、企業向けのBlocker Toolkitの配布も明らかにした。
[08:17 7/27]プラネックスコミュニケーションズは、SDIO規格準拠の54Mbps対応無線LANアダプタ「GW-SD54G」を発表した。8月上旬より発売され、価格はオープンだが市場想定価格は7,980円。
[20:47 7/26]松下電器産業(パナソニック)は、トップオープンタイプで、USB2.0バスパワー駆動に対応したポータブルDVDスーパーマルチドライブの新製品「LF-P967C」を発表した。8月25日の発売予定で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は25,000円前後の見込み。製造はパナソニック コミュニケーションズ。
[20:18 7/26]アイ・オー・データ機器は、USBバスパワー動作が可能なポータブルタイプのDVDスーパーマルチドライブ「DVRP-UN8PL」を発表した。製品は8月中旬の出荷予定。2層DVD±RやDVD-RAMの書き込み/書き換え機能を持つほか、「Labelflash(レーベルフラッシュ)」に対応し、メディアのレーベル面へのデザインプリントを楽しむこともできる。
[19:47 7/26]バッファローは26日、2.5インチポータブルHDD「HD-PHGU2/UCシリーズ」に160GBモデルを追加した。カラーはブラック(HD-PHG160U2/UCBK)およびシルバー(HD-PHG160U2/UC)。8月上旬の出荷開始予定で、価格は38,100円。
[19:15 7/26]台湾ThermaltakeはCPUクーラーの新製品「Big Typhoon VX(CL-P0310)」を発表した。Big Typhoonの改良バージョンで、AMDのソケットAM2 CPUやIntelのCore 2シリーズに対応する。また同日、サイズはCPUクーラーの新製品「峰COOLER Reb.B」を発表した。従来モデルから新たにソケットAM2に対応する改良型クリップ採用した新モデルで、現行CPUの大半をカバーする。
[19:07 7/26]バッファローは26日、ダブルクリックボタン搭載マウス「BOMC-C2シリーズ」「BOMU-RC2シリーズ」を発表した。ともにUSBまたはPS/2に対応した光学式マウスで、カラーバリエーションはシルバー/ブラック/レッドの3色ずつ。8月中旬の発売予定で、価格はBOMC-C2シリーズが3,050円、BOMU-RC2シリーズが3,320円としている。
[18:38 7/26]利用頻度の高いメニューバーですが、使用するアプリケーションによっては邪魔な存在になることがあります。しかし、通常では多くのアプリケーションはもちろん、Windows XPのエクスプローラでは非表示にすることができません。今回は、このメニューバーを非表示にするチューニングをご紹介しましょう。
[16:43 7/26] ソフトここ数回、ビンゴについてプログラムを作ってみましたが、もう少し詳しく調べてみると、さまざまなローカルルールがあることがわかりました。そこで今回は、前回のプログラムを改良して、様々なルールに対応するビンゴシートのプログラムを紹介します。
[16:06 7/26]アップルコンピュータは25日、ワイヤレス接続のレーザーマウス「ワイヤレスMighty Mouse」を発表した。標準の光学マウスの20倍の感度を謳うレーザートラッキングエンジンを備え、ワイヤレスならではの自由度の高い操作性が特徴という。同社直営店、およびオンラインストアのApple Store、アップル製品取扱店を通じて26日より順次販売を開始し、価格は8,600円。
[23:36 7/25]エプソンダイレクトは25日、スリムデスクトップPC「Endeavor MR3000」に100台限定のカラーバリエーション第3弾となる「ビビッドレッド」を発表した。あわせて「Endeavor AT960」「Endeavor Pro3500」「Endeavor NT9500Pro」「Endeavor MT8800」の最小構成の価格改定や、BTOオプションの値下げも行われた。
[23:23 7/25]米Advanced Micro Devices(AMD)は7月24日早朝(現地時間)、カナダのGPUメーカーATI Technologiesの買収で同社と合意したと発表した。買収総額は約54億ドル。既報の通り、株主等の承認を得られれば買収は2006年第4四半期にも完了する見込みだという。本記事では、両社が開催した共同記者発表会の内容を参考に、買収後の両社の製品戦略と業界での影響について分析していく。
[15:33 7/25]AMDは24日、プロセッサ価格の改定を行った。主にデスクトップ向けのAthlon 64ファミリが対象で、なかでもAthlon 64 X2では5000+が300ドル台にまで引き下げられている。これまでややハイエンドに位置づけられ、高値だったデュアルコアAthlon 64 X2プロセッサだが、この改定でかなり値頃感が出てきた印象だ。
[23:39 7/24]米AMDは7月24日(米国時間)、加ATI Technologiesを買収する計画を発表した。買収は現金と株式交換で行われ、買収総額は約54億ドルになる。すでに両社の取締役会は買収案を認めており、今後はATI株主や規制当局からの承認などが必要になる。順調に進めば、2006年第4四半期に手続きが完了する見通しだ。両社は米東海岸時間の午前8時から共同会見を予定しており、計画の詳細はその席で明らかになる。
[20:40 7/24]Corsair Memoryは、オーバークロック向けのプロファイルを付加した「EPPメモリ」のロゴを発表した。メモリ規格「EPP」はNVIDIAとCorsair Memoryが提唱したもので、JEDEC規格のSPDの未使用部分により高速に動作させるための追加パラメータが付加されている。
