不動産買取業者おすすめ10選!買取の基礎から業者の選び方も解説

不動産売却

不動産を手放す方法といえば業者の仲介で買主に売却するのが一般的ですが、不動産業者に買取をしてもらうという方法もあります。仲介にはないメリットがあるため、不動産を手放す状況によっては、買取がおすすめされます。しかし買取業者は沢山あり、どこに依頼をしたらよいのか迷ってしまいますね。

そこでこの記事では、不動産買取のメリットから、業者の選び方、おすすめの業者まで解説します。それぞれの業者の強みや口コミも紹介しますので、ぜひ参考にして理想の業者で買取の手続きを始めてみてください。

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  • 不動産の買取会社一括で査定を依頼できる
  • 仲介手数料無料&その分買取金額に上乗せしてもらえる
  • 売却後に不具合や故障があっても責任は問われないので安心
  • 汚れていてもリフォームや不用品処分は不要

買取価格の具体的なイメージを持った上で、効率的に知識を身に着けていきましょう。

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不動産買取とは?

「とにかく早く不動産を手放したい」「すぐに手元に現金が欲しい」そんな人に有効なのが、不動産買取という方法です。物件の状況や売主が売りたい理由、売却までの希望期間など、人によっては仲介よりもメリットがある場合もあります。まずは不動産買取の基本についてみていきましょう。

不動産買取の基本

不動産買取とは不動産会社がその不動産を直接買い取ってくれる取引方法です。売主にとっては、手放したい物件が短期間で売却できる、資金が手元にすぐ入るなどのメリットがあります。土地ならば自社の建売を建てることができ、中古物件でもリフォームやリノベーションを施せば付加価値を付けて再販売することもできるので、買主である不動産会社にもメリットのある取引方法といえるでしょう。

不動産買取には以下の2種類があります。

  • 即時買取
  • 買取保証

即時買取は、売却活動を一切行わず不動産会社の査定訪問のみで買取します。買取保証は、3か月や6か月といった期限付きで売却に出した後、買い手がつかなかった場合は不動産会社が買取します。どちらの方法も、比較的短期間で確実に不動産を手放すことができるのが大きなメリットです。

不動産買取にかかる期間と流れ

不動産買取は、具体的には以下のようなステップで取引が進みます。

手続きは早くて約1週間、遅くとも1ヶ月程の短期間で完了する場合がほとんどです。売却に急を要する場合など、価格よりスピード重視で物件を手放したい人には特に有用なサービスです。

不動産買取の詳しい流れについては以下の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

不動産買取の流れを紹介|買取会社の選び方や必要書類も解説
不動産買取をスムーズに進めるために、事前に流れを把握しておくことが大切です。本記事では不動産売却の流れをメインに、買取の必要書類や買取業者の選び方、買取相場の調べ方や査定依頼のポイント、確定申告で受けることができる特例をご紹介します。

仲介と買取の違い

次は仲介と買取の違いをみていきましょう。大きな違いは以下のようなことです。

比較項目 仲介 買取
買主 個人 不動産会社
売却価格 相場に近い金額で売却できる可能性が高い 相場より安くなる可能性が高い
売却期間 買主が見つからなければ時間がかかる 希望の期間内に売却できる

このほかにも、買取の場合は仲介手数料がかからない、契約不適合責任を負わなくてよいなど売主にとってメリットといえる特徴があります。簡単にまとめると、期間にはゆとりがあるので少しでも高く売りたい場合には仲介、多少安くなってもとにかく早く売りたい場合には買取が向いているといえるでしょう。

不動産買取はこんな人におすすめ

以上のような特徴から、不動産買取はこのような人におすすめといえます。

  • 突然の転勤などで時間に余裕がない人
  • 引っ越しなど売却後のステップも急ぎたい人
  • 新居費用などですぐに手元に現金が必要な人
  • 周囲に知られることなく売却を進めたい人
  • 難ありの土地や古家など、買い手が付くか分からないがとにかく手放したい人

不動産買取の詳しいメリット&デメリットについてはこちらの記事も参考にしてください。

不動産買取なら高価格で売却できる?メリット&デメリットや流れを徹底解説
不動産を売却するときには、不動産会社に仲介をしてもらい買手を探す方法の他に、不動産買取という選択肢があります。不動産買取とは不動産会社に直接買い取りをしてもらうことですが、どのようなメリットが有るのでしょうか。この記事で詳しく解説します。

