3万5,000本のApp Storeで「埋もれない」ためのセミナーを開催!

 

日本においてソフトウェア開発者の支援を行なっている特定非営利活動(NPO)法人MOSA(モサ)は、「iPhone OS 3.0以前と以後のビジネス潮流 - モバイルICT業界人も必聴!アプリ開発の傾向と対策セミナー」を7月2日に開催する。

同セミナーは、3万5,000本という膨大なiPhone用アプリケーションが存在する中で、iPhone OS 3.0以前と以後のビジネス潮流をワールドワイドの視点から知ることができる内容となっている。ITジャーナリストの林信行氏やソフトバンクモバイルマーケティング本部iPhone事業推進室の中山五輪男氏ら4人を講師として招き、急成長を続けるiPhoneアプリケーション市場で「どうすれば日本のデベロッパーがビジネスチャンスを掴んでいけるのか」に主眼を置いて、国内外を含めた最新動向やワールドワイドの展開を想定した新たなビジネスの戦略について語られる予定だ。

左から当日講師を務める林信行氏、松尾公也氏、小田嶋太輔氏、中山五輪男氏

申し込みの締め切りは2009年6月26日。4つのセッション+ディスカッションが行なわれ、受講料はMOSA会員が5,000円、MOSA学生会員が2,500円、非会員が1万2,000円、学生非会員が3,500円で、受け付けの締め切りは2009年6月26日で定員は150名となっている。セミナー詳細は以下のとおり。

セッション1 「iPhone開発:世界が注目する21世紀のゴールドラッシュ」
WWDC2009にも参加し、海外のマーケットを熟知しているフリーランスITジャーナリストの林信行氏が、WWDC2009の現地リポートを交えながら、iPhoneの市場拡大にともない欧米のモバイル文化がどのように変わりつつあるのかを紹介する。
セッション2 「iPhoneアプリの効果的なプロモーションおよび収益モデルについて」
アイティメディア株式会社の松尾公也氏が、ITmedia App Townが今年始めに主催したイベント「iPhoneアプリ動画アワード」の投稿作品などを事例に、iPhoneアプリの効果的なプロモーションおよび収益モデルを紹介する。
セッション3 「iTunes App-Store : グローバルマーケットへの対応とカルチャライズ」
3カ国語を駆使し、国内外でグローバルな製品展開に携わってきたAPPLIYA株式会社小田嶋太輔氏が、世界を販売対象とするApp-Storeで言語や文化の違う相手にコンテンツを展開する際の際の注意点や、国ごとの傾向、日本が持つ強みなどを分析・解説する。
セッション4 「iPhone 3Gで広がるクラウドコンピューティングの世界」
ソフトバンクモバイル株式会社 中山五輪男氏が、大学や企業での大型導入案件が進んでいるiPhoneの法人向けアプリ開発の現状や、iPhone OS 3.0から実現される外部機器との連携などについて、各種事例をデモや映像により詳しく紹介する。
ディスカッション 「パネルディスカッション」
セッション1から4までの講師4名によるパネルディスカッションを行いう。会場からのQ&Aも交えながら当日の各トピックを総括する。
  • セミナー名:『iPhone OS 3.0ビジネス 傾向と対策セミナー』

  • 開催日時:2009年7月2日(木)13:00 - 18:30

  • 開催場所:東京・竹橋パレスサイドビル/マイナビルームA

  • 参加費:2,500円から1万2,000円まで(参加種別により異なる)

  • 申し込みサイト:MOSA
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