パケット構造を大雑把に説明したい。データリンク層の場合、2種類のパケットが存在する。まず、上位層であるTransaction Layerから渡されたパケットにヘッダとフッタを付加してPhysical Layerに送り出すLLTPと、Datalink層の制御に利用するLink Managementコマンドにフッタを付加した、DLLPである。
[21:20 3/31] 自作最近では携帯電話にもカメラ機能がついています。今回はカメラで撮った画像を次々と表示をするプログラムを作ってみようと思います。しかし、ただ表示するだけなら、Windows標準の画像ビューワーでも見ることができます。そこで今回は写真をセピア調に変色させて表示させる、一風変わった画像ビューワーを作ってみようと思います。この画像ビューワーで見る写真は、すべて懐かしい感じ、古ぼけた感じの写真になるのです。
[17:49 3/31]デルは31日、セキュリティチップTPM1.1を搭載したB5モバイルノートPC「Latitude X1」の販売を開始すると発表した。最小構成価格は18万5,850円。IEEE802.11b/gおよびBluetooth機能を標準で備えるほか、外付のDVD-ROMドライブも同梱される。
[16:56 3/31]インターチャネルは31日、韓国アンラボが開発したスパイウェア駆除専用ソフト「スパイゼロ 2006」を発売すると発表した。価格はパッケージ版が4,980円、ダウンロード版が3,980円。発売はパッケージ版が6月3日、ダウンロード版が4月下旬の予定。対応OSはWindows 98/Me/NT4.0(SP6以上)/2000/XPおよびInternet Explorer 5.0以上。ウイルス対策ソフトとの同時使用は可能だが、他社のスパイウェア対策製品との併用は不可。
[15:11 3/31]米Microsoftは21日(米国時間)、新しいネットワークアップデートシステム「Microsoft Update」のベータテストを開始した。同サービスは以前から噂されていたもので、Windows OSやMicrosoft Officeなど、プロダクトごとに用意されていたネットワークアップデートシステムを一本化するためのもの。
[19:15 3/30]Windows XPでは、電源管理としていくつかのプリセットが用意されています。今週はWindows XPのデフォルト設定を「ポータブル/ラップトップ」に変更するTipsをご紹介しましょう。
[14:59 3/30] ソフトMCJは、パールホワイトのマグネシウムボディーに、12.1インチWXGAワイド光沢液晶ディスプレイを採用したSonoma搭載のモバイルノートパソコン「m-Book SW730MP」および、エントリーモデルの「m-Book SW321MC」を発売する。
[22:11 3/29]米Allume Systemsは、バックアップユーティリティー「StuffIt Deluxe 9.0」Windows版を発売した。劣化なしロスレス圧縮でJPEGファイルをさらに最大30%圧縮できる新機能を搭載した。同社直販サイトでの販売価格は39.99ドル。登録ユーザー向けアップグレード版は14.99ドル。
[20:22 3/29]今回は「GNUpod」について。iPodを管理するアプリケーションといえばiTunesだが、MacとWindows用しか提供されていないうえ、iTunesとiPodともどもシェルから管理することは難しい。いつでもどこでもTerminalでもiPodを楽しめるよう、もう1つの選択肢であるGNUpodを導入してみよう。
[13:49 3/28] アップルShuttleから発売予定の「XPC SB83G5C」は、フロント部分にLEDパネルを内蔵するキューブ型ベアボーン。チップセットはIntel 915G+ICH6Rで、LGA775に対応。Windows XP MCEライクなメディアファイル再生ソフトがバンドルされており、このアプリケーションは付属のリモコンでも操作が可能。もちろん、再生中の情報はフロントのLEDパネルにも表示される。
[00:14 3/26]今回はCPU、メモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキング。CPUではインテル・AMDともに価格改定や新製品の追加などがあった。インテルは、XeonやCeleronの価格改定に加えてPentium 4 600番台の追加もおこなっている。メモリは、3月に入り大幅に価格を下げてきたのがDDR SDRAM。今週に入り、値下がりは落ち着いてきたが、安いところではPC3200 512MBで5,000円を切るところも現れてきた。
[00:03 3/26]最近、ニンテンドーDSとPSPには久々に興味をひかれている。ともに気になるのは無線通信機能と動画再生機能。それら自体はノートPCや専用のポータブル機器などが得意としていた、ゲーム機というよりはPC寄りの機能だし、PCよりゲーム機のほうがいろいろな制限が多いと思うのだが、制限があること自体になぜかときめきを感じた。
[23:54 3/25]Ultra Productsから発売された「Ultra X-Connect」シリーズは、最近流行の、必要なケーブルだけを取り付けておけるタイプの電源。最大出力は500Wで、ブラック、シルバー、ブルーの3色がラインナップされている。
[23:40 3/25]Arctic Cooling(代理店ザワード)の「ZAV02」シリーズは、ブラケットを2段分使う大型のビデオカード用クーラー。すでに昨年夏に各ビデオカードに対応した製品がリリースされているが、今週に入って「Rev.2」と銘打たれた製品が発売になった。
[23:23 3/25]AMDのサーバー/ワークステーション向けCPUであるOpteronに、最上位モデルとなる「x52」が追加され、そのうちデュアル環境用のモデルとなる「252」の単品発売が、今週に入って秋葉原で始まった。価格はTSUKUMO eX.で9万9,800円。
