舞城王太郎原作「龍の歯医者」がマンガ化!次号ジーンにて連載開始

ようこ「龍の歯医者」のカラーカット。(c)舞城王太郎,nihon animator mihonichi LLP. / NHK, NEP, Dwango, khara

9月15日発売の月刊コミックジーン10月号(KADOKAWA)にて、新連載「龍の歯医者」がスタートする。

これは本日8月12日発売の月刊コミックジーン9月号で発表されたもの。「龍の歯医者」は舞城王太郎原作による、「日本アニメ(ーター)見本市」で製作・配信された短編アニメ「龍の歯医者」、およびテレビアニメ「龍の歯医者 天狗虫編/殺戮虫編」のコミカライズ作品。龍の国を舞台に、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米歯医者・野ノ子を主人公にした冒険ファンタジーが紡がれる。コミカライズはようこが担当する。

そのほか月刊コミックジーン9月号では、表紙に亜樹新「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」が登場。カナヲ原作によるしゃもじ「被虐のノエル」が巻頭カラーを飾っているほか、同作の描き下ろしクリアファイルも付属する。また田中ストライク「SERVAMP-サーヴァンプ-」、真田まこと(星屑KRNKRN)原作による名束くだん「殺戮の天使」、Fe「殺し愛」、じん×沙雪(ZOWLS)原作による沙雪「NIRVANA-ニルヴァーナ-」の4作品がセンターカラーでお目見え。木下さとし「職人男子神田くん」は最終回を迎えた。


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