韓国の消費者調査会社マーケティングインサイドが、全国の携帯電話ユーザを対象に携帯電話の利用実態を調査した結果、ブランド志向の高い韓国ユーザの携帯電話利用の実態が浮き彫りとなった。また、韓国国内におけるモバイルバンキングの利用が進んでいることも明らかになった。
[20:32 5/31]パナソニック コミュニケーションズは30日、IPv6対応のネットワークカメラの新製品として、10倍デジタルズームと動作検知機能などを搭載したWebサーバ機能内蔵ネットワークカメラ「BB-HCM110」を発表した。発売予定日は6月10日。希望小売価格は52,290円。対応OSはIPv4使用時はMicrosoft Windows 98SE / Me / 2000 / XP、IPv6使用時はMicrosoft Windows XP SP1以降となっている
[20:55 5/30]ソフトバンクグループで携帯電話事業を展開するBBモバイルは、1.7GHz帯のW-CDMA実験局免許を総務省から取得、30日から実証実験を開始した。また、国内通信事業者としては、1.7GHz帯で初めてフィールド環境下での下り14.4Mbpsの高速データ通信を達成した、という。
[20:46 5/30]EOS Kiss Digital(Kiss D)といえば、低価格デジタル一眼レフカメラ低価格化の先駆けであり、それまで最も安くて20万円前後だった市場に、10万円台前半という新たな価格帯を作り出した先導者だ。後継機となるEOS Kiss Digital Nは、上位モデル20Dに搭載された機能の多くを継承したことで、前モデルにあった不満点をほとんど解消したとも言える、意欲的な製品に仕上がっている。
[20:40 5/30]日立リビングサプライは、コンパクトなパーソナルユースの15V型液晶テレビ「15LCD-1」を発表した。発売は6月下旬、価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は6万円前後。
[18:44 5/30]3月2日、東京・お台場の産業技術総合研究所・臨海副都心センターで「第29回ロボット工学セミナー」が開催された。今回のテーマは「ヒューマノイドの新展開」。オーガナイザーは東京大学大学院情報学環の森武俊助教授、司会者は早稲田大学岩田浩康氏とソニーの澤田務氏が務めた。
[22:20 5/29]ここのところ、デジタルカメラのスリム化競争が激しい韓国。KENOX以外のメーカからもスリムデジカメが続々と発表されてきたが、デザイン性・機能性も持ち合わせる#1の登場は、他のメーカにとっても強力なライバル出現となりそうだ。
[22:29 5/26]耐水・耐衝撃性能を備えた携帯電話として、2000年2月に登場したauのタフネス携帯電話「G'zOne」。その後2001年8月発売の「C452CA」までシリーズは継続したが、折りたたみ型携帯電話のブームに押されて、それ以降新製品はリリースされなくなった。そのG'zOneが4年ぶりに復活した。「新たなる最強伝説が始まる。」という触れ込みだ。
[21:16 5/26]Nokiaは25日(現地時間)、OSにLinuxを採用した小型端末「Nokia 770」を発表した。14.1×7.9×1.9センチ/重量230グラムのコンパクトな本体に、解像度が800×480ドットの4インチ・ディスプレイを搭載する。通信機能は802.11b/gとBluetoothを装備。Webブラウジング/Eメール/メディアファイルの再生を手軽に利用したいというユーザーをターゲットにしており、価格はPDA並みの350ドル程度になる。
[06:14 5/26]米iRobotは、掃除機に加え、モップがけまでこなす新型ロボット「Scooba」の発表を行った。米国カリフォルニア州カールズバッドで開催された「D: All Things Digital」展示会にて公開デモンストレーションが行われ、今年末のホリデー・ショッピング・シーズンより限定販売が開始される。
[20:09 5/24]エイプリルフールのあたりから情報が出始め、その真偽まで含めて話題となった人間搭乗型の二足歩行ロボット「LAND WALKER」。全高3.4メートル、総重量1トンというその巨大な姿に、ついに「○○○○」が実現か? と期待したロボットアニメ世代の人も多いはず(○には各自で好きなロボット名を挿入)。開発したのは、群馬県は榛東村の環境設備メーカー、榊原機械。詳細を聞きに、さっそく直撃取材を試みた。