すぐに資金が必要ならリースバック

住宅ローンの返済が滞り、家を手放さなければならない場合には、将来的に自宅を買い戻すことができる「リースバック」という方法もあります。期間を決めた上でいったん自宅を売却し、毎月の家賃を払うことで売却した自宅に住み続けることができる仕組みです。手元にまとまった資金が必要な人には有効な手段のひとつです。

リースバックについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

リースバックで家の買戻し!基本の仕組みや資金の調達方法を解説
リースバックを活用すると、自宅にそのまま住み続けられるだけでなく、将来的に買戻しを行うことも可能になります。この記事では、リースバックの買戻しを行なう仕組みはどのようなものなのか、また、買戻し資金の調達方法を解説します。

おすすめの不動産買取業者10選&口コミ

ここからはおすすめの不動産買取業者を10社、厳選して紹介します。各社の主な特徴は以下のとおりです。

重視項目 サービス名 特徴
スピード すむたす買取
  • 買取価格が最短1分で分かる
  • 引き渡しまでも最短2日
インテリックス
  • 買取価格を即日提示
  • 対応エリアが広くリースバックにも対応
実績 カチタス
  • 買取再販で年間4,000戸以上の販売実績
  • 立ち会えない人向けの簡易査定もあり
ベストランド
  • マンション買取販売実績No.1
  • 担当者に価格決定権があるため交渉がスムーズ
大京穴吹不動産
  • 買取保証サービスあり
  • リースバックプランなども提案
サービス 小田急不動産
  • ホームステージングサービスあり(条件付き)
  • 売主のスケジュールに合わせた迅速な買取
ミサワホーム
  • 独自の「安心R住宅」や「スムストック査定」で評価
  • 築年数の経った不動産の売却も得意
東急リバブル
  • 売却保証などがついた「アクセル君」が人気
  • 利用者満足度94%
地方物件 名古屋不動産センター
  • 愛知、岐阜、三重を中心に展開
  • 経験豊富なファイナンシャルプランナーが担当
八清
  • 京都の不動産買取に特化
  • 独自の「京町家査定」で高い買取金額を実現

査定や現金化のスピード感が魅力の業者、販売実績数や顧客満足度に定評のある業者、独自のサービスを展開している業者など、各社その強みはさまざまです。ここからはそれぞれの不動産買取業者を、おすすめポイントや実際の口コミとともに詳しく紹介していきましょう。

【スピード重視】おすすめの買取業者2選

まずは現金化できるまでのスピードが速い業者を紹介します。仲介で時間をかけすぎてしまっていたり、諸事情で売却に余裕がなかったりする人は参考にしてみてください。

最短1時間で価格がわかる【すむたす買取】

すむたす買取はマンションを専門とする買取業者で、AI技術を駆使し、買取価格がわかるまでは最短1時間、引き渡しまで2日です。査定の依頼は、公式HPでマンション名・郵便番号・部屋番号・部屋の広さ・メールアドレスを入力するだけです。個人情報の入力が不要なので、気軽に査定の依頼ができます。

買取の対応をしているエリアは、2020年11月段階でまだ東京都23区だけですが、エリア外でも対応してくれる可能性はあります。また東京都23区内のマンションでも、専有面積が40㎡未満であったり築年数が50年以上であったりすると、買取の対象外です。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 東京都(23区、一部の多摩市部)
  • 神奈川県(横浜市、川崎市)
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 居住用以外の物件
すむたす買取のおすすめポイント
  • AI査を導入したイマドキのマンション売却サービス
  • 査定まで最短1時間、現金化まで最短2日間という驚きのスピード!
すむたす買取の口コミ
依頼して3日後には希望通りの価格で売却できた
内見対応不要で室内もそのままの状態でよかったので、ストレスなく売却できた
口コミは株式会社すむたす公式HPから引用

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スピード優先が強みの【インテリックス】

インテリックスは、すむたす買取と同様にマンションの買取を得意とし、無料の買取査定をすると即日結果を提示してもらえます。対応しているエリアは広く、北海道から九州まで27都道府県です。地方に不動産がある人でも安心して査定の依頼を出せます。