[23:23 3/25]MCJは、OS込みで税込み3万円台という低価格デスクトップPC「LUV Machines Valueシリーズ」を発表した。CPUにはAMD Sempronプロセッサ2600+を採用、128MBのメモリを搭載する。また、15型液晶ディスプレイをセットにして5万円台を実現したモデルも用意される。4月上旬からマウスコンピューターダイレクトショップ、直販サイトで受注を開始する。
[23:22 3/25]前回から引き続きGeode NX。なかでもGeode NX 1500/1250といえばファンレス運用も可能とされるCPU……ということで、Geode NX 1500をファンレスで動作させてみようと思い立った。
[23:20 3/25] 自作ATIテクノロジーズジャパンは23日、都内のカナダ大使館にて「ATI Technology Day」と題した技術セミナーを開催した。セミナーでは「HyperMemory」など同社グラフィック製品の付加価値を増す技術について解説が行われた。
[23:11 3/25]PHY層に続いてはMAC層の機能の説明をしたい。MAC層はDatalink LayerとTransaction Layerからなる。まずはこのDatalink Layerについて説明してゆこう。
[21:32 3/25] 自作パソコン総合専門店「PC DEPOT」を運営するピーシーデポコーポレーション(PCデポ)は、オリジナルデザインの店頭ダイレクトBTOモデル「OZZIO(オッジオ)MXシリーズ」を4月2日より発売する。"デザイン""仕様""価格"にこだわったというマイクロタワーのデスクトップパソコンで、同社のパソコンやデジタル家電などを販売するオリジナルブランド「OZZIO」の最新モデルだ。ベースとなるのはOSの有無を含めると8モデルで、販売価格は29,900~82,900円となっている。
[21:11 3/25]今回は、健康に関するコラムやサイトにあるチェックリストをプログラムで作ってみて、プログラムを作るついでに、自分の健康もチェックしてしまおうというわけです。プログラムを使った健康チェックの方法には、いくつかパターンがありますが、その中でも人気のあるチェックリスト法でプログラムを作ってみます。
[14:29 3/25]Mozilla Foundationは23日(米国時間)、Webブラウザ「Firefox 1.0.2」をリリースした。現時点ではソースコードのほか、WindowsとMac OS X、Linux(x86)を対象に、日本語版を含む27カ国語に対応したパッケージが提供されている。
[20:45 3/24]Skype Technologies S.A.は23日(現地時間)、P2P電話機能を備えたコミュニケーションソフト「Skype for Windows」のバージョン1.2をリリースした。ユーザーがひんぱんに利用する設定機能をまとめた「Getting Started Wizard」が追加されたほか、複数のデバイスでコンタクト情報を共有できるようになった。
[12:00 3/24]米Panasonicは、堅牢仕様のノートPC「Toughbook CF-51」シリーズの新製品「Toughbook CF-51JBRDCBM」を発表した。Windows XP Professional SP2を搭載して、US2,800ドルの価格帯で販売が開始される。
[21:25 3/23]松下電器産業は、明るい環境下での映像を見やすくする"デイライトビュー"機能を搭載し、動画・音声に対応した無線LAN送信が可能なコンパクトボディ液晶プロジェクタ「シリウスJr.」の新製品2モデルを発表した。明るさ2,000lmの「TH-LB20NT」は実売想定価格365,400円で、4月5日から発売。3,000lmの「TH-LB30NT」は実売想定価格522,900円で、6月10日から発売する。
[20:39 3/23]ジャストシステムは、木のテーブル屋さんこと徳島県のテーブル工房kikiと共同で「木のマウスパッド」を開発、オンラインショッピングサイト「Just MyShop」にて販売開始すると発表した。形状違いの3種類それぞれに材質違いの2モデル、計6製品が用意されており、価格は2,310円(税込)から。初回生産はそれぞれ30個。
[19:22 3/23]今週は復習の意味も込めて、HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Policies \ Explorerで設定できるスタートメニューの表示項目を設定しましょう。
[18:51 3/23] ソフトキヤノンイメージングシステムテクノロジーズは、キヤノンのレーザープリンター「サテラシリーズ」対応のICカードFeliCa認証セキュア印刷システムを5月中旬に発売する。
[18:35 3/23]台湾ASUSTeK Computerは、Socket 478のPentium 4用マザーボードでSocket 479のPentium Mを使用可能にするCPUアップグレードキット「CT-479」を正式発表した。国内では4月2日の発売を予定しており、価格は6,000円前後になる見込み。
[17:55 3/23]アビーは、最大定格出力450WのATX電源ユニット「SR-1450A」を、25日より発売開始する。価格はオープンプライスで、実売想定価格は9,800円前後だ。電源内部のコンデンサ、トランスフォーマ、チョークといった構成パーツに厳選したものを採用し、平均故障間隔(MTBF)が140,000時間を実現している。保証期間は3年間。自動速度コントロール付き12cmファンも搭載した。
[16:49 3/23]台湾AOpenは、キーボードやマウスなどペリフェラルの新製品を発表した。キーボードの新製品「KB-922」は、イヤホンやマイク端子を装備したキーボード。インターネット電話などで便利な製品とされている。さらに1ポートのUSB2.0端子や、12個のマルチメディアキーが搭載されているとのこと。
[20:28 3/22]The Mozilla Foundationは21日(米国時間)、ネットワーククライアントソフトの最新版「Thunderbird 1.0.2」と、Webブラウザなど各種クライアント機能を備えた統合ソフト「Mozilla 1.7.6」をリリースした。今回のバージョンアップは、ThunderbirdとMozillaのいずれもセキュリティ面の修正/強化が目的となっている。