[23:45 5/23]KDDI、沖縄セルラー(au)は、インタラクティブにTV放送を楽しめる「EZテレビ」などの新サービスを6月中旬から開始、それに対応する携帯電話の新機種「W32SA」「W31CA」「A5511T」「A512CA」を順次発売する。新サービスは、音楽と映像の楽しみ方をさらに広げる、などとしており、2006年から始まる番号ポータビリティ制度に向け、新サービスや新端末の投入により顧客の「満足度を挙げていく運動を徹底」(取締役執行役員常務 両角寛文au事業本部長)していきたい考えだ。
[21:57 5/23]KDDI、沖縄セルラー(au)は、「EZテレビ」「聴かせて検索」「安心ナビ」といった新サービスを開始することを発表、それら新サービスに対応した携帯電話の新機種5機種を6月中旬から順次発売する。すべての機能を1台に詰め込むのではなく、それぞれ特徴を持たせた端末とすることで「ライフスタイルに合わせて選択できる携帯電話を用意した」(取締役執行役員常務・両角寛文au事業本部長)という。
[21:57 5/23]E3展示会場は、初日に電力不足で一部が停電するというトラブルに見舞われたが、3日間を通じて会場内は活気に満ちあふれていた。任天堂のブースでは、マリオシリーズの新作や発表されたばかりのゲームボーイミクロ、DSのWi-Fiインターネット機能のデモが人気だった。SCEのブースではPS3の特別セクションに3時間待ちの列ができ、MSのブースではXbox 360の技術デモに注目が集まった。
[15:39 5/23]E3 2005で火ぶたが切って落とされた次世代ゲーム機戦争。唯一、任天堂だけは詳細なスペックを公開しなかった。同社はハードウエアの性能では競争せず、ゲームを楽しむための機能で勝負している。そのため、昨年のニンテンドーDSのような驚きのある次世代機の発表が期待されたが、「コントローラ、コンソール、TV、インターネットの相互の結びつきがRevolution(任天堂の次世代機のコードネーム)を解くカギになる」というヒントを示すのみにとどまった。
[09:24 5/23]MP3音楽の普及率が高い韓国では最近、多機能でユニークなMP3プレーヤが次々とリリースされている。CDなどから音源を聴きながらの実時間録音や、FMラジオの予約録音機能、アラーム機能、好きな曲の再生や並べ替えが手軽にできるM3Uプレイリスト対応など、「MP3プレーヤ」といってもできることは多彩だ。
[23:03 5/19]E3開幕直前の米カリフォルニア州ロサンゼルスで16日、SCEがプレスカンファレンスを開催し、次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」(PS3)の概要を発表した。発売時期は2006年春。SCEA社長兼CEOの平井一夫氏とSCE社長兼CEOの久夛良木健氏が中心となって行われたプレゼンテーションでは、詳細なスペックと共に、「コンピュータエンターテインメントのためのスーパーコンピュータ」と表現されたPS3のパフォーマンスの一部が披露された。
[22:29 5/19]ボーダフォンは、第2世代携帯電話(PDC)方式に対応した新機種「V501T」(東芝製)、「V501SH」(シャープ製)を発売する。今回は開発表明という形で、詳細なスペックなどはまだ明らかにされていないが、V501Tは、シリコン素材による「着ぐるみ」で、携帯電話の形すら変えてしまうという斬新なコンセプトを打ち出している。V501SHも、パネルを着せ替えることで、端末の素材感を変更させることができる。7月上旬以降の発売が予定されており、店頭での実売価格は1万円弱になる見込みだ。
[21:18 5/19]フィンランドのNokiaは、携帯電話一体型のポータブルゲーム機「N-Gage」について、幅広いラインナップのスマートフォンをN-Gage対応として仕上げ、ユーザー層の拡大を狙う新戦略を発表した。
