富士急ハイランドに進撃の巨人エリア--日本初の上映やフジキュウ区奪還も

富士急ハイランドは4月20日~2018年5月6日の約1年間、「進撃の巨人」の世界観が満載の「進撃の巨人×富士急ハイランド」エリアを期間限定で展開。日本初上映「進撃の巨人 THE RIDE~トロスト区奪還作戦~」を楽しめるシアター型アトラクションなど、様々なアトラクションを展開する。

「進撃の巨人×富士急ハイランド」を期間限定で実施

進撃の巨人 THE RIDE ~トロスト区奪還作戦~は、座席を包み込むような半球体構造の直径20mの巨大スクリーンと、飛行訓練にも使われる精密な動きをする座席が連動して投影された映像をダイナミックに楽しめるフライトシミュレーションライド「富士飛行社」にて上映する。

「進撃の巨人 THE RIDE ~トロスト区奪還作戦~」の体験イメージ

2016年に台湾のテーマパークで上映され、日本で楽しめるのは富士急ハイランドだけとなる。巨人の動きに合わせて上下・前後・左右に動く座席に乗り、立体機動装置を使って巨人たちに抗うシーンなど、臨場感あふれる進撃の巨人の世界観を体感できる。

上下・前後・左右に動く座席に乗り、臨場感あふれる映像が味わえる

放映時間は、同アトラクションにて「富士飛行社」の相互上映。上映時間については、WEBサイトにて案内する。料金は1,000円で、フリーパスでは利用できない。定員40人で、身長110cm以上・年齢4歳以上が乗車できる。

なお富士飛行社は、久石譲氏が作曲・指揮をとって演奏されたフルオーケストラの曲が、6Kカメラで撮影された四季折々の富士山の映像と合わさったフライトシミュレーションライド。絶叫が苦手な人でも乗車できる。

「富士飛行社」の体験イメージ

また、ヘッドマウントディスプレイを装着して、上下・前後・左右360度、途切れることなく目の前に広がる進撃の巨人の世界を体感できる「360°VRシアター"哮"」も登場。調査兵団の一員となって体感する立体機動装置の浮遊感や、目の前に現れる巨人に捕食されそうになるシーンなど、五感に伝わる迫力ある映像が楽しめる。360°VRシアター"哮"の料金は600円で、フリーパス利用可能。定員は12であり、13歳以上が利用対象となる。

「360°VRシアター"哮"」では巨人に捕食されそうになるシーンも

さらに、進撃の巨人グッズを多数取りそろえるショップ「兵団購買部」がオープンする。富士急ハイランドのためだけに描き起こされたビジュアルを使用した、富士急ハイランド限定オリジナルグッズも順次展開する。

兵団購買部の壁面には扉が施されており、その扉を開くと、床を突き破って出現したかのような「超大型巨人」が出現する。"1/1リアルスケール"の超大型巨人のスケール感は、ストーリーの世界に足を踏み入れ本物の巨人に遭遇したかのような迫力が楽しめるという。

"1/1リアルスケール"の超大型巨人が出現

園内ではそのほか、壁を破壊し「フジキュウ区」に侵入しようとする超大型巨人を討ち払うため、扉を閉じる暗号を解読するミッションに挑む「進撃の巨人ラリー ~フジキュウ区奪還作戦~」を開催。ゲームブックを基に園内に隠されたポイントを巡り、与えられた全てのミッションをクリアすると、富士急ハイランドオリジナルノベルティがもらえる。参加費は500円で、フリーパスでは利用できない。

4月より「進撃の巨人 Season 2」として、全21局にて放送開始

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事