東芝は、VTR一体型DVDレコーダー「D-VR5」、VTR一体型DVDプレーヤー「SD-V700」、DVDプレーヤー「SD-580J」を発表した。発売は、11月上旬で、価格はオープン。想定価格は、D-VR5が35,000円前後、SD-V700が14,000円前後、SD-580Jが20,000円前後。
[21:13 9/29]日本ビクターは、デジタル放送に対応したリモコン、6機種を発表した。発売は10月中旬。価格はすべてオープン。想定市場価格と主な仕様は表のとおり。
[20:23 9/29]「第1回 中国IPTVコンテンツ産業連盟大会 2006」が開幕した。大会のテーマとされたのは「共栄と産業チェーン」。中国に開放的なIPTVコンテンツプラットフォームを作り上げ、コンテンツ産業の発展モデルを検討し、産業チェーンに携わる関係者が、中国で勃興しつつある新メディアの発展によりもたらされる絶好のビジネスチャンスを分かち合うことを目標に定めている。
[20:19 9/29]オンキヨーは、普及価格帯のユニバーサルプレイヤー「DV-SP504」を発表した。発売は11月15日を予定しており、メーカー希望小売価格は48,300円。DV-SP504は「DV-SP502」の後継モデルとなるユニバーサルプレイヤー。
[18:36 9/29]最近、よく議論されていることがらに、「子供に携帯電話を持たせるべきか」というものがある。子供の行き先がわからないまま帰宅時間になっても帰って来ない。そんなとき、親はよからぬことを想像して余計な心配をしてしまうものだ。子供の居場所を確認し、犯罪に巻き込まれていないことを確かめられたときの安心感は代えがたいものがある。その一方で、通話料金ウン万円の請求書が届き、原因を調べてみたら子供が友達と長電話をしたためだった、なんていうことは避けたい。さらに、迷惑メールの受信や有害サイトへのアクセスなど、心配をあげればきりがない。そんなわけで、私はどちらかというと、子供に携帯電話を持たせることには反対だった。
[16:50 9/29] 生活家電カメラ系のイベントですっかりおなじみの携帯電話メーカーのNokia。昨今の携帯はカメラ機能が強化されており、そのせいかNokiaは積極的にカメライベントにブースを展開している。photokina 2006でも、かなり大がかりなブースを出展、来場者の人気を集めていた。
[15:53 9/29]広大なphotokina会場の中でも最大規模のブースを構えるキヤノン。photokina会期直前に新製品ラッシュが続いたため、初お披露目となる製品が多かったこともブースのにぎわいを大きくしていたのだろう。
[15:32 9/29]独ケルンで開催中のphotokinaの会場でカメラ、プリンター、フォトストレージといえば、最大規模の出展がキヤノンではあるが、エプソンもそれらの製品を抱えている。キヤノンとは異なりカメラの規模が小さいものの、プロ向けのソリューションを重点的に展示していた。
[15:13 9/29]最近、新製品の発表会に行ったり、メーカーの方と話していると「団塊の世代をターゲットにした」という話が頻繁に出てきます。たとえば、先日ヤマハから発表されたスピーカー「Soavo-1」や、やはり先日発表されたパイオニアのスピーカー「S-1EX LTD」などは、発表時に「団塊の世代をターゲットとしている」とされていたモデルですが、それ以外にも、実は、発表される機器の比較的ハイグレードなモデルのほとんどで「団塊の世代をターゲットに~」というフレーズが聞かれます。子供たちが独立して、家のローンも終わり、さらに、定年によって自分の時間をたっぷり持てる、つまり、経済的/時間的な余裕を持つうえ、しかも数が多い世代ということで、A&V関連に限らず魅力的なマーケットでしょう。
[14:44 9/29] AVSony Ericssonは9月28日(現地時間)、時計メーカーのFossilと共同開発したBluetooth内蔵腕時計「MBW-100」を発表した。対応する同社製携帯電話と接続して、腕時計から通話の着信への対応や、音楽再生の操作などを行える。第4四半期発売予定で、米国での価格は399ドル。
[06:21 9/29]米Microsoftは9月28日(米国時間)、デジタルメディアプレーヤーの「Zune」を米国で11月14日に発売すると発表した。価格は249.99ドル。アクセサリは「Zune Home A/V Pack」と「Zune Travel Pack」がそれぞれ99.99ドル、「Zune Car Pack」は79.99ドルとなっている。
[04:08 9/29]松下電器産業は28日、「ななめドラム洗濯乾燥機」の新モデル「NA-VR1100」を発表した。空気抵抗を抑えた新型ヒートポンプの搭載と、ドーム状の突起を付けて洗濯物を空気に触れやすくしたという「新ステンレスドラム」の搭載などにより、業界No.1の高速、省エネルギーで洗濯乾燥を行うことを可能にした。
[23:28 9/28]日本ビクターは28日、プロジェクションテレビ用の新しい光学エンジン「スリムファンクション光学エンジン」の開発に成功したことを発表した。従来は47cm程度あった60V型のプロジェクションテレビの奥行きを、27cmにまで縮めることが可能になるという。
[21:04 9/28]東芝は28日、ハイビジョンレコーダーの新モデル「RD-E300」および「RD-W300」を発表した。RD-E300はHDD&DVDモデル、RD-W300はVHSも加えた3in1モデル
[17:00 9/28]独ケルンで開催中のphotokina 2006で富士写真フイルムは、いくつかの参考出品を行っている。こうしたイベントで同社は研究開発中の技術を紹介することが多く、今回もその例に漏れず、さまざまな新技術を展示していた。