[18:36 3/22]米Apple Computerは21日(米国時間)、Mac OS Xのセキュリティを強化する「Security Update 2005-003」の配布を開始した。クライアント版およびサーバ版のMac OS X 10.3.8をインストールした機種が対象。DoS攻撃の被害につながるAFPサーバの脆弱性や、「Core Foundation」に潜むバッファオーバーフローの危険などが排除された。
[11:55 3/22]PCのセキュリティ保護として一般的なのはパスワードを設定することだが、パスワードが推測しやすいものだったり、紙に書いておいて、その紙を放置したりしていては意味が無い。しかも、パスワードを一々入力するのは面倒、という人もまだ多いと聞く。このようなユーザのための製品とも言える情報漏えい防止ツール「USB HardLocker」を今回試用させていただく機会を得たので、ご紹介したいと思う。
[22:44 3/18]「Zaurus SL-C3000」がトップを守り、2位には「CLIE PEG-TH55」がつけているが、3位に「iPAQ hx4700 Pocket PC」が飛び込み、従来とは違ったランキングになった。最近では、Pocket PC勢力が上位に来ることも少なかったのだが、ソニーが日本PDA市場からの撤退を表明したことで、国内PDAの勢力図が大きく変わり始めたようだ。
[22:10 3/18]L2キャッシュが2MBのXeonが徐々に登場してきたが、ついに最上位の3.60GHzも登場した。サーバ/ワークステーションのウルトラハイエンドユーザー向けとなるが、価格も1個約10万5,000円前後とかなりのもの。とはいえ、最近はPentium 4 Extreme Editionのせいもあってそこまでインパクトのあるものではないかもしれない。ショップによっては2個セットでの販売となる。
[22:09 3/18]駅前のビルにも着々と店舗が入り、オープンに向けたカウントダウンが始まっている秋葉原。CeBIT明けということか、マザーボードで新製品が多数登場、「i915GMm-HFS」も木曜より流通を開始している。
[22:09 3/18]12日に公開したなでしこの「version 1.06」でデスクトップの壁紙を変更する命令を追加しました。「「xxx.bmp」に壁紙設定」と1行書けば壁紙を変更できます。そこで、今回は、壁紙をいろいろといじって遊んでみようと思います。
[21:47 3/18]カネボウフーズのお菓子「ねるねるねるね」が発売から20周年を迎えたという。最初に登場したときはなんとも珍妙な印象だったが、食べるまでにいくつかのプロセスを経る必要があるところに好奇心をひかれ、子どものころの筆者も飛びついたものだ。
[21:01 3/18]Geode NXが市場に流通するようになってそこそこ月日が経った。しかしTYANのAthlon MP用のデュアルCPUマザーボードを改造した製品「TYAN Tiger MPX for Geode NX Special Edition」のみがかろうじて正式な動作をサポートしている程度。今回は動作報告のあるAthlon XP用マザーボードでABITの「NF7-S(V2.0)」を取り寄せ、動作電圧や消費電力、発熱量などをチェックしてみたい。
[19:00 3/18] 自作様々なPIPE I/F準拠の製品のSpecificationを読んでいると、PIPE I/FもまたFPGAデバイスを接続することをかなり意識しているようだ。今後もこうしたPHYデバイスは増えてくると思われるし、その際にPIPE I/Fが使われるのは間違いないだろう。
[22:37 3/17] 自作エーオープンジャパンは、NVIDIAのGeForce 6600 GTを搭載したグラフィックボードの最新モデル「Aeolus PCX6600GT-DVH128」を18日より発売する。メーカー小売希望価格は、23,800円。接続方式はPCI-Express x16を採用し、SLI接続にも対応している。
[22:31 3/17]ノルウェーOpera Softwareは、WEBブラウザ「Opera」の最新ベータ版をリリースした。「Opera Version 8.0」のベータ3となるもので、Buildナンバーは7522。ベータ2からのバグフィックスが中心だが、いくつかの仕様変更も行われている。対応プラットフォームはWindows/Solaris/Linux/FreeBSDで、英語版のみ公開されている。
[21:19 3/17]IDF前日プレビューでも少し触れたとおり、Intelは今後のProcess Technologyに関して割と深い話を披露してくれた。そこで、別件であったIntelのManufacturingの話と絡めて、少しこのあたりをご紹介したい。3つのfabが2005年中に65nmプロセスに移行するという、猛烈な勢いでの転換が進んでいる。
[20:32 3/17]台湾AOpenと台湾Leadtek Researchは、それぞれNVIDIA GeForce 6800 Ultra GPUを搭載した新製品を発表した。これまでGeForce 6800 Ultraは最大256MBのグラフィックメモリを搭載していたが、今回の新製品はさらに2倍の512MBを搭載したバージョンだ。
[18:41 3/17]ソリッドアライアンスは17日、ご当地版USB Memory「FoodDisk」として、シュウマイ「横浜」・エビフライ「名古屋」・たこ焼き「大阪」の3種類を発売した。価格は、同社の直販サイト「SolidAlliance-store」でシュウマイとたこ焼きが8,200円、エビフライが9,800円。
[15:50 3/17]Sapphire TechnologyはPCI Expressグラフィックカードの新製品「SAPPHIRE RADEON X800XL ULTIMATE」を発表した。GPUにRADEON X800XLを採用し、そのほか冷却システムと静音性にこだわった製品とされている。国内での代理店であるアスクによると、まだ発売時期は未定だが、4月中旬前後になるのではないか、とのことだ。