[19:19 5/19]米PalmOneは18日(現地時間)、HDD内蔵の最新Palm OS搭載PDA「LifeDrive」を発表した。4GBのHDD、BluetoothとWi-Fiの無線通信機能を標準搭載している。LifeDriveは同社が「Mobile Manager」と呼ぶ新しいカテゴリの最初の製品であり、オフィス文書の確認や画像/音楽/ビデオなどのマルチメディアファイルの再生が行え、簡単に同期や持ち運びが行える点が特徴だ。価格は499ドル。
[12:45 5/19]キヤノンは、高倍率レンズに光学手ブレ補正機能を搭載したデジタルカメラの新製品「PowerShot S2 IS」を6月上旬から発売する。前モデルと比べて光学ズーム倍率を10倍から12倍にし、映像エンジンDIGIC IIを採用するなどのスペックアップを図った。価格はオープンプライスだが、実売想定価格は6万円前後。
[21:58 5/18]ニコンは18日、「COOLPIX S」シリーズの第2弾として、新製品「COOLPIX S2」を発表した。有効画素数510万画素の1/2.5型CCDを搭載し、厚さ22mmという薄型のボディと、雨などがかかっても使用できる生活防水機能が特徴。主要な撮影機能はCOOLPIX S1から継承されており、特にポートレート撮影時に威力を発揮する「フェイスクリアー機能」を引き続き搭載する。
[21:24 5/18]ソニーマーケティングは、光学12倍ズームレンズと光学手ブレ補正を搭載したデジタルカメラ「"サイバーショット" DSC-H1」を発表した。35mm判換算で36~432mmという高倍率を実現、専用テレコンバージョンレンズも用意しており、最大で734mmの焦点距離での撮影が可能になる。発売は6月17日、価格はオープンプライスで、実売想定価格は6万円前後。
[20:37 5/18]東芝は、HDD/DVDレコーダーの新製品として、設定されたキーワードに当てはまる番組を自動録画する「おまかせ自動録画」機能を搭載した「RD-XS57」「RD-XS37」を6月中旬から発売する。同時に、簡単操作を特徴とする「カンタロウ AK-G200」も発売、HDD/DVDレコーダーのラインナップを強化する。いずれも価格はオープンプライスで、実売想定価格はXS57が10万5,000円前後、XS37が85,000円前後、カンタロウが75,000円前後。
[19:25 5/18]オリンパスイメージングは、8.0メガピクセルCCDと、2.5型液晶モニタ、光学3倍ズームレンズを搭載する「μ DIGITAL 800」を、6月下旬から発売すると発表した。生活防水機能も引き続き採用する。価格はオープンプライスで、実売想定価格は5万円前後。
[19:24 5/18]ソニーは、一般向けハンディタイプのビデオカメラながら、デジタルハイビジョン放送と同じ1080i方式のハイビジョン映像を撮影できるデジタルHDビデオカメラレコーダー"デジタルハイビジョンハンディカム"「HDR-HC1」を発表した。従来のミニDVカセットにハイビジョン解像度で録画が可能なHDV規格を採用した。
[14:43 5/18]NTTドコモは、第3世代携帯電話FOMAの新シリーズとなる「FOMA 901iS」シリーズ5機種の開発を発表した。6月以降、実売3万円台半ばでの発売が見込まれる901iSシリーズだが、各機種に共通して搭載される機能については別記事を参照にしてもらい、こちらでは各機種の詳細をお伝えする。
[14:22 5/18]会員数約3,800万人を有する韓国最大手のポータルサイト「Daum」を運営するDaum Communicationsは16日、セガサミーホールディングスの子会社で、着メロやゲームなどのモバイルコンテンツを提供するコンテンツプロバイダ、サミーネットワークスと提携し、日本と中国でのモバイルゲーム配信に乗り出す予定であることを発表した。
[11:41 5/18]任天堂は5月17日(米国時間)、ゲーム総合展示会「E3」開催に先駆けて、報道関係者向けの発表会をアカデミー賞の授賞式で有名な米カリフォルニア州ハリウッドにあるKodak Theatreで開催した。前日16日にはソニー「PlayStation 3」とMicrosoft「Xbox 360」の詳細が発表されており、それに続く第3の次世代ゲーム機として期待が高まっていたのが、同日任天堂が発表すると予想される「Revolution(開発コード名)」だ。