[22:45 9/27]フックアップは、米Echo AudioのコンパクトなFireWireオーディオインタフェース「AUDIOFIRE 2」と「AUDIOFIRE 4」の2機種を10月20日より発売する。Echo Audioからは昨年、FireWireオーディオインタフェース「AUDIOFIRE 8」および「AUDIOFIRE 12」が発売され人気を呼んでいたが、今回発売されるのはその下位モデルとなるコンパクトで使い勝手の良い2機種。
[22:34 9/27]ボーズは、オールインワンシステムの「AMS-1」と5.1chシステムの「AM-10」のリニューアルを発表した。新しいモデルは「AMS-1IV」と「AM-10IV」。発売は、10月30日で、価格はAMS-1IVが104,790円AM-10IVが135,450円。
[22:02 9/27]ボーズは、コンパクトなフロントサラウンドシステム「Companion5」を発表した。発売は11月20日で、価格は59,850円。Companion5は、基本的には、PCと接続して使用するアンプ内蔵タイプのマルチメディアスピーカー。
[21:48 9/27]富士写真フイルムは、独ケルンで開催中の「photokina 2006」にあわせ、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」、コンパクトデジタルカメラ「FinePix F31fd」を発表した。いずれも新技術として顔検出技術を投入した。
[21:18 9/27]シャープは、液晶ディスプレイの視野角をコントロールすることで、左/中央/右の3方向に違う内容を表示させることが可能な、トリプルビュー液晶パネルの開発に成功したことを発表した。同社は、従来左右に別々の画像を表示するデュアルビュー液晶や、視野角の広さを切替え可能なペールビュー液晶などを生産している。
[19:06 9/27]韓国の携帯キャリア最大手・SK Telecomは26日、中国の中国聯通と共同で、中国・韓国市場向けの携帯端末を開発、両市場に供給していくことで合意した。SK Telecomは6月に、中国聯通の香港法人China Unicom Limitedが発行する10億米ドルの転換社債型新株予約権付社債を受け入れる、CB買収契約を結ぶとともに、中国聯通とCDMA分野において協力していく契約を提携している。
[16:04 9/27]独ケルンで開催中のphotokina 2006のオリンパスブース。2003年以来のプロ向けデジタル一眼レフカメラ「E-1」の後継機のモックアップが登場して注目が集まる中、現地でさらに盛り上がっているのが小型デジタル一眼レフカメラ「E-400」だ。
[14:11 9/27]シグマは、RGBを異なる深さで配置した3つの層で取り込んで画像を生成する独特の撮像素子「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載したデジタル一眼レフカメラ「SD14」を発表、独ケルンで開催中の「photokina 2006」で製品を展示している。同時に、同じ撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」の開発を表明、会場で参考展示を行っている。
[13:46 9/27]マランツ コンシューマーマーケティングは、AVアンプの新モデル「SR7001」「SR5001」の2機種を発表した。発売はSR7001が11月上旬、SR5001が10月上旬で、価格は、SR7110が141,750円、SR5001が78,750円となっている。
[23:09 9/26]松下電器産業は、携帯読書端末「Words Gear」を開発したことを発表した。同社では、このWords Gearを年内にも発売したいとしており、その際の価格は4万円ぐらいを予定しているという。
[22:52 9/26]Apple Computerは、独ケルンで開催中のphotokina 2006でプレスイベントを開催し、RAW現像ソフト「Aperture 1.5」を発表した。使い勝手を高める複数の機能向上を果たしたことに加え、これまで英語版のみだったが、ついに日本語版が登場することになった。今週中にアップデートが開始され、既存ユーザーのアップデートは無料。パッケージの発売は、予約開始は間もなくだが、出荷開始はまだ未定だという。パッケージ版の価格は34,000円。
[21:45 9/26]ヤマハは、2段鍵盤を持つ新しいタイプのキーボード、D-DECK(ディーデック)を11月1日より発売する。価格は399,000円。D-DECKは電子鍵盤楽器開発で培った技術を元に、2段の鍵盤を備えた軽量かつスタイリッシュなキーボード。ライブステージやスタジオなどに手軽に持ち運んで演奏できる、新しいジャンルの鍵盤楽器として製品化したもの。
[20:24 9/26]デノンは、同社が販売するMCカートリッジ「DL-103」の限定モデル「DL-103SA」を発表した。発売は1月下旬だが、予約期間は10月10日~12月10日となっており、予約数は2,000台。価格は73,500円。DL-103は、1970年に一般販売を開始した超ロングセラーモデル(一般販売以前より、NHKなどの放送局で使用されてきたが、一般販売の開始は70年)。いわゆる日本のMCカートリッジの標準機。
[19:54 9/26]松下電器産業は、同社が家庭用のエアコンや空気清浄器に搭載する「スーパーアレルバスタ ー」フィルターに、鳥インフルエンザウイルスの抑制効果があることを、実験によって検証でき たことを発表した。実験は、鳥取大学付属鳥由来感染症疫学研究センターと共同で行われ、その 結果、鳥インフルエンザウイルスがスーパーアレルバスターに10分間接触することで、99.999%減 少することが判明したという。