[19:20 7/24]さて、今回はいよいよLF800の性能を測定する。本製品の特徴は3.5インチHDDやPCI Expressカードといったパーツが搭載可能な拡張性……というわけで、2.5インチHDD + Intel 945Gオンボードグラフィックを使った場合と、3.5インチHDD + PCI Expressグラフィックスカードを使った場合で比較してみよう。これは性能差が出て当たり前なわけだが、ではどの程度の性能向上が望めるのか、の目安としていただければと思う。
[12:54 7/24] 自作シグマA・P・O システム販売は21日、内部への浸水を防ぐ底面排水構造を採用した防滴設計のメンブレン方式日本語108キーボード「WRKB108シリーズ」を発表した。7月下旬の発売予定で、価格はオープンだが店頭予想価格は2,980円前後。
[23:56 7/21]Sunonが発売した「Waturbo」は、一見普通のヒートシンク+ファンで構成されるCPUクーラーだが、そのヒートシンクの中心部に水が注入されており、その水を強制循環させる特徴を持つ製品だ。ヒートパイプと同じことで、CPUからヒートシンクに伝った熱を、より素早くヒートシンク全体に行き渡らせることができるのである。ただ、ヒートシンクは熱せられた水が上昇する受動的な動作となるが、こちらはアクティブに水が循環するので、取り付ける向きを問わないのがメリットとなる。
[23:29 7/21]MSIとInnoVisionからAGP版のGeForce 7600 GS搭載カードが登場した。徐々に利用者は減っているものの、いまだ根強いニーズがあるAGP対応ビデオカード。NVIDIAのGeForce 7シリーズでは、以前にGeForce 7800 GSを搭載した製品が発売されたことがあったのだが、メインストリームの価格帯の製品は今週登場したGeForce 7600 GS搭載カードが初めてとなる。
[22:46 7/21]ソフマップは、ソフマップオリジナルパソコンミニシリーズ第二弾「牛丼ミニパソコン(SFW-AVMT2306/M8)」「バーガーミニパソコン(SFW-AVMT2306/M8OS)」を発表した。7月下旬の発売予定で、価格はSFW-AVMT2306/M8が99,800円、SFW-AVMT2306/M8OSが109,800円。
[22:40 7/21]レノボ・ジャパンは21日、デスクトップPC「ThinkCentre」のラインナップにそれぞれ新モデルを追加すると発表した。「ThinkCentre A52 Small」と「ThinkCentre M52 Small」でデュアルコアCPUなどを搭載する新モデルが追加されたほか、「ThinkCentre M51 Ultra Small」でも新モデルが追加された。すべて24日より出荷開始の予定。
[19:16 7/21]製品発表が相次ぐAGP 8XインタフェースのGeForce 7600 GS搭載グラフィックスカードだが、ASUSTeK Computerおよび台湾Albatronからも製品が発表された。ASUSTeK Computerは「N7600GS/HTD/256M」を発表。本日より発売予定で、価格はオープンプライス。Albatronは「Albatron AGP7600GS」を発表。Windows Vistaへの対応や、PureVideoによるH.264再生支援機能等のメリットもアピールされている。
[18:05 7/21]米Advanced Micro Devices(AMD)は7月20日(現地時間)、2006年第2四半期(4-6月期)の決算報告を行った。前年同期比では成長を維持しているものの、ライバルIntelとの価格競争激化により売上が当初予測を下回るなど、PC向けプロセッサ業界の厳しい状況を反映する結果となった。同四半期の売上は12億2,000万ドルで、前年同期比52.6%アップ。営業利益が1億200万ドル、純利益が8,900万ドルだった。
[13:37 7/21]米Microsoftの2006年度第4四半期は、売上高が前年度同期比16%増の118億ドルだったが、純利益が28億3,000万ドルで、前年度同期の37億ドルから減少した。これは訴訟経費のほか、オンラインサービス事業やホーム&エンターテインメント事業における研究開発費が影響したと見られる。しかし、全体ではクライアントやインフォメーションワーカーなどかせぎ頭と言える部門が好調で、主流事業の健全な基盤の上で、未来の事業への投資が行われる理想的な形となっている。
[13:31 7/21]米Intelは7月20日(米国時間)、重要部門の管理体制を見直す新人事を発表した。今年4月から行っていた業務分析の内容を基に企業構造の改善を図っており、迅速で的確な決定を下せる体制を整えたと説明している。これに伴い、新たに低消費電力のIntelアーキテクチャ製品やウルトラモバイルPC市場に焦点を当てた新部門が設けられている。すでに新体制で業務が行われているという。
[09:42 7/21]米Sonyは、PC向けの書き換え型Blu-rayディスクドライブ「BWU-100A」を発表した。Blu-rayの大容量をいかし、最大50GBのデータおよび最大4時間のHDビデオを記録できるほか、2層DVD±R対応のスーパーマルチドライブとしての機能も持ち合わせる。米Sony Styleでの価格は749ドル。
[20:06 7/20]NECディスプレイソリューションズは20日、「狭額縁液晶パネル」を採用したSXGA表示対応(1,280×1,024ドット)の19型液晶ディスプレイ「MultiSync LCD1990FXp」を発表した。発売は31日からで、価格は102,900円としている。