[09:52 5/18]NTTドコモは、第3世代携帯電話FOMA端末の新機種として、「FOMA 901iSシリーズ」5機種を開発したと発表した。開発されたのは「P901iS」「D901iS」「SH901iS」「F901iS」「N901iS」の5機種で、全機種FeliCaチップを内蔵した「おサイフケータイ」となり、PDF閲覧にも対応するなど、さらに機能を向上させた。また、今シリーズからは従来の周波数帯2GHz帯に加え、新たに800MHz帯をサポートするデュアル端末となった。
[00:17 5/18]米Microsoftは16日(米国時間)、ゲーム総合展示会「E3」開催に先駆け、報道関係者向けの「Xbox 360」プレビューイベントを米カリフォルニア州ロサンゼルスのShirine Auditoriumで開催した。Xbox 360は12日(米国時間)のMTVの特別番組で全世界に初公開され、ハードウェアやサービスの概要が紹介された。今回のプレス向けプレビューでは、今年2005年の年末商戦に向けて発表される予定のゲームタイトルの数々の実動画面が公開された。さらに発表会の最大の目玉として、スクウェア・エニックスのXbox 360プラットフォームへの参加と、Xbox 360対応版「ファイナルファンタジーXI」の発売が発表された。
[22:50 5/17]16日、人間の搭乗が可能なハイブリッド型不整地移動ロボット「チャリべえ」の公開デモンストレーションが行われた。チャリべえは、東北大学大学院情報科学研究科の中野栄二氏(現、千葉工業大学総合研究所教授)と中嶋秀朗氏(現、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)研究員)が、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「次世代ロボット実用化プロジェクト プロトタイプ開発支援事業」のひとつとして製作したロボット。
[18:32 5/17]ソニーは、DVDレコーダー“スゴ録”シリーズに、デジタルハイビジョンチューナー内蔵モデルや、地上アナログダブルチューナー内蔵モデルなどHDD(ハードディスク)搭載DVDレコーダー4機種と、HDD搭載VHSビデオ一体型DVDレコーダー2機種、VHSビデオ一体型DVDレコーダー1機種、計7機種を6月より順次発売する。推定価格は、「RDZ-D5」が15万円前後、「RDR-HX92W」が11万円前後、「RDR-HX82W」が9万円前後、「RDR-HX72」が8万円前後、「RDR-VH93」が10万円前後、「RDR-VH83」が8万5,000円前後、「RDR-VX30」が5万円前後。
[17:25 5/17]ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は「プレイステーション3(PS3)」の概要を発表した。IBM、東芝と共同開発した「Cellプロセッサ」(3.2GHz動作)をCPUとして搭載するほか、グラフィックプロセッサとしてNVIDIAと共同開発した「RSX」を採用した。ソフトウェアは最大容量54GBの読取専用Blu-rayディスク「BD-ROM」によって供給される。
[12:19 5/17]東芝は、HDDタイプのデジタルオーディオプレイヤー「gigabeat」Fシリーズの新モデル6機種を発表した。「F41」には垂直磁気記録方式HDDを採用。従来の「F40」に採用されていたHDDよりも厚みが薄くなったことで、F40よりも3mm薄くなり、「F11」・「F21」と外形寸法は同じになった。
[02:03 5/17]セイコーエプソンは16日、同社独自の高効率ランプ「E-TORL」を採用し、クールダウン不要の「ワンタッチオフ」機能を搭載した3LCD方式フロントプロジェクタ「オフィリオ」の新モデル「EMP-S3」「EMP-760」「EMP-765」を発表した。発売予定日と価格は「EMP-S3」が5月下旬、オープンプライスで推定市場価格は9万円台後半、「EMP-760」「EMP-765」が6月上旬で、それぞれ378,000円/428,000円となっている。
[22:18 5/16]AIBOがこの5月で誕生6周年を迎える。ソニースタイル・ジャパンはこれを記念し、「AIBO 6th Anniversary」を大阪・梅田の「ソニースタイル ストア」で開催(14~15日)。関西弁をしゃべるAIBOを公開した。
