Gmail、暗号化されていないメールに警告アイコン表示

 

米Googleは9日(現地時間)、子どもや若者にインターネットの安全な利用を推進する「Safer Internet Day」にちなみ、新しいセキュリティ機能を公開した。

公開された機能のひとつは、Googleアカウントのセキュリティ設定を管理できる「Security Checkup」。Googleアカウントにログインすると、アカウント復旧情報や接続されている端末、アカウント権限、2段階認証プロセスの設定などが、このツール上で確認できる。なお、2月11日(米国時間)までの期間にこの「Security Checkup」で設定を確認すると、Google Driveの無料ストレージに2GBが追加される特典が受けられる。

Security Checkup(セキュリティ診断)ページ

もうひとつのセキュリティ機能は、Gmail向けのセキュリティ機能。暗号化されていないメールを受信したり、送信先のメールサービスがTLS暗号化をサポートしていない場合、Gmailで鍵がはずれたアイコンが表示されるようになった。また、認証されていない差出人によるメッセージを受信した場合は、プロフィール写真やロゴが表示される場所に、クエスチョンマークが表示される。これら機能は、同日提供されたアップデートで適用される。

送信先のメールサービスがTLS暗号化をサポートしていない場合、鍵がはずれた警告アイコンが表示される

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