ユースケ、連ドラ初共演の優香は「不安だと思います」- 新生"土ドラ"第1弾

  [2016/02/15]

俳優のユースケ・サンタマリアと、女優の優香が、東海テレビが制作するフジテレビ系新生"土ドラ"枠の連続ドラマ第1弾『火の粉』(4月2日スタート、毎週土曜23:40~24:35/全9回)に出演することが12日、明らかになった。

新生土ドラ第1弾『火の粉』に出演するユースケ・サンタマリア(左)と優香

東海テレビが51年半の昼ドラの歴史に幕を下ろし、新たにスタートさせる土ドラ枠。この第1弾となるのは、愛知県出身のミステリー作家・雫井脩介の『火の粉』を映像化するもので、退官した裁判官とその家族が住む家の隣に、過去に無罪判決を下した連続殺人事件の容疑者が引っ越してくるという、サスペンスドラマだ。

ユースケは、殺人事件の容疑者・武内真伍役で、フジ系『今週、妻が浮気します』以来9年ぶりの連ドラ主演。「間をすべてセリフで埋め尽くしている台本です」とそのセリフの膨大な量に苦戦しているが、「毎話一気に読んでしまいます」と面白さに太鼓判を押す。優香とはバラエティでしか共演したことがないため、「今彼女はとても不安だと思います(笑)」と気遣いながら、「2人で刺激的なケミストリーを起こせると信じています」と自信を見せている。

そんな優香は、元裁判官の息子・俊郎の妻である雪見役。10代から共演しているユースケを「いろいろなことを教えてくださる頼れる大好きなお兄さまです」と慕っているが、「そんなユースケさんに追い詰められる。ユースケさんの目を見るのが怖くなりそうですが、覚悟して挑みたいと思います」と意気込みを語っている。

脚本は、香坂隆史と高橋悠也。演出は、森雅弘と竹村謙太郎が担当し、3月初旬にクランクインを予定。現在放送されている最後の昼ドラ『嵐の涙~私たちに明日はある~』も担当している、東海テレビの市野直親プロデューサーは「明るい笑顔のイメージの大きいお2人ですが、今まで見たことのないユースケさんと 優香さんが見られる番組になると思います」と期待を語り、「"オトナの土ドラ"を、スタッフ一同全力で心を込めて制作します。ご期待ください」と話している。

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