[19:52 9/26]日立製作所は、Woooシリーズのデジタルハイビジョンプラズマテレビ「W60P-XR10000」(60V型フルHD)、「W50P-HR10000」「W50P-H10000」(50V型1080ALIS)の3モデルを発表した。発売は、W50P-HR10000が11月中旬、W50P-H10000が11月下旬、W60P-HR10000が12月下旬の予定。価格はすべてオープンプライスで、想定価格は、W50P-HR10000が55万円前後、W50P-H10000が50万円前後、W60P-HR10000が95万円前後と予想される。なお、今回のモデルではスタンドは別売となっており、50V型のスイーベルスタンドは31,500円、60V型用は現時点では未定となっている。
[16:43 9/26]オリンパスは、独ケルンで開催中の「photokina 2006」で、プロ向けのデジタル一眼レフカメラ「E-1」の後継モデルのモックアップを公開している。現状ではケース内に収められており、しかも報道関係者と一部の関係者のみしか見ることができない状態。
[22:10 9/25]ドイツで2年に1度開催される世界最大級の写真関連製品の展示会「photokina」が今年も独ケルンのケルン・メッセで25日(現地時間)、開幕した。25日は報道関係者向けのみの公開で、通常の会期は26日から。
[21:17 9/25]三洋電機は、小型デジタルムービーカメラ「DMX-C6」の後継機となるXacti「DMX-CG6」を発表した。カラーはシルバー、ピンク、ネイビーの3色。発売は11月下旬で、価格はオープンで、想定価格は5万円程度。
[20:54 9/25]Bluetoothや無線LANと比べて雑音に強く、低電力で高速通信が可能な近距離無線通信技術が開発された。韓国政府 産業資源部傘下の研究機関である電子部品研究院(KETI)は21日、音声や映像、データをやり取りできる近距離無線通信技術「Binary CDMA 無線通信技術」を開発、このテストに成功したと発表した。
[17:17 9/25]市川ソフトラボラトリーは、デジタルカメラのRAWデータ現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 3.0日本語版」を発売した。デジタルカメラのRAWデータを、PCを使用して高品質な画像に仕上げる現像ソフト。高彩度色境界における不自然なエッジ、微細構造部分に乗る偽色、高感度撮影における色ノイズなどの抑制、高解像度と高い色分離性能などにより、高品質な画像に仕上げることができるとされる。
[15:44 9/25]ANNEXホールに出展しているセンサフォニクスジャパンのブースでは、カスタムタイプのイヤーモニターが展示されている。同社のイヤーモニターは、1人1人のユーザーの耳の型を採り、そこからシリコン性のチップを作成するというカスタムメイド。
[22:02 9/22]A&Vフェスタ2006では、インテリア産業協会の出展もあるように、A&V機器だけでなく機器がある環境についても大きなテーマとしている。そのような中、オーディオ/ビデオ機器用のラックメーカーである若月製作所のブースには、薄型大画面テレビにマッチしたラックの新モデルが展示されている。
[19:58 9/22]パイオニアブースには、同社が開発中のハイエンドスピーカー「TAD Reference1」の試聴ルームが設けられている。TAD Reference1は、同社が2003年に発売したコンシューマー向けスピーカーのハイエンドスピーカー「TAD-M1」の後継となる予定のモデル。
[19:30 9/22]松下電器産業は、リモコンで昇降させることが可能なシーリングライト「リフターツインPa」シリーズの2モデル「HHFZ5388」「HHFZ5389」を発表した。発売は10月1日で、価格はオープン。市場価格は8万円前後。
[18:23 9/22]年に一度、私は近所の主婦とふたりで家の近くを2時間ばかり歩く。目的はダイエットではない。選挙のときの政治家がつけるようなタスキに腕章までつけて歩くのだ。さらに、サッカー選手が紅白試合で身に着けるのと同じタイプのベスト。奇妙な格好をした主婦ふたりに対し、すれ違う人は不思議そうな顔をして視線を投げかける。タスキや腕章には、蛍光色のベースに黒字で「××小学校安全パトロール」と文字が書かれている。これは娘が通う小学校のPTA活動のひとつである。犯罪防止のパトロールを親たちも行うのである。
[17:38 9/22] 生活家電サイバーリンクは、ビデオ編集ソフト「PowerDirector5 Premium」を発表した。10月6日発売で、価格は製品版が20,790円、ダウンロード版が13,125円。
[21:48 9/21]ソニーブースは、左側半分がオーディオ、右側半分が大画面テレビを使ったシアター「環境」という構成になっている。メインの展示となっているのは、SACDとS-MasterといったHi-Fiオーディオ機器で、あくまでも「オーディオ」のイベントというスタンスを示している。
[20:38 9/21]国土交通省は、平成17年4月から試験運用をしていた二輪車用ETCシステムの本格運用を、11月1日午前0時より開始する。クルマに比べて、グローブの脱着や財布の出し入れなど、大幅に手間のかかる二輪車でもやっとETCが利用できるようになる。
[19:37 9/21]オーディオテクニカブースで、新モデルのヘッドフォン2機種が展示されている。カナル型の「ATH-CK6」と密閉型の「ATH-OR7」。どちらも10月20日の発売で、価格はATH-CK6が6,090円、ATH-OR7が22,050円。
