米SanDisk、世界初となる4TBの大容量SAS SSD「Optimus MAX SSD」

 

Optimus MAX SSD

米SanDiskは4月30日(現地時間)、4TBの大容量SSD「Optimus MAX SSD」を発表した。2014年の第3四半期より出荷を開始する。

発表時点において、2.5インチSSDとしては最大容量となる4TBのSAS SSD。コスト効率の高い高密度なストレージをSSDクラスの性能で提供でき、HDDでは性能不足となる環境での代替ソリューションとして利用できるとしている。

SAS 6Gbpsに対応し、シーケンシャルリードは400MB/s、シーケンシャルライトは400MB/s。ランダムリードは最大75K IOPS、ランダムライトは15K IOPS。MTBFは2,500,000時間。本体サイズはW69.85×D100.2×H9.5mm。

「Optimus MAX SSD」の発表と合わせて、「Optimus」シリーズの全製品にて搭載NANDフラッシュを「19nm MLC」へと刷新し、呼称も変更された。シリーズモデルは、「Optimus MAX SSD(1~3フルDWPD)」、「Optimus Eco SSD(1~3フルDWPD)」、「Optimus Ascend SSD(10フルDWPD)」、「Optimus Ultra SSD(25フルDWPD)」、「Optimus Extreme SSD(45フルDWPD)」の5モデルとなる。

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