[19:55 7/20]今回はPalmの話題。なぜ今さらPalm? という感もなくはないが、Palmを数台持っている、というMacユーザも少なくないはず。さらさらりとスタイラスを走らせ、Graffitiで高速入力…… ほら、あなたもPalmが恋しくなったに違いない。というわけで、久しく使っていなかったPalm m500(PalmOS v4.0ベース)を押し入れから引っ張り出し、MacBookで使うべくサルベージ作戦を展開してみよう。
[19:52 7/20] アップルセイコーエプソンは20日、ビジネス向けA4対応オフィリオネットワークスキャナ「ES-H300」を発表した。最大50枚の原稿をセットでき、自動両面読み取りに対応するオートドキュメントフィーダを標準装備。手軽に紙文書を電子化することが可能だ。製品はエプソン販売を通じて7月下旬より発売する。
[19:41 7/20]NECは20日、ビジネス向けデスクトップPC「Mate(メイト)シリーズ」の新製品として「Mate タイプMR」と「Mate タイプML」の2機種を発表した。両機種とも充実のセキュリティ機能を備えるほか、国内環境規格「J-Moss」および欧州環境規格「RoHS指令」に対応、環境負荷の低減へ配慮がなされているという。製品はそれぞれBTOによるカスタマイズも可能で、ベースモデルの価格はタイプMRが97,000円(税別)、タイプMLが129,000円(税別)。ともに本日より販売活動を開始し、出荷開始は27日から。
[17:55 7/20]一番安価なCostを選ぶ、という方法は簡単であるが、その一方で、各経路のCostを如何に取得するかという問題が出てくることになる。Mesh Topologyではどの経路を通ると最小Costになるか、を判断するのが大変に難しくなる。
[17:00 7/20] 自作エムエスアイコンピュータージャパンは、AGPインタフェースのGeForce 7600 GS搭載グラフィックスカード「NX7600GS-TD256」の発売を発表した。コアクロックは400MHz、メモリは128bit接続のDDR2メモリで容量は256MB、メモリクロックは800MHzという仕様で、店頭予想価格は19,800円前後。
[16:51 7/20]米Intelは7月19日(現地時間)、2006年第2四半期(4-6月期)の決算報告を行った。同期の売上高は80億ドルで、9億ドルの純利益を計上しているものの(GAAPベース時)、前年同期比で売上は13%ダウン、純利益も57%ダウンと厳しい状況となっている。世界中のほとんどの地域でチップ販売額と出荷数の両方で例年の変動水準を下回っており、同社ではPC市場での価格競争が激化するなか、顧客となるPCメーカーが在庫抑制に動いた結果だと分析している。
[11:29 7/20]米Apple Computerは7月19日(米国時間)、2006年会計年度第3四半期(2006年4-6月期)決算を発表した。ビデオ再生に対応したiPod以来、しばらくiPodの新製品が登場していないため、iPodに以前のような伸びが見られなかった。一方、Intelプロセッサへの移行が進むMacの販売が好調で、Macの伸びにけん引されて四半期ベースでは過去2番目の売上高となった。
[08:42 7/20]結婚式の二次会など、イベントで大活躍の定番ゲームとしてビンゴがあります。前回は、ビンゴ大会で利用できるビンゴマシンを作ってみました。今回は、Excelとなでしこを連動させて、ビンゴカードを作ってみようと思います。
[18:59 7/19]Windows XPでWindows 2000風のユーザー設定ダイアログを呼び出すには、「Control UserPasswords2」をコマンドラインなどから実行する必要があります。そこで今回は、同コマンドをコントロールパネルのアプレットとして登録するチューニングをご紹介しましょう。
[17:21 7/19] ソフトエプソンダイレクトは19日、天板にディズニーキャラクターがデザインされたノートPCを同社の直販サイト「エプソンダイレクトショップ」で発売する。ベースモデルはB5サイズのノートPC「Endeavor NA101 White Edition」とA4サイズのノートPC「Endeavor NT2850 White Edition」で、ミッキーマウス、くまのプーさん、リロ&スティッチをデザインした各3モデルから選択可能。それぞれ限定100台としている。
[16:14 7/19]ロジテックは、RAID 0 / 1 / 5に対応したBOX型NAS「TERAGATE(テラゲート)」シリーズを発表した。ギガビットイーサネットに対応したネットワーク接続型HDDで、クライアントOS(WindowsおよびMacintoshに対応)からファイルの共有等が可能だ。本体には4台のHDDを内蔵しRAID 0 / 1 / 5が利用できる。搭載CPUはMPC8241で、搭載メモリ容量は64MB。ジャンボフレームにも対応する。
[16:13 7/19]台湾Leadtek Researchは、GeForce 7600シリーズGPUを搭載したAGPグラフィックスカード新製品を発表した。GeForce 7600 GTを搭載した「WinFast A7600 GT TDH」およびGeForce 7600 GSを搭載した「WinFast A7600 GS TDH」の2製品。GeForce 7600 GT / GSは本来PCI Expressインタフェース向けGPUであるため、これをAGPに変換するチップを搭載しているとみられる。
[15:41 7/19]今回はミニピーシードットジェイピーのCore Duo PC「LF800」をテストしてみよう。既知のとおり、PCは小さければ小さいだけ拡張性は犠牲になる。LF800は、従来の同社製品と比べてやや高さが増したものの、PCI Express x16グラフィックスカード、3.5インチHDD、スリム光学ドライブ(別途オプションが必須)が本体に搭載可能。これまでのスモールPCであきらめていたことが可能になった製品だ。