[19:22 9/21]日本ビクターブースは、今回のA&Vフェスタ2006の中で、もっとも大量に新技術や参考出品モデルなどが展示されているといえるだろう。
[18:30 9/21]現在、パシフィコ横浜で行われているA&Vフェスタ2006のPanasonicブースに、同社が9月21日に発表したホームシアター用液晶プロジェクター「TH-AE1000」が展示されている。TH-AE1000は、1,920×1,080画素のフルハイビジョン液晶パネルを搭載したモデルで、発売は11月20日。価格はオープンで、推定価格は45万円前後。
[17:37 9/21]9月21日より、横浜MM21地区のパシフィコ横浜で、A&Vフェスタ2006がスタートした。期間は9月24日まで。開場時間は10:00~18:00。入場料は無料。A&Vフェスタは日本オーディオ協会が主催し、A&Vフェスタ20006実行委員会とA&Vフェスタ事務局が企画運営を行う、オーディオとビデオの国内最大の総合イベント。76社が出展している。
[15:39 9/21]A&Vフェスタ2006が開幕した。どちらかといえばA&Vフェスタは、ピュアオーディオやハイビジョンなどのハイエンド向けAV機器の展示が多いが、カーオーディオやカーナビなどの出展もみることができる。ここでは、そんな車載AV機器を紹介する。
[15:12 9/21]最近のAV機器には、たいていリモコンが装備されています。AV機器が集まる場所といえば(リスニングルームなどを用意していない場合)、一般的にはリビングルームということになるでしょう。皆さんのリビングには、リモコンが何台あるでしょうか。筆者の場合、普段使用しているのは、DVD&HDDレコーダーのリモコンが1台と、アンプのリモコンが1台、ネットワークメディアプレーヤーのリモコンが1台の計3台です。ほかにはテレビのリモコンもあるのですが、これは、DVD&HDDレコーダーのリモコンからコントロール可能なので、使用していません。
[14:23 9/21] AV英Sony Ericssonは、同社の"ウォークマン"(Walkman)ブランドの携帯電話向けに、新たな音楽配信サービス「M-BUZZ」を立ち上げることを発表した。9月2日より、対応携帯電話に向けた楽曲のダウンロード配信などがスタートする。
[23:31 9/20]東芝は、ビルトインタイプのIHクッキングヒーター5機種を発表した。発売時期、価格などは表のとおり。
[19:58 9/20]松下電器産業は、「DIGA」シリーズのハイビジョンBlu-rayレコーダー「DMR-BW200」「DMR-BR100」および、2倍速記録に対応した録画用Blu-rayディスク5種類を発表した。発売は11月15日で、価格はすべてオープン。レコーダーの想定価格はDMR-BW200が30万円前後、DMR-BR100が24万円前後。
[18:28 9/20]パイオニアは、ピュアモルトスピーカーの第5弾となる「S-PM300」、また、同じ素材を使用したスピーカースタンド「CP-PM300」、オーディオラック「B-PM1000」を発表した。発売は、S-PM300とB-PM1000が10月下旬、CP-PM300が11月中旬。価格は、S-PM300が70,000円(1台)、B-PM1000が94,000円、CP-PM300が56,000円(2台1組)となっている。
[22:04 9/19]日本ビクターは、「EXE」シリーズのデジタルフルハイビジョン液晶テレビ「LT-42LH800」(42V型)「LT-37LH800」(37V型)の2機種を発表した。発売は11月上旬で、価格はオープン。推定市場価格は、LT-42LH800が45万円前後、LT-37LH800が25万円前後。
[18:20 9/19]キヤノンはPowerShotの新機種「PowerShot G7」と、IXY DIGITALの新機種「IXY DIGITAL 1000」、同「900 IS」、同「L4」を発表した。発売はPowerShot G7とIXI DIGITAL L4が10月下旬、IXY DIGITAL 1000/900 ISが10月上旬。価格はすべてオープン。推定市場価格は、PowerShot G7が6万円前後、IXY DIGITAL 1000が53,000円前後、900 ISが5万円前後、L4が35,000円前後。
[18:58 9/15]米Segwayは、同社が独自に開発を進めたモーション・コントロール技術「Segway Smart Motion」を搭載する次世代スクーター「Segway PT(Personal Transporter)」について、不良ソフトウェアのリコール実施を発表した。すでにWeb上などで、無料のソフトウェアアップグレードによるリコール受付が開始されている。
[18:39 9/15]ノーリツは、浴室用防水テレビ「YTV-701WS」を発表した。発売は9月21日、価格は104,790円(工事費別)。
[18:31 9/15]ラクして魅力的な身体になれるフィットマシンを探していたぐうたら主婦。家で使うから、外出するための支度をする必要無し。しかも、テレビを見ながら使える「乗馬フィットネス機器 ジョーバフィット EU6310」を見つけたときは、勝ち誇った気分になった。8の字機構による、前後スライド、前後ロール、左右ロールの働きで馬の動きを再現しているジョーバフィット。さっそく試乗してみた。起きたてパジャマで乗っても怒られない、まさに私のために造られた商品だ(勘違いです)。
