バッファローは30日、1つのUSBレシーバーに最大5台の対応機器を接続できる"Simpring"専用レシーバー「SRDW03BK」と、Simpring対応のフルサイズキーボード「SRKB05BK」を発表した。6月上旬より発売し、価格(税別)はSRDW03BKが1,320円、SRKB05BKが6,700円。

「SRDW03BK」

使用イメージ

「SRDW03BK」は、最大5台までの対応機器を接続できる"Simpring"レシーバー。これまでレシーバーの単体販売は行われていなかったが、すでにレシーバーと対応機器を所有しているユーザーが2台目のPCでも同じ機器を使えるように、レシーバー単体で発売されることとなった。

無線周波数帯は2.4GHzで、電波到達距離が非磁性体で約10m(磁性体で約3m)、インタフェースはUSB 2.0。本体サイズはW13.2×D15.1×H7.7mm、重量は約1.4g。対応OSは Windows、Mac OS X。およびPlayStation 3やWiiといった家庭用ゲーム機、東芝の「レグザ」や「VARDIA」などでも動作が確認されている。

「SRKB05BK」

「SRKB05BK」は"Simpring"対応のフルサイズワイヤレスキーボード。底部にメタルシートを貼り付けることで安定性を高めている。キースイッチはパンタグラフ式、キー数は103キー、キーピッチは19mm、キーストロークは2.7mm。電源は単4形乾電池×2本で、想定使用可能時間は約6ヶ月。本体サイズはW384×D124×H19mm、重量は約526g(電池含まず)。

"Simpring"対応レシーバーが付属し、レシーバーのインタフェースはUSB 2.0。無線周波数帯は2.4GHz、電波到達距離が非磁性体で約10m(磁性体で約3m)。本体サイズはW13.2×D15.1×H7.7mm、重量は約1.4g。対応OSはWindows XP(SP2)/Vista(SP1)/7。PlayStation 3でも動作する。