[23:32 7/18] 自作Lenovoは先頃、SMB(中小企業)向けPC「06新揚天」シリーズを発表した。「応用が価値を決める」という理念で開発された新揚天は、Bluetoothをサポートし、オフィスでのネットワークに容易に接続可能なビジネス用デスクトップPCである。レノボが巨額の資金を投入、中小企業をユーザーターゲットとして開発された。
[23:02 7/18]エムエスアイコンピュータージャパンは、2枚のPCI Express x16グラフィックスカード新製品を発表した。GeForce 7600 GTを搭載した「NX7600GT-T2D256E2」およびGeForce 7300 LEを搭載した「NX7300LE-TD256E」で、ともに価格はオープンプライス。NX7600GT-T2D256E2は、NVIDIAリファレンスデザインの基板ではなく、同社が独自に再設計したオリジナル基板を採用している。
[21:25 7/18]デルは18日、同社初となるA4カラーレーザプリンタ「Dellカラーレーザプリンタ3110cn」を発表、販売を開始した。SOHOから企業の部門・部署、教育機関や官公庁など、あらゆるユーザーに最適なレーザプリンタとしている。販売は同社オンラインストアで行い、価格は89,800円。あわせてカートリッジなどの消耗品、両面ユニットなどの周辺機器も取り扱う。
[19:57 7/18]エムエスアイコンピュータージャパンは、チップセットにVIA K8M890CE + VT8237Aを採用したSocket AM2対応マイクロATXマザーボード「K9VGM-V」を発表した。価格はオープンプライスで、既に出荷を開始している。ノースブリッジチップのK8M890CEはS3 DeltaChrome相当のグラフィック機能を内蔵し、HDオーディオ機能と合わせWindows Vistaでの動作をサポートするとされる。
[19:39 7/18]NLDEのもうひとつの機能がルーティングである。ルーティングは名前の通り、ネットワークトポロジに応じてパケットの転送を行う処理にあたる。ここで問題になるのは、どんなネットワークがZigBeeに存在するか、という話である。
[19:38 7/18] 自作インターコムは、物理メモリ上に仮想ハードディスク(RAMディスク)を作成するソフトウェア「RAMDisk Tweaker」を発売した。作成したRAMディスクは、HDDのようにディスクの回転など機械的な制限を受けないため、HDDの約30~60倍もの高速なデータアクセスが可能とされる。ダウンロード販売専用製品で、インターコムダイレクトなどのWebショッピングサイトにて販売を行なう。
[19:19 7/18]マイクロソフトは、人間工学デザインに基づいたワイヤレスキーボードと、チルトホイール搭載の光学式3ボタンマウスのセット「Microsoft Wireless Optical Desktop 3000」を8月4日から発売する。WindowsおよびMacに対応。人間工学デザインに基づき、滑らかなカーブ状のキー配列になっているため、長時間の作業も快適に行えるのが特徴とされている。
[19:03 7/18]ネットジャパンは、パーソナルユーザー向けソフトウェアブランド「PowerX(パワーエックス)」の新製品として、データ復元ツール「PowerX Handy Recovery 3.0」を発表した。ダウンロード版は既に販売を開始しており、パッケージ版の販売は31日から。それぞれSOHO向けの複数ライセンスパックも用意する。幅広いメディアサポートや操作のわかりやすさ、充実の復元機能が特徴だ。
[16:14 7/18]米SanDiskは7月17日(米国時間)、SDメモリーカードの上位規格SD 2.00に準拠したSDHCメモリーカードを発表した。容量は4GB。SDカードのみに対応する製品ではSDHCカードを利用できないため、USB 2.0接続のSD/SDHCメモリーカードリーダー「MicroMate」を無料で同梱する。価格は199.99ドルで、7月中の発売を予定している。
[10:09 7/18]いよいよ韓国でもSamsung電子のUMPCが発売となった。「SENS Q1」と名付けられたこの端末は、地上波DMB(日本でいう「ワンセグ」)が受信可能な「NT-Q1-M110」と、受信機能のない「NT-Q1-M114」の2種類がある。今回はNT-Q1-M110(以下、Q1-M110)の機能を実際に試してみた――
[23:24 7/16]ネットジャパンのパーソナル向けユーティリティブランド「PowerX」シリーズ第3弾、「PowerX Hard Disk Manager 7.0」は、「パーティション/ディスク管理」、「イメージバックアップ」、「コピー」、「データの完全抹消」などのハードディ スク管理に必要な機能を1つにまとめてある。つまり、新規のハードディスク導入からパーティション操作やバックアップといった日常のメンテナンス、廃棄するときのデータ消去まで、ハードディスク管理に必要なほとんどの作業をこなせるのだ。
[15:44 7/14]Intelがまもなく正式発表を行うと思われるCore 2プロセッサだが、今回評価する機会を得ることができた。現時点ではまだ評価を行っている最中で、全てのテストが済んだ訳ではない(この記事の執筆時点でも、まだテストを継続実行中である)が、それら詳細は追って"特集"としてお届けすることとし、とりあえず幾つかのテスト結果をピックアップしてレポートしたいと思う。
[13:00 7/14]欧州連合(EU)の欧州委員会が、米Microsoftに対して2億8,050万ユーロの制裁金を科すことを決めたことに関してダレン・ヒューストン代表執行役社長は13日、前日に経営陣との電話ブリーフィングを実施したことを明らかにしつつ、「欧州委員会が求めていることに対して努力してきた。(欧州委員会の決定は)残念だ」と述べた。