[18:13 9/15] 生活家電ロジクールは、1台でさまざまなAV機器などのコントロールが可能なユニバーサルリモコン「Ligicool Harmony」シリーズの「HM-882」「HM-522」、2機種を発表した。発売は9月21日で、価格はオープン。同社のショッピングサイト「ロジクールストア」での予約受付がスタートしており、そこでの販売価格は、HM-882が29,800円、HM-552が14800円。
[17:42 9/15]デノンは、AVサラウンドアンプの新製品「AVC-1930」を発表した。発売は9月下旬で、価格は99,750円。AVC-1930は、AVC-1920の後継となるモデル。
[14:13 9/15]米Canonは9月14日(米国時間)、画像処理エンジンに新開発の「DIGIC III」を搭載した「PowerShot G7」「PowerShot SD900」「PowerShot SD800 IS」「PowerShot SD40」を発表した。DIGIC III搭載により、画質、起動時間、AF、シャッタータイムラグ、省電力性などが向上。また4機種とも顔認識AF/AEを備える。米国では10月発売予定だ。
[08:21 9/15]米Microsoftは9月14日(米国時間)、Zuneブランドで提供される第1弾製品の詳細を明らかにした。今年のホリディシーズンに米国で登場するのは30GB HDDを搭載したデジタルメディアプレーヤー「Zune」。音楽、ビデオ、写真を扱えるほか、FMチューナーを内蔵。ワイアレス機能を使ったZune to Zuneという共有機能を備える。同社はまた、Zune用のオンラインストア「Zune Marketplace」を用意する。
[03:44 9/15]Nokia(中国)投資有限公司はこのほど、中国移動通信集団および中国国家移動電話の販売エージェントである中国郵電器材集団のそれぞれと、「2006年度 協力協議書」をフィンランドで締結した。2件を合わせた総額は20億ユーロに上る。フィンランドで開かれていたアジアヨーロッパ首脳会議に参加した中国の温家宝首相と、フィンランドのマッティ・バンハネン首相が署名式に出席した。
[21:57 9/14]日本ビクターは、正12面体構造の球状スピーカー「呼吸球スピーカー」技術を開発したことを発表した。同社によると、球面の表面すべてが振動し、すべての方向に同じ音を放射するスピーカーは、そのスピーカーでコンテンツを再生しても、そこにスピーカーがあるということを感じさせない「理想音源」になるのだという。
[19:53 9/14]日立製作所は、Wooシリーズのデジタルハイビジョンレコーダー3機種を発表した。発売日、価格はすべてオープン。発売日、推定市場価格などは表のとおり。
[19:30 9/14]ペンタックスは、ボディ内手ブレ補正機能「SR」(Shake Reduction)と有効1020万画素のCCDを搭載した、防塵防滴のデジタル一眼レフカメラ「K10D」を10月下旬から発売すると発表した。価格はボディのみで12万前後、店舗によってはDA18-55mm F3.5-5.6を付属して13万円台中盤で販売する場合もあるという。
[18:59 9/14]パイオニアは、地上/BS/CS 110°のデジタルハイビジョンチューナーを内蔵したレコーダー4機種を発表した。全機種オープン価格。発売日、推定市場価格などは表のとおり。
[17:56 9/14]パイオニアは14日、「ピュアビジョン」シリーズのデジタルハイビジョンプラズマテレビ「PDP-607HX」(60V型)、「PDP-427HXD」(42V型)の2機種を発表した。両モデルとも、同社独自の方式である「高純度クリスタル層」「ダイレクトカラーフィルター」を採用した「新P.U.R.E. Black Panel」搭載モデル。
[17:15 9/14]ペンタックス、3.0型液晶モニターを採用したデジタルカメラ「オプティオ T20」、および有効600万画素で単3形電池でも使えるデジタルカメラ「オプティオ E20」を発表した。価格は両機種ともオープン。推定市場価格はT20が4万円程度、E20が2万円台前半。発売は2006年10月中旬。
[15:58 9/14]メモリタイプでは初のカラー液晶搭載モデルとして2005年9月に登場した、iPod nano。薄くて軽いボディにも注目が集まり、人気を呼んだことは言うまでもない。そして今回、待望の新モデルが1年ぶりに登場。より薄く大容量に、価格も手頃になって店頭に並び始めた。13日に六本木アカデミーヒルズで開催されたプレスイベントの帰り道、アップルストア渋谷店にてシルバー/4GBモデルを購入してきたので、早速レビューしてみよう。
[04:16 9/14]聯想移動(Lenovo Mobile)は先頃、携帯電話を製造するアモイ製造基地の落成式典を行った。聯想集団(Lenovo Group)CEOのBill Amelio氏、聯想集団 高級副総裁兼聯想移動総経理の劉志軍氏ならびにアモイ市長の張昌平などが式典に出席した。この製造基地の落成は、聯想移動が国際市場において世界のモバイル大手と競合するために堅実な土台を作り上げたことを意味する。
[22:38 9/13]Kyocera WirelessおよびMicrotel Electronicaは、ショップオーナーなどが、携帯電話ネットワークを利用して手軽に公衆電話サービスを提供できる新ソリューションの発表を行った。新公衆電話は、受話器を取ってすぐに利用可能。通話の終了時に、公衆電話のオーナーへ通話料金などを知らせるメッセージがリアルタイムに送られるため、各ユーザーは店頭のレジなどで実際に利用した分だけを精算する仕組みになっているという。
