Dell G3 15の標準構成は、CPUがIntel Core i5-8300H、メモリが8GB、ストレージが256GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 4GB、OSがWindows 10 Home 64bitの構成が標準モデル。BTOでCPUはIntel Core i7-8750H、グラフィックスをNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB、ストレージを128GB SSD + 1TB HDDに変更できる。

ネットワークは、有線LANが1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、無線LANがIEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0(Windows 10ではBluetooth 4.1として動作)。インタフェースはUSB 3.1 Gen1×1(PowerShare対応)、USB 3.1 Gen2×1、HDMI出力×1、92万画素Webカメラ、SD(SDHC/SDXC)カードリーダー×1、ヘッドフォンマイクジャック×1など。本体サイズはW380×D258×H22.7mm、重量は2.53kg~となる。

  • Dell G3 15の天面

  • Dell G3 15のキーボード

  • Dell G3 15の底面。天面と同じ色で塗装してある

  • Dell G3 15の右側面

  • Dell G3 15の左側面

  • Dell G3 15の前面

  • Dell G3 15の背面

Dell G5 15は、未発売のため最小構成などの詳細なスペックは公開されていないが、CPUがIntel Core i5/i7、メモリが8~16GB、ストレージが128~256GB SSDおよび1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050Ti 4GB、もしくはMax-Qデザイン対応NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBとなる。

ネットワークやインタフェースは、USB 3.1 Gen1×3(1つはPowerShare対応)、USB 3.1 Gen2 Type-C(Thunderbolt3兼用)×1となるほかは、Dell G3 15と同じ。本体サイズはW389×D247.7×H24.95mm、重量は2.65kg~となる。

  • Dell G5 15の天面

  • Dell G5 15のキーボード

  • Dell G5 15の右側面

  • Dell G5 15の左側面

Dell G7 15は、本体サイズと重量以外のスペックは、Dell G5 15とまったく同じとされている。

最小構成はCPUがIntel Core i7-8750H、メモリが8GB、ストレージが128GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB。BTOでCPUはIntel Core i5-8300H、グラフィックスをMax-Qデザイン対応NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、ストレージを256GB SSD + 1TB HDDに変更できる。

本体サイズはW389×D247.7×H24.95mm、重量は2.63kg~となる。

  • Dell G7 15の天面

  • Dell G7 15のキーボード。キーボードのデザインは、Dell G3 15よりもDell G5 15に近い

  • Dell G7 15の右側面

  • Dell G7 15の左側面

最大5.0GHzのオーバークロックに対応するNEW ALIENWARE

Dell Gシリーズと同時に、第8世代Intel Core i5、i7、i9Hシリーズプロセッサを搭載した「ALIENWARE 17」と「ALIENWARE 15」も発表された。いずれも発表当日の4月24日発売開始。BTOに対応し、直販価格は17.3型のALIENWARE 17が税別209,980円から。15.6型のALIENWARE 15は税別194,980円からとなる。

新モデルの特徴は、最大5.0GHzのファクトリーオーバークロックに対応する新世代CPUの搭載のほか、そのCPUの性能を最大限に引き出すために冷却テクノロジーを強化。また、本体や周辺機器の最適化からオーバークロック設定、1680万色に対応するライティングの制御などが可能な「新型ALIENWARE Command Centerソフトウェア」を標準で搭載している。

  • NEW ALIENWARE 17

  • NEW ALIENWARE 15