NTTドコモは2月19日、同社が取り扱うスマホ「Xperia 5 SO-01M」と「Xperia 1 SO-03L」について、OSバージョンアップの配信を開始した。
両モデルともアップデート内容はほぼ共通。OSのバージョンアップとともに、機能面の変更や追加、およびセキュリティ更新(セキュリティパッチレベル・2020年2月1日)が含まれる。
うす暗いところでも画面を見やすくする「ダークテーマ」が実装されるほか、ジェスチャーナビゲーションでは、画面の端からスワイプすることで「戻る」「最近使用したアプリ」などの操作にすばやくアクセスできるようになった。ほか、アプリの位置情報に関するユーザー許諾に「アプリが使用中の場合のみ許可」の選択肢を追加。電話UIも変更された。
アップデートにかかる時間の目安は、Xperia 5 SO-01Mが約21分、Xperia 1 SO-03Lが23分。アップデート後のソフトウェアのビルド番号は「55.1.D.0.259」。