週刊少年チャンピオン19号

渡辺航「弱虫ペダル」に登場するさまざまなバトルを対象とした人気投票が実施される。本日4月7日に発売された週刊少年チャンピオン19号(秋田書店)にて概要が発表された。

この人気投票は、同作の連載8周年および400回目前を記念して行われるもの。坂道vs真波のインターハイ最終勝負や巻島vs東堂のライバル決戦などの中から、自分の好きなバトルを選んで投票しよう。誌面には54の対戦カードが投票の候補として掲載されているが、それ以外にも投票可能。投票結果に応じて、そのバトルに関するグッズの応募者全員サービスなどが実施される予定だ。

投票した人の中から抽選で100名には、「弱虫ペダル」の特製ステッカーがプレゼントされる。また同時に結果予想企画も実施され、1位を当てた人の中から抽選で3名に渡辺の直筆サイン入りキャンバスパネルが贈られる。応募には週刊少年チャンピオン19号、もしくは4月14日発売の20号に付いている投票券が必要。投票締め切りは4月20日で、結果発表は5月19日発売の25号で行われる。その他の詳細は誌面で確認してほしい。

今号では福地カミオによる新連載「猫神じゃらし!」が1・2話同時掲載でスタート。舞台となる田舎町・藍ヶ浦にある廃神社には、「ネコガミさま」がいるという言い伝えがあった。脱走した飼い猫を追いかけ、その廃神社に迷い込んだ中学生・沙耶は、そこで猫耳としっぽをつけた少女と出会う。福地は2014年、16歳のときに描いた「猫と人とアレルギーと」が週刊少年チャンピオンの「新人まんが賞」で準入選し、読み切りとして掲載。高校卒業をした今年、「猫神じゃらし!」で連載デビューとなった。

また別冊少年チャンピオン(秋田書店)に連載中の野呂俊介「スピーシーズドメイン」が、単行本4巻が4月8日に発売されることを記念して出張掲載された。魔法が使えないエルフの風森弦子と、発明が得意な大機発彦を中心とする学園ラブコメディで、翼人やドワーフなどの亜人が多く登場する。今回の特別編では、大機がある家電を改造したことから起こるトラブルが描かれた。