鹿島臨海鉄道、大洗鹿島線開業30周年記念事業3/14から展開 - ロゴマークも

 

茨城県の鹿島臨海鉄道は3月14日で大洗鹿島線開業30周年を迎えることを記念し、30周年ロゴマーク作成をはじめとした各種記念事業を展開する。

大洗鹿島線開業30周年記念ロゴマーク

記念ロゴ入りヘッドマークを掲出した列車

ロゴマークは「大洗鹿島線開業 30th Anniversary」の文字を配したデザインに。一部列車はロゴマークを用いたヘッドマークを取り付け、車体側面にも記念ロゴステッカーを掲出して運行する。あわせて大洗駅の正面外壁に、記念ロゴマーク入りの乗車券を模した記念看板も掲げるという。

開業30周年当日の3月14日、記念乗車券と記念グッズを発売する。記念乗車券は涸沼~大洋間の硬券乗車券大人用・小児用各1枚と涸沼駅普通入場券1枚のセットで、発売額は1,000円。大洗駅と新鉾田駅で販売するほか、通信販売も行う。記念グッズはキーホルダー、携帯ストラップ、マウスパッドの3種類で各30個限定。大洗駅売店のみで販売する。同社はこの他にも記念企画を検討しており、詳細は決まり次第発表となる。

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