[19:52 7/13]アスクは、Auzentech製のDTSサウンドカード「X-Plosion」シリーズの取り扱い開始を発表。Auzentech製サウンドカードのなかでもハイエンド向けとされる「HDA X-Plosion 7.1 DTS Connect」の発売予定をアナウンスしている。アナログ回路が特徴的で、入出力時の音質を左右するオペアンプ部材をユーザーが変更できる仕様となっている。
[19:22 7/13]エレコムは13日、スクエアスタイルの6ボタン デザインUSBゲームパッド「JC-U1906Tシリーズ」を発表した。各ボタンは連射機能の設定も可能で、本体カラーはブラックとホワイトを用意。発売は8月下旬を予定しており、価格は各1,890円としている。
[19:19 7/13]7月からの新会計年度の開始にともない、マイクロソフトは就任して丸1年となるダレン・ヒューストン社長が新年度の経営方針として、「3つの挑戦」と7つの重点分野を示した。ヒューストン社長就任で開始された経営戦略の「PLAN-J」は順調で、今後もさらにこれを推進していく考えだ。
[19:14 7/13]今回は「Parallels Desktop for Mac」(以下、Parallels)について。Intel Macで手軽かつ軽快にWindowsを動かすソフトとして、かつ仮想化の利点をOS Xユーザに知らしめたソフトとして、今後も要ウォッチの存在だ。しかし、MacBook(PRO)を含むAppleキーボードでWindowsを使おうとすると、いろいろな問題がある。というわけで、Parallelsのキーボード環境を改善するツールを2つほど紹介してみよう。
[18:01 7/13] アップル米Microsoftは7月12日(現地時間)、仮想化ソフトウェアの最新アップデート「Microsoft Virtual PC 2004 Service Pack 1」をリリースした。同時にVirtual PC 2004の無償化も発表しており、Windowsユーザーが自身のマシン上で手軽にバーチャルマシン(VM)環境を利用することが可能になった。Virtual PC 2004の要求システムスペックの詳細やダウンロードは、SP1の専用ページから行うことができる。
[13:42 7/13]5月23日、IntelはDempsey(開発コード名)ことXeon 5000シリーズを発表し、6月にはWoodcrest(開発コード名)ことIntel Core Microarchitectureを搭載したXeon 5100シリーズを発表した。わずか1カ月で過去の製品になってしまったXeon 5000シリーズだが、その発表に合わせて、初めてFB-DIMMを使用するBensley / Glidewell(ともに開発コード名)プラットフォームのIntel 5000シリーズチップセットが投入されている。今回は、このIntel 5000シリーズのプラットフォームを、様々な角度から検証してみたいと思う。
[23:41 7/12]先日正式発表のあったWoodcrestの開発コード名で知られる新型デュアルコア・プロセッサ「Xeon 5100」シリーズから、動作周波数2GHzの「Xeon 5130」(バルク版)が登場した。USER'S SIDE本店が入荷、指定マザーボードなどとのセット購入といった条件付きで販売を行なっている。サーバ / ワークステーション向けプロセッサながら、期待の「Core 2」シリーズと同じ「Core マイクロアーキテクチャ」をベースとした製品だけに、要注目だろう。
[23:23 7/12]マイクロソフトは12日、「Office 2004 for Mac 限定プレミアムパック」を13日に発売すると発表した。Intelプロセッサ搭載のMacに対応したマウス「Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000」が付属し、価格は49,800円(税別)としている。
[23:11 7/12]センチュリーは、多機能防災用品「防災守護神」を発表した。センチュリーダイレクトでの価格は1,980円。防災守護神は、緊急時の携帯電話充電機能、ライト&サイレン機能、ラジオでの状況確認、そして方位磁石といった10種類の機能を備える。携帯電話充電機能では、本体に装備された手回し充電器に加え、9V角電池、そしてPCのUSBポートからの充電が可能だ。
[21:38 7/12]GALAXY Technologyは、ファンレス仕様のGeForce 7600 GSグラフィックスカード「GALAXY GeForce 7600 GS DDR2 "PASSIVE" Version」(以下GeForce 7600 GS PASSIVE)を発表した。2スロット厚でカード全面を覆う巨大なArctic Cooling製ファンレス ヒートシンクを搭載し、同社既存製品「GALAXY GeForce 7600 GS」のファンレス版となる。
[20:47 7/12]マイクロソフトは、Windows XP Service Pack 2用「Internet Explorer 7 Beta 3」の日本語版を公開した。英語版は6月29日(現地時間)にすでに公開されていたが、約2週間を経ての日本語版発表となった。
[19:05 7/12]Core 2プロセッサをサポートする新型チップセット「Intel P965 Express」を搭載したIntel純正マザーボード「DP965LTCK」の販売が始まった。ほか、Intel Core Duoプロセッサに、新たに最上位モデルとなる「Core Duo T2700」、HDMI出力端子を備えるSapphire製グラフィックスカード「SAPPHIRE X1600 PRO HDMI」も発売となっている。