[15:50 3/17]MacintoshやiPod関連の周辺機器で知られる米Sonnet Technologiesは、Power Mac向けシリアルATA拡張カードの新製品「Tempo-X eSATA 8」を発表した。PCI-Xバスを採用したカードで、シリアルATAポートが全てブラケットに配置されているという特徴的なカードだ。米国でのリテール価格は299.95ドル。
[19:02 3/16]今週は、先日発表された「Windows Genuine Advantage Program」について。WGAを稼働させるにはActiveXコントロールのインストールが必要となりますが、導入すると、HKEY_CLASSES_ROOT\CLSIDに「{17492023-C23A-453E-A040-C7C580BBF700}」キーが作成され、System32フォルダには「LegitCheckControl.DLL」「GWFSPidGen.DLL」の2ファイルが導入されました。
[17:35 3/16] ソフト今週の注目はAOpenのSonomaプラットフォームのMicro-ATXマザーボード「i915GMm-HFS」入荷か!? という噂。いくつかのショップに確認をとったところ、うまくすれば今週入荷するかも、としながらも入荷本数はごく少数ではとのこと。ケースといった方が正しいと思うが、海連の組み立てケース「Lubic」シリーズからアクリルパネルのセット製品「LubicATX用パネルセット」も先週より入荷している。
[17:09 3/16]サイズは昨年のCOMPUTEXでも完全ファンレスのシステムを展示していたが、CeBITにおいては、その新バージョンによるデモンストレーションが行われている。また、同社としては初めてとなる水冷キットのプロトタイプも登場していた。
[16:50 3/16]巨大な水冷用のラジエータというとZalmanの「Reserator 1」が有名だが、大きさではその更に上を行くシステムがThermaltakeブースに展示されている。どう見てもスピーカーにしか見えない「Symphony」という製品で、高さは110cmと、ついに1メートルを超えた。材質はアルミ製。タワー型ラジエータの内部には、上り/下り用の2つのポンプと5連装の12cmファン(1,400rpm)が仕込まれている。
[23:53 3/15]4月1日に新会社ソニースタイル・ジャパンを立ち上げるソニーマーケティング ソニースタイルドットコム・ジャパンカンパニーは15日、「ソニースタイル」の創立5周年を記念し、「5th Anniversary Press Party "NEXT EC STYLE" 2005」を開催した。
[23:13 3/15] VAIOこれまでZalmanのファンレスケースというと、比較的ハイエンド向けのイメージが強かったが、今回、同社は従来に比べてかなりコンパクトになった「TNN300」を展示。従来同様「完全ファンレス」を実現するもので、サイズとともに価格も大幅ダウン、より一般への普及を目指した意欲作となっている。
[22:46 3/15]ソースネクストは15日、PDFファイルをWordやExcelなどのデータファイルに変換し、編集を行えるようにする「いきなりPDF to Data」の発売を4月8日から開始すると発表した。
[21:33 3/15]Googleは3月15日、デスクトップ検索ツール「Desktop Search」の日本語ベータ版「Googleデスクトップ検索(BETA)」の提供を開始した。同ツールは、米Googleより英語版1.0、中国語(簡体字/繁体字)ベータ版、韓国語ベータ版が3月6日(現地時間)より提供開始されており、今回これに日本語ベータ版が加わった形になる。
[16:35 3/15]1枚の基板上に2つのGPUを搭載するグラフィックカードとしては、GeForce 6600 GT×2の「GV-3D1」がGIGABYTEから発売されたばかりだが、そのさらに上を行く製品をASUSが展示している。搭載するのはハイエンドのGeForce 6800 Ultra×2で、まさしくジョーカーを出してきたようなイメージ。プロトタイプではなく、ほぼ製品レベルに近い仕上がりだという。
[10:23 3/15]今回は前回に続きアプリケーションをローカライズする手順について。前回はnibtoolコマンドでローカライズ可能な文字列を抜き出し、Xcodeで編集するところまで解説したので、今回はそのファイルを利用して日本語リソースを生成するところから始めてみよう。
[23:11 3/14] アップルSilicon Integrated Systems(SiS)は、AMD64向けのPCI Express対応チップセットの新製品「SiS761GX」を発表した。この製品はAMDのSempron、Athlon 64、Athlon 64 FX、Opteronプロセッサに対応するチップセットで、グラフィックスコアを統合している
[21:47 3/14]VIA Technologiesは11日(現地時間)、開催中のCeBITにおいてプレスカンファレンスを行い、チップセットのロードマップ・アップデートや、Mini-ITX初のデュアルCPU搭載マザーボード「EPIA-DP」の発表を行った。またS3 Graphicsからは、同社初のPCI Expressグラフィックカードとなる「GammaChromeS18」の発売もアナウンスされている。
[20:31 3/14]デスクトップは春モデルへの移行がほぼ完了。上位はNECが占め、新液晶一体型SRシリーズも順調な出だし。ノートPCは、価格の安さなどがポイントの、冬モデルの東芝「dynabook AX/3527CMS」が1位に残った。ソニーの春モデルの出足は上々で、低価格「type F」と、モバイルタイプ「type T」がランクインした。
