有田哲平「僕の人生でのベスト興行!」新日vs全日90年東京ドーム対抗戦に興奮

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、Amazonプライム・ビデオにて配信中のプロレストークバラエティ『有田と週刊プロレスと シーズン2』(毎週水曜更新)にゲスト出演することがこのほど、明らかになった。

左から MCを務める倉持明日香と有田哲平、ゲストの吉村崇

この番組は、プロレス好きで知られるくりぃむしちゅー有田哲平が、プロレス雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりに、豊富な知識とトーク力を生かしてプロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授するバラエティ。毎回多彩なプロレス初心者をゲストに迎える。

「プロレス全然知らないけどおもしろい!」、「プロレス熱が再燃した」、「モノマネが似すぎててトークの臨場感がハンパない」、「この話術はすごすぎる」などSNS上ではプロレスファンはもちろんのこと、これまでプロレスにまったく興味がなかった人からの絶賛コメントが相次ぎ、シーズン1のAmazonカスタマーレビューは星4.8(5段階中※353レビュー/8月21日現在)を獲得している。

このたび、次回ゲストに吉村の参戦が決定。番組出演前に過去配信を見て予習してきたと話す吉村に有田が語るのは、新日本プロレスvs全日本プロレスの90年東京ドーム対抗戦だ。当時実際に東京ドームでこの大会を観戦し、「これまでの僕の人生でのベスト興行!」だと熱弁する有田。長州力と、その胸板にチョップを叩き込む天龍源一郎が表紙を飾る『週刊プロレス』1990年2月24日増刊号を手に、有田はまず表紙の"奇跡爆発"の文字に注目する。なぜ"奇跡"なのか。それを説明すべく、この大会に至るまでの新日本と全日本の長く深い因縁の歴史と、両者の間で勃発した"冷戦"を紐解いていく。

有田のプロレス人生をも揺るがしたこの「新日vs全日の90年東京ドーム対抗戦」は、第5話=前編(因縁深まる新日と全日の”冷戦”)、第6話=中編(驚愕のビッグカード実現に秘められたドラマ)、第7話=完結編(事件に次ぐ事件と名・珍場面続出の大会)の3部構成で展開。第5話は8月23日より配信開始となる。


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