[18:58 7/12]画像ファイルなどファイルサイズの小さいメディアファイルはサムネイル作成時間も短いため、パフォーマンスダウンも少なく気になりません。しかし、ビデオファイルは得てしてファイルサイズが大きくなりがちなので、サムネイル作成時間も長くなりがちです。今回はこの特定メディアファイルのサムネイルを無効にするチューニングをご紹介しましょう。
[16:56 7/12] ソフト米Canonは、「PIXMAシリーズ」インクジェットプリンタ/複合機の新製品を発表した。プリンタ専用機が「iP6700D」「iP6310D」「iP1700」の3モデルで今夏、複合機が「MP530」「MP460」「MP180」「MP160」の4モデルで近日発売予定。複合機の最上位モデルはADFおよびFAX機能を搭載する。
[23:54 7/11]日本Shuttleは11日、nano BTXフォームファクターを採用したコンパクトベアボーンなど、XPCシリーズ最新製品を発表。あわせて、Shuttle本社PresidentのDavid Yu氏および、同System Development Dept,Vice PresidentのKen Huang氏が来日、新製品や今後のマーケティング戦略を説明する発表会を開催した。
[22:46 7/11]インターチャネルとホロンは、8月1日に合併し「株式会社インターチャネル・ホロン」を新たに設立すると発表した。両社の「パソコンソフトの企画・販売」事業および、「ECサイト運営・管理」事業を統合し、事業の効率化を図る。
[21:23 7/11]SPARKLE Computerは、メインストリーム向けAGPグラフィックスカードの新製品「SP-AG76SDH Ultra2」シリーズを発表した。コアクロックは400MHz(PCIe版と同クロック)、128bit接続のDDR2メモリを採用しており、メモリの容量別に256MB、512MBモデルの2製品を用意する。
[18:28 7/11]ダイヤテックは11日、ノートPCなどのメガネ型差し込み口を持つACアダプターにケーブルレスで接続が可能なコンセント分配器「ACアダプターの友・メネガレット」を発表した。同社の直販Webサイトではすでに発売されており、価格は1,470円となっている。
[17:59 7/11]結婚式の二次会などの定番ゲームとして、ビンゴゲームがあります。参加者に5×5のマスにランダムな番号が書かれたカードを渡し、いち早く縦・横・斜めのいずれか一列が揃った人が勝者となるゲームです。今回は、ビンゴを遊ぶ上で主役ともなるビンゴマシンをなでしこでプログラムしてみたいと思います。
[17:22 7/11]米Apple Computer Vice Presidentの前刀禎明氏が退任した。11日同社が明らかにしたもの。同氏の退任後、国内におけるマーケティングは、暫定的に米Apple Computer Senior Vice PresidentのPhilip W. Schiller氏が統括する。前刀氏の退任の理由およびその後の進路はまだ明らかにされていない。
[16:44 7/11]ソルダムは11日、生産委託先の星野金属工業が第1回目の不渡りとなり、生産を停止したことを発表。対応と対策を公表した。今後の対応については、詳細を調査中であり、顧問弁護士と対応を検討中であるとしている。また、ソルダムは新たな生産委託先と交渉中であることも明らかにしている。
[13:43 7/11]マイクロソフトの次期Office製品である「the 2007 Microsoft Office System」には、新規に投入されるソフトウェア製品がいくつかある。その中で注目されているのが「Microsoft Office Groove 2007」だ。
[12:02 7/11]マイクロソフトは10日、今年中のリリースを予定している「the 2007 Microsoft Office System」の日本語版製品ラインナップを発表した。製品の拡充によりラインナップも変更されており、単体製品は17製品、ソフトウェアをパッケージにした統合ソフトウェア製品(スイート)は6製品が用意される。
[19:55 7/10]デルは、エントリーモデルの液晶モニタ「デルE157FP」「デルE177FP」「デルE197FP」を発表した。販売開始は17インチのデルE177FPが7月11日より、15インチのデルE157FPおよび19インチのデルE197FPが8月下旬の予定。価格はデルE157FPが29,000円前後、デルE177FPが39,900円前後、デルE197FPが50,000円前後。
[18:42 7/10]ロジクールは10日、ノートPC向けUSBスピーカー「V10 Notebook Speakers」(V-10)を発表した。駆動電源をUSBポートから供給可能で、PCのUSBポートに繋げばすぐに使用可能。本体が薄型・軽量なため、持ち運びも簡単とされる。発売は28日で価格はオープン。同社Web販売のロジクールオンラインストアでの価格は5,980円。
[17:37 7/10]ミニピーシードットジェイピーは、Intel Core Duoに対応した省スペース静音PCの新製品「LF800」を発表した。7月中旬の出荷開始予定で、価格はオープンプライス。これまでの同社minipcシリーズのきょう体を縦方向に伸ばしたようなデザインの製品で、より大容量・高速な3.5インチHDDを内蔵できるようになったほか、PCI Express x16グラフィックスカードに対応する。
[12:00 7/10]ASUSTeK Computerは、Intel P965チップセットを搭載し、Core 2 Extreme / Core 2 Duoに対応するLGA 775マザーボード製品「P5B Deluxe WiFi-AP」(以下P5B Deluxe)および「P5B」の2製品を発表した。ともに価格はオープンで、P5B Deluxeは7月中旬の出荷予定、P5Bは7月上旬の出荷開始予定。
