ダイキン、エアコンのリサイクル料金を約430円値下げ

 

ダイキン工業は1月28日、同社製ルームエアコンにおいて、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)にもとづくリサイクル料金を引き下げると発表した。

2015年10月に発表された「うるさら7 Rシリーズ」

リサイクル料金の改定が実施されるのは4月1日から。旧価格の1,404円から972円に引き下げられる(価格はいずれも税込)。このたびのリサイクル料金引き下げは、リサイクル処理の効率化などによって、収支が改善する見通しが立ったため決定された。

2001年4月に家電リサイクル法が施行されて以来、2014年には家電4品目(ルームエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機)の再商品化等処理台数は業界全体で合計約1,147万台に上り、そのうち約22.9万台をダイキン工業のルームエアコンが占める。再商品化率は89%を達成。

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