[19:57 3/14]独yellowTABは、3月10日から開催中のCeBIT 2005において「Zeta 1.0」の詳細を発表した。具体的なリリース時期は明らかにされていないが、既存ユーザへのアップデートパスも含め、近日中のアナウンスが予定されている。
[19:22 3/14]かなり注目度が高いのがPentium Mアップグレードキット「CT-479」だ。これはいわゆる"ゲタ"で、Socket 478のPentium 4用マザーボードで、Socket 479のPentium Mが使用できるようになるもの。ECSはアドオンカードを使う「PF88」を投入する。ASRockはSocket A→754、Socket 754→939というアップグレードのみだったが、ECSのPF88は、なんとIntelプラットフォームからAMDプラットフォームにも変えられるのだ。
[16:47 3/14]Mozilla Japanは13日、Webブラウザ「Firefox 1.0.1」の日本語版をリリースした。対応プラットフォームはWindowsとMac OS X、Linuxの3種類。バイナリはMozilla JapanのWebサイトのほか、各地に設けられたミラーサイトで提供される。
[12:51 3/14]ベンダー毎にマザーボードの新製品をご紹介していきたいが、その前に、Intelブースで行われていたデュアルコアCPUのデモンストレーションについてだけ、軽く触れておきたい。
[12:03 3/14]CeBIT初日の10日、NVIDIAはプレス向けにカンファレンスを開催し、Intelプラットフォーム向けSLIチップセットのプレビューを行った。名称は「nForce4 SLI Intel Edition」となるそうで、同社のブースには採用する7社製のマザーボードが展示されている。
[00:00 3/12]CeBIT 2005が10日、ドイツ・ハノーバーで開幕した。世界最大級の規模を誇るこの展示会には、「Digital Equipment and Systems」「Business Processes」「Communications」などに分類された計25ホールに、6,000社以上の企業が出展。各社のブースで展示が行われているほか、連日のようにプレスカンファレンスも開催される。
[16:46 3/11]Logical Layerではもう一つ仕事がある。それはScrambling/DeScramblingである。Scramblingといえば暗号化を想像するかもしれない。ただ、PCI ExpressではScramblingの目的はちょっと異なっている。適切な日本語訳を探すと「乱雑化」といったあたりになるだろうか?
[15:56 3/11] 自作前回までのIDFではPCI Sigによるミーティングなどが開催されたので、Update情報をお届けしてきたのだが、今回はPCI Sigによるミーティングは一切なし。ただ、Technology Showcase会場にはキーパーソンの姿が見られ、話をするにはあまり困らなかったので、PCI ExpressのUpdateをお届けしたい。
[07:26 3/11]日本AMDは「Turion 64モバイル・テクノロジ」を正式に発表した。Turion 64モバイル・テクノロジは、薄型軽量ノートPC向けに位置づけられた製品。Intelのモバイル向けプロセッサ「Pentium M」とライバル関係になる。
[01:46 3/11]日本Shuttleは10日、ATI TechnologiesのAMD64対応チップセット「RADEON XPRESS 200」を採用したSocket 939対応キューブ型ベアボーン「ST20G5」を発表した。メモリは、デュアルチャネルDDR SDRAMを2スロット搭載。拡張スロットはPCI Express x16とPCIスロットが各1つずつ、オンボードでGigabitLANも装備している。
[20:47 3/10]前回のリンク切れの検出を応用して、WEBの更新チェッカーを作ってみようと思います。インターネット上には膨大な数のWEBサイトがありますが、結局のところ頻繁にチェックするのは、お気に入りのページだけです。そんなお気に入りのページが更新されたかどうかを調べるプログラムを作ってみようと思います。
[20:10 3/10]東芝は、同社のAVノートPC「Qosmioシリーズ」に、最高輝度500cd/平方メートルの17型液晶を備え、高画質化システム「QosmioEngine」に新機能を追加したハイエンドモデル2機種を発表した。2モデル共に、i915PM Expressチップセットを搭載し、FSB533MHz、DDR2対応の512MBメモリを備える。次世代PCカードスロット規格ExpressCardスロット、RAID0/1を実現する「東芝RAID」機能も新搭載した。
[18:21 3/10]CeBITの開催が迫るなか、GIGABYTEとMicro-Star International(MSI)が展示予定を公表している。
[20:02 3/9]台湾ASUSTeKは、「A8N-SLI Premium」を発表した。詳細な仕様は公表されていないが、この製品はSLIに対応した製品であり、新たに搭載したAI(ASUS Intelligence) Selector機能により、SLIモードと非SLIモードをマウスクリックで変更できるとされる。
[19:59 3/9]海外のセキュリティ関連情報で、Windows XPにLand Attackを受けてしまう脆弱性があると報じられました。基本的にはSP2のファイアウォール機能で回避できますが、今週は、XP SP2を適用していない環境でも、Land AttackなどによるDoS攻撃を防げるようにTCP/IPスタックを強化する設定を紹介しましょう。
[17:03 3/9] ソフトVIA Technologiesは8日(現地時間)、「VIA Eden-N」にデジタルメディアチップセット「VIA CN400」を統合したプロセッサを用いたPCプラットフォーム・ソリューション「Luke CoreFusion」を発表した。DVI、LVDS、TV、CRTなど、柔軟なディスプレイ対応が特徴で、「フラットパネル・ライフスタイルを拡張する機能を提供する」と説明している。
