「暴君ハバネロ」を超える辛さでハバネロスナック2品登場 - スープも発売

東ハトは29日、激辛トウガラシのハバネロ入りポテトスナック「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」と「大魔王ジョロキア」を発売する。同社は2003年に「暴君ハバネロ」を発売したが、今回発売の超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍には暴君ハバネロの2倍量のハバネロピューレが練り込まれているとのこと。大魔王ジョロキアには、ギネス公認で世界一辛いトウガラシという「バフット・ジョロキア」のペーストが使われている。

「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」

「大魔王ジョロキア」

「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍は、スパイスがきいた深みのあるコンソメ味がベース。食べ進めていくにしたがって舌の上に蓄積されていくブラックペッパーの辛さが、ハバネロとの相乗効果によって後を引く強烈な刺激を醸し出しています」(東ハト広報)。大魔王ジョロキアに使われているバフット・ジョロキアは、インド原産の激辛唐辛子。ハバネロの約2倍となるスコヴィル値(辛さを表す単位)を記録して、世界一辛い唐辛子としてギネスに公認されたという。このペーストをジョロキアの生地に練り込み、味付けにはチリソースを使い、隠し味としてレモングラスの風味もプラスしたとのことだ。両製品共にコンビニエンスストア限定で販売され、市場予想価格がそれぞれ100円前後、内容量は51gとなっている。

さらに11月6日にはサントリーが、東ハトとのコラボレーションにより誕生したハバネロのスープ「暴君ハバネロの旨スープ」を発売する。トマトやオニオン、チキンなどをじっくりと煮込んだ旨みたっぷりのスープに、ハバネロの刺激的な辛さをプラスしているが、「激辛商品ではなく、食事と一緒に楽しむこともできる"旨辛くてやみつきになる"という中味に仕上げています」(サントリー広報)。こちらは容量190gで、価格は115円(税抜)。

「暴君ハバネロの旨スープ」

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