ラフォーレ原宿は、日本を代表する電子音楽作曲家であり、アーティストとして国際的に活躍する池田亮司の東京公演「HARAJUKU PERFORMANCE + 2014 RYOJI IKEDA ONE DAY LIVE」を開催する。開催日時は12月21日 17:00~(シアタースタイル、開場16:30)と19:30~(スタンディング、開場19:00)。会場は東京都・原宿のラフォーレミュージアム原宿。入場料は1プログラムのみ前売り3,000円/当日3,500円、2プログラム通し券が前売り・当日ともに5,000円。

supercodex [live set], 2013 (C)Ryoji Ikeda

datamatics [prototype-ver.2.0], audiovisual concert, 2006-08 (C)Ryoji Ikeda

「HARAJUKU PERFORMANCE+」は、ラフォーレ原宿が2007年から毎年開催している、クリエイティブ・シーンの最前線を紹介するパフォーマンス・イベント。8回目となる今年は、池田亮司がここ数年間育ててきた代表的な2作品である『datamatics [ver. 2.0]』と『supercodex [live set]』を、一夜限りで連続上演する。

なお、池田亮司は1966年岐阜県生まれの電子音楽作曲家、ビジュアルアーティスト。現在はパリを拠点に活動している。彼のオーディオ・ビジュアルパフォーマンスやインスタレーションは、バルセロナで開催される電子音楽の祭典「ソナー」やオーストリアのリンツで開催される先端芸術祭「アルス・エレクトロニカ」など、世界中のアートフェスティバルやクラブで開催され続け、視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断して活動する数少ないアーティストとして世界中から注目を集めている。

superposition/performance 2012~ (C)Ryoji Ikeda, photo by Fidelis Fuchs

supersymmetry [experience], audiovisual installation, 2014 (C)Ryoji Ikeda, photo by Ryuichi Maruo

spectra [ nagoya], site-specific installation, 2010 (C)Ryoji Ikeda, photo by Marc Domage