フジ新人宮司アナ、さまぁ~ずの下ネタにも抜群の度胸「ウエルカムです」

  [2015/10/05]

今年4月に入社したフジテレビ新人の宮司愛海アナウンサーが5日、東京・台場の同局で行われた10月16日スタートの新バラエティ番組『さまぁ~ずの神ギ問』(毎週金曜25:25~25:55)の初回収録に参加し、さまぁ~ずからのハードな下ネタにも「基本はウエルカムです」と気丈に乗り切った。

(左から) 宮司愛海アナウンサー、さまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズ

同番組は、ネット検索や本を読んでも答えのない絶妙な疑問を"神ギ問"と認定し、独自の取材で解き明かしていくという内容。さまぁ~ずの2人と、ゲスト1名が、興味の高さによってリンゴ最大3個で採点し、満点(リンゴ9個)を獲得すると、翌週以降に検証結果が報告される。

この日の収録は初回ということで、一般人や芸能人から寄せられた疑問を次々に紹介。しかし、さまぁ~ずと、ゲスト・菜々緒の採点は非常に厳しく、ほとんどが"神ギ問"に選ばれないことになってしまう。結果として、投稿された疑問から派生したスタジオのトークが大いに盛り上がった。

収録後、報道陣の取材に応じた宮司アナは、進行を務めながら「皆さん『これは何なのだろう…』と言っているのに、神ギ問に認定されないのか…」と不思議に思っていたことを話すと、さまぁ~ずの三村マサカズは「知らない方が幸せなんじゃないかと思う疑問もある」、大竹一樹は「3つ押す勇気が、なかなか出なかった」と事情を明かし、大竹は「すぐにルール改正がやってくると思う」と笑わせた。

宮司アナは、10月から『めざましテレビアクア』『めざましテレビ』という朝の情報番組にレギュラー出演しているが、バラエティ番組の進行は、これが初挑戦。最初は緊張ぎみで、三村から「声ちいせぇし、硬いな! 部屋じゃねぇんだから!」と突っ込まれていたが、次第に慣れてきた様子で、さまぁ~ずが、ハードな下ネタで盛り上がっても「面白いですね」と、新人女子アナらしからぬ余裕の表情を見せていた。

大竹は収録後、下ネタが盛り上がってしまった理由について「夜中の時間帯で、女性2人の受け皿が結構良かったので、ノッちゃったんだと思います」と説明。三村が「(女性陣が)拒否らない感じが良かった。ウエルカムでしたよね?」と確認すると、宮司アナは「基本はウエルカムです」と、ここでも度胸の良さを見せた。

宮司アナは勢いそのままに「(下ネタは)緊張せずに話せるネタの1つではありますよね。人類皆共通の」と語りだすも、言い過ぎてしまったと感じて「これ大丈夫ですか?」と確認。中嶋優一チーフプロデューサーから「大丈夫です。下ネタに罪はなし!」とフジテレビらしいお墨付きをもらうと、安堵(あんど)の表情を見せていた。

中嶋チーフプロデューサーは「さまぁ~ずさんとは『笑っていいとも!』以来のお仕事。近々、ゴールデンタイムに上がれればという気合で制作しています」と意気込み。三村は「人には言えないけど、自分の中では気になっている疑問は1~2個あると思うので、それをこの番組で解消していただければ」、大竹は「おれも同じで」とPRした。

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