日本初の"ホット専用"コーヒービールを発売 - ブルーパブパンゲア

 

日本初のホット専用コーヒービール「珈琲ポーター」-500円

日本一小さな醸造設備で自家醸造したビールを提供する東京都品川区のパブ「BrewPUB PANGAEA(ブルーパブパンゲア)」は7日、日本初となるホット専用コーヒービール「ホット専用珈琲ポーター」を冬季限定で販売開始した。

「ホットで飲む専用」のコーヒービール

地ビールがクラフトビールと名を変え、広く一般に広まりつつある中、ビールを温めて飲むという新しい楽しみ方も広がりを見せているという。

同店は、日本では初の試みとなるホット専用ビールを開発。コーヒー豆専門店「コンパスコーヒー」でアドバイスを受けビールと相性の良い豆を厳選、煎り加減や挽き具合まで計算したという。

投入された珈琲の風味がしっかりと香る、苦みを抑えた黒いビールは、まさに"コーヒービール"と呼ぶにふさわしい仕上がりとなったとのこと。

ホット専用とするために苦みは抑え気味にし、炭酸も弱めているため、40~50度くらいが最適の温度となっている。珈琲が入っているため、税法上は発泡酒となる。価格は1瓶500円。

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