【特別企画】

東京メトロ利用者は必見! 持つべき二種類のカードとは?

 

そろそろ新生活シーズン。定期券を買い変える人も多いだろう。もしあなたが東京メトロユーザーなら、これから紹介する2種類のカード情報は知っておいた方がいい。東京メトロを使えば使うほど、ポイントが勝手にたまっていく注目のカード。今使っているPASMOに、ほんのひと手間加えるだけで、簡単に生まれ変わることができるのだ。

青いカードと黒いカード

さて、先日、マイナビニュースでは東京メトロとタイアップ小説を実施した。海外出張の多いバリキャリのマリコと、東京都内で仕事復帰をする涼子の物語。30代女性の胸のうちを描いたショートストーリーである。彼女たちの会話にチラリと出てきた「青いカード」「黒いカード」。それがまさにその注目のカードのことだ。

"『30代オンナの東京ワーキング・ストーリー』"はこちら

バリキャリカード?! その名も"ソラチカカード"

まずマリコが持っていた「青いカード」。定期券としても利用できるこのカードは、「ANA To Me CARD PASMO JCB」。通称ソラチカカードだ。東京メトロ「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の2枚のカードが合体しており、マイルやポイントがよりたまりやすい。海外出張の多いマリコにぴったりと言える。

このカードは、メトロポイントが貯まる。マリコは東京のメーカーに営業職として勤務している設定。日頃は東京メトロで通勤しているので、定期券搭載の青いカード「ソラチカカード」を定期券として利用できる。定期券購入だけで、メトロポイントが1,000円ごとに5ポイントとOki Dokiポイントが1,000円ごとに1ポイント貯まる。さらに、東京メトロ(定期券面区間外)に乗るだけで、メトロポイントが1乗車ごとに平日5ポイント、土休日は15ポイントがつく。休みの日は平日の3倍のポイントがつくので、休日おうちでゴロゴロせず、東京メトロを使って都内を散策するのもいいかもしれない。

東京メトロのカードがANAカードと合体

ソラチカカードがマリコにぴったりなもうひとつの理由は、1枚のカードでANAカードとしての機能も持つ点。ANAを利用するたびに、フライトマイルとボーナスマイルが自動的にたまる。海外出張の多いマリコは、ソラチカカードを持つだけで、ANAマイルもたまるというわけだ。

定期券や乗車ポイントでたまったメトロポイントは、メトロポイント100ポイント=ANAマイル90マイルに交換することができる。この交換率は、他には例のない高さとマイラーの間では有名なお得カードな点は要注目だ。

ちなみに、ソラチカカードをクレジットカードとして使ってたまったOki Dokiポイントも1ポイント5マイルまたは10マイルに交換可能。ソチラカカードでたまった2つのポイントをANAマイルに交換し、もともとANA利用でたまっているフライトマイルと合体させることができる。自分へのご褒美としてマイルを使っての海外旅行をするのが、働く女マリコとして優雅な使い途だろう。

ほかにも、メトロポイントは、PASMOへのチャージ、楽天ポイント、nanacoポイントにも交換できる。今回、マリコは、たまったメトロポイントを楽天ポイントに交換して、新しいネックレスを購入するのかもしれない。東京メトロで、ANAで、そして日々の買い物で。人生を走りながら、行動する女にぴったりのカードが青いカード、ソラチカカードなのだ。

営業職に復活するワーママ涼子は黒いカード

小説のもうひとりの登場人物である涼子。子どもが生まれて育休していたがワーママとして復帰する。彼女が営業職として復帰するにあたって、選んだのが黒いカード、「To Me Card Prime PASMO =プライムカード」だ。青いカードのソラチカカードと同じく、定期券が搭載できる東京メトロ発行のクレジットカード。海外出張のない国内営業職の涼子には、ANAマイルのたまるANAカードはあまり必要ないので、「メトロポイント」と「カード会社のポイント」がダブルでたまる「プライムカード」で十分というわけだ。

ANAカード付きでないとマイルがためられないけれど、どんな風にお得なの? と思う人もいるかもしれない。先ほども紹介したが、「プライムカード」は定期券購入で、1,000円=5メトロポイント貯まるほか、東京メトロ(定期券面区間外)に乗るだけで、平日10ポイント、土休日20ポイントつく。距離や運賃に関係なく、1回の乗り降りで一律、このポイントが付与される。これをカードの還元率(通常0.5%)に換算してみると、平日の還元率は約3~6%弱、土・休日だと約6~12%弱と考えられないほど高い還元率となっているのだ。

国内営業職の涼子は、1日に何度となく東京メトロを乗り降りするだろう。そのたびに、チャリンチャリンとメトロポイントがたまっていくのだ。プライムカードは、PASMO一体型もあり、たまったメトロポイントは1ポイント=1円でPASMOにチャージできるので、営業職として活動すればするほど、交通費を稼げてしまう計算になる。もちろん、楽天ポイントに交換して働く母としての自分へのプレゼントを買うのも楽しみの一つとなるだろう。

都内で働く人々をサポートする二枚の優秀なカード。賢く付き合うことができれば、自然とスマートなライフスタイルを送ることができるだろう。

■ソラチカカード 「ANA To Me CARD PASMO JCB」
■プライムカード 「To Me CARD Prime」
小説はこちら!『30代オンナの東京ワーキング・ストーリー』
特集ページはこちら!!『ワンランク上の男になる スマートなビジネスマンが持つべきカードとは』

※東京メトロの乗車(定期券面区間外)でメトロポイントが貯まる『メトロポイントPlus』のサービスは、登録が必要です。
※PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。

(マイナビニュース広告企画:提供 東京地下鉄株式会社)

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