ヒッチコックの『下宿人』が80年ぶりにリメイク決定

      [2007/06/28]

    アルフレッド・ヒッチコックのサイレント映画『下宿人(THE LODGER)』)(1927)が80年ぶりにリメイクされることが明らかになったと米Variety誌が報じている。脚本、監督、プロデュースはDavid Ondaatje、配給はSony Pictures。

    『下宿人』はジャック・ザ・リッパーをモチーフとした通り魔を中心に描かれるサスペンス。David OndaatjeはMarie Belloc Lowndes作の同名小説もストーリーに組み込んでいるという。作品の舞台は現代のロサンゼルス、「模倣者殺し」を軸とした展開となる模様だ。

    David Ondaatjeの監督デビューとなる本作は、現在のところ公開日は未定。

    写真で見るニュース

    関連サイト

    関連したタグ

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      本音ランキング

      特別企画

      マイナビニュースマガジン