工人舎、7型ワイド液晶搭載のミニノートに約700gという軽量な普及タイプ追加

      [2009/08/20]

    KOHJINSHA SK シリーズ

    工人舎は20日、システム手帳サイズの7型ワイド液晶搭載ノートPC「KOHJINSHA SK シリーズ」に重量を約700gまで軽量化した普及モデルを追加すると発表した。8月下旬より発売開始予定で、価格は49,800円。

    今回追加されるモデルは、A5サイズノートであるSCシリーズを小型化し720gまで軽量化したSKシリーズを、さらに軽量化した普及モデルとなる。液晶はコンバーチブル機構を搭載しており、タブレットスタイルでの使用が可能となっている。

    液晶背面には300万画素のオートフォーカス機能付きカメラを、前面には30万画素のカメラを併せ持つのも特長。

    主な仕様としては、CPUがIntel Atom Z520(1.33GHz)でチップセットはIntel US15W。メモリは1GBでHDDは60GBとなる。7型ワイド液晶の解像度は1,024×600ドット。OSはWindows XP Home Edition。

    その他の機能としては、USB2.0×2、D-Sub15ピン、3in1メディアスロット、microSDメモリーカードスロット、IEEE802.11b/g/n無線LAN、10/100BASE-TX有線LANなどを装備する。

    サイズは約W193×D132×H21.6~30mmで、重量は約700g。バッテリ駆動時間は約3.7時間となる。

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