[08:05 3/9]富士通は1月5日、同社のノートPCであるBIBLOシリーズの2005年春モデルを発表した。このなかでとくに注目したいのが、光学ドライブなどを収納するモバイルマルチベイにTVチューナーユニットを内蔵した「LOOX T70K/T」だ。なかなかスマートなアンテナも付属しており、屋外でのTV視聴が現実的かどうかも含めレビューしたい。
[23:25 3/8]米Googleは6日(現地時間)、ローカルPC内に存在するファイルのキーワード検索を可能にするデスクトップ検索ツール「Desktop Search 1.0」を公開した。従来まで、Desktop Search Betaという名称でベータ版が無償提供されていた同ツールは、PDFや画像ファイルなどの対応ファイルフォーマットの強化、Webブラウザなしでの検索が可能な「Deskbar」などの新機能を引っさげて、正式版として登場した。
[16:49 3/8]ソーテックは、低価格ノートパソコン「WinBook WVシリーズ」を発表した。8日よりダイレクトでの受注を開始、3月11日に出荷を開始する。CPUにモバイルAMD Sempronプロセッサ2600+(1.60GHz)、OSにWindows XP Home Edition(SP2)、メモリにPC2700 256MB、40GB 4200rpmの2.5インチHDD、15型XGA表示液晶ディスプレイなどを搭載、光学ドライブにCD-ROMドライブを搭載するWinBook WV710で69,800円という低価格を実現した。
[15:18 3/8]日本IBMは、新Centrinoテクノロジ(コードネームSonoma)i915GM/i915PM Expressチップセットを搭載し、FSB 533MHz、PCI Express、DDR2メモリー(最大2GB)に対応したA4タイプの2スピンドルノートPC「ThinkPad T43」を発表した。次世代PCカード規格ExpressCardスロットを搭載している。9日より出荷開始。
[13:24 3/8]米AMDは7日(米国時間)、AMD Geode NXプロセッサ・ファミリ用の開発ボード「Geode NX DB1500」を発表した。シンクライアント、POS端末、エンターテインメント/ゲーム・システムなど、コンパクトなデバイスの開発を支援する。価格は599ドルとなっている。
[07:02 3/8]ソルダムは、CPUやOS情報、マザーボード情報などPCの情報を表示できる5.25インチベイ内蔵の高性能PC情報パネル「WiNDy Visualizer(ヴィジュアライザー)」を発表した。パネルに表示できる項目は「日時」「アラーム設定」「CPU/メモリ/HDDの稼働状況」「Eメールの着信状況」「winampのタイトル(英語)とイコライザー」「Windows Media Playerのタイトル(英語)とイコライザー」などだ。
[23:49 3/7]今回はアプリケーションのローカライズについて。本来は開発者が担うべき作業だが、Mac OS Xの場合は(翻訳の正確さは別として)容易にローカライズできてしまうので、カスタマイズの範疇と言えないこともない。作成したものを公開すれば、他のOS Xユーザに感謝されるかもしれないので、一度トライしてほしい。
[21:12 3/7] アップル自動車関連情報を手がけるプロトコーポレーションは、中古自動車および自動車パーツ販売情報提供事業での提携を拡大し、NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」のオンラインショッピングコーナー「gooショッピング」の機能を活用した自動車パーツのECサービスを3月7日より提供開始する。
[19:28 3/7]デルは、17インチの大型ワイド液晶ディスプレイ搭載ノートPC「Inspiron 9300」を8日から発売する。価格はPentium M 730、17インチWXGA+採用の最少構成価格が155,400円から、BTO可能。915PMチップセットを搭載し、FSB 533MHzのPentium Mに対応し、PCI Express接続のGeForce6800 Goも選択可能。メモリはDDR2対応(最大2GB)、液晶モニタは新しく光沢タイプTrue Lifeが選択可能になった。
[15:05 3/7]Albatronは、NVIDIA nForce4 SLIチップセットを搭載したマザーボード「K8SLI」を発表した。この製品の特徴は奥行きの短さ。ATXフォームファクタだが、293x193mmという面積で、コンパクトなATXケースでも活躍しそうだ。
[15:04 3/7]モバイル向けのNapa Platformについてご紹介したい。基調講演では殆ど詳細に触れられなかったNapa Platformだが、その後のMobile Briefingで色々こまかな話が出てきたので、これをまとめてご説明したい。
[20:03 3/5]「あの映画見てきたんだって?」「うん、良かったよ。普通に感動した」。良い評価をするときに「普通に○○」という表現をよく見かけるようになった。Googleで調べてみるとたくさんのページがヒットするし、この表現の解釈も多くの人によって試みられているようだ。
[22:50 3/4]モバイル向けの2.5インチドライブでHGSTの「Travelstar 5K100 HTS541020G9AT00」が登場した。20GBながら回転数は5400rpmでキャッシュも8MB搭載する。2.5インチHDDも全体的に大容量化が進み、40GB以上が主流に、20GBも若干ながら割高になりつつあるが、高速なドライブということで注目だ。そのほか、同店には1.8インチ(HGSTドライブ対応:東芝ドライブ非対応)および2.5インチ向けの各外付けドライブケースが入荷。
[22:45 3/4]Xeon(DP)のL2キャッシュ2MB版に3.40GHzが登場している。既に販売が開始されている3.20GHzとあわせ、次第にラインアップが整ってきたというところか? しかし上位に3.60GHzがあるがこちらの登場次期はまだ見えない。
