JAF、長崎県観光連盟、NTTコムウェア九州の3社は、JAF月刊誌「JAFMate」6月号誌面でスマホ用ARアプリ「動(どう)フォト」による長崎県観光振興プロモーションを実施すると発表した。

今回のプロモーションは、JAF月刊誌「JAFMate」6月号に掲載された、天草四郎像や大浦天主堂などの長崎県内の観光スポットの写真を、JAFオリジナルアプリ「動(どう)フォト」をインストールしたスマホ等のカメラで撮影すると、撮影した写真の観光スポットを紹介する音声付のプロモーション動画が再生され、そのスポットの詳しい情報を動画で見ることができるというもの。

JAFは、雑誌の利点である情報の一覧性を生かしつつ、写真と文字でしか観光スポットの魅力を伝えられなかった紙媒体の表現枠を超え、読者をインターネットの動画情報へと誘引するというプロモーション手段で、長崎県への観光客誘致拡大を図るとしている。

サービス提供期間は6月30日までの予定。利用可能端末は、AndroidOSで動作するスマートフォン、タブレットで、アプリ、動画視聴は無料で利用できる。

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