インテリックスではリースバックも可能です。電話で相談をした後に机上査定や現地査定を行い、半月~1ヶ月程度で賃貸の契約を結べます。また、買取保証付バリューアップパッケージを利用したのなら、初期費用0円でリノベーションをして買主を探すことができ、見つからなくても買い取ってもらえます。古いマンションを売却する予定ならば、ぜひ利用してみてください。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 関東1都6県
  • その他全国20の都道府県(一部地域を除く)
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
インテリックスのおすすめポイント
  • 無料で即日査定&スピーディーに現金化
  • リノベーション前提の買取なのでそのままの状態でOK

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【実績重視】おすすめの買取業者3選

次は不動産買取の実績が、全国でトップクラスの業者を3社紹介します。いずれの業者も営業拠点は全国にあり、手放す不動産の場所によらず利用しやすいです。実績は十分なので、それ以外の部分に注目をして、業者を比較してみてください。

買取実績No.1の【カチタス】

カチタスは、買取再販で年間4,000戸以上の販売実績があります。リフォーム産業新聞が毎年集計している買取再販年間販売戸数ランキングで、2位より2倍以上の実績となっています。「他社では買取を拒否された不動産でも引き取る可能性がある」と公式HPに掲載しているところからも、期待を持てると言ってもいいでしょう。

カチタスでの査定は最短3日で結果が出て、現金化は最低3週間となっています。査定では、骨組みや外観の状態、境界がどうなっているか、駐車場の有無、水周りや床の状態を中心とした内装をチェックされます。特に、境界は曖昧な状態だとトラブルの原因になるため、はっきりとさせておかなくてはなりません。

買い取ってほしい不動産が遠方にある場合などで、査定で立ち会えない人向けに、外観だけで判断をする簡易査定という方法も実施しています。査定結果に幅はできてしまいますが、業者の絞り込みをする段階で目安として査定依頼するのもおすすめです。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 日本全国
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 居住用以外の物件
カチタスのおすすめポイント
  • 全国100店舗以上で年間4000戸以上の販売実績あり
  • 他社で断られた物件でも買取可能な場合も!
カチタスの口コミ
問い合わせから現場確認、査定判定、契約までがスピーディーだった
家財の処分も全部任せてくれというのが心強かった
口コミはおうちの語り部から引用

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マンション買取販売実績No.1の【ベストランド】

ベストランドは、中古マンション買取再販年間販売戸数ランキングで、2017年から3年連続業界1位を取り、投資向け不動産の仲介にも対応している業者です。2019年では2189戸の取引実績があり、マンションの買取ならば特に高い評価があります。査定結果に納得できれば2週間以内での現金化も可能です。

買取をしてもらうときは価格の決定権を持った人が担当についてくれるため、価格交渉を進めやすいでしょう。売却を諦めていた旧耐震基準のマンションでも買取の検討をしてくれます。任意売却についても相談できるため、不動産のローン返済が滞っている人は、無料の相談を利用してみましょう。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 日本全国
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 居住用以外の物件
ベストランドのおすすめポイント
  • 中古マンションの買取再販年間販売戸数、3年連続業界ナンバーワン!
  • 担当者が価格の決定権を持っているので交渉がスムーズ
ベストランドの口コミ
同世代の担当者で話しやすく、説明も丁寧で分かりやすかった
物件のターゲット層が明確で売却価格が希望より高かった
口コミはマンション売却の道しるべから引用

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買取再販戸数全国No.4の【大京穴吹不動産】

大京穴吹不動産は、買取実績が月120戸程度、2019年は買取再販戸数が1454戸で全国4位の買取業者です。本社に総合受付窓口を設置し、店舗が休みでも年中無休で対応してくれます。

大京穴吹不動産では、不動産の買取向けに以下の3つのサービスを提供しています。

  • 即時買い取りサービス
  • 買い取り保証サービス
  • リースバックサービス“売っても住まいる”

少しでも利益を得たいならば、買い取り保証サービスを利用しましょう。予定時期までに確実に不動産を手放せ、仲介での高額の売却も挑戦できます。

公式HPでは、マンション限定ですが現在販売中の物件について、販売価格を都道府県別に調べることができます。買い取り保証サービスを利用するなら、査定を受ける前の相場把握の役に立ちます。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 日本全国
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 居住用以外の物件
大京穴吹不動産のおすすめポイント
  • 年間1000件以上のマンション買取実績
  • 無理なく売却できる買い取り保証サービスやリースバックサービスあり
大京穴吹不動産の口コミ
スケジュールや説明が分かりやすく、相談にも親身に乗ってくれた
満足できる価格で売却することができた
口コミはおうちの語り部から引用

