OCZ、SSDの不良品交換制度「シールド・プラス交換サービス」を日本でも開始

  [2015/12/24]

OCZストレージソリューションは24日、同社製SSD向けの新アフターサービス「シールド・プラス交換サービス」を日本国内向けでも開始すると発表した。

「シールド・プラス交換サービス」は、SSDが故障した際に、専用サイトのフォームから故障状況の報告やシリアル番号の入力などを行うことで、代替品として新品のSSDを送付する不良品交換制度。故障したSSDはOCZ側に返却する。

既存の制度では、故障したSSDを購入した販売店や製品を取り扱う代理店に送付するための送料がかかってしまうほか、代替品が届くまで数日から数週間を要するケースもあったが、「シールド・プラス交換サービス」では、申請から通常5日で代替品が送付され、代替品に加えて、故障したSSDを返送する際の送料もOCZで負担する。

対象となるSSDは、Trion 100 / ARC 100 / Vertex 460A / Radeon R7 SSD / Vector 180の5シリーズ。また今後、新製品が発表された場合には、その製品も対象となる。

なお、現在のところ専用サイトやフォームの記入内容は英語のみの対応となる。ただ、今後は多言語対応も検討するほか、販売店や代理店による既存の制度も利用できるため、状況に応じてサービスを選択できるとしている。

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