ライカM (Typ262)、100g軽くなってレンジファインダーカメラの本質追求

 

ライカカメラジャパンは11月20日、レンジファインダー式のデジタルカメラ「ライカM (Typ262)」を発表した。有効2,400万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載する。価格は税込853,200円。12月の発売を予定している。

ライカM (Typ262)

ライカM (Typ262)は、動画撮影機能やライブビュー撮影機能を省き、レンジファインダーカメラ本来の楽しさを追求したモデルだ。現行のライカM (Typ 240)と同様に、有効2,400万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと画像処理エンジン「LEICA MAESTRO」を搭載する。

トップカバーをアルミニウム素材とすることで、Typ 240に比べ100gの軽量化を達成。トップカバー前面のロゴをライカ M9と同じ大きさのものにするなど、デザイン面でも軽快さをイメージさせる。シャッター音もTyp 240に比べ、非常に小さくなっているという。

サイズはW138.6×H80mm×D42mm、重量は約600g (バッテリー含む)。レンズは焦点距離16~135mmのライカMレンズ。レンズマウントはライカMバヨネットマウント方式。ファインダー倍率は0.68倍。露出モードは絞り優先AEとマニュアルの2種類のみ。背面にホワイトバランス調整用のボタンを備えている。

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