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【サービスが充実】おすすめの買取業者3選

次に紹介する3社は仲介をメインに行っていますが、買取にも対応している業者です。独自サービスを使って高額での売却を目指し、ダメだった時は買取を利用しましょう。

ホームステージングありの【小田急不動産】

小田急不動産は、仲介での売却をサポートする一括査定サイトすまいValueを運営する会社の1つです。買取だけでなく仲介での売却や賃貸、注文住宅の建設も行っています。

独自サービスである居住中ホームステージングでは、売れやすい物件にするため専門知識をもったホームステージャーが室内のコーディネートをしてくれます。掃除や整理整頓は当然として、ターゲットを絞った家財を活用した演出は、作成する広告の写真映えが良くなり、内覧希望者の増加を期待できます。

サービスを受けるには、築30年以内のマンションで専有面積は40㎡以上必要です。さらに売り出す価格は2,500万円以上でなければなりませんが、利用は無料です。条件を満たしている場合は、ぜひ利用して仲介での売却から始めてみてください。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 小田急線沿線(新宿〜小田原・多摩線・江ノ島線)
  • 都心線(港区・渋谷区・新宿区・千代田区ほか)
  • その他東京23区
  • 分譲マンション
小田急不動産のおすすめポイント
  • 小田急線沿線や都心線沿いにある物件に強い
  • 独自のホームステージングサービスなども展開
小田急不動産の口コミ
周囲の事例や相場を詳しく説明してもらい、希望価格以上で買い取ってもらえた
対応やレスポンスが迅速かつ丁寧だった
口コミはおうちの語り部から引用

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安心R住宅制度を取り入れている【ミサワホーム】

ミサワホームは、沖縄県や離島を除く全国で店舗展開をしている不動産業者です。買い取った家は自社でメンテナンスをして、建物保証を付けて再販しています。

独自サービスの制度では、新耐震基準を満たしたりインスペクションを受けたりして要件を満たした不動産を、安心R住宅として認定し付加価値を付けています。安心R住宅に認定されていると、品質の良さが保証されているため早期売却につながりやすく、契約不適合責任の保証も使えます。

さらにスムストック査定という独自の査定も行い、土地や建物、設備まで細かく分けて不動産を評価しています。通常の査定では0円となるような築年数が経った不動産でも価値を見いだし、数百万円での売却を成功させています。スムストックの査定を受けた不動産の取引は年々増加し、2019年には2008年からの累計で11,977件に上ります。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 日本全国
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 居住用以外の物件
ミサワホームのおすすめポイント
  • 独自の「安心R住宅」や「スムストック査定」で物件の付加価値アップ!
  • 全国展開で遠方にある物件の買取にも対応
ミサワホームの口コミ
建物本体の価値を高く見積もってもらえた
自宅の解体作業に至る経緯や対応が分かりやすく明確だった
口コミはおうちの語り部から引用

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新しい売却方法を提案している【東急リバブル】

東急リバブルは、首都圏や関西圏を中心に札幌や福岡にも営業所がある業者です。利用者の満足度は高く、2019年4月~2020年3月のアンケートでは、94%の人がまた利用したいと答えています。

独自サービスのアクセル君は、リフォームセレクトとルームデコレーション、売却保証の3つがパッケージングされています。リフォームセレクトは、LIXILと共同開発されたリフォームプランを利用可能です。ルームデコレーションでは、インテリアコーディネータが、空き家をモデルルームのようにコーディネートしてくれます。そして売却保証のおかげで、想定した期間内に手放すこともできます。

アクセル君を利用してリフォームや家具の設置をしても、初期費用はかからず支払いは仲介で売却が成立したときです。仲介が失敗したときは、査定価格にリフォーム費用込みで買取をしてもらえるため、不動産をより高く売却したい人におすすめです。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉
  • 札幌・仙台・名古屋・福岡・関西圏
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
東急リバブルのおすすめポイント
  • 利用者の満足度が94%と高い
  • 仲介のためにかかったリフォーム代込みで買取してくれる
東急リバブルの口コミ
売却に対していくつかのプランを提示してくれた
担当者からの見積提示資料が丁寧だった
口コミはおうちの語り部から引用