[22:45 3/4]米San Franciscoにおいて、IDF Spring 2005が開催されたが、同時期に、AMDもプロセッサロードマップを発表しているので、ご紹介したい。今回はもっぱらデュアルコアがメインで、例えばSanDiegoとかVeniceの詳細とかは殆ど何も語られなかった訳だったので、この点ではあまり目新しい情報は無いわけだが、大きなロードマップの変更が一つだけあった。
[19:59 3/4]デジカメは各社が一斉に新製品を発表してきた。ここのところランクインを逃していた富士写真フイルムのFinePix F450がランクインしているが、今回の新製品も注目だ。デジタル一眼レフ市場も、実売価格が10万円を切り、一段と敷居が下っている。プリンタは、複合機の割合が増加しているが、売れ筋のミドルクラスの単体プリンタと比較しても、プリント機能が同等程度に向上しており、躍進の理由と考えられる。
[19:17 3/4]前回までに形は組みあがったHTPC。今回はこれにTVチューナーを組み込み、ホームシアター向けのソフトウェアをインストールして実際に動作させてみようと思う。まずグラフィックカードには、もちろんファンレスの製品を選びたかったので手元にある「RADEON 9200」。これにソフトウェアエンコードタイプのWチューナー搭載カード・ノバック「Dual-TV」を組み合わせた。これは、Wチューナーを搭載しながら価格は控えめだ。
[17:00 3/4] 自作IDFがあるたびにこのMemory Updateを書いている気がしなくも無いが、まぁ今回もお約束ということでMemory Updateである。大雑把に言えば、DDR2 677は比較的順調、FB-DIMMもなんとか立ち上がりそうというところだが、実際にはもう少し色々あるわけで、その辺りを順に説明してゆきたい。
[15:24 3/4]Netscape Networkは、Netscapeブラウザの新バージョンとなる「Netscape 8」のベータ版を公開した。ベースとなっているのはMozillaのFireFox 1.0。シンプルで使いやすい操作性、柔軟なカスタマイズ機能、充実したセキュリティ機能を備える。12月にベータテスター向けにリリースされたプロトタイプと同様、GeckoエンジンとIEのレンダリングエンジンの切り替えが可能だ。
[11:33 3/4]GIGABYTEのnForce4 Ultra搭載マザーボード「GA-K8N Ultra-9」の入荷を確認した。こちらの製品はSocket 939 Athlon 64/64FXに対応する。オンボード機能にデュアルGbEやIEEE1394b、追加SATA RAIDなどを搭載した機能満載モデル。nForce4 SLIと違い、チップセットクーラーがヒートシンクのみというところに好感が持てる。そのほか小物系の新製品では、SATAケーブルの延長ケーブルなどを見つけた。
[19:33 3/3]初期化(Initialization)という用語は、PCI-Expressでは2カ所で使われる。一つはデバイスそのものの初期化で、これはリセット信号を受けたデバイス(というかEndPoint)が各々で勝手に行うべきものである。もう一つはLinkのInitializationである。このLinkのInitializationについて、もう少し説明してみたい。
[19:31 3/3] 自作今回は前回作ったリンク切れチェッカーをさらに改良してみます。リンク切れチェッカーを改良していくことで、リンク切れをチェックするだけでなく、更新チェックやもっと別の方法に応用することもできるようになると思います。ぜひ、オリジナルリンク切れチェッカーを作って、自分のサイトにリンク切れがないか確認してみてください。
[19:14 3/3]IDF Spring 2005では、公式に詳細が明らかになったばかりのデュアルコアプロセッサが動作するマシンがデモンストレーション展示されている。商品化が決定しているDellおよびAlienwareの2社の製品は、いずれも955Xチップセットを採用し、Hyper-Threadingに対応したデュアルコア製品である「Pentium Extreme Edition(XE)」を搭載。Intelは、デュアルコアのPentium XE 840が現行のPentium 4 XE 3.73GHzに比べてどれだけパフォーマンスアップするかを展示している。
[18:21 3/3]IDF 2005 Spring内の技術展示コーナー「IDF Technology Showcase」で、NVIDIAは同社製チップセットを搭載するPentiumマシンを展示している。同社のnForceチップセットは、これまでAMDプラットフォーム向けにしか提供されてこなかったが、今回初めてIntel製プロセッサをサポートする。
[18:00 3/3]従来Intelは、未発表製品に関する情報をそれほど出すことはなかった。ところが今回は一転、未発表のデュアル/マルチコアに関する情報を徹底的に公開してくれた。そこでまずはこれを整理してご紹介したい。
[16:37 3/3]IDF Spring 2005における事業グループ別の基調講演のトップバッターは、デジタル・エンタープライズ・グループだった。率いるのはPat Gelsinger氏で、テーマは「リアルタイム・ビジネスの実現」。そのアウトラインを示すと共に、65nm世代のデスクトップCPU「Presler」とデュアルコアXeon「Dempsey」を使ってVirtualization Technologyのデモを行ったほか、デュアルコアItanium 2「Motecito」の動作デモなどを披露した。
[14:18 3/3]ショップによるとハイエンド需要が落ち着き、購買層もミドルクラスに移行ぎみというグラフィックスカードだが、ATIのAGPミドルクラスカードが不在のなかでNVIDIAが健闘中という話も出る。ATIもブリッジチップを発表したので間もなく登場するものと見られるが、ショップサイドではまだそのような製品の入荷は見えていないようだ。
