アドトロンテクノロジーは7月19日、コンパクトなLEDモバイルプロジェクタの新モデル、「QMUI Q8J」を発表した。ブラックとホワイトの2色を用意し、8月10日から発売する。価格はオープン、店頭予想価格は99,900円(税込)。

QMUI Q8J

1,920×1,080ドット(フルHD)投影に対応したコンパクトボディのモバイルプロジェクタ。重量は約621gとなっており、持ち運んで使うのに適している。明るさは800ルーメンで、光源にはLEDを使用。光源寿命は約30,000時間と長く、消費電力も抑えた。縦横の台形補正が可能で、斜め横からの投影など設置場所を柔軟に設定できる。

ブラック

ホワイト

Wi-Fi機能を内蔵しており、PCやスマートフォンとのワイヤレス接続に対応。専用アプリ「QUMI Cast」を使い、PCやスマートフォンに保存したデータを投影できる。対応ファイルは、ドキュメントがMicrosoft Office 2010(Word、Excel、PowerPoint w/o animation)、PDF、TXT。動画がAVI、MKV、TS、DAT、VOB、MPG、MPEG、MOV、MP4、WMV。画像がJPEG、BMP。音楽がMP1、MP2、MP3、WAV、WMA、OGG、ADPCM-WAV、PCM-WAV。

主な仕様は、投影方式がDLP、明るさが800ルーメン、コントラスト比が30,000:1。画面サイズは40~120型で、投影距離は132.8~398.5cm。対応解像度は1,920×1,080ドットまで。2Wのモノラルスピーカーを内蔵する。

映像入力インタフェースはHDMI×1(MHL対応)。USBポートも装備し、USBメモリに保存したデータの投影にも対応。投影位置はテーブルトップ(フロント/リア)、天井吊り(フロント/リア)背面。リモコンが付属し、本体サイズはW190×D114×H43mm、重量は約621g。