[20:58 9/13]ベンチャー企業の英Software Cellular Networkは、無線LAN経由でVoIPを利用できる携帯電話向けソフトウェア「Truphone」ベータ版のダウンロードサービスを開始した。当初、フィンランドNokiaの一部端末をサポートし、その後Windows Mobile端末にもサポートを拡大する。
[20:30 9/13]松下電器産業は、眠りを科学した「快眠プログラムマット EU3002」を発表した。発売は10月10日で、価格は、262,500円。
[18:14 9/13]米Apple Computerは9月12日(米国時間)、iTunesのメジャーアップグレードとなる「iTunes 7」をリリース、オンラインストアを「iTunes Store」とし、米国で長編映画やiPod用ゲームのダウンロード販売を開始した。同社はまた、米サンフランシスコで開催したスペシャルイベントで、「iTV(コードネーム)」というiTunesで管理しているコンテンツをテレビで楽しむためのデバイスを07年第1四半期に投入することを明らかにした。
[12:37 9/13]米Apple Computerは9月12日(米国時間)、米サンフランシスコで開催したスペシャルイベントで「iPod」「iPod nano」「iPod shuffle」の新製品を発表した。iPodはディスプレイが60%明るくなり、動画やゲームをより快適に楽しめるようになった。nanoは本体ボディにアルミを採用、本体カラーが5色に増えた。またshuffleは前モデルの半分近くに小型化された。
[08:35 9/13]サムスンは、グラスに注がれたワインをデザインモチーフにした液晶テレビ「Bordeaux」シリーズ「LN40R71B」「LN32R71B」の2機種を発売した。9月12日より同社ショッピングサイトにて販売する。同ショッピングサイトでの価格は、LN40R71Bが199,800円、LN32R71Bが10,9800円。
[23:18 9/12]クリエイティブメディアは、ポータブルメディアプレーヤー「Zen VISION」シリーズの新モデルとして、「Zen VISION:M 60GB」と「Zen VISION:W」(30GB/60GB)を発表した。発売は9月下旬で、価格はすべてオープン。同社のショッピングサイトでの販売価格は、Zen VISION:M 60GBモデルが45,800円、Zen VISION:Wの30GBモデルが42,800円、60GBモデルが52,800円となっている。
[22:00 9/12]日本ビクターは、小型のスピーカーボックスをリスナーの手前に設置するだけで、5.1ch相当のサラウンドを実現できる「ニアスピーカー・サラウンド」技術を開発したことを発表した。
[21:33 9/12]日本ビクターは、密閉型ヘッドフォンの新製品「HP-S550」「HP-S350」を発表した。発売は10月中旬で、価格はオープン。想定市場価格は、HP-S550が4,000円前後、HP-S350が3,000円前後。
[21:01 9/12]パイオニアは、高級スピーカーシステム「S-1EX」のさらに限定モデルとなる「S-1EX LTD」を発表した。発売は10月下旬で、価格は63万円(1台)。200台を限定発売する。
[20:11 9/12]日本ビクターは、ウッドコーンスピーカーのハイエンドモデルとなる「SX-WD500」を発表した。発売は11月上旬で、価格は149,940円(1本)。ウッドコーンスピーカーは、独自の成形工法技術により、木を振動板として使うことを可能にしたスピーカー。振動板が楽器と同じ素材ということから、アコースティック系のサウンド、そしてボーカルなどの再現力が非常に優れているという。
[19:56 9/12]ソニーは、デジタルハイビジョンレコーダー「スゴ録」シリーズの新モデル「RDZ-D900A」「RDZ-D800」「RDZ-D700」の3機種を発表した。11月1日発売で、価格はオープン。想定市場価格は、RDZ-D900Aが15万円前後、RDZ-D800が13万円前後、RDZ-D700が11万円前後。2機搭載したデジタルチューナーの両方で「番組追跡録画」「スポーツ延長」に対応している。
[19:07 9/12]リコーからはCaplioシリーズの最新モデル「Caplio R5」と、新モデルではないがファームウェアのバージョンアップによる修正や機能追加によって発売後も進化を続けているGR DIGITALを取り上げる。
[18:32 9/12]フィンランドNokiaと米Motorolaは11日、携帯電話などの携帯端末でデジタルTV放送を受信する規格であるDVB-H(Digital Video Broadcasting for Handheld)について、携帯端末とネットワーク機器の間で相互運用性を実現していくことで提携したことを発表した。モバイルTV規格は現在、DVB-H以外にもいくつかあるが、携帯電話メーカーの最大手と2番手が相互運用性実現に乗り出したことは、DVB-H陣営にとって大きな弾みとなりそうだ。
[16:33 9/12]ソニーは、コンパクトデジタルカメラのサイバーショット「DSC-T50」と「DSC-N2」およびHDDフォトストレージ「HDPS-L1」を発表した。価格はすべてオープン。市場推定価格は、DSC-T50が47,000円前後、DSC-N2が50,000円前後、HDPS-L1が35,000円前後。発売は、DSC-T50/DSC-N2が10月13日、HDPS-L1は10月27日発売。
[19:49 9/11]米JupiterResearchは、米国内の携帯電話ユーザーの動画サービスに対する意識調査レポート「Video on Cell Phones」を発表した。携帯電話で動画を視聴することへ高い興味と関心が示されてはいるものの、実際のビジネスモデルの構築には、乗り越えねばならない課題も指摘されている。