[22:51 3/2]新しいPowerBook G4には、新しいトラックパッドや高速化されたBluetoothなど我々の日々の作業を高速化・効率化してくれる技が多く搭載されている。こういった「新技」を支える基礎体力ともいうべきパフォーマンス、そして新しく搭載されたデバイスや機能を見ながら、新しいPowerBook G4の実力を楽しんでみよう。さらに後半では、すでに手に入れたユーザも対象にした使いこなしのノウハウを、いくつか紹介する。
[22:26 3/2]アイ・オー・データ機器は、USBフラッシュメモリEasyDiskの新製品「ED-S」シリーズを発表した。主にセキュリティの強化を図った製品で、企業ユーザーがターゲット。製品は受注生産で256MB/512MB/1GB/2GBの4ラインアップ。価格は7,200円~55,000円(税別)。
[21:19 3/2]夢のホームシアターセット貸し出します……ソニースタイルは2日、同社のカタログに掲載されているホームシアターセット一式を、有料で30日間貸し出す「30DAYS Digital AV ENJOY PROJECT」を開始した。対象となるのは、プラズマ/液晶テレビ「ベガ」HVXシリーズやDVDレコーダーなど。合計100名に抽選で提供される。
[19:47 3/2]今週は、Internet Explorer 6.0のアドレスバーレイアウトを初期化するTipsを紹介しましょう。ただし実行時にはInternet Exploreが終了した状態で行ってください。
[18:58 3/2] ソフト米サンフランシスコでIDF Spring 2005が開幕した。1月に大規模な組織改編が行われてから初めてのIDF。新設された事業グループの動向が注目される。オープンニング基調講演に登場したのは、これがCEOとして最後のIDFとなるCraig Barrett氏。革新(Innovation)をキーワードに、プラットフォーム戦略のコアとなる技術を説明。ゲストとしてSpaceShipOneの設計者であるBurt Rutan氏が登場した。
[16:58 3/2]1日から開催されるIDF Spring 2005に先立つ2月28日(ともに現地時間)、Intelは報道関係者向けに技術ブリーフィングを開き、同社Director of Mobile TechnologyのTicky Thakkar氏が最新のCentrino Mobile Technologyに含まれている省電力技術について解説を行った。
[15:56 3/2]NVIDIAは、Intelプラットフォーム向けの同社のnForce及び、SLIソリューションの技術サポートまで含めたプレビューを公開すると発表した。プレビュー会場は、米国で開催中のIDF Spring 2005。昨年11月に、NVIDIAに対してIntelのフロントサイドバス(FSB)テクノロジのライセンスをすることで両社は合意済み。nForceは、同社のGeForceグラフィック・コアを内蔵した統合型チップセット。nForce4 SLIは、複数のGPUをリンクさせて高速描画処理を実現する「SLI」をサポートする。
[14:58 3/2]今年もIntel Developer Forumの開催時期がやってきた。会場は従来同様San FranciscoのMoscone Centerではあるが、従来のMoscone SouthからMoscone Westに場所を移しての開催である。会期は3月1日~3月3日の3日間であるが、前日に開催されたInternational Media Briefingの内容を元に、ちょっとPreviewをご紹介したい。
[20:45 3/1]MCJは法人市場を対象としたデスクトップPC2シリーズ5モデルを発表した。それぞれ標準で3年間ピックアップサポート、オプションで最長3年間の翌日オンサイト保証にも対応する。価格はモデルによって異なり、「GSX-Si2500MT」で54,800円、「GSX-Pro3400ST」で129,800円など。
[20:20 3/1]Hightech Information System(HIS)は、ATIのAGP対応版「RADEON X850(R481)」「RADEON X800(R430)」を搭載したグラフィックカードの新製品「HIS X850XT PE」「HIS X850XT」「HIS X850 Pro」「HIS X800XL」「HIS X800」を発表した。「HIS X850XT PE」「HIS X850XT」は、ピクセルパイプラインが16本、プログラマブル・バーテックスパイプライン6本を備え、コアクロックは、それぞれ540MHz、520Mhz、メモリは256MB GDDR3を搭載し、メモリクロックはそれぞれ1,180MHz、1,080MHz。PCI Express x16に対応、AGP 8Xをネイティブにサポートする。
[18:44 3/1]エプソンダイレクトは、同社ノートPCのフラッグシップモデル「Endeavor NT9000Pro」を発表した。価格は同社オンラインショップの最小構成価格で168,000円。
[18:39 3/1]ジャパンマテリアル インフォマジック事業部(インフォマジック)は、加Matrox Graphicsのグラフィクカード「Matrox QID PCI LP」を、3月4日から発売する。価格はオープンだが、実売想定価格100,000円。Matrox Parhelia-LX GPUを搭載し、最大4台のモニタ表示に対応し、最大解像度1600×1200をサポートする。ロープロファイルに対応し、接続インタフェースは、PCIバス2.1以降。複数のボードを同時使用し、出力モニタ数を増やすことが可能。
[17:44 3/1]カナダのATI Technologies Inc.(ATI)は2月28日(米国時間)、グラフィックスチップ「RADEON X800 XL」「RADEON X850 XT」のAGP対応版を発表した。従来製品ではPCとの接続インタフェースに新規格のPCI Expressを用いていたが、新製品ではこれらのインタフェースを持たない旧型PCを持つユーザーをターゲットとしている。
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