[07:34 7/10]米AMDは7月6日(現地時間)、2006年第2四半期(4-6月期)の業績が従来予測を下回る見通しであることを明らかにした。第2四半期の売上見通しは約12億1,500万ドルで、前年同期比52%増、前期比9%減。第1四半期決算発表時には前年同期比で65%の売上増を見込んでいた。PC市場の冷え込みに加えて、ライバルのIntelによる主力プロセッサ製品ラインの積極的な値引き攻勢が、同社の業績に影響を与えた形となった。
[09:15 7/8]台湾VIA Technologiesは6日(現地時間)、同社モバイルCPU「C7-M」向けのチップセット「VX700」を発表した。ノースブリッジとサウスブリッジの機能が統合されたシングルチップソリューションで、4月に発表されたデスクトップ向けの「CX700」チップセットとほぼ同等の機能。量産出荷は今年第3四半期の後半になる見通し。
[22:23 7/7]IEEE802.15.4に関しては、概ね前回までで説明が終わっている。そこで今回からは、ZigBee Specificationで定義される部分についての説明を始めたい。
[22:14 7/7] 自作中国が独自の知的財産権を有するCPU「龍芯2号」を用いた中国初の千元PC(1,000元=約15,000円)が、4月に常熟夢蘭龍芯産業化基地で誕生した。6月以降は「龍芯」CPUが搭載されたPC「龍夢」を蘇州で量産開始。年内には千元程度で売り出される予定だ。
[16:00 7/7]Googleは6月5日、PCユーザーの使用頻度の高い無料ソフトウエアを一括提供するサービスの日本語版「Googleパック」のベータ提供を開始した。画像管理ソフト、ウイルス対策ソフト、Webブラウザ用ツールバーなど8本のソフトを用意している。対応OSはWindows XPで、Firefox 1.0以降またはInternet Explorer 6.0以降のWebブラウザが必要。
[04:50 7/7]サンコーは6日、ワンタッチで取り外し可能なUSBメモリをネックストラップに内蔵した「ストラップUSBドライブ」を発表した。同社の店舗およびWeb直販サイトの「サンコーレアモノショップ」で販売を開始しており、価格は4,680円。
[23:15 7/6]ソーテックは6日、17型ワイド"輝き液晶"搭載ノートPC「WinBook DN8000」と、同社の法人向けブランド「e-three」からB5モバイルノートPC「e-three HS310」、スタンダードノートPC「e-three HA310」を発表した。出荷予定日はWinBook DN8000が14日より、e-three HS310、e-three HA310が18日からとしている。最小構成価格はWinBook DN8000が119,800円、e-three HS310が119,800円、e-three HA310が99,800円。
[22:05 7/6]日立製作所は、デスクトップPC「Prius」の新製品「PriusOne type S(AW31S1R)」を発表した。15日の発売予定で価格はオープンプライス。店頭予想価格は16万円台半ば。同シリーズ従来製品のPriusOne type S(AW33S1R)からテレビチューナーを除いた仕様となっている。
[19:58 7/6]GeCube(Info-Teck)は、同社の最新グラフィックスカード・シリーズの製品として、Radeon X1300を搭載した「GECUBE HV X1300」および、X1600を搭載した「GECUBE HV X1600」を発表した。著作権保護技術のHDCPに対応し、DVI→HDMIドングルを介して1080p HDTVに出力できる点が特徴とされる。
[19:33 7/6]AOpenは、同社によれば世界初とされる折りたたみ式PCケース("foldable housing"と表記)を発表した。折りたたんでコンパクトにできることから、倉庫での保管スペースや、近年は原油高などで上昇傾向にある製品の輸送コストを軽減できるなどのメリットがあるという。
[18:35 7/6]フラッシュメモリを搭載し、ゼロスピンドル仕様となった「VAIO type U」が手元に届いた。フラッシュメモリ採用による使い勝手の向上と、ワンセグチューナーの内蔵で、ノートPCというよりもまた別種の、家電のにおいのするマシンに仕上がっているようだ。今回は、この「VAIO type U ゼロスピンドルモデル」の魅力に迫ってみたいと思う。
[17:07 7/6] VAIO今回は「ATOK 2006 for Mac」について。発売日は7月14日だが、ジャストシステムのご厚意によりRC版を試用する機会を頂いたため、先日購入したばかりのMacBook 1.83GHzを利用してレビューしてみたい。製品版では機能が変更される可能性があることについて、あらかじめ了承願いたい。
[16:42 7/6] アップルエプソンダイレクトから登場した「Endeavor NA101」は、決して派手な特徴を持つノートPCではない。一見すると地味な印象も与えるマシンだが、ビジネスユースに便利な機能をそつなくまとめている。
[15:29 7/6]バッファローは、ネットワークメディアプレーヤー「LinkTheater」の新製品で、有線/無線LANに対応した「PC-P4LWAG」および有線LANに対応した「PC-P4LAN」を発表した。PC-P4LWAGは8月上旬の出荷予定で価格は21,000円、PC-P4LANは7月下旬の出荷予定で価格は16,800円。同社「LinkTheater mini(PC-P1LAN)」と同等サイズのコンパクトきょう体を採用している。