[20:49 5/16]クリエイティブメディアは同社携帯音楽プレイヤーの新製品「Creative Zen Neeon 5GB」と「Creative Zen Nano Plus 1GB」など、3シリーズ計40機種を発表した。Creative Zen Neeonシリーズでは、「Creative Stik-On」と呼ばれるスキンを貼り付けることで本体のカスタマイズを行うことができる。
[00:18 5/14]「自分流」をテーマに携帯を楽しめるpremini-IISを、NTTドコモグループ9社が開発した。優しさのある3色で展開する、コンパクトさと使いやすさを両立したメガピクセルカメラ搭載のプレミアムモデルだ。NTTドコモの記者発表によると、5月下旬から6月上旬発売を目標にしているとのこと。
[00:10 5/14]米Microsoftは12日(現地時間)、次世代ゲームコンソール「Xbox 360」を発表した。HD(High Definition)時代のゲーム機であると共に、音楽/写真/DVD/ビデオなどのデジタルエンターテインメントを楽しむためのマシンとして設計されている。Media Center Extender機能を内蔵し、PCとの連携が強化されているほか、Xbox Liveを介したコミュニケーション機能も充実している。2005年のホリディシーズンに、日本、北米、欧州で発売される予定だ。
[19:10 5/13]ヤフーは12日、5,000以上のレシピ情報を有するPCサービス「Yahoo!グルメ レシピ情報」の提供を、携帯電話向けに開始した。スーパーや商店街、食料品店など、出掛け先の特売食品に合わせたレシピ検索がその場でできるほか、ページ・URLを保存すれば、食材リストを持たない買い物が可能だという。
[22:15 5/12]通信ベンチャー企業のCSCは、さまざまな機器に通信機能を組み込み、PHS網を介して、家庭、教育、玩具など幅広い領域で、多様なアプリケーションサービスを実現する「MyAccessサービス」を開始する。同社はパートナーを募り、パートナー企業は、CSCが開発した専用の通信モジュールを機器に搭載して、それぞれのサービスを展開する。
[18:43 5/12]米Microsoftは10日(現地時間)、モバイルプラットフォーム向けOSの最新バージョン「Windows Mobile 5.0」を発表した。最近、世界で急速に利用が進んでいる高機能携帯電話「スマートフォン」市場を意識して、最新のモバイル向けMicrosoft Officeの提供、マルチメディア機能、ソフトウェア・キーボードなどの入力支援機能の強化が行われているほか、第3世代携帯電話(3G)やWi-Fiサポート、Bluetooth機能の拡張、VPNへの対応など、より高度なネットワーク機能をサポートしている点が特徴である。
[10:49 5/12]米Yahoo!は11日(現地時間)、新オンライン音楽サービス「Yahoo! Music Unlimited」のベータサービスを開始した。100万曲以上を揃えたサブスクリプションサービスで、サービス料金は月額6.99ドル。1年間の契約ならばひと月あたり4.99ドルと、同様のサービスのNapsterやRhapsodyよりも格安で利用できる。またYahoo! Messengerを使った楽曲共有やパーソナル化した情報交換が可能など、同社ならではの機能を組み込んだサービスとなっている。
[05:57 5/12]韓国・ソウルでITの総合イベント「IT Korea-KIECO 2005」が行われた。24回目をむかえる今回のテーマは「Enjoy U-Life(Ubiquitous Life)」。各社でユビキタス社会に向けた積極的な動きが見られるなか、国内だけでなく、活躍の場を世界に広げているSamsungとLGは、同ジャンルの展示が多く、さながら「一騎打ち」の様相を呈していた。
[23:01 5/11]電気通信事業者協会(TCA)がまとめた4月末時点での携帯電話契約数は、携帯電話全体では8743万5300契約となり、前月比で純増数43万7700契約、0.5%の増加だった。純増数1位は5カ月連続でNTTドコモ。一方、不調のボーダフォンは4カ月連続の純減となった。PHSではウィルコムが一人気を吐き、同6万100契約の増加と絶好調だった。