[19:28 9/11]東芝とメモリーテックは、ディスクの片面から読み出しが可能な、HD DVD層×2+DVD層×1の再生専用ディスクの開発に成功したことを発表した。
[19:20 9/11]ケンウッドは、HDDタイプのポータブルオーディオプレーヤー「Media KEG」(メディアケグ)シリーズの新製品「HD30GB9」を発表した。発売は9月下旬で、価格はオープン。想定市場価格は5万円前後。
[18:34 9/11]前回に引き続き、今年の年末商戦の予想を行いたいと思います。前回取り上げた暖房器具、テレビ、ビデオの予想はかなり常識的な線で、たとえば、雑誌などでの年末商戦予想も、おそらくあまり変わらない内容が掲載されることでしょう。しかし、ここからは、このコラムらしいカテゴリーになります。
[16:01 9/11] 生活家電華為技術は先頃、ウルグアイの最大手電信キャリアANTELとラテンアメリカ初の3Gネットワーク(UMTS)構築に関する商業契約を締結したと発表した。この契約により、華為はANTELにHSDPA基地局設備、コア・ネットワークのソフトスイッチ設備、UMTSソリューションなどを提供することになる。この契約によって、W-CDMAとHSDPA領域における華為のリーディング・ポジションが、さらに強化されるとみられる。
[15:39 9/11]オリンパスのコンパクトデジタルカメララインナップは、生活防水と多機能な「μ」、高倍率ズームを搭載したハイエンド「CAMEDIA SP」、そしてシンプル操作のエントリーモデル「CAMEDIA FE」の3シリーズ。今回、新機種の中から「μ750」と「SP-510UZ」をチョイスして試用してみた。
[13:05 9/11]ノルウェーのOpera Softwareは、ポータブルメディアプレイヤー、ゲーム機、セットトップボックスなどの各種電子機器に対応する最新ブラウザ「Opera 9 for Devices」を発表した。すでに同社専用ページから、提供が開始されている。
[12:34 9/11]アイ・オー・データ機器は、アナログテレビ向けの外部チューナー「HVT-ST200」を発表した。出荷は9月下旬で、価格はオープン。同社のショッピングサイト「ioPLAZA」での販売価格は、29,800円。
[20:39 9/7]中国移動はこのほど、中国全土レベルの「彩信」第六期、ならびにWAP Gateway第八期の拡充プロジェクトに関する入札を行った。その結果、中国移動の長期にわたる戦略的パートナーの華為が圧倒的な強さを見せつけ、当該プロジェクトを落札した。
[19:46 9/7]ソニーは、「ロケーションフリー」シリーズの新製品、ベースステーション「LF-PK20」、TVボックス「LF-BOX1」の2モデルを発表した。発売はLF-PK20が10月20日、LF-BOX1が10月27日で、価格はオープン。想定市場価格はL-PK20が33,000円前後、LF-PKBOX1が22,000円前後。
[19:08 9/7]Samsung電子は、モバイル機器のディスプレイ画質を最適化する「知能型」のディスプレイ駆動チップ(DDI: Display Driver IC)を開発したと発表した。今回開発されたDDIの特徴は、室内外を問わず、様々な環境下でモバイル機器のディスプレイ表示を鮮明に行えるという点だ。
[18:42 9/7]ソニーは、HDV1080i方式のデジタルハイビジョンハンディカム「HDR-FX7」を発表した。発売は11月11日で、価格はオープン。想定市場価格は38万円前後。HDR-FX7は、同社の民生用ビデオカメラとしてはハイエンドとなるモデル。
[18:41 9/7]韓国携帯キャリア最大手のSK Telecomは7日、携帯電話以外の端末でもHSDPAネットワークなどに接続できる「T LOGIN」サービスを、8日から開始すると発表した。T LOGINはノートPCやデスクトップPC、ポータブル・マルチメディアプレイヤー、デジタルカメラなどのデジタル機器で、HSDPAやCDMA2000 1xEV-DOおよびWiBroのネットワークが利用できるサービスだ。
[18:04 9/7]以前、ヘッドフォンで聴くバーチャルサラウンドについて取り上げましたが、今回はそのスピーカー版です。AC-3やDTSといったソースは、5.1chや7.1chといった多チャンネルのスピーカーを使用して再生するのが本来の姿なのですが、それを2chのスピーカーで代用するというのが、バーチャルサラウンドです。
[18:02 9/7] AV9月5日、ロジクールからiPod用のホームステレオシステム「AudioStation」、インタラクティブ2.0chPCスピーカー「Z-10」、2.5W+2.5WのPCスピーカー「X-140」の3製品が発表された。この発表会に伴い、米国本社であるLogitech社からオーディオBU(ビジネスユニット)のプロダクトマーケティング・バイスプレジデント、ジェフ・ホラヴ氏が来日した。このホラヴ氏に開発の経緯やコンセプト、技術的なポイントについてインタビューした。
[17:19 9/7]中国標準化管理委員会は先頃、国家標準番号GB20600-2006、名称「数字電視地面広播伝送系統禎結構、信道編碼和調制」を公表した。デジタルテレビジョン特別チームによって起草され、中国標準化管理委員会による検証を経て、8月18日に「国家強制標準」として同委員会により批准されたもの。施行は2007年8月1日からとなる。
[16:40 9/7]仏Alcatelが先頃、加Nortel傘下の3G部門買収に関する初歩的合意を発表した。Alcatelは今回の買収を、3G市場での技術な地位を一層固めるための重要なステップと位置づけており、今年第4四半期を目処に完了させる予定だ。業界筋は、これがAlcatelの中国戦略を大いに利するものになる可能性が高いとみている。