[14:47 7/6]ジャストシステムは同社のWeb直販サイト「ジャストマイショップ」にて、「airpenストレージノートLimited Edition III」を販売中。イタルロッソ、ダークブラウン、ブラックの3色をそれぞれ限定100台ずつ用意している。予定出荷日は27日としており、価格はイタルロッソのみ42,800円で、その他は各39,800円。
[13:14 7/6]リードテック ジャパンは、GeForce 7600 GS搭載PCI Express x16グラフィックスカード「WinFast PX7600GS TDH 256MB Extreme」を発表した。コアクロックが520MHz、メモリクロックが450MHz(データレート900MHz)というオーバークロック仕様の製品で、オーバークロック耐性に優れたGPUを厳選し、最適なパフォーマンスを発揮できるようにチューンアップされているという。
[13:06 7/6]アップルコンピュータは5日、17インチiMacを発表した。Intel Core Duoプロセッサ 1.83GHzを搭載する。これまで教育市場向けに販売されてきたeMacの後継モデル。ディスプレイは19インチCRT(eMac)から17インチ液晶へと変更され、2インチの薄さのディスプレイに本体機能を収納している。
[22:24 7/5]以前のWindowsでは簡単に行なえていたHTMLファイルのサムネイル(縮小表示)ですが、Windows XP Service Pack 1もしくは2をインストールすると、同機能を実現する「HTML Thumbnail Extractor」が無効になりサムネイル化できません。そこで今回は、Windows XP上でもHTMLファイルなどをサムネイル化するチューニング方法をご紹介します。
[18:09 7/5] ソフトキヤノンは、デジタル商業印刷市場への本格的な参入を表明、プリンターと複合機の新ブランド「imagePRESS」を発表した。高品位印刷に対応する新製品「imagePRESS C7000VP」「imagePRESS C1」を第1弾としてラインアップ、imagePRESS C7000VPにデジタル商業印刷用の専用サーバーを付属したServer A3000モデルが3,000万円、imagePRESS C7000VPのLIPSプリンタモデルが1,900万円でともに12月に発売する。imagePRESS C1は340万円で8月4日の発売となる。
[11:46 7/5]Webを利用していると、いろいろなサイトでユーザー登録を行うことが多いです。それに伴って、ログイン名やパスワードを覚えておかなくてはならない機会が増えました。そしてそれらの管理にも注意が必要になります。そこで今回は、パスワードを管理するパスワードマネージャを作成してみます。
[23:38 7/4]CDデータベースサービスのfreedbは1日、音楽CDの曲名やアーティスト名などの情報を無償提供するオンラインサービスを停止した。意見の相違により主要開発メンバーが脱退、残されたメンバーでは継続が困難と判断されたことによるもの。Webサイト上ではドメイン名の売却にまで言及されていることから、このままプロジェクトが終息する可能性は高い。
[20:21 7/4]エプソンダイレクトは、OSに「Turbolinux FUJI Basic」を搭載したマイクロタワーPC「Endeavor LX7700」を発表した。Celeron D 326(2.53GHz)、256MBメモリ、40GB HDD等で構成された最小構成価格は51,450円から。
[19:49 7/4]セイコーエプソンは、フラットベッドスキャナ「カラリオスキャナ」シリーズの新製品を発表した。「GT-F700」「GT-F650」「GT-S600」の3製品で、GT-F700は8月10日発売予定、その他2機種は7月13日の発売を予定している。価格は全てオープンプライス。
[19:21 7/4]トリニティワークスは1日、Intel製CPUを搭載したMacintoshシリーズ(Intel Mac)専用のキーボードドライバ「AppleK for Parallels v1.0」をリリースした。Intel Mac用仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac(以下、PDM)上で動作し、OSはWindows 2000/XP日本語版をサポート。価格は1ライセンスあたり1,580円、8月30日までは特別価格の1,380円(税別)で提供される。
[18:21 7/4]CPUにモバイル用のデュアルコアCPU「Core Duo」を採用し、高性能と低消費電力を両立。さらに静音にこだわったPCケースによって、リビングや書斎などでも音を気にすることなく利用できる。ベンチマークや消費電力の測定などを交えつつ、その魅力について迫っていこう。
[16:28 7/4] サイコムBTO PCジャストシステムは3日、手頃な価格帯のソフトウェアシリーズ「たのしいソフト」の第1弾を発表した。たのしいソフトシリーズは、ジャストシステムの名刺やDVDラベル、カレンダーを作成できる「ラベルマイティ わがまま」シリーズなど7製品のほか、アスクやプラト、ホロンなどの各メーカーから全15製品をラインナップ。出荷開始は8月4日からとしている。
[20:51 7/3]ライフボートは、パーティション操作ツールの最新バージョン「LB パーティションコマンダー10」を発表した。製品には初心者にも安心の「LB パーティションコマンダー10公式ガイドブック」も付属する。発売は7月21日で、価格は7,140円。
[19:29 7/3]| 2013年 | |
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