鬼龍院翔、樽美酒研二の白塗りメイクきっかけ明かす - "卒業"考えた時期も

ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(32)が、16日に放送されたテレビ東京系トーク番組『チマタの噺』(毎週火曜24:12~)にゲスト出演し、メンバー・樽美酒研二(36)の白塗りメイクのきっかけを明かした。

樽美酒研二

さまざまな話題で盛り上がる中、司会の笑福亭鶴瓶(65)は「あの人、道歩いてても分からへんよな」と樽美酒に興味津々。鬼龍院は、「あの人はバレない。うらやましいっすね。最初にああやったのは正解だったなぁ」と街中で存在に気づかれないことをうらやむ。

今ではトレードマークとなっている白塗りメイクは、事務所社長の「インパクトのある奴が一人ほしい」という意向がきっかけ。一時期、樽美酒は「1回、白塗りよりも普通にかっこつけたい」と卒業したがっていたが、社長は首を縦に振らなかったという。

「(当時は)やらされていたんです。今はもう全然あれでいいとなっているんですけど」と鬼龍院。そのほか、同じ事務所に所属する後輩バンドがエアーバンドと勘違いされることが多々あるため、「本当に申し訳ない」と謝って笑いを誘う場面もあった。

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