東プレは3月24日、静電容量無接点方式を採用したキーボード「REALFORCE R3キーボード」の英語配列モデル(6製品)を発表した。発売日は3月25日。価格はフルサイズモデルが34,980円、テンキーレスモデルが34,540円。

  • R3HB11、R3HB13

2021年11月発売の日本語配列版「R3キーボード」の英語配列版。キー荷重が45gのフルキーボード「R3HB11」(ブラック)、「R3HB21」(スーパーホワイト)、テンキーレスキーボード「R3HD11」(ブラック)、「R3HD21」(スーパーホワイト)。キー荷重30gのフルキーボード「R3HB13」(ブラック)、テンキーレスキーボード「R3HD13」(ブラック)といった6製品をラインナップ。

  • フルサイズモデル(上)R3HB11、R3HB13、(下)R3HB21

日本語版と同様、Bluetoothワイヤレス接続とUSB有線の両方に対応したハイブリッド接続に対応。6製品すべてに、静音スイッチと昇華印刷による消えにくいキーキャップ刻印を採用した。

  • テンキーレスモデル(上)R3HD11、R3HD13、(下)R3HD21

専用ソフトウェアですべてのキー配置を変えられる「キーマップ入れ替え機能」や、アクチュエーションポイントを設定できる「APC機能」、オンボードメモリー機能を備える。また、専用の「パネルデザインキット」(別売)を使うことで、本体のパネル(カバー)部分を好みのデザインにカスタマイズできる。

  • 「REALFORCE R3キーボード」英語配列モデルの製品ラインナップ

フルキーボードは108キー英語配列で、本体サイズはW465×D163×H30mm、重さは1.6kg。テンキーレスモデルは87キー英語配列で、本体サイズはW379×D163×30mm、重さは1.3kg。いずれもキーストロークは4.0mm、ケーブル長は1.8m(脱着式)。単3乾電池2本で動作する。

  • 本体内蔵のスタンドで、キーボードに傾斜をつけられる