『HERO』、エンドロールの"Special Thanks 児玉清"に感動の声

SMAP・木村拓哉が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『HERO』(毎週月曜21:00~21:54)の第1話が14日に放送され、故・児玉清さんの名前が「Special Thanks」としてエンドロールに流れたことが話題になっている。

『HERO』でヒロインを務める北川景子

13年ぶりに復活した『HERO』が、初回視聴率26.5%と好スタートを切った。児玉さんが前回のシリーズで演じていた東京地検の次席検事・鍋島利光は、劇中でも亡くなっている設定。鍋島の後任として次席検事となった角野卓造演じる牛丸豊は、自室の机に鍋島とのツーショット写真を大切に飾っていた。

ジーパンで出勤した久利生公平を不審に思った部長・川尻健三郎(松重豊)は、牛丸のもとを訪れ「なんですかあれは。彼はジーパンで仕事すると言ってますよ」と相談する。それに牛丸が「まさか、久利生が来るとはなぁ。変わってんだよアイツは」と答え、「しかし、亡くなった鍋島さんはなぜか久利生のことを買っていてね」と感慨深げ。それに川尻は「鍋島次席が?」と信じられないといった表情を見せた。

エンディングは、久利生が行きつけのバー「St.George's Tavern」で一服するシーン。エンドロールが流れはじめた頃に、事務官・麻木千佳(北川景子)もたまたま来店し、ジントニックを注文する。出演者の名前が順に表示され「角野卓造」の後、田中要次演じるマスターが作り終えたジントニックを背景に「Special Thanks 児玉清」と映し出された。

放送後のTwitterでは、鍋島の登場を喜ぶ声のほか、この演出に関しての「うるっときた」「制作者の愛を感じた」「うれしくなった」「献杯っていうのも粋」「偉大さを再認識」「HEROのスタッフ好き」「敬愛の念を感じる」「思わずうるうる」といった感動の声も数多くつぶやかれている。

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