[16:19 9/7]PC周辺機器メーカーの米Logitechの日本法人、ロジクールは、iPod用ホームステレオ「AudioStation high-performance stereo system for iPod」、インタラクティブ2.0ch PCスピーカー「Z-10」、総合RMS出力5WのPCスピーカー「X-140」の3製品を発表した。発売はAudioStationが10月20日、Z-10とZ-140が10月6日。同社オンラインストアの価格がそれぞれ34,800円、16,800円、3,980円となっている。
[16:05 9/7]日立アプライアンスは4日、「たっぷりビッグ すみずみクール」の2006年モデルを発表した。新断熱材「高流動性ウレタン」により、壁の厚さを削減。最上位モデルのR-SF54WM / R-S54WMでは、横幅685mmでは最大となる内容積「535L」を実現している。また、今回発表された冷蔵庫は、昭和7年にスタートした同社の冷蔵庫の75周年モデルだ。
[20:03 9/4]韓国Samsung Techwinは4日、超小型の携帯電話用高画素カメラモジュール3種を開発したと発表した。同社が開発した3製品のうち2つは、光学3倍ズームとオートフォーカス機能の両方を持ち合わせた、500万および300万画素のカメラモジュールだ。光学3倍ズームに必要な鏡筒と画像処理チップ、アクチュエーターなどを含む統合ソリューションとなっているのが大きな特徴だ。
[18:06 9/4]韓国最大の携帯電話キャリアSK Telecomはこのほど、ソウルで中国国家発展改革委員会と「TD-SCDMAプロジェクトの提携に関する了解覚書」に調印した。当該プロジェクトはSKと中国の関連企業が共同で推進、展開していくという。SKはこれで、TD-SCDMAで中国と本格的な協力関係を築く、海外企業としては初の通信サービスプロバイダーとなった。
[16:02 9/4]ヤマハは据え置き型のCDプレーヤー「CDX-497」を発表した。発売は9月下旬で、価格は36,750円。CDX-497は、CD-R/CD-RWに記録されたMP3やWMAの再生機能を備えたCDプレーヤー。
[23:02 9/1]クリエイティブメディアは、ポータブルオーディオプレイヤーZenシリーズの新モデル「Zen Neeon 2」を発表した。発売は9月上旬(4GBモデルのみ10月下旬)を予定しており、価格はオープン。同社ショッピングサイトでの価格は、1GBモデルが13,800円、2GBモデルが17,800円、4GBモデルが21,800円。
[23:01 9/1]USB端子搭載の扇風機やライト、クリーナー……と妙なグッズがいろいろあるが、ついにUSB端子搭載のエレキギターが登場した。といっても、こちらはUSBからただ電源をとるというのではなく、オーディオの入出力をするためのホンモノのUSBインタフェース。これを発売したのはミキサーコンソールやPA機器などで有名な独BEHRINGER。しかも、価格は定価で18,795円というから驚きだ。実際、USB接続してどう使うのか、本当に使う価値のあるモノなのか、チェックしてみた。
[18:07 9/1]休日、お出かけの用事があるときに、どのくらい支度に時間をかけているのだろうか。ぐうたら主婦は出かけるまでに時間がかかる。行き先にもよるが、おしゃれして友人とお食事をするときは、2時間かけて支度をすることもザラである。洗髪、ヘアメイクそしてお化粧と着替え、丁寧にやると2時間でも足りないくらい。男性のようにひげを剃ればほぼ終わりというわけにはいかないのだ。
[14:48 9/1] 生活家電キヤノンから新しいデジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital X」(以降KissX)が発表された。そのインプレッションをお届けしよう。なお今回使用したカメラは市販前のモデルであり、詳細などが変更になる可能性もある。
[13:01 9/1]フィンランドのNokiaは8月31日(現地時間)、インターネット接続機能を強化した同社マルチメディア携帯電話の最新版「Nokia N80 Internet Edition」を発表した。従来のN80シリーズの特徴をそのままに、Webブラウザなどのアプリケーション機能を強化することで、小さい画面でも快適にWebブラウジングできるようになったほか、VoIPを利用したインターネット経由での音声通話など、一般的なPC並みの機能を携帯電話のみで実現できるようになった。
[12:04 9/1]米TDKは8月31日(米国時間)、約200GBの記録容量を可能にする高解像度ブルーレーザー技術の開発を明らかにした。信号処理の向上で、これまでの回折限界を超えられるようになり、BD再生仕様の範囲内で片面33.3GB×6層(200GB)の高密度化が可能になったという。
[08:55 9/1]携帯最大手のNokiaは8月31日(現地時間)、独ソフトウェアメーカーgate5の買収で合意したと発表した。gate5は、モバイル機器向けのナビゲーションやロケーションベースのサービスなど、PND(Personal Navigation Device)と呼ばれる分野における各種ソリューションを持つ企業。Nokiaはgate5を買収することで、大型液晶を持つタブレット型デバイス「Nokia 770」などの同社製品にgate5のナビゲーションソフトウェアを組み込んでいく計画だ。
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