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【地方物件に特化】おすすめの買取業者2選

最後に紹介する地方物件に強い不動産買取業者は、大手に対抗するため買い取ってもらえる不動産の条件が緩かったり、規模が小さいため対応がより柔軟であるといった魅力があります。買取は大手と決めつけず、地元にある業者も検討してみましょう。

東海地方の買取におすすめ【名古屋不動産センター】

名古屋不動産センターは、愛知県だけでなく岐阜県や三重県でも実績がある買取業者です。区分マンションや戸建てはもちろん、テナントビルや1棟マンション・アパートにも対応してくれます。

大手が敬遠する不動産も積極的に買取をし、再建築できなかったり古すぎたりする不動産でも望みがあります。契約は査定も含めて最短即日で可能なため、現金化を急いでいる人にもおすすめです。

担当となってくれるスタッフは、年間に500~600件の査定を行っている経験者ばかりのため、信頼して任せることができます。またファイナンシャルプランナーの資格を取得しているため、不動産の活用で有効なアドバイスももらえるでしょう。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 名古屋
  • 愛知県内・岐阜県内・三重県内全域
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 居住用以外の物件
名古屋不動産センターのおすすめポイント
  • 条件が悪い物件でも積極的に買い取ってくれる
  • スピーディーな即日査定、即日契約も可能

 

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京都で家を売るなら【八清】

八清(はちせ)は、京都で京町家を中心に、マンションの査定も行っている買取業者です。独自の京町家査定では、不動産の価値を市場の価値と収益性を分けて評価した後に、京町家の意匠まで評価してもらえます。売却できないと思っていた不動産が、購入額と同等の額で買い取ってもらえることもあります。

京町家査定を受けるには、現地での内覧が必須で公式HPの査定フォームから申し込みができます。査定結果は内覧から1週間程度で作成され、再度担当者と会って説明を聞くことになります。

過去の販売実績から八清は地元銀行から高い信頼を置かれているため、京町家専門のローンを組むことが可能です。再建築が難しい不動産でもローンが組めるため買主が見つかりやすくなり、結果的に積極的な買取が可能になっているのです。

買取可能エリア 買取可能物件
  • 京都市内・大津市
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 居住用以外の物件
八清のおすすめポイント
  • 京町家や古家など「古い建物」の価値を高く評価して買取
  • 地域コミュニティや町並みという部分まで査定額に考慮

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不動産買取業者を選ぶ時のポイント

おすすめの買取業者を10社紹介しましたが、結局どこにすればよいか迷ってしまうという人のために、業者選びのポイントを取り上げます。数ある買取業者の中から自身にあった業者を選ぶには、以下の5つのポイントをチェックしておくと良いでしょう。

  • 複数の業者に見積もりをしてもらう
  • 買取査定額の高い業者を選ぶ
  • 買取価格の交渉に応じてくれる業者を選ぶ
  • 不動産買取の実績を確認する
  • その他のサービスが充実しているか確認する

なぜこれらのポイントが買取業者選びで重要なのか、どんな注意点があるのかを解説していきます。

複数の業者に見積もりをしてもらう

不動産の価格に定価はなく、買取査定額は業者によって100万円以上違うことも珍しくありません。そこで、業者を選ぶ時はまず、買取の見積もりを複数の業者で受けて、価格を比較することが大切です。比較をして高額な見積もりを出してくれた業者から、詳細をチェックしていきましょう。

複数社への見積もり依頼は、買取専門の一括査定サイトが便利です。不動産や個人情報を1度入力すると、登録されている複数の買取業者に、無料で見積もりの依頼をすることができます。サイトに未登録の買取業者へは依頼できませんが、最寄りの買取業者を探したり、依頼をする手間が省け、結果を比較しやすくなります。

また一括査定サイトなら、不動産買取についてのコラムが掲載されている場合があります。基本的な手順や税金についての知識を身につけられるため、不動産買取で損をするリスクを避けられるでしょう。

買取専門の一括査定サイトなら「買取博士」がおすすめ

買取博士がおすすめな理由
  • 不動産の買取会社一括で査定を依頼できる
  • 仲介手数料無料&その分買取金額に上乗せしてもらえる
  • 売却後に不具合や故障があっても責任は問われないので安心
  • 内覧のたびに部屋を片付ける手間がかからない
  • 汚れていてもリフォームや不用品処分は不要
\買取専門会社に査定依頼/
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買取査定額の高い業者を選ぶ

