アスクは5日、ATI Radeon HD 4850を2基搭載するSAPPHIRE製グラフィックスカード「SAPPHIRE HD 4850 X2」と、ATI Radeon HD 4870を搭載し冷却にZALMAN VF-1000ファンを採用する「SAPPHIRE HD 4870 VF-1000」の2製品を発表した。

両製品とも既に出荷を開始しており、店頭予想価格はSAPPHIRE HD 4850 X2が5万円前後。SAPPHIRE HD 4870 VF-1000が3万円台後半。

SAPPHIRE HD 4850 X2

SAPPHIRE HD 4850 X2の主な仕様は、GPUがATI Radeon HD 4850 X2、ストリームプロセッサが800基×2、コアクロックが625MHz、メモリクロックが993MHz(データレート1986MHz)、メモリは256bit接続で合計容量が2GBのGDDR3。バスインタフェースはPCI Express 2.0 x16。映像出力端子はDVI×4(すべてデュアルリンク対応)、HDTVで、HDMI出力も可能。

SAPPHIRE HD 4870 VF-1000

SAPPHIRE HD 4870 VF-1000の主な仕様は、GPUがATI Radeon HD 4870、ストリームプロセッサが800基、コアクロックが750MHz、メモリクロックが900MHz(データレート1800MHz)、メモリは256bit接続で容量が512MBのGDDR5。バスインタフェースはPCI Express 2.0 x16。映像出力端子はDVI×2(すべてデュアルリンク対応)、HDTVで、HDMI出力も可能。