アスクは27日、Sapphire製のグラフィックスカードとして、「R9 NANO 4G HBM PCI-E DOOM Edition」「RADEON PRO DUO 8G HBM PCI-E DOOM Edition」を発表した。10月上旬に発売する。店頭予想価格は54,560円から(税別)。

Sapphire R9 NANO 4G HBM PCI-E DOOM Edition

Sapphire R9 NANO 4G HBM PCI-E DOOM Edition

「R9 NANO 4G HBM PCI-E DOOM Edition」は、AMD Radeon R9 Nanoを搭載するグラフィックスカード。店頭予想価格は54,560円前後(税別)。積層メモリ技術「HBM」を採用し、基板を省スペース化して全長を約158mmとコンパクトにまとめている。付属ソフトとして、人気アクションゲーム「Doom」の無料引き換えクーポンチケットがついてくる。引き換え期限は2017年1月15日まで。

主な仕様は、ストリームプロセッサ数が4,096基、コアクロックが1,000MHz、メモリが4GB、メモリクロックが1,000MHz、メモリインタフェースが4,096bit、PCとの接続インタフェースがPCI-Express (3.0) x16、補助電源が8ピン×2。映像出力端子はHDMI×1、DisplayPort×3。本体サイズはW111×D158×H37mm。

Sapphire RADEON PRO DUO 8G HBM PCI-E DOOM Edition

Sapphire RADEON PRO DUO 8G HBM PCI-E DOOM Edition

「RADEON PRO DUO 8G HBM PCI-E DOOM Edition」は、AMD Radeon Pro Duoを搭載するハイエンドモデル。店頭予想価格は199,780円前後(税別)。ストリームプロセッサ数は8,192基で、8GBのHBMメモリを搭載。最新のDirectX 12やVulkan対応ゲームなど、4KやVRゲームなどに力を発揮する。基板上にファンを搭載しておらず、冷却用のラジエターを別途用意。そのため、本体が短くコンパクトになっている。「Doom」の無料引き換えクーポンチケットも付属。

主な仕様は、ストリームプロセッサ数が8,192基、コアクロックが1,000MHz、メモリが8GB、メモリクロックが1,000MHz、メモリインタフェースが4,096bit×2、PCとの接続インタフェースがPCI-Express (3.0) x16、補助電源が8ピン×3。映像出力端子はHDMI×1、DisplayPort×3。本体サイズはW103×D267×H38mm、ラジエターがW64×D154×H118mm。