[22:28 5/11]ペンタックスは、エントリー向けのコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオS55」を発表した。光学3倍ズームレンズ・有効500万画素CCDを搭載する初級者向けながら、2.5型の大型液晶搭載、アルカリ乾電池対応など、使い勝手が高められている。発売は6月上旬で、価格はオープンプライスだが、実売想定価格は3万円台前半。
[20:09 5/11]ボーダフォンは、今年10月から提供予定の非接触ICチップFeliCaを搭載した携帯電話端末で、電子マネーサービス「Edy」に対応させることでビットワレットと合意に達した。ボーダフォンが携帯電話へFeliCaを搭載することについては2月に発表されていたが、サービスとして何を採用するかは明らかにしていなかった。
[20:08 5/11]米TeleplusGroupは、英語/日本語/スペイン語/フランス語を始めとする各国語での通訳案内サービスなどをパックした、海外旅行者向けの携帯電話「1TouchConnect」の提供を開始した。基本レンタル料金不要で、他社サービスよりも低価格に利用できることがアピールされている。
[18:04 5/11]Apple Computerは9日(米国時間)、ジュークボックスソフトの最新版「iTunes 4.8」をリリースした。新たに動画の再生をサポートしたほか、アドレス帳とiCalのカレンダーをiPodに同期する機能が追加された。現時点ではソフトウェアアップデート経由での配布は行われていないため、米AppleのWebサイトからダウンロードする必要がある。日本語の表示に対応したWindows版の提供開始時期は未定。
[11:45 5/10]グラフィックス環境の規格策定とサポートを行なう業界団体VESA(Video Electronics Standards Association)は9日(現地時間)、PCやその他の機器から高品質でセキュアなデジタルコンテンツの出力を可能にする新たなデジタルディスプレイ・インタフェース規格の策定作業を進めていることを明らかにした。今年第3四半期に規格案が提出される予定で、承認後、DisplayPort規格として公開される。早ければ2006年前半には対応製品が登場する。
[08:01 5/10]米palmOneは9日(現地時間)、デジタルコンテンツの取り扱いに焦点を当てた「Mobile Manager」という新カテゴリーの製品をリリースすることを明らかにした。PIM機能を中心とした「Zire」「Tungsten」、携帯電話機能を統合した「Treo」に対して、Mobile Managerはドキュメント、Eメール、画像やビデオ、各種ファイルを管理・持ち運ぶためのモバイル端末になる。製品発表は今月中に行われる予定だ。
[05:01 5/10]松下電器産業(パナソニック)は9日、CCD有効画素数500万画素(総画素数536万画素)、光学3倍ズーム、ライカDCレンズ、2.5型液晶、光学式手ブレ補正ジャイロを搭載し、電池寿命を従来機FX7の約2.5倍に向上させたコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX8」を発表した。発売予定日は6月4日、価格はオープンプライスで実売想定価格は45,000円前後。
[20:41 5/9]いうまでもないが、携帯電話はもはや「電話」ではない。現代のコミュニケーション、遊び、ビジネスのツールとして欠かせないものになっている。そんな中でもシャープがNTTドコモ向けに開発したFOMA端末「FOMA SH700i」は、遊べるケータイとして活躍しそうな製品。有効画素数126万画素のモバイル高画質カメラとモバイルASV液晶を搭載し、さらに、静止画・動画ともに画像編集機能が充実している。
[20:21 5/9]4月28日、早稲田大学ヒューマノイド研究所高西淳夫研究室とテムザックは、福岡市博多区にあるロボット体験スペース「ロボスクエア」にて、階段昇降が可能な人間搭乗型2足歩行ロボット「WL-16RII」の研究発表会を開催した。
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