大分県竹田市に"ていねいなくらし"がテーマのマイクロステイ施設が誕生

キリンビールはこのほど、新たに発売する商品「KIRIN off white(キリン オフホワイト)」のスペシャルサイト「KIRIN くらしの劇場 オフホワイトハウス」をオープンした。

スペシャルサイト「KIRIN くらしの劇場 オフホワイトハウス」のトップページ

ローカルシフト・自然共生の新プロジェクト

同商品は、「くらしのまんなか、あたらしいのみもの」というテーマを掲げる新しい発泡酒。人間本来の充実した「ていねいなくらし」を志向する人々に向けて開発したという。アスクルが運営する一般消費者向けインターネット通販サービス「LOHACO(ロハコ)」での先行販売となる。

「KIRIN off white(キリン オフホワイト)」、空から見た「オフホワイトハウス」(右)

同Webサイトは、「ていねいなくらし」を体現する場となる。テーマは、近年注目を集めるローカルシフトや自然共生。舞台となる「オフホワイトハウス」が実際にあるのは、農村回帰宣言市として新たなくらしのあり方を社会に提案している大分県竹田市で、主題歌はさだまさしが歌う。

大分県竹田市の人々との関わりをレポート

同ハウスは、実在する一軒家を改装し、実際に宿泊できるマイクロステイ施設として開放。そこでの生活と地域の人々との関わりを、映像などでレポートしていく。まずは、都心部に住む著名人が実際にくらし、実質的でていねいなくらしを体験する様子をレポート。10月1日からは来春の体験生活者を募集し、マイクロステイ体験ができる施設として活用する予定とのこと。

スペシャルサイト「KIRIN くらしの劇場 オフホワイトハウス」より

"くらしのレポート"では居住者によるブログを公開するほか、無人ラジコンヘリ"ドローン"を活用する。計6機のドローンを6羽のハトに見立て、ハトの家族としてキャラクター化。竹田市住民には限定でスマホアプリを配布し、住民からのリクエストを受けて、ハトの家族が記録をしにいく。この様子を随時Webサイトへアップする予定だという。

ハトを模した無人ラジコンヘリ"ドローン"が取材に来る

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