東京モノレールが500形塗装を復刻 - 1月19・28日に歴代塗装でパレード運転

東京モノレールは19日から、1000形車にかつての500形車の塗装を再現し、「ヒストリートレイン」として運行開始する。当日はモノレール浜松町駅にて、9時50分から先着300名に50周年記念オリジナルグッズやヒストリートレインのペーパークラフトなどを配布する。

500形車復刻塗装イメージ

東京モノレールでは現在、1964年の開業時と1000形オリジナルカラー(1989年の導入時)を再現した「ヒストリートレイン」各1編成を運行。今回、1964~1991年に運行した500形車の塗装を復刻することで、1000形リニューアル(2000年以降)と2000形(1997年以降)を含め、開業時から現在までに東京モノレールを走った車両の塗装がすべてそろうという。

これを記念し、今月19・28日には、浜松町~昭和島間を5種類の塗装をまとった列車が順にパレード形式で走行する「ヒストリートレインパレード」が行われる。パレードは両日とも午前・午後各1回ずつで、午前の部は浜松町駅を10時0分から16分にかけて順に出発。午後の部も14時0分から16分にかけて同駅を順に出発する。

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