仲介の場合の査定額はあくまで予想で、買主が見つからなければ値下げをしなければなりません。しかし、買取の査定額はその価格で買い取ってもらえることを意味します。買取はただでさえ仲介より安くなりますので、できるだけ査定額が高い業者を選びましょう。

一部悪徳な業者は、極端に高い買取査定額を出して契約をさせ、通常の買取では請求されないような費用を後から請求してくる場合があります。一般的に、買取で業者に支払う費用は、印紙代や抵当権抹消などの手続きの費用です。印紙代は法律で金額が決まっていて、1,000万円の売買ならば5,000円です。また、抵当権抹消などの手続きは、司法書士を利用しても10万円は超えることはまずないでしょう。極端に高い査定額を提示された場合には注意が必要です。

こちらの記事では買取相場の調べ方や高額買取のコツを紹介しています。

不動産買取の査定額が知りたい|相場の調べ方や高額買取のコツも紹介
不動産を売却する方法として不動産買取があります。今回の記事では、不動産買取の種類や方法、メリット・デメリット、不動産買取での査定額を高くするための具体的なポイント、不動産買取をおすすめする物件やおすすめしない物件などを紹介します。

買取価格の交渉ができる業者を選ぶ

査定を受けて判明した買取価格が、想定より安いということはよくあります。複数社の結果が理想の価格とかけ離れているのなら、交渉に応じてくれる業者を選ぶようにしましょう。

買取担当者が実績などを根拠に査定結果を説明してくれ、こちらの話を親身に聞いてくれる人であれば交渉の余地があります。査定結果に反映されていなかった不動産や近隣地域の魅力を説明できれば、査定より買取価格はアップする可能性があるでしょう。

たとえ査定結果が希望価格より高くても、価格の交渉はしてみましょう。ほんの少し手間をかけるだけで数十万円アップを狙える可能性もありますので、挑戦しない手はないでしょう。

不動産買取の実績を確認する

不動産買取の実績を確認する方法は、公式HPを見るのがおすすめです。買取に自身のある業者なら、公式HPに最新の実績(累計の成約数や買取をした物件の価格)を掲載している可能性が高いです。実績があるほど近隣の不動産情報に詳しく、納得できる査定結果を期待できます。

業者の口コミや評判を調べたい場合は、おうちの語り部のようなポータルサイトを利用すると便利です。買取価格や成約するまでの期間、担当の態度などを口コミや評判から評価しましょう。

独自のサービスも確認する

買取業者を選ぶ時は、提供されているサービスの内容にも注目しましょう。よくあるサービスとして、以下のようなものがあります。

  • 買い取ってもらう不動産に残っている不要品の処分
  • 買い取ってもらった不動産で賃貸契約を結べる(リースバック)
  • 始めは仲介での売却に挑戦し、失敗したときに買取をしてくれる

どこまでサービスが提供されているかは買取業者によります。少しでも高額で売却したり、かかる費用を節約したりするため、査定価格や実績が同等の業者が複数あるなら、このようなサービス内容を比較しましょう。

不動産買取業者を利用するメリット

不動産の売却といえば仲介を思い浮かべる人が大半の中、なぜ買取を選択する人がいるのでしょうか?その理由は、買取を選ぶことで以下のようなメリットがあるからです。

  • すぐに現金化が可能
  • 仲介手数料が不要
  • 契約不適合責任がない
  • 近隣に知られずに売却ができる
  • 仲介では売れにくい不動産も売却できる

不動産を手放す状況によっては、紹介するメリットのおかげで、新しい生活を始めやすくなる場合もあります。それぞれのメリットを詳しくみていきましょう。

すぐに現金化が可能

不動産の買取で真っ先にメリットとして挙げられるのが、現金化の早さです。買取の場合、買主を探す手間が省けるため、1週間~1ヶ月程の短期間で手続きが完了することがほとんどです。

仲介を選択した場合は、買主探しや内覧、価格交渉などがあるため、引き渡しまでに最低でも6ヶ月程度はかかるのが一般的です。遅い場合は1年以上買主が見つからない可能性もあります。すでに新しく購入する家を決めていたり、転勤日が迫っているなどの場合には現金化の早さは大きなメリットです。

