JINS、鯖江の職人とともに作り上げた「TITANIUM meets Sabae」発売

 

ジェイアイエヌはこのほど、デザインと掛け心地を追求した「TITANIUM meets Sabae」(1万8,000円・税別/度付きレンズ代込)を、JINSの一部店舗(52店舗)とJINSオンラインショップにて販売開始した。

「TITANIUM meets Sabae」(1万8,000円・税別)

同商品は、アイウエアデザインの可能性を追求する「JINS DESIGN LAB.」プロジェクトの第2弾として販売するもの。日本のメガネの聖地と呼ばれる福井県鯖江市の職人技と、同社がこれまで追求してきた掛け心地や細部のパーツへのこだわりを組み合わせたもので、デザインや掛け心地を極限まで追求した。

フレームは、トレンドに左右されないミニマルなチタンフレームで、最細部1.1mmのβチタン製テンプルは、素材をたたいてのばす「スウェージング加工」で仕上げた。これにより、バネ性が向上したという。

繊細かつ強靭なフレーム

また、「一ヶ智(いっこち)」と呼ばれる特殊な開閉パーツを採用し、継ぎ目のないデザインと高い耐久性を実現させた。ジュエリーのような上質なツヤを出すために、前処理として職人が「磨き」を行っている。

丁番・こめかみ・エンドの3点の距離は、これまでの研究実績を基にもっとも掛け心地の良い距離に設定した。人の体温(約36℃)で鼻ラインになじむ形状記憶樹脂の鼻パッドを採用しているため、掛けたときの安定感・前後バランスは抜群に良いという。発売前に行った主観調査では、82.5%が「総合的な掛け心地が良い」と評価している。

人の体温(約36℃)で鼻ラインになじむ形状記憶樹脂の鼻パッドを採用

ラインアップは8型32種。特別仕様のオリジナルケース、オリジナルセリート付き。

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