映画『ジュラシック・パーク4』の脚本家は、『猿の惑星:創世記』コンビが担当

  [2012/06/25]

第1作と第2作とメガホンをとったスティーヴン・スピルバーグだが、彼は「今回はメガホンをとることはない」と明言している (C)BANG Media International

映画『ジュラシック・パーク4』の脚本家に、『猿の惑星:創世記』(2011年作)の脚本家コンビであるリック・ジャファとアマンダ・シルヴァーの2人が決定した。

ユニバーサル・ピクチャーズ配給の同シリーズ最新作だが、第1作と第2作を監督したスティーヴン・スピルバーグは兼ねてから今回はメガホンをとることはないと明言。一方のスティーヴンの製作パートナーであり、本作にも関わっているキャスリン・ケネディは最新作では脚本が最も重要な要素であると昨年末に強調しており、こう話していた。

「『ジュラシック・パーク4』をやるためには素晴らしい脚本が必要なのよ。私たちは観客の皆さんの立場になって、自分たちに高い目標を掲げているの。映画を作る理由なしに、最新作を手がけたくないのよ。『ジュラシック・パーク』をシリーズ化するつもりは本来なかったから、ある意味ジレンマなのよ。だって必ず"なんで『ジュラシック・パーク4』を作るんだい?"っていう議論がなされるんだもの。そういう訳で『ジュラシック・パーク4』を製作するための良い理由を探さないといけないのよ。今その作業に取りかかっているわ」

脚本家は決まったもの、同作の公開予定日は依然未定のままだ。

(C)BANG Media International

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