ただ、買取では仲介の相場よりは3割程安くなる可能性があることを念頭に入れておきましょう。買取した不動産は、業者が造成やリフォームなどの手を入れた後に再販をします。かけた費用に利益を上乗せして再販するため、買取の価格は仲介より安くなるのです。

仲介手数料が不要

仲介で不動産を売却した場合、最大で以下の仲介手数料を支払うことになります。

(不動産の売却価格×3%)+6万円+消費税

売却価格が2,000万円なら約73万円、3,000万円なら約106万円です。仲介での不動産売却にかかるコストで、仲介手数料はトップクラスの出費となっています。

しかし買取を選択した場合は、買主を探すことがないため仲介手数料はかかりません。自身で買主を見つけて、不動産業者を介さず売買契約を結ぶ場合でも仲介手数料はかかりませんが、契約書の作成などで専門的な知識が必要なため、おすすめはしません。

仲介手数料がなければ、他にかかる費用は印紙税や抵当権抹消費用などです。利益が出ても確定申告をしておけば、10万円以下の費用で手放すことも不可能ではありません。

契約不適合責任がない

仲介で不動産を売却すると、基本的に契約不適合責任というものが発生します。この責任は、引き渡した不動産に売買契約書には書かれていない不具合があった際に対処しなければならないというものです。

契約不適合責任のやっかいなところは、認識していなかった不具合に対しても責任が発生し、対処にかかった費用を請求されてしまいます。調べておかないと気づきにくいシロアリの被害や配管の劣化なども対象です。

しかし買取ならば契約不適合責任を課せられることはありません。仮に買い取った業者が第三者に再販をした場合、後に不具合が見つかっても修繕費を請求されることはないため安心です。

契約不適合責任についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

瑕疵担保責任の範囲はどこまで?住宅の売却でリスクを下げる方法とは
瑕疵担保責任が契約不適合責任に変わり、売主は多くの対応を求められるようになりました。この記事では不動産売買で売主が責任を負う範囲や、買主が請求できる権利について解説します。さらに売主負担への対策として既存住宅売買瑕疵保険も詳しく紹介します。

近隣に知られずに売却ができる

不動産を手放す理由は人それぞれで、離婚やローンの滞納などネガティブなものが起因している人もいます。このような場合、不動産を売却することを近隣に知られ、事情の説明を求められるのは避けたいです。

もし仲介で不動産売却をしようとすると、遠方より期待値が高いため、広告は近隣で積極的に行われます。ネットだけでなく、ポスティングや折り込み広告も出されるため、近隣に知られてしまうでしょう。すでに空き家であれば売却を知らせる看板が設置され、まだ住んでいても内覧の案内で売却に気づかれる可能性もあります。

しかし買取であれば、交渉相手は不動産業者のみとなるため広告を出す必要はありません。最低でも1度は業者が査定のため訪れますが、引き渡しまで近隣に知られるリスクは最小限にできます。

難ありの不動産も売却できる

不動産の立地や広さ、劣化などで、どんなに相場に合った価格で売り出しても、買主が見つからないことはあります。いつまでも売却できないと、新しい家を購入する資金が確保できなかったり、維持費がかかり続けたりして、良いことはありません。

買取であれば、不動産に手を加えてから再販するのが大半なため、仲介では売れにくい不動産でも対応してくれます。予定している期間までに仲介で売却できそうになければ買取も検討してみましょう。

しかし、不動産の買取でも限界があることは知っておきましょう。例えば外壁のリフォームのため足場も組めない立地の戸建てや、解体すると再建築が認められない土地にある家などの場合、不動産に付加価値をつけにくくなり、買取不可となるケースもあります。

まとめ

不動産の買取は、仲介より安くなるデメリットはありますが、現金化の早さや条件の悪い不動産の手放しやすさなど、メリットも沢山あります。

業者によって買取価格は100万円以上の差がでるため、複数社での査定比較や価格交渉を行ってください。買取業者を厳選すれば、仲介では売却できなかった不動産でも資産価値を評価してもらえ、想定より高い価格で買い取りしてもらえるかもしれません。

少しでも不動産を高く買い取ってもらうため、この記事で紹介してきた選び方やおすすめ買取業者を参考に、自身に合った業者を探してみてください。

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