Apple Payに国内クレジットカード86%が対応 - 7社を追加

「Apple Pay」

Appleは3月1日、同社の決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」が新たに7つのクレジットカード発行会社に対応したことを発表した。これにより、86%の国内発行クレジットカードでApple Payが利用可能になるという。

Apple Payは、昨年10月から国内でサービス開始された。「iPhone 7」や「Apple Watch Series 2」などで、交通機関や、店舗、アプリケーション、ウェブサイトでの買い物の際に利用できる。

新たにApple Pay で利用できるようになったクレジットカードは、アメリカン・エキスプレス・カード、アプラスカード、マルイが発行するエポスカード、ジャックスカード、JTB旅カードやエディオンカードなどを発行しているセディナカード、ファミマTカードを発行しているポケットカード、ライフカードの7社。今後、UCSカードも対応予定という。

定期券の更新や新規購入が便利に

また、Apple PayのSuica定期券なら、都合のいい時に簡単に定期券の更新や新規購入が可能に。すでにiPhone 7、Apple Watch Seires 2に入れたSuica定期券を更新する際はWalletアプリからそのまま定期券の継続購入が可能で、Apple Payの追加されたクレジットカードで支払いが行える。

新規購入の場合は、発着駅のどちらかがJR東日本の駅であれば、App StoreよりSuicaアプリケーションをダウンロードし、会員登録すれば定期券が購入できる。

さらにJR東日本では3月1日~4月30日、Suica定期券をApple Payで継続購入・新規購入した場合、エントリーすれば1,000円分のチャージがプレゼントされるキャンペーンも実施している。

カード会社や店舗でキャンペーンも

新生活シーズンに合わせて、カード会社や店舗、アプリケーション、JRでもキャッシュバックやポイントなどの新生活キャンペーンを実施している。例えば、カード会社からの5%キャッシュバックと店舗で行われているキャンペーンをダブルで活用すると、カード会社と店舗の両方から特典がもらえる。

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