現在筆者が使っているMacBook Proは2012年に購入した15インチRetinaディスプレイモデルだ。Core i7 2.6GHzを備え、メモリは8GB。512GBのストレージの残りは30GBを切るようなレベルで推移している。

2012年に登場した15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデル

まだまだ現役マシンとして使い続けることは可能だ。筆者が購入した中で、初めてハードディスクではなくフラッシュドライブを搭載したMacで、物理的に支障が出るパーツがほとんどない点も、長く安心して使い続けられる理由であろう。OS X Yosemiteをインストールしても、これまで通り快適に利用できている。ただ、仕事道具でもあり、「壊れるギリギリまで使う」のはリスキーだ。また飛行機で頻繁に移動する生活に変わったため、15インチモデルではなく、もう少し「軽快なメインマシン」を検討したいところだ。

ちょうど、3月9日のSpring forwardイベントも開催されることだし、どういうマシンだと条件に見合うか、自分の基準を整理しておくと良いだろう。

お題

  • 【MacBook Proからの買い換えマシンを考える】

解決策

  • →ディスプレイとグラフィックス性能を軸に、検討する